アンナ さん プロフィール

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アンナさん: アンナの選択
ハンドル名アンナ さん
ブログタイトルアンナの選択
ブログURLhttp://i-soka.com
サイト紹介文祈りと誓いそして信仰告白
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 17日(平均7.0回/週) - 参加 2017/09/09 17:00

アンナ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 創価の一灯
  • 『諸君は又こういう事を考えてみないか。混乱していない現代というものが、嘗てあったであろうか、又将来もあるであろうか、と。・・・中略・・・ 未だ来ない日が美しい様に、過ぎ去った日も美しく見える。こうあって欲しいという未来を理解する事も易しいし、歴史家が整理してくれた過去を理解する事も易しいが、現在というものを理解する事は、誰にもいつの時代にも大変難かしいのである。歴史が、どんなに秩序整然たる時代のあ [続きを読む]
  • 菩薩の本質
  • ネット世界ではアンナと可愛く名乗ってますが、証明できないことを言うのもどうかしてますね。リアルな実像は反抗的との評価もありますが、細部にこだわらないわたしとしては、おおむね良い評価と満足しています。善良な集団での最低評価ほど、聞きごたえがあり、読みごたえがあるドラマティック・ストーリーはありませんね。冒険はいつも最悪条件から始まるものです。極悪や無責任な評論家、他に追随するだけの能力しか持ち合わせ [続きを読む]
  • あなたは道標 あなたは光
  •  by Annaもしも鳥のように高く飛ぶことができたら世界をありのままに俯瞰できるのに 丸い地平から昇る太陽虹色の光線が走り闇を追い出す青い薄い層を重ねた大気も綿のような雲の流れもヒマラヤの白い峰々も遠くに見える冷たい月もガラス玉を散りばめた金や銀や赤い星々も群青の海も白い波も飛行船の糸のような白い尾も緑のジャングルも砂漠に吹き荒れる嵐も豊かな大陸も鳥は目の奥の小さな頭脳で考えている街のビルの谷 [続きを読む]
  • 運命の罠
  • わたしは、幹部の判を押したような会合指導を聞くたびに、脳のなかには空洞ができてバカになりそうな気がしてきます。魂の共鳴がありません。心と心の高等なレゾナンスこそ信仰であり、団結、連帯というものです。使命の共有というものです。創価に未来がないことは、女子部の姿が証明しています。わたしもかつて、その一員でしたが、冷静に考えて見れば、空恐ろしいことです。有能な人材は躊躇なく離れていき、人材欠乏が顕著です [続きを読む]
  • 自己を統御する意志
  •            by Anna死は辛きものなり生はさらに辛きものなり真の祈りはまたさらに辛きものなりこの夜星星に祈りを捧げる者のなかに辛い生活に絶え切れず死を望む女がいた草むらに横たわる自身の姿を夢見て神に死をたまわることを願い一心に祈りを捧げた死の恐怖よりも生の激しさが道を迷わせ闇のなかの鳥のように生きることへの指針を得ることができなかった女は訴えたたったひとにぎりの幸せを望んだだけなのになぜ [続きを読む]
  • 発迹顕本の一般化と血脈の問題点
  • こんにちは(^-^)/発迹顕本やその他関係することについて、過去の文章を頼りに考えるところを書きます。 『「発迹顕本」とは、凡夫の身に久遠の仏界を顕すことである。仏法は「人間」が主役だ。戸田先生は「久遠の凡夫」とも言われた。ありのままの人間の生命に、いかなる大難をも乗り越える無限の力が具わっている。 一日一日、題目を朗々と唱え、わが胸中に「勇気の炎」を燃やし、何ものも恐れずに進む。ここに、我らの発迹顕本の [続きを読む]
  • 個別を通して普遍を見る
  • こんにちは。現在連載されている「新・人間革命」の「雄飛」の章のはじめのほうには何が書かれていたか、ご存じですか?多くの会員はすっかり忘れていらっしゃると思いますが、会長辞任後の1980年(昭和五十五年)・第五次訪中団の様子が描かれております。鄧穎超が語ったエピソードが印象的ですね。周恩来の遺灰が飛行機で大地に撒かれたこと、それが中国の風俗、習慣ではとうてい受け入れがたい革命的行動であったということ [続きを読む]
  • 大御本尊の冒涜
  • 会則変更が聖教に掲載されたとき、懐疑的なわたしは、婦人部から「時代遅れね」と言われました。御本尊の意義の変更に、不審を抱いていることを揶揄されたのです。 悲しいかな、この婦人部はなにもわかっていないのです。大切なことがいつも抜けている。面倒なことは他人任せで、肝心なところは無知。知らないことが信じることだと勘違いしている。そんなことより、聖教啓蒙や選挙支援が大事なのでしょう。手段の目的化、過程が根 [続きを読む]
  • 人間革命という概念
  • 小説・人間革命も新しい章が始まりました。 はじめに、マルチン・ルターにふれているのは、創価の宗教改革をイメージしているのかもしれません。神と人間の間に介在物があり、免罪符や聖職者の取次が必要という教会権威を強調していますが、正宗宗門や法主と二重に重なってきます。腐敗した教義、権力に取り憑かれた哀れな姿、一方で権力を恐れる臆病な相貌、世俗化した儀式と僧侶は、宗教と信仰者の堕落を象徴しています。無知と [続きを読む]
  • 会憲について
  • 9月2日に、創価では会憲が公表されました。反省しない人間やセクト(定義はいろいろありますが)は規則が好きなんだな、ということを認識しました。会則があれば十分と考えるのですが、建物と同じように執行者の名前が残るので、原田会長も自尊心を満足できて良かったのではないでしょうか。 純粋さを最上のものとする宗教は、律法主義に走りやすく、規則を定めておかないと安心できないというジレンマに陥ります。戒律を重視し [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約と北朝鮮
  • 池田先生は、第32回「SGIの日」記念提言 「生命の変革 地球平和への道標」で、戸田先生の「原水爆禁止宣言」の50周年記念日にあたり、次のように述べています。『仏法者である戸田会長が、なぜ原水爆禁止なのか、それがなぜ、将来を背負う青年たちへの "第一の遺訓" なのか、正直いって、弘教ひとすじに走り続けていた当時の若い人たちにとって、新鮮な驚きと同時に、唐突な感もあったと思います。 "宗教的使命" といっても [続きを読む]
  • 如意宝珠は一珠なれども万宝をふらす
  • わたしも毎日生活に追われ、弱い自分に直面し、くじけそうになりながら奮闘しています。未入会だった夫は、結婚してからすぐに入会しました。今ではいっしょに勤行するようになりました。わたしはそれだけでうれしく思い、感謝しております。 ヤングミセスからの誘いがないことを残念に思いますが、まだどこかに女子部気分が残っていたりするので、自分の主張を自制するように心がけております。おとなしくしていなさいと言い聞か [続きを読む]
  • 信仰継承
  • お盆に久しぶりに友達と会い、時間を忘れて思い切りお話しました。5年前、思いがけなく折伏できた人で、とても性格が素敵な人です。 3年前のことですが、創価の会則変更が行われたときを境に、問題児か不良娘のように、わたしは組織に楯突くようになりました。彼女にはとても申し訳ないことをしてしまったと後悔もし、正直に気持ちをお話しましたが、きっと不信も生まれるだろうなと覚悟しながら、自分の好きなようにしてくださ [続きを読む]
  • 憎悪の克服
  • 低級なブログは読む気さえ起きてきません。読むと心が汚れたように感じ、虚しい気持ちになるのはどうしてでしょう。得るものが何もないという疲れと徒労感に襲われます。2015年、第40回SGI提言「人道の世紀へ 誓いの連帯」から引用します。有名な「維摩経」の舎利弗と天女のエピソードです。「排除思想からの脱却」と題した難題ですが、言うことが全部自身に返ってくるというお粗末さ。他人から見れば、舎利弗の執着は、 [続きを読む]
  • 信心のいさぎよきはすめるがごとし
  • こんにちは。暑い日が続きますね。お体をいたわり、無理をされませんように。僧俗和合を願う人は少数派。創価にも宗門にも一定数はいると思いますが、今は強く主張できない雰囲気があります。しかし、僧俗和合が大聖人のご遺命であることに疑いはありません。大聖人は御書のなかで『弟子檀那等』とよく言われるではありませんか。わたしは、大聖人の慈悲心は、誰に対しても平等だと理解し、信じております。 創価の会員の立場から [続きを読む]
  • 御本尊って「未来」の代名詞
  • ほぼ専業主婦というところですので、時間的自由さは独身時代に比べれば遥かに多い。だからといって、時間の無駄遣いをしているわけではありませんので、一応言い訳しておきます。社会は敵ではなく、また称賛してくれるほどの味方でもありません。権力の魔性という仮象の想定は、被害妄想的に生みだされる想像の産物(言い過ぎかしら?)・・・創価では、権力の魔性という言葉を好んで使いますが、賢明な会員は、その言葉に表裏があ [続きを読む]
  • 大御本尊はほんものなのか?
  • 婦人部にハブられ無視されているわたしに、年上婦人部から相談がありました。ヒエラルキーの最下位にいるわたしにです。 「大御本尊はほんものなのか、偽ものなのか」という単刀直入の素朴な質問です。なんと答えたらよいものか、考えているとは思えない人が思いつきで聞いてきたような感じですので、少し厳しい回答をしてしまいました。?せっかく質問していただいたのですが、大御本尊がほんものか、偽ものか、といった議論に参 [続きを読む]
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