muunoo[o_0] さん プロフィール

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muunoo[o_0]さん: 占い館主のココだけの話。
ハンドル名muunoo[o_0] さん
ブログタイトル占い館主のココだけの話。
ブログURLhttps://ameblo.jp/0101623/
サイト紹介文ヨソで言わんとい亭。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 11日(平均11.5回/週) - 参加 2017/09/10 13:49

muunoo[o_0] さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 占い師に求められるもの。
  • 占い館を訪れるお客さまは、何となくということもありますが、やはり、占いが好きで鑑定してもらいたいというご希望が多いです。占いが好きな方であれば、相当な知識をお持ちのことも多く、場合によっては、プロと変わらないということも少なくありません。そんな方々が、何を求めておられるか想像し、一通り考えを巡らせてみたところ、最終的に、「センス」という結論になりました。占いを職業としている方が、お持ちの知識、能 [続きを読む]
  • 神は細部に宿る。
  • ちょっとした意識の違いが、結果として大きな差になることは、よくある話ではないでしょうか。仕事であれば、それに対する矜持の差でしょうか。料理人だと、材料へのこだわり、道具への愛情、清潔さの徹底など、目に見えないところで違います。表向きは、あまり変わらないかもしれませんが、それらは、程なく、お客さまに伝わりますから。だから、手抜きはいけません。私は、そういう細かいところも、重要視しているのです。 [続きを読む]
  • 必要なことは鏡が教えてくれる。
  • 今、あなたに必要なことは、鏡に映るあなた自身の姿を視ることで、わかってしまうのですよ。それは、例えば、疲れた顔をしていると、休息であったり、怒りを抑えた表情だと、笑顔だったりします。私も、自分自身の姿をマジマジと見つめたときに、ふと、掲題のことを思いついたのでした。何、当たり前のことを言っているんだと、笑われるかもしれませんが、わりとマジな感じです。鏡を見つめる少しの時間に、いろいろヒントがある [続きを読む]
  • モヤモヤの原因を言葉にする。
  • 人は、誰でも、時には、モヤモヤしてしまいます。でも、その状態から抜け出すためには、なぜ、あなたがモヤモヤしているのかをハッキリさせる必要があります。よく、モヤモヤしている原因そのものが受け入れられないため、そのことと向き合うことを避けていたりもします。でも、そのままでいると、ずっと、モヤモヤしたままになりますよ。とりあえず、モヤモヤの原因が言葉になれば、それに対して、あなたが何をどうすればいいか [続きを読む]
  • 耐えるから忍ぶへ。
  • 忍耐という言葉があるためか、耐えると忍ぶは同じように扱われていますが、実際のニュアンスは違うようです。耐えるには、どうにもならない今の状況を我慢するという感じで、苦しみを我慢するという意味になります。また、忍ぶというと、大きな目標や理想のために、一時的に、立ち止まって力を蓄えるという感じでしょうか。何か、物事を成し遂げようとすると、いったん、どうしても、力をチャージするための時間が必要になります [続きを読む]
  • アナスタシアの所属占い師になるメリット。
  • これについては、私の個人ブログで書きたいと思います。まずは、我々は、お客さまにレベルが高いと思われているので、うちの一員になった時点で、それなりにいい先生だと判断されます。また、アナスタシアは、日本最高レベルにFacebookページの投稿のエンゲージメント数が多いため、ブログのアクセスが上がります。それに、TwitCast、Fresh!、YouTube、SHOWROOMなどに、チャンネルを持っており、それらを通じて動画配信が可能にな [続きを読む]
  • 霊感=当たるという幻想。
  • お越しのお客さまで、まだ、「霊感ある先生はどなたですか?」とお訊きになられる方も、多くいらっしゃいます。そういった方々は、霊感占いを求めておられるのではなく、当たる占いを希望されているのは、私も、理解しています。でも、占いは、本来、受け取れるはずの豊かさをキャッチするためのアドバイスだから、当たる当たらないではないのです。ふと、某先生が取材のときに仰っておられた、「悪いことを当ててもしょうがない [続きを読む]
  • お客さまの表情が輝いているか。
  • 受付スタッフは、お客さまがアナスタシアにお越しになり、そして、お帰りになられる際のお顔の表情に、いつも注目しています。まずは、お帰りの際に、振り返って挨拶していただけるか、そこも重要になります。不満足だと、振り返っていただけません。お客さまの表情が輝いていれば、来てよかったと思ってもらえているでしょう。そんなお顔を拝見できるのは、とても嬉しいものです。時に、お薦めした先生の鑑定にご満足していただ [続きを読む]
  • 定番の強み。
  • どんな方面にも、定番というものはあります。例えば、袋麺であれば、エースコックのワンタンメン。缶コーヒーであれば、金の微糖。お茶であれば、綾鷹などなど。全部、オメーの好みじゃねぇか(笑)。占術においても、流行りはあります。聞き慣れないカタカナ言葉が飛び交ってるかと思えば、知らない間に聞かなくなります。なんちゃらヒーリング。どうたらカウンセリング。中には、講座を受講すると、一日で習得できるものもあっ [続きを読む]
  • 骨は白いし、血は赤い。
  • それは、私が幼稚園に通っていたときのことです。雨降りの日だったため、屋内で鬼ごっこをしていたのですが、ガラスのインドアを開けたり閉めたりして、鬼から逃れていました。鬼のF君は、今度こそは捕まえるぞとばかりに、その扉を閉められないように、身体をぶつけてきたときに悲劇は起こります。タイミング悪く、ガラスにぶつかってしまい、その勢いで割れたガラスで、ざっくりと肩から腕の部分を切ってしまいました。彼の傷は [続きを読む]
  • 生理的に無理を科学する。
  • よくいい人がいれば、結婚したいと仰る人をお見かけしますが、そのいい人とはどんな人か、具体的ではない場合が多いです。そんなときは、生理的に無理な人はどういう人かを挙げていくと、その逆ということで、見えてくるのではないでしょうか。私の場合は、字が汚い、お箸やペンの持ち方が変、食べ方が下手、声質が合わないなどなど、挙げていくといろいろあります。そして、それが無理な理由を掘り下げていくと、自分の深層心理 [続きを読む]
  • 酩酊。
  • 私の唯一の趣味が飲酒なのですが、遠い昔に、一人暮らししていたとき、思いつきをメモしながら、よく飲んでいました。酔ってくると、トンデモナイぶっ飛んだ内容をメモっていて、それを読み見返したとき、脳の不思議さに驚かされたものです。まるで、左脳と右脳が入れ替わったような、普段では、とても味わえない、トランス状態とでもいう感じなのでしょうか。よく、アーティストが、ドラッグの力を借りて、自身の脳のポテンシャ [続きを読む]
  • ブランディング。
  • 今や、この言葉もすっかりポピュラーになりましたが、この意識を持つことは、他者との差別化を図る上で、とても重要になります。我々の世界でも、占い師の先生方がSNSなどを通じて、発信されておられる方も多く、そういうセンスも問われる時代が来ています。ですが、ご自身のスケジュールのお知らせや、日々の占いのお届けに終始しているだけでは、私は、不十分ではないかと思います。それは、日々の占いは、消費されるだけのこと [続きを読む]
  • 思考停止。
  • お客さまがいい占い師の先生と出会うと、陥りがちなのがこの思考停止の状態です。これは、言うまでもなく、いいことではありません。そのお客さまとの相性も良く、かつ、能力も高い占い師の先生は、その人にとって、かけがえのない存在であり、つい、頼ってしまいます。そして、自分で考えるより、占い師の先生に訊いた方がいいと、本能的に思ってしまい、最終的に、完全に頼り切ってしまうのです。それが、思考停止の状態です。 [続きを読む]
  • 原風景。
  • 人は、それぞれ、心の奥に原初の風景を記憶していて、それに、考え方や感じ方などが、大きな影響を受けていると言われています。私の場合は、祖母の家から散歩に出かけ、廃線の線路あたりを歩き、自分の身長と変わらないススキを掻き分け、さまよっていたときのものです。無目的に歩き続けて迷子になり、家に帰れない恐怖と、日が暮れてくる焦りで、ついに、泣き出してしまいましたが、誰も、助けに来てはくれません。狂ったよう [続きを読む]
  • 悪魔の証明。
  • 「起きないこと」や「存在しないこと」を証明することは困難です。なぜなら、「ある(存在する、起きる)」ことを証明するためには、一例を挙げれば良いだけなのですが、「ない(存在しない、起きない)」ことを証明するためには、世の中の森羅万象を調べ尽くさなければならず、それは不可能に近いからです。頭がいい人と話していると、悪魔の証明のロジックを使って、言いくるめられることがあり、後で思い返したときに、悔しい [続きを読む]
  • ゴッホの伝記は読んでおけ。
  • ゴッホも太宰治と並ぶとんでもない男です。中学を中退後、就職をするも、恋愛体質なのか、仕事に身が入らずに、リストラされ、弟に仕送りに頼るクソニートです。伝道師に憧れ、活動を試みるも挫折。26才のときに、やっと、画家を目指しますが、生涯、売れた絵は一枚きりだそうです。そんなこんなで精神を病み、耳を切り落としたり、精神病院に入院したりして、最後は、ピストルで自殺してしまいます。と、踏んだり蹴ったりの生涯 [続きを読む]
  • モデルと女優。
  • 魅力的な女性という意味においては、同じかもしれませんが、もとめられている役割は、大きく違うのがこの二つなのです。モデルとは、その人の利用イメージから、消費者のニーズを喚起するという、ある意味、触媒的な存在と言えます。あくまでも、商品やサービスが主役なのです。また、女優とは、その人が演ずる役柄のキャラクターや世界観が商品そのものであり、自分自身が主役になります。あと、女優はモデルもそつなくこなせる [続きを読む]
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