ラズベリー さん プロフィール

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ラズベリーさん: 好きにならずにいられない…
ハンドル名ラズベリー さん
ブログタイトル好きにならずにいられない…
ブログURLhttps://raspberrydays.muragon.com/
サイト紹介文素敵な彼にエスコートされ二人だけの秘密の世界が始まりました。その手を離さず人生を共有していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 9日(平均11.7回/週) - 参加 2017/09/10 15:04

ラズベリー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初メールは…
  • 送ってしまった… でも、明日から三連休だから 返信は連休開けでいいと 私は書いた… だから、きっと… 返信は連休開けに違いない… 違いない… 違いない… 違いない… 気になっちゃって メール画面を幾度もチェックする… えっ!? もう? 20分後に彼からの返信が… キャー! 早すぎでしょ…(^-^; ドキドキ… ドキドキ… 開けるのなんかドキドキする… なんて、書いてあるのかな〜? 見たい…見たい… [続きを読む]
  • テストメール
  • それからの私は… いつ、どんな内容で返信すればいいのか… あ〜でもない、こ〜でもない… と考えあぐね… しばらく経ってから そうだ… メールがちゃんと届くかテストメールしてからじゃないと… 普通の文面送れないよね〜(´▽`;) '`'` 届かなければ元もこうもないんだった… そうだった… まずはテストメールしよっ それから… どのアドレス使えばいいのか… 別にやましくないから 普通にキャリアメール [続きを読む]
  • ある?ない?
  • 翌日デスクを開けると… …あった! 指定されていた場所に確かに。 中身が見えないようになっている… 開けてみると… とても綺麗な丁寧な文字で書かれた 彼のメールアドレス。 印刷してるのかな? って勘違いしちゃうほど… マジマジと見てみたけど… 正真正銘の手書き。 文字の配置もピッタリで なんて、綺麗な字を書くんだろう… って感心した。 きっと、時間をかけて丁寧に書いてくれたに 違いない…。 そうい [続きを読む]
  • あの日、あの時、あの場所から…
  • それからというもの とにかく忙しかった… ある大仕事が無事に終わったある日… 大事件が起きる… 「お疲れさまでした…。」 とペコッとみんなに向かって頭を下げ 帰ろうとする私… そのままスタスタと歩き出した私を… 彼は走って追いかけてきてくれた… 誰もいない廊下で彼は私に追いついた… そしてこう言った… 「行こう…。」 飲むジェスチャーをしながら… 「飲みに行こう…。」 私は今起きてることに戸惑いつ [続きを読む]
  • 彼の反応は…
  • あれだけドキドキしたのに… 気付いたのかどうか… 彼の表情からはまったくわからない… 翌日も、その翌日も私は ドキドキ…ドキドキ… してるのに… 彼の顔なんてもはや見れない… さすがだな… 彼くらいのステータスになると まったく動じないんだな… でも、もしかして… まだ気付いてないんじゃないの??? う〜ん… どっち〜? いずれにしても私からは聞けない… どう思われたかな…? もし、スルーされたな [続きを読む]
  • 意を決して…
  • それからも私はブルーな毎日… それでも日々仕事はやってくる… 彼は忙しい人。 簡単に話しかけられる人ではない…。 彼はどう思ってるんだろう? 彼にだけは誤解されたくない。 どうしたらいいかな… いろいろ考えた ある日、私は意を決する。 それは、本当にドキドキだった… でも、これしかなかった… 彼が出張で不在だった時に 彼に頼まれた仕事を彼のデスクに置いた そこにある仕掛けをした… 私にとっては賭け [続きを読む]
  • 誤解を解きたくて…
  • その後、 私は体調を戻すのに精一杯だった 体調が完治するのに1ヶ月ほどかかった… 彼は、すっかり私に言った飲み会のことなんて忘れているんだろうな… そんな気持ちを持て余す毎日… そんな頃、 職場で私は嫌な出来事に遭遇する… この原因となるのが 今でも度々、私を悩ませる お邪魔虫2… この頃から、お邪魔虫2が 彼に好意を抱いていることは明らかだった… お邪魔虫2が私のせいにしているのがわかる 彼にも [続きを読む]
  • 女磨きの結果…
  • その後、私はかなり体調を崩す… 恐らく、女磨きと号泣のせい… 職場で彼が心配して近寄ってきた 「大丈夫?」 心配してくれて、顔を覗き込む… この時、たくさんの人が心配してくれたが なぜか、私の記憶には 彼が近寄って心配してくれたシーンしか 残ってない… 今振り返ると やっぱり、この時から 彼は特別だったんだと思う… 彼の一言、仕草が目に耳に焼き付いている… 体調を崩したせいで 彼との飲み会どころじ [続きを読む]
  • 抱かれてみたい…
  • ある日、彼が出張から戻ってきた姿を見て 私は彼の身体つきに魅入られた… 肩幅が広くて、おそらく胸板が厚い… 胸が広いのだ… とても男らしい身体つきをしている 漫画に登場する主人公みたい… 髪は当時フワフワだったし… おまけに足が長い… あのシャツの下ってどうなってるんだろう…? 私は、人生で初めて男の人の身体を見て 裸を見てみたい… と思った… そして… そのカッコよさに あの広い胸に 抱かれてみ [続きを読む]
  • 私の予知能力…
  • それからの私は… なぜかダイエットしよう… とか ここが気になるな〜 って 今考えると多分もしかしたら やがて来るかもしれない日に備えて 女磨きを始める日々が始まる… ただし、これは彼には未だに内緒。 不思議なことに… なぜか私は察知する能力があるようで… その後こうなる人はわかるというか… もしかしたら… っていうのは当たるのだ… ただ、それは後になって気づくのだけど… しかも、ある時から得た能 [続きを読む]
  • ステータスは気になる人…
  • それからというもの… 私は自分でもよくわからない感情に 悩まされる… 気になる人… ができた… 恋してるか? といえば、まだわからない… そんな感覚… ステータスは 気になる人… 今考えるとそんな立ち位置だった気がする… 私はなぜかこの後 テレビドラマを見て号泣する… 学生時代の爽やかな恋が描かれている ただ、普通の恋愛ではなかった… いつかお別れがくる恋だった… 彼氏のためにお別れを選ぶ彼女の泣 [続きを読む]
  • 反則その2
  • それからというもの職場では 特に変わったこともなく日々が過ぎていった… でも、1ヶ月が過ぎた頃… またまた私の心を揺さぶる事件が起きる。 頼まれた仕事を完成させ彼に報告した時に 彼がこう言った… 彼「仕事のお礼に、せめてA店くらいには連れて行ってあげないとね〜。 浅川(私)さんだけはね…。」 私「A店って何のお店ですか〜?」 彼「知らないの?」 カクカクシカジカ… 二人で楽しくやり取りしていたら… [続きを読む]
  • 反則
  • 私は… 彼のこの間の仕草と言葉が気になってしまい 彼を少しずつ意識するようになる… そんな私をよそに彼は特に変わりなくて… 普通に仕事をしている 何でもなかったんだ… そう思うことにした だけど… みんなには見られていないし 聞こえてもない…あの仕草と言葉 話しかけられた言葉は褒め言葉だった 「〇〇上手だね。」 って。 なんとなくだけど 近かったんだ… 身体と心の距離が… コソッと話しかけられたそ [続きを読む]
  • 神のイタズラか運命か…
  • あの日、彼のふとした仕草が 私のハートをくすぐった… それは、出会いから数ヶ月経ったある日の 初めての職場の飲み会 あの席に座ったのは偶然か、必然か… 今思うと… あれこそ、神のイタズラ もしかしたら、運命? 席を自分で決められない方法で決められ 座った座席は… 彼の目の前 知らなかった… こんなに楽しい人だなんて… 楽しくて仕方ない時間が終わり 二次会へ… 二次会でも楽しい人だな… って好印象 [続きを読む]
  • 出会いは…
  • 職場にエリートが現れた… 背が高くて、優しい紳士なイケメン 仕事ができて人望があって… 立場のある人 女子はみんな彼と仲良くなりたいと 思うだろう… 女子が自ら彼へ近づいていく… 彼と話すと皆楽しそう 40代後半の既婚男性の醸し出す雰囲気は 女子に対する余裕とほのかに感じる色気 きっとモテるんだろうな… 憧れの存在 尊敬される存在 私は昔から自分から男子へ近づくなんて できなかった… 遠くから見て [続きを読む]
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