Cinema Review さん プロフィール

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Cinema Reviewさん: Cinema Review
ハンドル名Cinema Review さん
ブログタイトルCinema Review
ブログURLhttp://nyaocinema.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画レヴューブログです。新作、旧作、ジャンル問わずとり上げていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 8日(平均7.9回/週) - 参加 2017/09/10 23:12

Cinema Review さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 魔法使いの弟子(The Sorcerer's Apprentice)
  • NY魔法大戦争なるキャッチコピーがついていましたが、魔法の表現は悪くはないのですが、プラズマ波、イナヅマの表現が多少ダサイような・・あと10年後にみたらイナヅマの表現はもっとダサイと感じたかもしれません。バルサザールと弟子デイブの魔法はサイコキネシスと放火系、対する敵のマキシム・ホルヴァートは現れた時虫を伴って出たので虫師とミノタウロスを呼ぶギリシャ系の魔術の使い手、ドレイク・ストーンとサン・ロックは [続きを読む]
  • 国際市場で逢いましょう(국제시장)
  • タイトルを見たときは国際見本市の話だと思っていました。国際市場というのは実は韓国の地名なんですね。韓国映画で歴代観客動員数2位の実績だけあって大作映画です。朝鮮戦争、ベトナム戦争などに参加する主人公がいますが、邦画であるような「お国のために」というような雰囲気ではなく実家の商売で店を売らないといけなさそうだからちょっとバイトで戦争に行きましたみたいな話で、国によって随分と戦争観が違うなと言う印象で [続きを読む]
  • 青いドレスの女(Devil in a Blue Dress)
  • これは原題がDevil in a Blue Dressというタイトルで驚きました。初めから結局青いドレスの女があやしいという類の話だろうとあたりをつけていたのですが、結局のところ両親が一人が白人、もう一人は黒人で肌が白い事を利用して白人のふりをしている黒人女性で人種差別もからむややこしい話で政治家の結婚がどうとかスキャンダルに繋がる写真がとか怪しい話が満載で、アメリカ映画でよくあるLA話のうちの一つでしょう。よくあるLA [続きを読む]
  • ディア・ハンター(The Deer Hunter)
  • 第51回アカデミー賞 受賞 作品賞/監督賞/助演男優賞/音響賞/編集賞を撮った事のある傑作映画。実は映画を見るまで日本語のタイトルしか見ていなくてシカ狩りという意味ではなく、Dear Hunterだと思っていて、ハンターに書いた手紙の映画だと思いこんでいて映画のタイトルバックを見た瞬間、鹿の猟師の話だと思いびっくりしましたがそのような人間は自分しかいないかもしれません。作成されたのが1970年代もあってベトナム戦争の時 [続きを読む]
  • 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1995年)
  • 2017年8月18日公開の同名のアニメ作品ではなく1995年の映画版のレヴューになります。花火大会の当日を描いた作品ですが、一応映画と言う事になっていますが、どうも映画っぽくないなという印象でして調べるとやはりフィルム撮影ではなく、TVドラマとして作成されたものだそうです。色調の調整などを使ってフィルムらしく見せる手法(フィルム効果、あるいはF効果と呼ばれる)を取り入れているそうですが、どうかな、いまいちな印象 [続きを読む]
  • アナコンダ(Anaconda)
  • ジェニファー・ロペス主演の1997年公開の動物パニック映画。パニック映画でありながらホラーっぽくもあります。アナコンダとの闘いの他に特筆すべきはジョン・ヴォイト演じる謎の蛇マニアの現地人サローン(ブラジル人か?)の存在です。このジョン・ヴォイトこそがホラーっぽさを演出しています。シリシャマ族(霧の民)と呼ばれる存在を探しにアマゾンに到着してサローンがシリシャマ族がいる場所に連れて行ってくれるというが・ [続きを読む]
  • マリアンヌ(Allied)
  • 「何度涙を流せば、愛する妻を守れるのか。」、「全てが明かされた先にある、「涙」の物語。」とキャッチコピーにありますが、感動ストーリーと感じられず怪しげなスパイの工作ものといった話です。何故マリアンヌが結婚にまでいたったのかというのも結局工作活動のため・・・だったのでしょうね。あまり書くとネタばれになってしまうのですが、主人公も工作員でしょっちゅう殺し、破壊活動が出る描写があるので結局主人公自体に良 [続きを読む]
  • シン・ゴジラ
  • 早口の映画という印象。セリフを通常のスピードでしゃべると多分120分でおさまらなかったかなという印象ですテロップ描写でシーンの補足を補うという描写が目立ちます。作中当初に現れたゴジラがハリボテ感たっぷりというかぬいぐるみっぽくて映画のキャッチコピー「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」を印象付ける存在ではないでしょうか。ハリボテだったゴジラが一時退却したのちいわゆる以前のシリーズであるようなゴジラっぽ [続きを読む]
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