切江克樹 さん プロフィール

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切江克樹さん: 元気なうちから始めよう生前整理〜切江克樹
ハンドル名切江克樹 さん
ブログタイトル元気なうちから始めよう生前整理〜切江克樹
ブログURLhttps://ameblo.jp/one-two-3-4-five/
サイト紹介文心も身体も元気な70代の切江克樹です。後世に残したいマナーを綴ったブログです。
自由文生前整理(ぜいぜんせいり)とは、生きているうちに身の回りのものや財産の整理をしておくことです。
老前整理(ろうぜんせいり)と呼ばれることもあります。
生きているうちに自分で所有物を整理(処分)しておけば、急に相続が発生した場合でも家族に余裕が生まれますし、心残りも減らすことができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 1日(平均35.0回/週) - 参加 2017/09/11 13:04

切江克樹 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 山の神の異称と主婦連と杓子〜切江克樹
  • かかぁなどの由緒あるいいまわしに比べると、山の神は土俗的です。本来の山の神は山をつかさどる山の精で、民間の信仰では秋の収穫後は近くの山におり、春には山を下って田の神になるとされていて、妻の異称とするのは、杓子をもった姿にえがかれるからです。杓子が主婦のシンボルであるのは、主婦連の街頭行進を引用するまでもありません。姑が嫁に主婦権を譲渡するのを、古くは杓子渡しといっています。いつまでも嫁にいかず、 [続きを読む]
  • 金婚式の祝いは、こまかい配慮も大切
  • 祝宴はどんなに楽しく、雰囲気のはずんだものであっても、ほどほどにきりあげるようにします。長時間の宴席はご老体にとって疲れるものです。あくまでも、ふたりのための祝宴ですから、最後まで、こまかい配慮を忘れないように注意します。なお、祝宴を夫婦の自宅でする場合は、主催者が最後まで残ってきれいにあと片づけをしてから引きあげます。あるいは外で行なう場合は、夫婦を自宅まで送りとどけて、最後までお世話すること [続きを読む]
  • 金婚式の祝いは、まわりの人がお膳立てを〜切江克樹
  • 銀婚式のお祝いは当事者である夫婦が親しい友人や知人を招いてするのがふさわしいものですが、金婚式は、結婚して五十年という長い年月を共に歩いてきた老境にある夫婦をいたわり、また励ます意味で、周囲の親しい人々が率先して、お祝いの機会を作ってあげたいものです。もちろん、当事者が客を招いてしてもかまわないわけですが、息子や娘、また孫たちが、ふたりの親しい人々を招いて、お祝いの席を作るのがふさわしいといえる [続きを読む]
  • 結婚式は仏前でも行なわれる
  • 結婚はおめでたいもの、お寺は死んだ人をほうむるところ、というような観念からすると、仏前結婚式は奇異に感じられるかもしれませんが、地方によっては住民のほとんどが、結婚式をお寺で行なったり、仏式による自宅結婚式を行なっているところもあります。袖すり合うも他生の縁(すり合うは互いに触れることで、道行く知らぬ人と袖がふれあうことさえ宿縁による)ということばもあって、過去から未来へとつづくこの世界で、同じ [続きを読む]
  • 盆には先祖の霊を供養〜切江克樹
  • 盆は別名、盂蘭盆あるいは盂蘭盆会といい、7月15日に、祖先の霊に供物をお供えして供養する行事です。もとは、梵語のウッランバナが語源で、仏教の行事として行なわれていたものです。釈迦のお弟子さんのひとりである日蓮が、地獄で餓鬼道に落ちた自分の母の苦しみを知って、釈迦の教えに従って7月15日に供養したところ、母は救われて極楽浄土に行くことができたという仏説がその由来とされています。お盆の行事は15日を [続きを読む]
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