中学生学習支援専門家 さん プロフィール

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中学生学習支援専門家さん: 反抗期どんとこい!中学生学習支援専門家のblog
ハンドル名中学生学習支援専門家 さん
ブログタイトル反抗期どんとこい!中学生学習支援専門家のblog
ブログURLhttps://ameblo.jp/soranyasu/
サイト紹介文『うちの子にピタッと当てはまる子育て法はどれなの?!』とお悩みの方の参考になれば幸いです!
自由文子どもを自立させるには、お母さんが日々の中で幸せを感じることが何より大切。なぜなら、子どもはお母さんの笑顔が大好きだからです!!お母さんに『大丈夫』を届けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 14日(平均13.5回/週) - 参加 2017/09/11 16:06

中学生学習支援専門家 さんのブログ記事

  • 道はゴールへ向かってる
  • 昨日は大切な友人の結婚式でした。たくさんの人の笑顔と幸せいっぱいの一日。とってもとってもきれいでした。寄り道しても、遠回りしても、人生のハッピーエンドは決まってる。だとしたら、どうやって歩くか。言われるままに決まった道安全でまっすぐ平坦な道をおんぶされてすすむより山あり谷あり寄り道ありいろんな道を自分の足でえっちらおっちら歩く。時間はかかるけど大変だけど傷つくかもしれないけど変だと言われるかもだ [続きを読む]
  • たまにはお父さんの話
  • 大切なのは10年後!子どもの底力を信じて引き出す中学校学習支援専門家鶴岡です。いつもお母さんなのでたまにはお父さんの話を。お父さんはかなり前にあの世の方に行ってるんですがうちのお父さんはなんというかよくわからない人でした(笑)仕事は喫茶店のマスター。…のはず。でも話し方教室やってたりウクレレ教室してたりどこかで講演会したり本を出したり御神輿作ってたり町おこしのイベント主催したり今考えるとすごい人だ [続きを読む]
  • 笑えるアドラー心理学・romiさん
  • 中学生学習支援専門家鶴岡靖子です。 本日は浦和美園にありますカフェクークさんにてランチ会! そこで「笑えるアドラー心理学講師」romiさんのお話を伺ってまいりました! 左がromiさん↓明るくて笑顔のステキな先生。悩みなんか笑い飛ばしてくれる!そんな雰囲気の方です(^◇^) 私と同じく元中学校の教師をされていたromiさん。 アドラー心理学に出会い生徒との関わりにアドラー心理学を生かしながら教育に情 [続きを読む]
  • なぜ中学生なのか
  • 中学生学習支援専門家鶴岡靖子です。先日、プロジェクトについてある方に聞かれました。『幼児や小学生ではなくなぜ中学生のお母さん向けなのですか?子育ては小さい頃からの積み重ねだからもっと早い段階からやったほうがいいと思うんですけど。中学生にもなるともう手遅れじゃないですか?』おっしゃることはごもっともです!モンテッソーリ教育はじめ幼児教育の大切さを伝える様々な教育法があります。幼児教育の教室とか、そう [続きを読む]
  • 歳をとれば大人かというとそうではない
  • 中学生学習支援専門家鶴岡です( ??∀?? )?昔わたくし尾崎豊さんが好きで今もたまにカラオケで歌いますが(´▽`)『僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない』『大人達は心を捨てろ捨てろと言うが 俺はいやなのさ』『信じられぬ大人との争いの中で許しあい いったい何 解りあえただろう』歌ってその時のこと思い出しますよね。よみがえる青春の日々。で驚いたことに最近の中学生も聞いてるんですよ。『大人なんて!』という [続きを読む]
  • お母さんはなにもしないでいいんです。
  • 中学生学習支援専門家鶴岡です。『なにもしないで見守りましょう。』『なにも言わないで任せましょう。』わかるけど、それができない。つい言っちゃう。なにも言わないで本当にやらなかったらどうするの?と不安で仕方ない。なにもしない自分は母親としてダメな気がする。という声をよく聞きます。愛情ゆえの罪悪感。責任感。愛情から生まれる心配。周りからのプレッシャー。お母さんが抱えてるもの。あのですねお母さん。言わせ [続きを読む]
  • おかあさんみててー!
  • 朝からこれ読んでほろっと涙出ました。お母さん、ずっとみてて。『おかあさんみてー!』『おかあさんおかあさん!…呼んだだけー(´▽`)』六年生の時に我が家にやってきたお母さんにやったなあ、私、これ。中学生になってもやってました。『バカな子ねえ(笑)』って言いながら笑うお母さん見るとなんか嬉しくて。安心したのを覚えてます。みーてーてー何歳になっても変わりませんね(笑) [続きを読む]
  • 信頼し続けることの難しさ
  • 模試の結果が返ってきました。生徒の成績が思ったより伸びておらず。「なんでこれ間違えた?」「なんでこんなのできなかった?」色々言いたい気持ちが起こってきます。まるで伸びてないわけじゃないのに偏差値なんか上がり下がりするのは当たり前のことなのに期待してたから余計それに見合わない結果に私が勝手に焦ります。でもちょっと待てと私の焦りの根っこはどこだ?『あ。保護者への自分の立場だ。』危なくその根っこから出 [続きを読む]
  • 進路の決め方
  • 『お母さんがここがいいって言ってたから…』以前受け持っていた生徒で自分の進路を決めるときこんなふうに言っていた生徒がいました。その子は常に『いい子』で勉強もできるし友達にも優しいし品行方正な生徒でした。(中学生にもなってこの子には主体性がないのか?)と聞いた時は思いました。そして(そんなことじゃダメだ)と言う私の価値観でちょっと気に入らないという感情を持って『なんだ。お母さんが言うからそこにする [続きを読む]
  • お母さんのためのプロジェクト
  • 現在 これまでおよそ十五年間で約2000人の子どもたちと関わってきた 教師としての経験と教育についての知識 コーチングトレーナーとしてのスキル そして『二人のお母さん』のおかげで私がここにいる!という その根っこに基づく自分自身の在り方 全てを結集して 【お母さんがなんもしないでドーンとしてればうまくいく!】 お母さんのための『子どものDream Making Academy』フ゜ロシ゛ェクト(ドリアカプロジェクト) なるもの [続きを読む]
  • 先の見えない不安感を味わう
  • 昨日久しぶりに仕事の先が見えないという不安感によるイライラを味わいました!いつもは三手、五手先を見通して『こっちが遅れそうだから先にこれをやってでその合間にこれをやってこの日までにここに付いていれば余裕だな( ̄▽ ̄)』と仕事を追い越して先に進めるそれが常態化していたので久々に三手も五手も自分の方が仕事より遅れて進んでる(付いて行けてない)感覚今私どこに立ってるの?!何したらいいの!?これ終わるの! [続きを読む]
  • ただ、感じたことを出してみる。
  • ↑ワンピース第一巻の一コマ。 ルフィは思ったことをどストレートに言います。 裏がないから憎めない。 ただ、『俺はこうだ』なのです。だからって『お前が俺に合わせろよ』ってのはない。 こんなこと言ったら迷惑だろうなーってのもないんです。 かと言って自分の意見に固執するわけでもなく 違うと思ったらすぐ変えます。実に潔い。 さらにダメな自分のこともものすごく自信たっぷり受け入れてます。 私が目指してるのは [続きを読む]
  • 『意味なんかない』という生徒
  • 先日うちに見学に来た生徒。 『勉強に意味なんてない』『頑張ることに意味なんてない』と言ってました。 それに対してお母さん 「家でもいつもこうなんです。お父さんがなんて言ってもわからないんです。勉強に意味がないってやりたくないだけだと思うんです」 『別に適当にやって高校も大学も行けるとこ行って普通の会社入って普通に暮らせばいいじゃん。』 (高校と大学は行くつもりなのか)というのが私的には興味深かったんで [続きを読む]
  • 寝て起きたらアップデートされる
  • 子どもってのは寝て起きたら自動でアップデートされるものです。 が、しかし!! 私のように人として熟成されると(世の中ではこれをおじちゃんおばちゃんという) 寝て起きたら自動でアップデートされるってことはなく 『アップデートしますか?』 ってボタンを自分で「イェス!」 しないと いつまでたっても旧型のまんまです。 例えばですね MS-DOSがインストールされた頭でWindows10の子どもたちに何か伝えようとしたって [続きを読む]
  • 『お母さんも好きにすればいいのに』
  • 私のやってる塾は自立型なので子どもたちは2時間勝手に勉強してます。(先生は聞かれない限り教えません) 毎日授業の最後にシェアタイムというのがありまして。 今日の学びを学年男女関係なくペアを組んで1分で話す時間です。 昨日は人数が奇数だったので私も入りました。 『今「お母さんたちは何もしないでいいんですよ」ってのを伝えたくて猛勉強中なの。 今日も本読んでノートにまとめたんだけどね。 私は大人だけどまだま [続きを読む]
  • 私ばっかり我慢しなきゃいけないの?②
  • 我慢。それが私を守ってくれる。そう生きて来た私が言いたいことは言っていいんだ。やなことはやだって言ってもいいんだ。本当にそう思えるようになったのは社会に出てからです。小学校の教師になった私。子どもたちは、自由です。嫌なことはやらない。ケンカしたり泣いたり怒ったり。宿題やってこなかったり。でも私はクラスの子が大好きでどんなに悪さしても嫌いにはならなかった。子どもたちはケンカしても『ごめんね』『うん [続きを読む]
  • 私ばっかり我慢しなきゃいけないの?①
  • 自分の気持ちをもっと大切にして下さい といいながら・・・ 実は私は昔全く自分を大切にできていませんでした。(当時はそう思ってませんでしたよ) とにかく「我慢」する子でした。 (今の私をご存知の方は想像もつかないかと思いますが本当です(笑)) 感情を表に出したらいけない人前でなくとか駄々をこねるとかそんなの絶対できない。 辛くてもつらいそぶりを見せない。 そんな子でした。 自分の気持ちをどう隠すか。平気 [続きを読む]
  • 高嶺の花子さん
  • back number というバンドがあります。 そのバンドの曲に『高嶺の花子さん』という名曲があります。 さえない男の子がいてその子が好きな人の恋人について妄想するんですよ。 で、その相手について要約するとですね-------------------------モデルみたいな人年上焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人で、そいつは背が高いからその子はキスをするとき背伸びする頭をなでられて笑う--------------------------- で、『駄目だ何ひとつ [続きを読む]
  • 大丈夫?の裏側
  • 『大丈夫?』って子どもに聞くときどんな気持ちで聞きますか?『大丈夫?』って言葉は『この子は大丈夫じゃない』という前提があって使います。(絶対大丈夫なときには『大丈夫?』と聞きませんから。)で、この言葉。お母さんの不安を伝えることが多いんです。先日、面談の時にお母さんに『大丈夫なの?』と言われている子が『大丈夫だって言ってんだろ!もううるせえなあ…』と言ってまして後で聞いたら『うちのお母さん、いっ [続きを読む]
  • 信念にあった自分になろうとする
  • 人間は無意識に自分の信念に合う自分になるために行動を選択する。これは大人も子どもも同じです『自分はダメ人間』という信念があるとダメ人間として振る舞う。その辺、子どもは顕著です。(大人は周りの環境がそれを許さないところもあるので子どもよりは隠されますが本質は一緒)この信念は周りからの働きかけ(特にお母さんからの)によって形成されます。だから叱られれば叱られるほど『自分はいつも叱られる人間』という信 [続きを読む]
  • お母さんの日曜
  • 本を読んでたらこんな言葉が出てきておもわず笑ってしまいました。------------------------パパが言った。『今日は日曜だ。みんなでバーベキューしよう!』ママは言った。『私の日曜日はいつなの?』-------------------------同意される方はいいねをお願いします(笑) [続きを読む]
  • 子どもの気持ちを聞きました
  • ある生徒が言っていた言葉。『お母さんはいつも大変そういつも私のことで悩んでる私がいない方が良かったのかなあでも私はお母さんが好きだから一緒にいたい』お母さんが辛そうなのが辛いのは実は子どもです。原因が自分って思ってもじゃあ態度を改められるのかというとすぐそういうわけにはいかないのもやっぱり子どもです。今はまだなおせない。わかってるけど。でも少しずつ少しずつ変わってます。三歩進んで二歩下がる。 [続きを読む]
  • 『頑張れ』といわれること
  • 『頑張れ!』といってはいけないいつからか、聞くようになりました。プレッシャーになるから、もう頑張ってるから、いろんな理由で。でも私は『頑張れ!』と言われるの好きです。…誰にでも、ではないけど。私が尊敬する人、とか私が好きな人、とか頑張ってるなあと思う人、とかそういう人から『もっと頑張れ!』と言われると嬉しくて頑張れます。それって、私にはもっとできると言ってくれてるってことだと思うから。私は自分に [続きを読む]
  • お母さんの気持ちわかってるよ
  • ある子が遊んでいて友達に怪我をさせてしまったわざとではないのだけれど病院へ行ったら骨折だったそれを聞いた時その子はヘラヘラ笑っていた翌日お母さんがやって来て怪我をした子に『ほんとにごめんなさい』とそこに怪我させた子がきてお母さんが「謝りなさい!」その子はヘラヘラ笑って『スマンスマン』とお母さんは当然だけどそれをみて『なんで笑ってんの?!スマンスマンじゃなくてちゃんと謝りなさいよ!』お母さんとして当 [続きを読む]