ハイツママ さん プロフィール

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ハイツママさん: NY 嘘の様な本当の話
ハンドル名ハイツママ さん
ブログタイトルNY 嘘の様な本当の話
ブログURLhttp://fanblogs.jp/nyaruaru/
サイト紹介文2人の男の子とD国の旦那とNY、マンハッタンに暮らす日本人ママの可笑しなつぶやき。
自由文もうすぐティーンになる男の子2人とD国出身の旦那とマンハッタンで暮らすハイツママがニューヨークで起こったビックリする本当の話や、お得情報、お勧めの場所などお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 10日(平均18.2回/週) - 参加 2017/09/13 10:25

ハイツママ さんのブログ記事

  • 確率
  • 世の中にはロト(宝くじ)で何十億円という大金を手にするラッキーな人達がいます。買わなきゃ当たらん。という事で、私も一攫千金のジャーニーを始める事にしました。(笑)今まで頑張って働いてきたから、大金が当たっても神様はバチなど与えてこないでしょう。ロトを買うにあたり、こんなルールを作ってみました。週に一回、同じ場所で同じロトを同じ金額買う。そして1ヶ月ごとにどれくらい勝ったか(負けたか)結果を出す。そんなわ [続きを読む]
  • 大胆
  • アメリカで子育てをするには、ちょっと大胆にならなければならない気がします!まずは出産後1、2日で退院させられるところから始まるわけで、小さな事に心配したり、気にしたりしたらお母さんの神経も体力も持たないのです。文化による違いもあるのでしょうが、生後1、2週間の赤ちゃんも平気で外に出すし、出産後1、2週間しか経っていないお母さんも平気で外出します。最近ではアメリカでも盛んに母乳を勧めていますが、抵抗を感じ [続きを読む]
  • 疑問
  • 多人種、多民族が暮らしたり、訪れたりするニューヨーク。日本に住んでいるとあまり目にしないような光景にもよく出会います。ニューヨークに来たばかりの頃はよく驚いていたものです。長いことニューヨークに暮らしていますが、ずっと疑問に思っていて、でも答えを聞くチャンスがない事があります。その一つは、ユダヤ教の男性が頭にのっけている小さい丸い布(kippah と言うそうです)の事です。髪の毛が生えている男性はヘアピン [続きを読む]
  • サマーストリート
  • ニューヨークでは毎年8月の土曜日(3回)サマーストリートというイベントをします。ブルックリンブリッジからセントラルパークまでの間のパークアベニューを歩行者天国にして様々な催し物をします。http://www1.nyc.gov/html/dot/summerstreets/html/about/about.shtml健康促進を目的としたイベントなので、運動系が多いですが、ダンスや歌のステージも観れたりします。運動系はローラーブレードや自転車をレンタルできたり、車椅子 [続きを読む]
  • ガバナーズアイランド
  • 今日は都会のオアシス!ガバナーズアイランドをご紹介します。ロウアーマンハッタンからフェリーで約5分、172エイカーの島に到着します。https://govisland.com/島が一般開放されるのは5/1から10/31まで。フェリー??は大人が往復$2、13歳以下の子供はフリーです!!スタッテンアイランドフェリー乗り場の左横にガバナーズアイランドフェリー乗り場があります。島にはアート、サイクリング??、ハイキング、ジップライン、公園 [続きを読む]
  • 差別
  • 同性の結婚が認められているニューヨーク。様々な国の人が住み、文化も人種もミックスで比較的保守的な人は少ないと思われているニューヨークですが、実際は隠れ保守派もかなりいるのではないでしょうか。これは駐在員や学生など一時的にニューヨークに滞在している人達の地域に住んでいない私の感想です。ある日、バスに乗っているとリンカーンセンター辺りで1組の若い美しいカップルが窓から見えました。1人は黒人、もう1人は白 [続きを読む]
  • 木ノ実
  • 長男も次男も小さい時旦那に連れられてカリブのD国に里帰りしたのですが、毎回何かトラブルに巻き込まれて帰って来ました。長男は、初めて行った時、ブランキー(赤ちゃんが寝る時に触ったりチュパチュパしたりする汚い布切れ)を無くされ、数日間大泣きしました。次に行った時は、頭皮がカビか何かで炎症を起こし膿が出てとっても痒くて大変な事になりました。次男はといえば、初めての予防接種をしてすぐ、生後3カ月位に初めてD国 [続きを読む]
  • 秘密道
  • 数年前に手術を受け、マンハッタンの某有名病院に入院しました。この病院東海岸ではトップクラス、全米でも上位にランクインしている病院です。患者さんはメディケイド(政府の無料保険)保持者から、プライベートインシュランス保持者の大富豪まで様々です。有名人もよくこの病院に入院します。いくつもの病棟、研究室などが数ブロックに渡る敷地内に建てられていて、病棟は多分増設していったためか、とても複雑な構造をしています [続きを読む]
  • ジム
  • 最近は忙しくなってしまったのですっかりご無沙汰になってしまいましたが、数年前まではかなりズンバにハマりスポーツジムに通っていました。ズンバはご存知ですか?ラテン系、ヒップホップ系のダンスソングに合わせて踊りまくるエクササイズです。この歳になるとさすがにナイトクラブには行かないので、日中、健全に踊りまくってストレスを発散していました!いくつか通ったジムで一番"面白かった"のは某女性専用ジムでしょうか。 [続きを読む]
  • クイーンズ カウンティファーム
  • ニューヨークシティに住んでいると無性に緑を感じたい、自然とたわむれたいと感じる事があります。お子様連れでも、大人だけでも楽しめるファームをご紹介します。クイーンズ カウンティ ファームです!http://www.queensfarm.org/歴史は1697年までさかのぼり、開発などで土地を失う事なく存続するニューヨーク市で最大のファームです。47エイカーの広さを誇ります。可愛らしいファームハウスが残っていたり古い農耕機が残っていた [続きを読む]
  • 疲れる
  • 何度も言う様ですが、ニューヨークのレストラン、世界各国からお客様がいらっしゃるので、"一般常識"など通用しないのです。毎日が驚きと発見の繰り返し!(笑)それはそれは理不尽な事を言ってくるお客様も沢山いらしゃるのです。レストランでお客様から受け取るアンケートを集計してると、自分の目を疑う様なコメントにあたる事があります。その中の2つを今日はご紹介します。一つ目はキムチ鍋をたのんだお客様がこんな文句を書い [続きを読む]
  • 生が好き
  • ニューヨーカー、特に女性は"生"が好きな気がします。良く見るのです。電車やバスの中で!!!!なんだかショッキングな出だしですが、はい。本当の話です。ある女性は買い物袋の中から買ったばかりのブロッコリーを取り出し、ムシャムシャ生で食べていたり、こちらの女性はカリフラワーをポキポキ折りながら生でムシャムシャ食べていたり!!またまたこちらの女性は袋に入ったベイビースピニッチをワシっと掴みほおばっているそこ [続きを読む]
  • まずいでしょう。。。
  • 以前、浮気をした男を巡り2人の母が卒園式でバトルを繰り広げたお話をしましたが、(もし読んでいない方はこちら↓です)http://fanblogs.jp/nyaruaru/archive/4/0こちらも本当にあった、それはまずいでしょう〜というお話です。次男くんがpre K(保育園)に通っていた時のお話です。教育熱心な先生達、綺麗な施設、ヘルシーなランチ、色々なアクティビティーなど親としてはとても満足出来るpre Kでした。親も積極的にボランティアに参 [続きを読む]
  • パーソナルスペース
  • 国によってパーソナルスペースの感じ方は違う、という記事を以前読んだことがありました。日本は満員電車で他人同士くっついても大丈夫だし、都市部集中で小さな家に住んでいるから、結構パーソナルスペースは狭いのではないでしょうか。様々な国からの移民が住み、観光客がやってくるニューヨーク。それはもう全く自分が信じる"常識"とやらは通用しない訳で、パーソナルスペース問題も起こるわけです。全く知らない男性から道を聞 [続きを読む]
  • 聞いてないよね〜
  • 結構人って他の人の話を聞いていないものです。??ニューヨークのレストランで本当にあった、コントの様なやりとりのご紹介です!ウエイター(以下W)「ブラウンライスと、ホワイトライスどちらが良いですか?」お客さん(以下C)「ぱ、パープルライス??」W「いえ?ブラウンかホワイトどちらかです。」C「イエローライス!」WとC 顔を見合わせてプッと吹き出す本当にまーったく人の話聞いていません。でも周りの友達に突っ込まれてや [続きを読む]
  • なるほど
  • 去年の夏の話です。近所のデリ(コンビニのショボいバージョン)にビールを買うために立ち寄りました。買い物帰りだったので、両手には沢山の荷物。優しい長男くんは手伝ってくれる為に、ビールを冷蔵庫から出してレジに持って行ってくれました。長男くんの目の届く所に私は立っていて、レジでお金を払おうとした時です!!ラテン系のレジのおじさんマジギレで、何か私に言ってきます。良く英語が分からないので何を言ってるのかもう [続きを読む]
  • 無駄
  • 毎年学校が始まる9月に思う事です。ニューヨークのほとんどの公立学校は新学期にスクールサプライ(学校で使う文房具など)を用意しなければならないのですが、その量が半端ないのですミドルスクールになって、大分量が減った様に感じますが、リストはこんな感じです。エレメンタリースクールの低学年だった時はこの1.5倍位のサプライを持って行かされていました。新学期初日は大荷物です。しかし、1人の生徒が1年で(実際通学するの [続きを読む]
  • 便利!?
  • ニューヨーカーのお姉さま、おばさま色々な工夫?をして人生を楽にしている様に感じます。例えば、イスラム教の女性は髪を覆うスカーフと顔の間に携帯電話?を挟み、手ぶらで通話していたり黒人の女性はカーリーヘアーの中にペンやクシを隠していたり!!そんな中、これは私には真似できない〜という技をご紹介します。これは胸の大きなラテン系の女性か黒人女性達がやっているのしかまだ見た事がありませんが。。。いや〜子供を産 [続きを読む]
  • 美しい景色
  • 今日はロングアイランドお勧め散歩スポットのご紹介です。http://sandspointpreserveconservancy.orgSands point preserveです!!マンハッタンからは車で約1時間で着きます。1902年に建設されたお城、お屋敷です。海を見渡せる広大な敷地に建っています。入園料は車1台につき$10もしくは歩いて入園するなら1人$4です。結婚写真の撮影スポットとして有名でもあります。今回は平日行ったのでほとんど人がいませんでしたが、1組のカ [続きを読む]
  • イメージが。。。。
  • ニューヨークのレストラン、世界各国から色々なお客様がいらっしゃいますが、今回はちょっとイメージが違いすぎてビックリしたお話をします。先日、チベットのとても位の高い僧侶がレストランにいらっしゃいました。僧侶が3人にアメリカ人のコーディネイターの様な方が2人。レストランスタッフは皆、野菜しか食べないだろう〜と思っていました。が!!!なんとこの僧侶たち魚も食べれば鶏肉も豚肉も牛肉もなんでもOK!!しかも粗食 [続きを読む]
  • 大統領訪問!?
  • 以前、南アジアのある国の大統領がレストランにお忍びで来た時のお話をしたいと思います。始まりは一本の電話でした。?(笑)「今日4人で予約したいのですが。あ、ちなみにゲストの一人はs国の大統領です。」な、なぬー!!今まで一国の大統領をおもてなしした事などないぞーとスタッフも大盛り上がり。警備はどうするのかな?大統領専用車がお店の前で待機するのか?などなど想像は広がりますそして、待ちに待ったご来店。夫人と2 [続きを読む]
  • オススメの公園
  • 先日ロングアイランドにドライブに行ったのですが、その途中に素敵なnew York city parkに寄ったのでご紹介します。クイーンズのはずれにあるfort totten parkです!https://www.nycgovparks.org/parks/fort-totten-parkCivil war 時代に建設された要塞や教会、マンションなどがとても良く手入れされた敷地内に残されています。平日に行ったので、ほとんど人はいなく、まるで1800年代にタイムトリップした様な感覚におちいりました [続きを読む]
  • 理不尽
  • マンハッタンのレストランには世界各国からお客様が来るのですが、それはそれは理不尽な要求をしてくる方が沢山います。。日本では余り無いであろう"宗教系"のリクエストは結構多いです。その中でもそれは無いですよぉ〜という出来事の一つをお話しします。あるユダヤ人のお客様。大抵一人でいっらしゃる常連さんです。ある日珍しくお友達とその娘さんを連れてきました。が、その娘さんは外で買ったパックの寿司を持ってきています [続きを読む]
  • やっと。。。。
  • 子供達の学校の書類を書いているといつも思うことです。ニューヨークだけなのか、全米でなのかは確かではありませんが、必ずrace (人種)を聞かれる欄があります。また学校評価の情報を見ると生徒の構成比率は白人何パーセント、黒人何パーセント、ヒスパニック何パーセント、でその他何パーセントという学校が多いのですが、この時代ニューヨークでこの区切りはどうなのかなぁと疑問に思います。人種を選ぶのは大抵1American india [続きを読む]