守禅 さん プロフィール

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守禅さん: にちにち
ハンドル名守禅 さん
ブログタイトルにちにち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tagetage3580/
サイト紹介文日日是好日(にちにち これ こうにち) 日々の暮らしのことあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 10日(平均13.3回/週) - 参加 2017/09/13 23:04

守禅 さんのブログ記事

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  • 小豆の花
  • 小豆大好き。 毎年七月になると小豆を植える。 春に蒔いても葉が茂り過ぎて蔓ボケしてしまうので、けっこう暑くなってから。 すぐに芽を出して、グングン大きくなる。 花は意外なことに黄色。 豆類は白や薄紫みたいな色が多いのに、何故か黄色。 やがてさやいんげんの様なサヤが出来る。 以前、さやいんげんと間違って収穫してしまい、茹でて気が付いた。 サヤが固くて茹でて食べても美味しくない。 やがて畑で枯れ [続きを読む]
  • 生き物いっぱい
  • 無農薬・無肥料の自然農&あうんユニットのエナジー水&アートテン農法のうちの田圃と畑。 いろんな生き物がいっぱい。 黒アゲハがヒラヒラ。 実に優雅に飛び回る。 カラスもうるさいくらい、おしゃべりしていて隣の作業小屋からいつもじっと見てる。 三羽ほど、あーしたこーしたと、まるで会話しているみたい。 イナゴもビョーン。 凄い跳躍。 カエルも、ちょっとどいてって言うほど。 それを狙うヘビちゃんも。 [続きを読む]
  • オームユニゾン
  • サウンドヒーリングの施術を受けに京都へ。 メタトロンSAKURAでの修復と前回のサウンドヒーリングの施術で、悪くなっていた腎臓の左はかなり良くなっていた。 ホッ。 右側はあと一息という感じ。 ベッドに横たわってチャイムや音叉の響きに包まれるとすぐにトロトロン。 周りの気配は分かっているのに身体は寝ている様な状態であっという間に気持ちの良い時間が過ぎた。 功刀さん、中野さん、山本さん、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 赤米もち米
  • 台風が過ぎて、カラリと晴天。 今回の台風、崖が崩れて通行止めになったり、電柱が倒れたりと被害が出た。 稲刈りしてない近所の田圃の稲はバタンバタンと倒れている。 うちの自然農の田圃は密に植えてないので、想像したより被害は少なかった。 だけども、強い風が渦巻いたのか部分的に倒れているところがある。 そのままにしておけないので、せっせと倒れた稲を持ち直す。 「ごめんねぇー、大変だったねぇー」って。 [続きを読む]
  • ニラ味噌
  • 禅寺の山門の脇には、「不許葷酒入山門」(葷酒山門に入るを許さず/くんしゅ さんもんに いるをゆるさず)と書かれた戒壇石といわれるものがある。 お酒や五葷(ねぎ・にら・にんにく・らっきょ・あさつき)は持ち込むことを許さないということ。 葷酒は、修行の妨げになるとされているかららしいが、現代ではほとんどが問題視されず。 お酒も、般若湯(はんにゃとう)と言って、折に触れて飲まれているし。 ちなみに、ビールは泡 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • かぼちゃ畑の中にすっくと伸びた彼岸花。群生したのも綺麗だけど、一本すっと伸びたのも又、美しい。凜としていて、咲いている姿にはっとする。別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。サンスクリット語で天界に咲く花という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ているらしい。その反面、土葬していた昔、もぐらや野ねずみ避けに近くに植えたことから、死人花(しにびとばな)とも。どんな [続きを読む]
  • 玉虫ふたたび
  • 畑で草取りしていたら、草むらの中に光るもの発見。 なんだ、なんだ。 最初は、プラスチック片が反射して光っているのかと思っていた。 手に取って見てびっくり。 数日前に玉虫が飛んで来たのを見たけど、もう死んじゃったのかしら。 生きている時は、背中の方しか見えないけれど、手に取ってひっくり返すと裏までピカピカで驚いた。 むしろ、背中側の方より綺麗かも。 法隆寺の国宝、玉虫の厨子はこの昆虫の羽を集めて作 [続きを読む]
  • イナゴの佃煮
  • 近くの田圃はどこも収穫が終わってしまっているのにうちの田圃だけ、のんびりムード。 穂すら出始めたばかり。 そんな田圃の中をビィーンビィーンと飛び跳ねるヤツがいる。 イナゴちゃん。 田圃周りの水路を廻って、害虫のカメ虫捕りをしながら、イナゴちゃんも捕らせてもらう。 お米粒を食べるわけではなく、葉をガジガジかじりつつ、しがみついているところを、さっとつまむと簡単に捕獲できる。 あっ、見つかったって顔を [続きを読む]
  • サツマイモの茎のきんぴら
  • サツマイモも芋だけでなく、茎も食べられる。 芋が出来るまでにどんどん伸びるサツマイモの茎。 はじめは、茎を一本地面に挿し芽するだけなのに、いつのまにが畝を覆うほど成長する。 ワサワサと葉を茂らせるので、たくさんポキポキ 葉はむしって、茎だけにする。 これからがちょっとめんどくさい。 一本ずつ皮を?く。 手でピィーッといくけれど、数が多い分手間がかかる。 黙々と作業。 皮を?かなくても食べられるが [続きを読む]
  • マコモ茸
  • マコモが大きく育って、マコモ茸が出来た。 わーいわーい、マコモ茸。 あんなに小さな芽だったのに人の背丈以上に大きくなった。 しかも、用水路の土も少ない所で頑張ってくれた。 茎の根元のマコモ茸はまるで、鳥の様。 のんびりしていて、ちょっと収穫が遅くなったからなのか。 初めてのマコモ栽培で勝手がわからない。 とりあえず、根元から切り落として収穫。 茎を取ってみると、ずっしり。 艶々お肌。 マコモ茸は [続きを読む]
  • お米の花
  • 桜の花が咲く頃、苗床に籾をおろし、五月雨の六月の半ばに田植えする昔ながらの暦の田圃。 今年は寒さが長引いて苗の成長がゆっくりだった。 田植えする際、15?ほどの小さな苗を一本、地面に植えていく。 広い田圃に、ちょろっとした苗がたった一本植わっている姿は、毎回、大丈夫かなぁという思いがよぎる。 でも、毎日少しずつ大きくなっていっている苗は、いつの間にかしっかりした稲になっていく。 人の力ではどうすること [続きを読む]
  • ヤツガシラの茎で酢ズイキ
  • いろんな品種の里芋があるけれど、そのひとつがヤツガシラ。 里芋の茎はエグくて、食べられない品種の方が多いけど、ヤツガシラは芋も、茎も食べられる。 茎は赤くて、赤ズイキとも呼ばれる。 赤い色は、アントシアニンで、眼精疲労によいらしい。 また、民間療法でズイキは「古血を洗う」と言われ、出産後の女性に食べさせると体力の回復が早まるとされている。 食物繊維も豊富。 茎を乾燥させて、干しズイキにもするが、 [続きを読む]
  • 糠床ちゃん
  • うちの大事な糠床ちゃん。 八年目。 昨年から、赤米の糠を入れ出したのでちょっと色が赤みがかっている。 もち米の糠なので、普通のうるち米の糠と違って旨味が強い。 春に山椒の実が出来る頃、ざざっと、糠床にも実を入れる。 香りが良くなるのと防腐効果の為。 夏の間は、もっぱらキュウリ。 時々ナス。 ミョウガや青いトマト、ゴーヤ、人参、カボチャを漬け込んでいたこともあったけどやっぱり夏はキュウリかなぁ。 カブ [続きを読む]
  • きんぴらごぼう
  • けっこう好きな根菜、ゴボウ。 自分ちで作ると、真っ直ぐになならないけれど、掘りたては香りが良い。 折らないように、畝を壊しすぎないように細心の注意を払って掘り出す。 上手く抜けると、すごく嬉しい。 ゴボウは食物繊維が豊富。 昔は、ゴボウの絞り汁を飲んで盲腸を治したのだとか。 炎症に効いて、せきやたんがひどい時にもよいらしい。 花はあざみのような、紫のイガイガしたもの。 けっこう綺麗。 これが枯 [続きを読む]
  • ゴマの花
  • ゴマが好きなので、毎年黒ゴマと白ゴマを育てている。 流通しているゴマは、外国産が殆どで国産のものは高価。 収穫したてのゴマを炒って摺ると、本当にいい香りと旨味がある。 自分のところで出来たものだから余計そう思うのだろうけど。 昨年はサヤがカラカラになるまで畑に放置していたら、秋の長雨で大部分カビさせてしまった。 バケツに放置していたカビゴマを、肥料代わりに畑に撒いたら、一面芽を出してくれた。 [続きを読む]
  • ナスとピーマンのオリーブオイル焼
  • ナスとピーマン。 どちらもナス科の野菜。 毎年、茎にカメムシがいっぱい寄って来て樹液を吸って、株が弱ってしまう。 今年は株元にサツマイモを植えてみた。 サツマイモの茂みの中にカメムシはいるけれど、ナスやピーマンの方にはほんのちょっと。 よかったよかった。 ナスもピーマンもつやつやしていてほんとうに綺麗。 生っている姿にうっとりして、綺麗だねって、つい声をかけてしまう。 採ってしまうのが惜しいくらい美し [続きを読む]
  • チビ南瓜
  • 今年の春は、寒さがぶり返して長カボチャの芽が出るのが遅かった。 いつも、露地蒔きするので気候に左右される。 今年は遅いけど大丈夫かなぁと心配だったけど、いつの間にかチビカボチャが出来ていた。 毎日通っているのに気付かなかった、ゴメンね。 以前はスタンダードな丸いえびす南瓜を作っていたけど、最近はもっぱら長カボチャ。 皮が軟らかくて切りやすく、甘さもダントツ。 畑の三分の一は、カボチャ専用。 石垣を [続きを読む]
  • みょうがご飯 2
  • みょうがって、刻み方で食感や味が違う。 薬味には横にざくざく刻んだ方が食べやすい。 すまし汁には斜めに切った方が口当たりが良い。 みょうがご飯は、どちらもありという感じ。 横切りにするとシャキシャキの食感を活かすために、酢飯にざくっと混ぜた方が美味しい。 斜め切りだと、ご飯に混ぜるにはちょっとゴワゴワ。 汁物にはあうんだけど。 みょうがご飯にする時は、梅酢で和えておくと、塩気でしんなり。 炊き [続きを読む]
  • ゆかり
  • 梅の土用干しの時に、漬け込んでいた赤紫蘇も一緒に干す。 塩で揉まれて、くたくたになっているけれど、丁寧に広げてカラカラにする。 梅を並べて干すのと違って、結構めんどくさい。 丸まったままだと、いつまでも乾かないので最初に手を掛けておく。 干さずにそのまま梅と漬け込んでもいいのだけれど、ゆかりご飯が食べたいので全部広げて干すことにした。 干していると指先までほんのり赤く染まる。 子供の頃、ツメ草で爪を [続きを読む]
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