ねむりありす さん プロフィール

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ねむりありすさん: ありすの時間
ハンドル名ねむりありす さん
ブログタイトルありすの時間
ブログURLhttp://alicenojikan.hatenadiary.com/
サイト紹介文綴った言葉たちが飛んでいくことが出来ますように・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 8日(平均25.4回/週) - 参加 2017/09/14 09:35

ねむりありす さんのブログ記事

  • ? 弓月の時間
  • おぼつかない時の流れ風に乗る蝶は 儚い夢を見る空に光る 弓月ほのかな光を 頼りに羽を広げ 舞うあなたのもとへ うまく舞うこと できず風に乗る想い過ぎて 吐息になってしまった 言葉たち苦しすぎて 涙になってしまった 触れたい指先あなたが 少しでも 思い出してくれるならあなたへと続く 蝶の道を弓月が 照らしてくれるのに・・・まだ あなのこと 好きでも いいですか? [続きを読む]
  • ? 風の時間
  • あなたが 彼女と別れたと 風が教えてくれたもう夏ごろに 別れていたと 風が囁いたどうやら あなたが振られたようだと 風がつぶやいた私が あたなを 選んで 付き合い始めあなたが 私を 選んで 付き合い始め彼女は 誰かを 選んで 付き合い始めたのかしら?恋のメリーゴーランドは ぐるぐる回る会うと辛くなるよって あなたは言う辛くなるのは 誰?私? それとも あなた?それでも 会いたいって言えない [続きを読む]
  • ? 香りの時間
  • 元気ですか?もうすぐ 冬になりますね今年の冷たい風は 心に 棘を刺し 吹き抜けていきそうです私を 少しは 思い出してくれる 時間の隙間は ありましたか?私は 今でも あなたと過ごした 時間の物語を そっと 思い出します溢れてしまわないように そっと・・・あなたと 一緒に歩いた道を 歩くたびにあなたと 一緒にいったお店の 前をすぎるたびにあなたと 一緒に聞いた曲を 耳にするたびにあなたと 一緒に [続きを読む]
  • ? 闇の時間
  • どんなに 優しい言葉でもどんなに 温かい言葉でもどんなに 甘い言葉でもいつか 嘘に 変わる伝えたい 言葉は 唇から流れることなく胸の中に 沈む沈んでいった 言葉たちが切なく 苦しい 明けない夜の 闇を深くする [続きを読む]
  • ? 不在の時間
  • 終わってしまったもの失われてしまったもの に安堵する分厚い小説は 読んでる途中で 苦しくなってくるだから 最後の数ページを 先に読み結末を 確認してからようやく 安心して 読み進めることが出来る恋愛も一緒だった儚い恋愛は 先が見えないから 苦しくなってくるだから 傷付くことを 恐れすぎ終わり 失うことによってようやく 心の檻から 想いを解き放つことが出来るあなたのいない空は 色あせて [続きを読む]
  • ? 愚かな時間
  • 彼の腕には 新しい時計がはめられていたその時計が 彼との距離を いっそう広げた「この時計 プレゼント?」私は さりげなさを 装って 聞いてみた「うん。親からの。」多分 新しい彼女からの プレゼントなのだろう私も 彼の誕生日プレゼントには 一緒の時を刻んでいけるように時計をプレゼントしたくて探していたところだったから・・・細い緑の草たちが 儚い風に揺れる 草原の真ん中に 崩れかけた古城が 申 [続きを読む]
  • ? 失った時間
  • 二人で行った初詣引いたおみくじの恋愛の項には『この人を逃がすな』 と書かれていた彼のおみくじを 見せてもらうと『あきらめて 次にいけ』 と書かれていたあの時は お互いに 笑い合っていたのに彼は 本当に 次の新しい恋へと 行ってしまった私は 本当に 彼が去ってしまって 後悔の渦の中に落ちている彼から プレゼントしてもらった 香水の箱をそっと開ける香水の小瓶の 蓋を ゆっくり取り香りを感じる [続きを読む]
  • ⑳ 強がりの時間
  • 新宿の南口で 待ち合わせた駅には 1時間前に 着いていたけど待ち合わせ場所には 待ち合わせ時間ちょっと前に行くと彼はもう来て 待っていた「何か食べに 行きましょう。」二人並んで レストランに 向かったレストランに 行くまでの道のり 腕を組みたいって会えるまで ずっと思っていたのに腕を伸ばす勇気は 出せなかったレストランの前で 彼が「大晦日の時 閉まっていた店だね。」と言った「えっ?来たっけ?」忘 [続きを読む]
  • ⑲ 最後の手紙の時間
  • 今日は 会ってくれて どうもありがとう本当は 聞きたいことが いっぱいあって詰め込んだ言葉は 溢れだしそうなほど あったのだけどあなたに会ってしまったら どうでもよくなってしまったわ会ってくれたこと会えたことだけで嬉しくて・・・だから 『ありがとう』 を帰りにちゃんと 別れてしまう前にちゃんと伝えたいと思っていたのに 出来なかった二人で 映画を見た後の私は 口を開くと何かしゃべると 泣いちゃ [続きを読む]
  • ⑱ 迷子の時間
  • まるで 置き去りにされた 迷子のように私は 何も出来ず ただ立ちつくすだけ・・・私は これから どうしたらいいのだろう恋の仕方が分からない私にうんざりして 彼は去ってしまったたゆたう気持ちに 戸惑っていた私さよなら を言われ 好きの気持ちに気が付いたもう遅いよね私 最初から 知ってたんだ分かってたの こんな日が 来るんじゃないかっていつも 怯えていた私の中に さよならが ひっそり息を潜めて [続きを読む]
  • ⑰ 雨の時間
  • 目が覚めると 雨の音が あまりにも悲しそうに 聞こえるからなんだか 泣きたくなった思いっきり 泣けたら どれだけ 楽なんだろう彼にさっぱりした気持ちで 会うつもりだったのにどうってことのない気持ちで 会うつもりだったのにちょっと困らすつもりで 会うつもりだったのにそうじゃなくなりそうで 恐い気持ちの コントロールが きかなそうで 恐い涙なんて 見せるつもりないのに かってに 彼の前で出てきそうで [続きを読む]
  • ⑯ 終わりの時間
  • 「俺 バイトとかで忙しいから なかなか会えないね。」「うん。」「学校始まるし また忙しくなる・・・。」「えっ?もう学校始まるの?」「違う。4月になると・・・。」 しばらく沈黙「いいわよ。別れても。別れたいんでしょ?」ビックリするくらい 言葉が出た「ごめん。遠いのって やっぱりツライ。」「・・・本当に好きなら 遠いのなんて 関係ないわ。」「でも、本当に好きだったんだ。」「違うでしょ。そうじゃ [続きを読む]
  • ⑮ 彼女の時間 2
  • 『知らないうちに ワガママになっていたのかもしれないワガママになりたくないと 思っているのに ワガママになりたくないと 思い過ぎてしまったからかえって ワガママに なってしまったのかもしれない振られることは 恐くないもう 会ってもらえないことが 恐い』彼女は 冷めてしまった紅茶をゆっくり 唇に運んだ彼女の方が幸せそうに思えるのは なぜだろう?振られた相手に 会いたいと思えるほど 彼女は 人 [続きを読む]
  • ⑭ 苦しい時間
  • 自分から 苦しい恋を 望んでいるわけではないでも いつも 苦しい恋になってしまうキラキラした恋にならない弱いから臆病だから 自分の気持ちに蓋をする笑顔は 日が経つにつれ だんだん 陰りが 見えてきて唇は 言葉を交わすにつれてだんだん 重たくなって来きて瞳は 合わせるにつれだんだん 潤いが消えていき気持ちに 隙間が出来てくるそれなのに 一緒にいたいと思うのは なぜ? にほんブログ村 [続きを読む]
  • ⑬ 彼女の時間
  • 『好き』て言葉だけじゃ 言い表せない瞬間『好き』て言葉だけじゃ 物足りない瞬間 が来るそう言った彼女の瞳は 輝いていて本当に とても 幸せそうだった『好き』て言うだけじゃ 言い表せなくて本当ならゾクゾクしてしまいそうな『愛してる』て言葉を素直に受け入れられたし『愛してる』て言えた大きな嵐を乗り越えられた 二人の愛はより深く大きくなったのだと 思った「今 言われても ゾクゾクしちゃうけどね」 [続きを読む]
  • ⑫ 揺れる時間
  • ほんのちょっと 本当にあと少し 手を伸ばせば 笑顔に なれるのにその勇気がない自分に自信が無いから・・・いつかきっと 飽きられてしまうんじゃないかって・・・そう思うと傷つかないように 距離を置く今が楽しければ それでいいと・・・そう思えれば距離を縮められるかしら自分が想っている以上の感情を 言葉にしてしまって相手を喜ばせるのと自分が想っている以下の感情しか 言葉にできなくて相手を喜ばすことが [続きを読む]
  • ⑪ 距離の時間
  • 過ぎていく時間を じっと待っていたでも だんだん 時間が過ぎていくのが不安になる見えない答えを 出さなくてはいけないから見えない答えが 出てきてしまうからどうして二人は お互いに距離を空けてしまうの?初めは小さな隙間だったけど 次第に広がって来たもう距離が縮まることは ないのかも・・・自分から 少し距離を空けるのに彼が 距離を縮めてこないことに涙が 零れ落ちそうになるまだ森の奥の古城で ひっ [続きを読む]
  • ⑩ 夢の話の時間
  • 夢を見た・・・その1電車を待つ列に 並んでいる私向こうから 歩いてくる彼私の前後に並ぶ彼の友達には 気付き 話をしているのに私には気付かない彼に気付かれないと知った私はそっと列から外れて 一人で歩いて行ってしまうその2ディズニーランドの最大プールに 二人で遊びに行っている滑り台に乗る為に 二人で並んでいる二人乗りのシートに乗って 滑り下りるようだ係の人が 水の流れにシートを放ったので私はその [続きを読む]
  • ⑨ 会えない時間
  • 会えない日が続くと 会いたい気持ちは膨らむものかと思ってたけれど どうだろう?自分に問いかける会いたい気持ちは 泉から湧き出てきてる?TELをしないのは どうして?声を聴きたくないから?声を聴きたいけど 話すことが無いから?どこかで 恋の駆け引きをしようとしてる ズルイ私彼より私の好きが 大きくなること彼より私の好きが 大きいことを 彼に知られてしまうことが 恐い彼の気持ちの 流れる速さに 合わ [続きを読む]
  • ⑧ 隙間の時間
  • 言葉が足りない言葉が足りないから 気持ちが足りないのか気持ちが足りないから 言葉が足りないのかそれとも気持ちが溢れすぎて 言葉が足りないのか言葉が足りない・・・積み重ねた時の流れが少ないから崩れ落ちるのが簡単だから・・・時の隙間が二人の心の隙間までも広げてしまうから・・・言葉があれば 安心できるのに [続きを読む]
  • ⑦ ガラスの時間
  • 遠くに感じてしまう淋しいこのまま想いも 離れて行ってしまうのかも・・・ガラスの器は 一度割れてしまうとどんなに破片を集めて 修復しても元には戻らない貼り合わせた部分も 好きにならなくては・・・でもまだ ガラスの器は割れていない触れることすら 出来ないでいる割ってしまうのが 恐くて近づくことさえ 怯えてる触れてみなければ 本当の良さなんて 分かるはずもないのに遠くから眺めることしかできないたと [続きを読む]
  • ⑥ 卵の時間
  • あの時の温もりと瞳が 冬の海の波のように 静かに寄せては返り 寄せては返りを繰り返すたいしたことないって 強がっていても記憶の中で想いは勝手に 大きく育っていく彼が私の中に きっと 何かの卵を産み入れたに違いない何かの卵は 私の中で孵ってしまい 私をどんどん 占領し始めるひな鳥が 親を追いかけるように私も 彼を追いかけたくなる今は まだ眠っている時間が多い その何かはそのうち 成長し もっと も [続きを読む]
  • ⑤ たゆたう時間
  • 「今夜 ウチに遊びにおいでよ」と言われ 彼のお家まで 遊びに行ったかなり遅い時間だったビデオを一緒に見ようと誘われ 遊びに行ったご両親は留守だけど 弟と妹がいるというのでとくに深く考えずに 身構える必要も感じずに遊びに行ったつもりだったでも、テレビは彼の部屋にもあった二人並んで 時間は静かに過ぎたが彼が徐々に体を寄せてきて 抱きしめた顔を下に向ける私に「こっちを向きなよ」と私の顔をグイッと上に [続きを読む]
  • ④ 迷路の時間
  • 本当に 好きなのかどうなのか 分からない・・・まぁ 私にとっては いつもの事といえば いつものことだけど・・・考えすぎてしまうでも・・・、今って もっともっと 幸せ気分でいいはずなのにだって もうだいぶ会ってないけどTELも無いけどへっちゃらそれって 安心しているからなのかそれとも 心が冷めてしまったからなのか分からない明日 会うのだけどトキメキがあるのかなぁなんで いつもこうなるんだろう少 [続きを読む]
  • ③ 甘い時間
  • 甘い時間の流れがあることを 初めて知ったクリスマス・イブに予約が取れなかったからクリスマスに会うことになった私は その時 食事がどうこうよりも イヴに二人でいたかったのでちょっとムッとしたけれど、彼が言う予約がレストランではなくホテルだと知ったのは クリスマスの日だったその日は 普通に 待ち合わせた彼がプレゼント 何がいいのか 分からなかった と言うので二人でお店を見た何がいい?と聞く彼に私は  [続きを読む]