メロオ さん

メロオさん: なつかしの昭和おもひで歌謡曲
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プロフィール

ハンドル名メロオ さん
ブログタイトルなつかしの昭和おもひで歌謡曲
サイト紹介文60年〜80年代のなつかしい歌謡曲を、個人的体験と重ね勝手に語る!☆試聴☆で思い出に浸ってください。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供329回 / 1014日(平均2.3回/週) - 参加 2005/08/08 21:46

メロオ さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 08:48伊東きよ子
  • 浜口庫之助が作った『花と小父さん』という曲がどうにも好きである。彼お得意のリリシズム全開なこの曲は、1967年(昭和42年)に伊東きよ子が歌ったそうだ。この曲を知ったのは昭和50年代、あるアイドルのアルバムに収録されていたのがキッカケ。ペギー葉山の『学生時代』も同じ経緯で好きになったことは、すでに書いた。 ♪小さな花に くちづけをしたら   小さな声で 僕に言ったよ〜ロマンチストな氏の作り出すヒット曲 [続きを読む]
  • 2008/05/06 20:55しばたはつみ
  • 「恋はゲームじゃなく、生きること」だと教えてくれたのは、しばたはつみである。・・・と書き出せばカッコイイが、まだ子供だったのでよくわかりません。(今でも、よくわからない)しかし、このゆったりとした中に気品漂う『マイ・ラグジュアリー・ナイト』は、とても心地よくおしゃれな曲だった。まるで、恋愛映画の一シーンを見てるような錯覚に陥る。あるいは、どこかのホテルで見るディナー・ショーの雰囲気そのまま。いず ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 12:57有賀啓雄
  • その頃、乗っていたのはホンダのインテグラだった。車を持つようになってから、音楽との関わり方が少し変わっていく。レコードからカセットに録音するのが手間で、ミュージック・テープを買うようになったのだ。それは、まだCDが黎明期のお話。有賀啓雄を買ったのも、ミュージック・テープである。偶然、ラジオから流れてきた『雨色の僕と君』だったか、『あと1センチ傘が寄ったら』だったかを聴いてたちまち惹かれた。これは ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 10:11小山ルミ
  • お目目パッチリな小山ルミは、とにかくTVでよく見た人だった。子供の私は、「松岡きっこ」と間違えたりもした。幼児というのは、顔の識別能力が弱いのかな?彼女は、ドラマだったり、【ゲバゲバ90分】だったり、かなり活躍していた。近年になって、ケーブルTVで【平四郎危機一髪】(宝田明)に出演しているお姿も見た。(喋らなきゃ)綺麗で愛らしいマスクだが、美女役というよりコメディ・リリーフ的な存在だったと思う。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 23:13H2O
  • H2O(エイチ・ツー・オー)と言えば、どうしたって『想い出がいっぱい』なのである。いえいえ、私の思い出がいっぱいなのではなく、曲名を指してるのはもちろんおわかりですね。アニメ【みゆき】の主題歌だったこの曲は、永遠の思春期ソングとしてすっかり定番。実は私、このマンガにハマッた人間の一人です。すでに少年じゃなかったけど、「少年ビッグコミック」を行きつけの定食屋で目にして以来、欠かさず読んでいたっけ。恥 ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 00:54三波春夫
  • どうも三波春夫と言っても、印象に残る一曲がなかなか思いつかない。『チャンチキおけさ』、『おまんた囃子』、『東京五輪音頭』、あたりだろうか。私的には高橋英樹版『桃太郎侍』を一番、聴いたかもしれない。いずれにしても、決定的なこの一曲が浮かばない。だが、それなのに氏の存在感は大きかった。「国民的歌手」といってもいい。振り返ると、いつ認識したか覚えがない。いつの間にかそこに居て、いつの間にか当たり前 ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 20:20千賀かほる
  • 〜深夜から早朝にかけて、人っ子一人いない都心のど真ん中。普段は騒音でうるさい車も、今は一台も見当たらない。道路がこんなに広かったのか、と驚く自分がいる。そんな中、前方のビル街から一人の女性が歩いてくる。ギターをかきならしながら、ゆっくりとこちらに・・・。どこか淋しげで、なんとなくピエロの持つ哀しみにも似た印象〜そんな「夢」で見たような光景がクッキリ浮かぶ。もしかしたら、一度くらいほんとに夢で見 ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 01:19ビューティ・ペア
  • 女子プロレスの世界から芸能界へ。この流れの先駆けはマッハ文朱だろう。そして当時の芸能活動のパターンである音楽活動を行った。たしかにマッハは何曲かリリースしているが、今となっては思い出せない。ただ偉大なる「パイオニア」として、野茂と共に表彰したい。(←うそ)その分野ではなんといっても、ビューティ・ペアの『かけめぐる青春』に尽きる。後のダンプ松本、キューティー鈴木、クラッシュ・ギャルズ等、芸能界へ ... [続きを読む]
  • 2008/03/26 01:15石野真子
  • ハッキリいうと、石野真子より石野陽子(現いしのようこ)、中山美穂より中山忍がタイプである。さらに微妙なところだが、荻野目慶子よりは荻野目洋子かなぁ・・・。どうやら私、「妹キャラ」に惹かれるようです。(偶然だけど)庄野真代の項で触れた友人が彼女のファンだった。そのため、妙な対抗心が芽生えて私のストライク・ゾーンには入ってこない。それでもつとめて客観的に見れば、たしかに全盛時の彼女はキラキラしていた [続きを読む]
  • 2008/03/18 21:26下條アトム
  • 下条アトムと音楽、といってもまずピンとこないでしょう。だが彼は歌詞を書き、少なくとも一枚はアルバム(注1)を出している。それを迂闊にも(?)買った私が言うのだから間違いない(笑)。私の地ではTBS系ドラマ「東芝日曜劇場」は、日曜の昼下がりに放送していた。たまたまその回(注2)の主役が彼だった。そして劇中で流れたのが、彼の自作曲『春秋暑寒』である。ドラマの感動と併せて、とても良い曲に思えた。そして、す ... [続きを読む]
  • 2008/03/11 21:40イモ欽トリオ
  • 70年代の萩本欽一の人気は凄まじく、各局のTVバラエティーを牛耳っていた。地方に住む私は一部、見られない番組もあったができる限り見ていた。今の時代から振り返ると「ぬるさ」も感じられるが、いわゆる「お茶の間」向けの好感度なコンテンツである。もしかしたら「お茶の間」という言葉は、彼の全盛期が最後なのかもしれない。TVのパワーは強力で、番組から誕生した企画ユニットも多かった。わらべと共に代表格とい ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 17:29瀬川瑛子
  • ・・・そぼ降る雨の夜、カーラジオから流れてきたのは瀬川瑛子が唄う『命くれない』だった。その晩、上司を乗せてクライアントの宴会に向かっていた。私の気持ちは、暗く沈んでいた。先方の責任者と折り合いが悪かったせいもあるが、一泊の宴会に協賛金目当てで誘うさもしい気持ちが許せなかった。まだまだ私が若かった頃のこと・・・。  ♪生まれる前から 結ばれていた   そんな気がする 紅の糸〜『命くれない』はこ ... [続きを読む]
  • 2008/02/21 00:41リリーズ
  • 当時はそんなことを思わなかった。しかし、歳月を経て聴くリリーズの『好きよキャプテン』には、とても「羨望」を感じる。それはもちろん憧れからくるせいだが、二度とそんな季節に戻れない淋しさでもある。たとえば、堀ちえみの『リボン』も同様で、近年とみにこの種の楽曲に弱い。正直、どちらも私の琴線に触れる方々ではなかった。しかし、いずれも真っ直ぐな世界で「純(ピュア)」なひたむきさが、今私の魂をくすぐる。 [続きを読む]
  • 2008/02/20 00:03杉 良太郎
  • 今、杉さまはどうしているのだろう・・・。まあ、言うほど気にはしてないが。しかし、一時期の「杉さま人気」は凄かった。その流れは後の「韓流スター」や「氷川きよし」人気で、再燃する。ま、これも一種の「歴史は繰り返す」にあてはまるのでしょうか。元々、マーケットとして明らかに「おばさま族」の存在があって、その第一歩が「杉さま」だったのかな、と思える。時代の流れで、女性が声高に意思表示するようになっただけ ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 02:14国生さゆり
  • うーん、まさか21世紀になっても残る芸能人だったとは・・・。とても予測できなかった。しかも、バラエティという分野で。まあ、そもそもそのジャンルで登場した人だから、無理はないのか。それにしても、おニャン子時代の彼女はまったく私のツボにハマッていた。アイドルにうつつを抜かす歳じゃなかったので、おニャン子たちは漠然と見ていた。しかし、彼女だけは光って見えた・・・気がする。唯一のヒット曲『バレンタイン・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/06 23:14遊佐未森
  • 名前は知っていても、まともに楽曲を聴いたことのない方が何人かいる。遊佐未森もその一人だった。「ユサミモリ」と読むことも知っていた。そりゃ変わったお名前なので、忘れようにも忘れられない。だが、認識こそあるが知識はまったくない。ところが本日、ひょんな事から「遊佐未森」を調べたい気持ちがはたらいた。そして調べるに連れ、書きたくなったのだ。まったく書く予定などなかったのに・・・。以下、理由です。◆理由 ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 17:58野村真樹
  • 一度だけならOKなのだ。嘘をついても許してくれるし、いけない事でも忘れてくれる。野村真樹がデビューを飾った曲『一度だけなら』は、男にすれば実にものわかりの良い女性が描かれていた。しかし、それはあくまで「一度っきり」なのだ。二度犯せば、とんでもない事態に発展する雰囲気がムンムンと・・・。やさしそうに見えて、実はとんでもなく怖い女性だと思う。今、聴くといかにも昭和のニオイがプンプンと漂い、良き時 [続きを読む]
  • 2008/01/26 12:35 風吹ジュン
  • 風吹ジュンを初めて見たのは、人気ドラマ【寺内貫太郎一家2】だったと思う。私が住んでいた地では、日曜の午前中に放送されていた。素敵なまどろみの中で見ていた。実際、布団でゴロゴロしていたから、うつらうつらしていたのだ。そんなせいもあって、ドラマの印象はさほどない。ただ『愛がはじまる時』という楽曲で、お名前だけは知っていた。(←フェロモン出まくってる噂が、クラスで広がったから)ちなみに「ふぶき」は普通 ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 21:18ロス・インディオス
  • 『コモ・エ・スタ赤坂』で記憶に残るロス・インディオスだが、子供すぎた私にこの曲は少々縁遠い。後年、シルヴィアと組んでヒットした『別れても好きな人』の印象の方が強い。だが、いずれも「ムード歌謡」に分類される二曲で、ムーディー好きな私のツボに入っている。同じ「ロス」のロスプリモスもそうだが、あのなよっとしたボーカルがたまらない。ロスと名のつくグループはラテンコーラスがその成立母体らしいが、なぜか共 [続きを読む]
  • 2008/01/07 00:45 ザ・追悼録<2007年> 
  • 人生のロウソクが千差万別なのは、わかっているつもりだった。しかし2007年は、つくづく「寿命」の非情さを感じた年でもある。とくに坂井泉水の訃報には驚いた。まだ40歳・・・なのに。彼女の逝去を報じるときに決まって『負けないで』が流れるが、寂しくダブルミーニングとして響いてくる。個人的には、大黒摩季と同時期の印象がある。その頃はパチンコ屋でCDをゲットしていて、どっちを獲るかよく迷ったものだった。私的に ... [続きを読む]
  • 2008/01/05 19:54 大信田礼子
  • 子供時代に見た大信田礼子の印象は、ドラ声でガサツな雰囲気に満ちていてまるっきり魅力を感じなかった。たしか、三橋達也が主演のホームドラマ(「産科・歯科」というタイトルだったかも)でよく見た覚えがある。しかし実は相当なフェロモンをかもしだしていたことに後年、気づく(笑)。実際、抜群のスタイルにあの小悪魔的なフェイス、そして酒ヤケ気味の声、まるでどこかの高級クラブに居そうで真っ先に財布の中身を心配し ... [続きを読む]
  • 2007/12/24 02:02昭和51年冬〜年賀状とラブレター
  • 高校の頃、年賀状配達のアルバイトをした。しかし、どうして始めたのかよくわからない。その前に変わったアルバイトもしたが(いつか書きます)、動機はこづかい欲しさだ。ところが、郵便局のこのバイトにさしたる動機はない。ふとした気まぐれだったのか。しかし、後にこれは「運命」だったと思うことになる。年賀状のバイトは仕分けの内勤と配達の外勤に分かれるが、内勤は女性、配達は男性にだいたい決まってる。当時は高校 [続きを読む]
  • 2007/12/15 22:32河合奈保子
  • 「ヒデキの弟・妹コンテスト」の第一回受賞者である河合奈保子。しかし、そんな冠が不要なほど彼女は、大活躍しましたね。歌唱力があり、ルックスも可愛い・・・。しかも童顔なのに巨乳、というアンバランスさがなかなかだった。ただし、それはセクシーとは程遠いのだ。極めて優等生的な存在で、おそらく「品行方正」が歌えばこうなるを絵に描いたような人。そう、まるで綺麗なお人形さんそのもの。(良くも悪くも「ひっかかり [続きを読む]
  • 2007/12/10 02:12 石川秀美
  • その頃は、すでにアイドルに熱中する歳ではなかった。だから石川秀美といっても、心のターゲットには入ってこない。爆発的なヒット曲もなく、ドラマ、バラエティでも抜きん出た何かを感じていない。それでもしっかり認識しているのは、やはりその可愛さからだろうか(笑)。トップ集団にいなくても、常にその後ろをヒタヒタ追走していた印象がある。実際、新人賞を獲得するタレント性はたしかにあったのだ。私的には一字違い ... [続きを読む]
  • 2007/12/09 00:56 小川順子
  • なかなか意味深なタイトルである『夜の訪問者』を唄ったのは、大きなエクボが特徴の小川順子であった。洒落た映画タイトルのようだが、内容といえば  ♪きっと きっと また来てね    素敵な私の 夜の訪問者〜♪  とくる。おそらく許されない関係なのだろう。まったくの「演歌世界」である。今よりも、はるかに音楽番組が多かった1970年代のこと。当時、紅顔の美少年だった私に(と、思ってる・・・笑)、「演歌」は ... [続きを読む]
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