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- 2008/10/03 01:26四辻たかお「ドラマチック・ドラマー遊月」:一迅社文庫
- 読めなかった!すみません、これは読めない。文章は頭に入ってこないし、肝心の演奏シーンもひどいし、一人目をゲットした後に最後のシーンを読んだらそれで納得できたのでもういいかなと…。ちゃんとさ、「小説」かける人選ぼうよ…。... [続きを読む]
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- 2008/10/02 01:16早狩武志「ハーフボイルド・ワンダーガール」:一迅社文庫
- アリっちゃあアリ美佳の選択の身勝手さってのに納得できるかどうかで評価が分かれる本だよね。私的にはアリではあるし(なぜそうしたのか、が弱すぎるきらいはあるが)最終的には受け入れちゃうよね、っていう俊紀の選択も私的にはよくわかるし。ただ、途中の心臓病の... [続きを読む]
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- 2008/09/29 00:51清水マリコ「赤いくつと悪魔姫」:B's-LOG文庫
- なんか…違う?うーん、表現しにくいんだけど微妙に違和感が。好きな作家さんなんだけど、少女レーベルだからかな。前作あたりから考えてみると男性視点から見た「少女」「女性」を描いたときには魅力を感じるんだけど、それを女性視点で書いちゃうと受け入れにくい... [続きを読む]
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- 2008/09/09 17:02水城正太郎「いちばんうしろの大魔王 ACT3」:HJ文庫
- 展開としては小休止ころねもヒロシも自分的にどうでもいいキャラなので…。状況としては小休止だけど、精神面では少し進んだ、という感じかな。しかしチャンピオンREDで漫画化ということは、無駄エロシーンが評価されたということか…。... [続きを読む]
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- 2008/09/08 15:40紙吹みつ葉「ひな×じん 鎖の少女と罪悪感の天秤」:ファミ通文庫
- 都合良すぎだけど良作。15歳が不都合無くこういう生活ができてしまう環境設定にちょっと無理がある(もう少し年齢が上でもよかったんじゃ?)けど、それぞれの登場人物の心理描写もきちっとしてるし最後が皆前向きなので、読後感も良かった。でも懐中時計、でかすぎ... [続きを読む]
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- 2008/09/06 22:33野村美月「"文学少女"と神に臨む作家 (下)」:ファミ通文庫
- そのミスリードはずるい〜〜まぁその方が納得できるので、嬉しい誤算ではあるんだけどアレはずるいと思うなぁ…。ともあれ納得のシリーズ完結。短編が出るのかな?それも期待だけど、当初ここまで途中ドロドロした話になるとは思わんかったなぁ。いろんな意味で裏切... [続きを読む]
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- 2008/09/05 22:11赤松中学「緋弾のアリア」:MF文庫J
- どんだけちんまいの好きかと前作からの流れでちんまいの好きというのはよくわかった。モードチェンジな設定的には前作と同じ強引さがあったけど、キャラと勢いで読ませるのでヨシ。次巻、予定調和な3角関係だろうけど期待かな。... [続きを読む]
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- 2008/09/04 21:57葉村哲「この広い世界にふたりぼっち」:MF文庫J
- 受賞作はちゃんと終わらせようよ…続きがでるのが当然、みたいのが多いのが気になるなぁ。キャラクターは魅力的に描かれているんだけど、いかんせん説明不足。「旅立ち編」な感じなので仕方ないのかもしれないけど、新人初っぱなの本としてはどうかなぁ…。... [続きを読む]
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