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- 2008/07/05 00:27やっぱり米澤穂信はおもしろい
- 最近借りて来た本2冊。この前「氷菓」と「愚者のエンドロール」を読み返してやっぱり米澤穂信はおもしろいな〜と思い図書館で本を探して来ました。特に古典部シリーズが好きです。「遠回りする雛」は古典部の短編集ですがこれまでの古典部の人間関係を... [続きを読む]
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- 2007/03/16 22:24今日借りてきた本
- 今日図書館で借りてきた本。浮かれ黄蝶―御宿かわせみ平岩 弓枝 モロッコ水晶の謎有栖川 有栖 葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午 ... [続きを読む]
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- 2007/03/16 11:07久しぶりに
- 年甲斐も無くNintendo DSにはまってしまいしばらく読書とは縁遠い生活でいましたが最近ではDS熱も下火になり、ボチボチ本を読み始めています。今日図書館で借りてきた本乱鴉の島有栖川 有栖 水の迷宮石持 浅海 クドリャフカの順番―「十文字」事件米澤 穂信 ... [続きを読む]
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- 2006/03/20 17:26蒲公英草紙/恩田陸
- 「光の帝国」の続編。物語の始まりは明治時代。村の名士のお屋敷とその村の出来事が語られています。語っているのは名士の主治医の娘。名士の体の弱い末娘との友情や、次男への淡い想いなど日露戦争に突き進んでいく日本の不安定な背景があるにしても娘... [続きを読む]
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- 2006/02/19 00:32買って来た本
- TUTAYAにビデオを返しに行ったついでに久しぶりに本屋の方をのぞいてみたら東野圭吾が大プッシュされていました。あんなに東野圭吾の色々な本をいっぺんに見たのは初めてです。今一番売れるというか売り時の作家なんだなぁ。そんな流れに乗ってみました... [続きを読む]
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- 2006/02/14 14:27空中ブランコ/奥田英朗
- シリーズ2作目。ますます面白いです。私は露出狂看護婦マユミちゃんが好きだなぁ。精神科医という人に会ったことがないので実際の精神科医はどんな風に人に接しているのか興味があります。ケースバイケースなんでしょうか。時には父親(または母親)の... [続きを読む]
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- 2006/02/12 22:33メインディッシュ/北森鴻
- 劇団「紅神楽」の看板女優・紅林ユリエが主人公の連作短編集だと思いながら読んでいたら2つ目のお話が、全然関係のない人たちによるミステリーになっていました。あー、連作じゃなくて、食に関するミステリ短編集なんだと思ったら3つ目のお話でまた紅林ユリ... [続きを読む]
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- 2006/02/12 15:52震える岩/宮部みゆき
- 宮部みゆきは現代物も面白いけど時代小説のほうがずっと面白いと思います。主人公の一膳飯屋の看板娘お初が、お奉行様に特殊能力を認められて江戸で起こる不思議な事件を依頼されます。お初の特殊能力とは、普通の人には見えないものが見える、霊視なのです... [続きを読む]
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- 2006/02/07 21:08今日借りてきた本
- 長野まゆみは学生の頃1回読んだきりです。図書館には何故か長野まゆみの本がたくさんあってあるだけでも読んでしまおうかな?と思い借りてきました。北森鴻も何故か図書館にたくさん置いてあります。何故かっていうのは失礼か。地味目な作家なのにな。... [続きを読む]
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- 2006/02/06 15:53イン・ザ・プール/奥田英朗
- みんな、どこかしら病んでいるんだなぁと思います。1話読みきりで5人の患者が出てきますが病気の根っこは多分みんなが持っている部分です。それが大きいか小さいかだけの話で。扱っている内容は自分にも当てはまる(心情的に)部分があり笑える話では全... [続きを読む]
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- 2006/02/05 23:24くらのかみ/小野不由美
- 良書。少年少女向けのミステリーを現代の人気ミステリー作家が書いていくシリーズ「ミステリーランド」の第一回配本。学校の図書室で、この本を手にした子供達は幸せだと思いました。旧家の本家の息子達には子供がいないため現在の家長が亡くなる前に跡取... [続きを読む]
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- 2006/02/04 00:16借りてきた本
- 2,3日前に図書館から連絡があったのですがすっかり忘れていて今日予約していた本を借りに行きました。読むのがすごく楽しみです。... [続きを読む]
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- 2006/02/01 15:29オロロ畑でつかまえて/荻原浩
- 過疎に悩む村の青年会がなけなしのお金をかき集めて「村おこし」をするお話です。コレといった名産品も観光地もなく人口は減る一方で村祭りのみこしを担ぐ人にも困るような村に住む青年会会長が広告代理店と手を組んで人を呼び寄せようとします。が、少な... [続きを読む]
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- 2006/01/28 16:51今日借りてきた本
- この前借りてきた本は、コレといって当たり本はなく(いや、読んでいて楽しいには楽しいんだけど)今日もあまり気合が入らない状態で図書館に行ってきました。前から読みたくてメモしていたのですが今日見つけました。楽しみ♪小野不由美は「十二国記... [続きを読む]
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- 2006/01/25 15:56マドンナ/奥田英朗
- 複数の中間管理職が主役な短編集でどれも秀作です。課長さん・次長さんを取り巻く女子社員がとてもリアルに感じました。ステレオタイプな腰掛OLやバリバリのキャリアウーマンが出てこないからでしょうか?私は「ダンス」が一番好きです。同期の浅野の... [続きを読む]
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