Hokurajin さん

Hokurajinさん: ぶらぶら、巡り歩き
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プロフィール

ハンドル名Hokurajin さん
ブログタイトルぶらぶら、巡り歩き
サイト紹介文歴史小説、バロック音楽、美術館などを巡りつつ・・
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供575回 / 767日(平均5.2回/週) - 参加 2005/08/27 16:37

Hokurajin さんのブログ記事

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  • 2008/10/06 20:14「青春のロシア・アヴァンギャルド」
  • サントリーミュージアム[天保山]「モスクワ市近代美術館所蔵 青春のロシア・アヴァンギャルド」[9/25-11/3] △どうもロシア人の名前は分かりにくい。この絵は誰の絵かなと名前をみると、発音しにくいし長いし似たような感じだしなかなか覚えられない。もっとも他の国の... [続きを読む]
  • 2008/10/05 19:40「佐伯祐三展」
  • 大阪市立美術館「特別展 没後80年記念 佐伯祐三展 −パリで夭逝した天才画家の道−」[9/6-10/19] ◇結構な入りであった。特に入り口あたりは作品がよく見えないくらいであった。大概がそうであるように、この展覧会でも奥の方は比較的すいていた。それにしてもそんなに... [続きを読む]
  • 2008/10/04 19:54浅田次郎 「闇の花道」
  • 浅田次郎「天切り松 闇がたり 闇の花道」[集英社文庫]以前にこれの4作目を読んで大変面白かったので、この第1作目を読んでみようと思った。天切り松が、看守や囚人たちを相手に小さな声で闇語りする話は、父親に連れられて抜(ぬけ)弁天の安吉というスリの親分に預け... [続きを読む]
  • 2008/10/02 20:35「バロック音楽の楽しみ」
  • 「バロック音楽の楽しみ」[JEUGIA梅田ハービスENT店]近くだし、しかも日曜日だったので出かけてみた。手軽にバロックを楽しめる演奏会であった。テレマンのトリオソナタを主として7曲ほど。オーボエとファゴットの江崎浩司さん、この人は以前にもラ・フォンテーヌでの演... [続きを読む]
  • 2008/10/01 20:06童門冬二「佐久間象山」
  • 童門冬二「佐久間象山」[講談社文庫]こういったちょっと内容の難しい小説の感想を書くというのは大変だ。ストーリーを追いかけて書いても仕方がないし、そのあらすじがパッと書けるほど内容が把握できていない。かといって内容に即した気の利いたことも書けないし、学校... [続きを読む]
  • 2008/09/28 19:32「川瀬巴水展」ほか
  • 姫路市立美術館 「川瀬巴水展−詩情の風景版画−」[9/21-11/3] ☆今までは電車で行っていたが、今回は初めて車で行った。ガラガラの山陽自動車道、なんだか走るのがもったいないような感じもする。一体この道路を造るのにどれくらいの経費をかけたのだろう。そしてこの... [続きを読む]
  • 2008/09/27 20:05「光と影のワンダーランド」
  • 兵庫県立歴史博物館「光と影のワンダーランド −アニメのルーツをさぐろう−」[8/9-9/28] ☆サブタイトル通り、アニメの源となるというものか、影絵に始まり、その昔夜店で見たような覗きからくり、コインを入れて自分でハンドルを回すと絵が動くというのもあり、小学... [続きを読む]
  • 2008/09/26 21:04タルティーニ 「三声のソナタ」
  • Giuseppe Tartini "Sonata a tre"Sonata a tre 8曲Enrico Cas
    azza(violin)Isabella Longo(violin)Marcello Scandelli(cello)Giorg
    io Carasoli(cembalo)La Magnifica ComunitaTactus TC692003リンクさ
    せて頂いている木曽さんのところでカサッツァのC
    Dが紹介されていて、そ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • CD
  • 2008/09/25 20:18「古代エジプトの美展」
  • 大丸ミュージアムKOBE「イートン・カレッジ、ダーラム大学所蔵 古代エジプトの美展」[9/18-10/5] ◇デパートでの展覧会は会場が狭いせいもあるのか、結構人出が多いと感じるこういった展覧会では、これが見ものであると言った目玉的展示物があるのが普通と思うが、こ... [続きを読む]
  • 2008/09/24 20:47佐野眞一 「阿片王」
  • 佐野眞一「阿片王 満州の夜と霧」[新潮文庫]小説ではないが語られている時代が近代なので、カテゴリーとしては「歴史小説 江戸〜現代〜」とした。まさに夜と霧である。阿片王と言われた里見甫(さとみ・はじめ)と彼を巡る人物を探査して、彼の実態を明らかにしようとして... [続きを読む]
  • 2008/09/23 19:43風邪を召す
  • 本当は今日は車で姫路に行く予定だったのだが、風邪をひいてしまったのでやむなく家で大人しくすることにした。胃カメラを呑んだ翌日、のどにイガイガ感があって咳も多少出ていた。胃カメラを呑んだせいかとも思ったがちょっと違う感じ。麻酔をされて無防備なところにバ... [続きを読む]
  • 2008/09/21 19:38ヘンデル「トロメーオ」
  • ヘンデル オペラ「トロメーオ」[伊丹アイフォニックホール]関西では唯一かと思われるバロック・オペラの公演、そう言うこともあって毎年楽しみにしている。今年もほぼ満席かと思うくらいの盛況であった。そのわりには毎年資金がないと主催者の弁である。どうしてこう... [続きを読む]
  • 2008/09/19 20:17胃カメラ
  • 今日不承不承ながら胃カメラの検査に行った。去年もポリープがあると言われて検査して、切除した方が良いと言われて、それには入院が必要と言われていたので、そのままほったらかしにしていた。しかし先日病院から電話がかかってきて「いったいなにをしとるんや」と言われて... [続きを読む]
  • 2008/09/18 20:29「アジアとヨーロッパの肖像」
  • 国立民俗学博物館「アジアとヨーロッパの肖像」[9/11-11/25] △常設展・企画展 ☆人物が描かれているものを世界中から集めた展覧会であった。ゴッホやロートレックがあるかと思えば、写楽の浮世絵や岸田劉生の麗子立像もあり、人物に絞った絵ではあるがかなりバラエティ... [続きを読む]
  • 2008/09/17 20:21渉成園[枳殻邸]
  • 渉成園(しょうせいえん)[枳殻邸(きこくてい)] ☆京都の東本願寺の庭園である。入場の際にどちらから来たか、そして門徒かどうか尋ねられた。一応門徒だと答えると、お寺はどちらですかと問われたが、返答に窮してしまった。両親の里ではちゃんとした所属のお寺はあるだろ... [続きを読む]
  • 2008/09/16 20:03「印象派の巨匠 ピサロ」
  • 美術館「えき」KYOTO「印象派の巨匠  ピサロ −家族と仲間たち−展」[8/30-10/5] △コローやミレーほか、よく知らない画家を含めてピサロ仲間たちの絵も展示されていた。ピサロは子供が大勢いてその多くは画家となりそれらの絵も展示されていた。特にシュリア... [続きを読む]
  • 2008/09/15 19:33「シャガール展」
  • 兵庫県立美術館「シャガール展 色彩の詩人」[9/6-10/15] ◇さすがにシャガール展というべきか、そこそこの人出であった。初期の頃の作品から既にシャガールのタッチが出ていると感じる。暗い絵ではあるが、中期の頃の作品「緑の瞳」になぜか惹かれる。油絵も多く展示され... [続きを読む]
  • 2008/09/14 19:27月に叢雲・・
  • 今宵は十五夜、中秋の名月。でも本当の満月は明日15日だとか。昨日今日と、昼間は大変暑く真夏並みだったが、夜ともなると涼しい風も吹き、虫の音も聞こえてくる。もうすぐお彼岸、ようやく秋の気配も感じられてくる頃である。昨日は月に叢雲と言う感じで、雲の合間をぬっ... [続きを読む]
  • 2008/09/13 19:57「白磁の美」
  • 大和文華館「白磁の美 −東洋における造形とその展開−」[8/22-10/5] ☆前回、前々回と既に書いた美術館とこの大和文華館を含めて、全て近鉄奈良線の学園前駅近辺にある美術館である。そのなかで唯一今までにも何度か訪れたことのあるのがこの美術館である。これらの... [続きを読む]
  • 2008/09/12 20:28「絵と版画の交響」
  • 中野美術館「絵と版画の交響 ―須田国太郎、鳥海青児から駒井哲郎まで―」[9/10-10/13] ☆この美術館に来る前に見た、上村3代の日本画とは随分と違い、須田国太郎、鳥海青児のコテコテの油絵の展示であった。そのあまりの落差に驚く。ちょっと味が濃すぎて馴染めない... [続きを読む]
  • 2008/09/11 19:29「蘇る記憶」
  • 松伯美術館「収蔵作品展II 蘇(よみがえ)る記憶 〜下絵に残された真実〜」[8/5-9/28] ☆ご存じの方も多いだろうが、上村松園(しょうえん)とその子の松篁(しょうこう)、孫の淳之(あつし)の3代の作品を収集している美術館である。今回の展覧会もこの3人の作品が展示... [続きを読む]
  • 2008/09/11 19:24カテゴリー分け
  • カテゴリー「美術展 日本」が突出して増えてきたので、江戸以前と明治以後の2つに分けました。両方にまたがるものは両方に入れています。新たにカテゴリー分けをするのはちょっと面倒な作業なので、今後は半永久的にこのカテゴリーの分類で行こうと思っている。... [続きを読む]
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