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- 2008/08/31 15:29私たちの生涯最高の瞬間
- 「食堂かたつむり」を読んだのですが、とても感想を書く気になれず。 あれは心身ともに健康な状態でないと、かえって具合が悪くなりますよ。 売れ行きは良いようですが、私個人の中では「禁断のパンダ」に続き 二度と読みたくない一冊。・・・辛口で失礼! さて、韓国映画「私たちの生涯最高の瞬間」です。 キム・ジョンウンだし、オム・テウンだし、見ない手はないよね。 私たちの生涯最高の瞬間 通常版ナ・ヒョ ... [続きを読む]
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- 2008/08/23 10:16ここ最近のこと
- いよいよというか、とうとうというか、 働き始めました。 仕事の内容は以前と同じようなものなのですが、 以前より始業が1時間早くなり、そのぶん帰宅も1時間早くなりました。 今までは、制服もなく、割にひとりで自由に動き回っていたのですが、 今度は制服があり、休憩時間も常に他の人と一緒。 職場に「本」を持ち込むということが一切出来なくなりました・・・(涙) 山の上にある職場なので、日の暮れが ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 16:11CREA 9月号
- *現在、一部の方のブログにアクセスできない状態が続いています。 おそらく、私のPC環境が古すぎて、データ量の多い方の所に行かれない ものと思われます。せっかくTB等いただいているのに、 お返しできず申し訳ありません。 普段はまったく買わない雑誌ですが、今回は『読書の快楽!』という 特集に惹かれて購入。 CREA (クレア) 2008年 09月号 [雑誌]文藝春秋 2008-08-07売り上げランキング : Amazonで ... [続きを読む]
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- 2008/08/13 14:48誘拐
- 誘拐 五十嵐 貴久著/双葉社 出だし、物語の導入部分はものすごく引き込まれたのですが、 その後が長かった〜。 誘拐五十嵐 貴久双葉社 2008-07売り上げランキング : 652Amazonで詳しく見る by G-Tools 韓国大統領の来日と、首相の孫が誘拐されるという事件が同時に起こる。 首相の孫といえども、韓国大統領来日に警官をさかねばならず、 誘拐事件の捜査は手薄といわざるを得ない。 誘拐犯の真の狙いは何な ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 22:34エア・シティ
- 落ち着かない毎日ながらも、ぼちぼちと見てます。 エア・シティ DVD BOX Iチェ・ジウ; イ・ジョンジェ; イ・ジヌクエイベックス・マーケティング 2008-04-25売り上げランキング : 9228Amazonで詳しく見る by G-Tools 制作費とか、ロケの規模とか確かにものすごいのですが、 人物造形がいまひとつなんですよね・・・。 主人公ふたり(チェ・ジウ&イ・ジョンジェ)が反発しつつも 惹かれあうという設定なのですが、 ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 14:46GIANT KILLING
- GIANT KILLING 綱本 将也・ツジトモ/講談社 GIANT KILLING(ジャイアント キリング)とは何ぞや?と お思いの方。 平たく言えば『強い奴らをやっつける』ことだそうですよ。 GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)ツジトモ 講談社 2007-04-23売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 人生初の無職の日々。(笑) まぁ、マンガ読んでる場合じゃないんですが、 「強い奴らをやっつける」というコンセ ... [続きを読む]
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- 2008/08/02 14:58マイ・ベストブックス 2008年7月
- ちょっと遅くなりましたが、7月のベストブックを。 いつものことですが、やっぱり山本さんです(笑) カイシャデイズ山本 幸久文藝春秋 2008-07売り上げランキング : 48962Amazonで詳しく見る by G-Tools 自分がいろいろあって、長年勤めた会社に対して不信感でいっぱいの 時だったので、働くことを楽しんでいる「ココスペース」の面々が 本当にうらやましかった! 働くことを描かせたら、右に出るものはいない ... [続きを読む]
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- 2008/07/31 17:08暑中お見舞い申し上げます
- 暑中お見舞い申し上げます 本日をもって、20年間勤務した会社を退職します。 次も決まっておらず、40歳目前の「アラフォー無謀なチャレンジ」ですが、 明日からせっせと求職活動に励みたいと思います。 自宅のPC環境は相変わらずなので、 更新が滞りがちになるかもしれませんが、 元気でやっていますのでどうかご心配なく。 これまでお付き合いいただいていた皆様には 変わらぬお付き合いの程をどうぞよろしく ... [続きを読む]
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- 2008/07/30 14:13聖★おにいさん 2巻
- 聖★おにいさん 2巻 中村 光著/講談社 聖☆おにいさん 2 (2) (モーニングKC)中村 光講談社 2008-07-23売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 真夏だというのに、この真冬な表紙! おまけにでかでかと「SAINT YOUNG MEN」では 思わず見逃しますってば! でも、ジョニーデップ&パンチだから大丈夫(^^) 今回も外しません。 自分の誕生日なのに「クリスマスを○○○が○○○した記念日」 (未読の ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 13:53カイシャデイズ
- カイシャデイズ 山本 幸久著/文藝春秋 私の中で「読むと元気になれる作家NO.1」は山本さん。 今回も期待を裏切りません。 カイシャデイズ山本 幸久文藝春秋 2008-07売り上げランキング : 5449Amazonで詳しく見る by G-Tools 店舗の改装を請け負うココスペース。 この会社で働く人々を連作短編として描いたもの。 社長に営業、施工にデザイン、統括管理なんて部署も登場する。 山本さんが描くサラリーマン ... [続きを読む]
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- 2008/07/26 09:21ジャージの二人
- ジャージの二人 長嶋 有著/集英社 これまた夏に読むにはピッタリ。 ゆるゆる〜っとした感じがものすごく良いです。 ジャージの二人 (集英社文庫 な 44-1)長嶋 有集英社 2007-01売り上げランキング : 2991Amazonで詳しく見る by G-Tools 蓼科の山荘(・・・と言っても超・古い!)に毎夏避暑におとずれる父・51歳。 三度目の結婚の雲行きも怪しくなり、フリーカメラマンという職業もあって どこかのんびりとし [続きを読む]
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- 2008/07/24 15:41笑ってみせてくれ
- 昨日ラジオから流れてきて、すごく良い歌だなぁと 即購入。宣伝が少ないせいか、あまり話題にならなくて もったいない。オリンピックが始まればもっと動きが出るのかな。 笑ってみせてくれBAND FOR“SANKA” 小田和正 佐橋佳幸 Warner Music Japan =music= 2008-06-25売り上げランキング : 588Amazonで詳しく見る by G-Tools メインで歌っているのはトータス松本さん。 泥臭い(失礼!)感じが歌とあってます。 た [続きを読む]
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- 2008/07/22 14:10平台がお待ちかね
- 平台がお待ちかね 大崎 梢著/東京創元社 主人公に男女の違いはあれど、ある意味「配達あかずきん」シリーズを 踏襲していると言っても過言ではありません。 平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)大崎 梢東京創元社 2008-06売り上げランキング : 6379Amazonで詳しく見る by G-Tools 明林書房・営業の井辻君。主な仕事は書店まわり。 まだまだ駆け出しだけど、井辻君には井辻君の良さがありまして。 書店の ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 12:02聖域
- 聖域 大倉 崇裕著/東京創元社 暑くなると「山」の本が読みたくなる。 「クライマーズ・ハイ」を再読しようかと思っていたところに この作品。 やっぱり夏は山だなぁ。 聖域大倉 崇裕東京創元社 2008-05売り上げランキング : 945Amazonで詳しく見る by G-Tools 山での事故の責任を感じ、山から遠ざかって三年になる草庭。 大学の山岳部で盟友でもあった安西に誘われ、久々の登山に。 もうすぐ未踏峰の山に挑 [続きを読む]
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- 2008/07/18 14:16ナツイチストラップ
- 本屋さんをブラブラしていたら、長嶋有さんの「ジャージのふたり」が 集英社文庫からこんな表紙で売られているのを発見! 思わず買ってしまいました。 ジャージの二人 (集英社文庫 な 44-1)長嶋 有集英社 2007-01売り上げランキング : 4057Amazonで詳しく見る by G-Tools そうそう、これもダ・ヴィンチで特集されていたんだった。 全然親子に見えないおふたりですが(笑)、映画はゆるゆるとした良い感じのようで。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 12:45夏目友人帳 1巻
- 気にはなりつつもずっと手を出さずにいた作品。 今回ダ・ヴィンチで特集されていたのを読んで 俄然興味がわき、初読みです。 夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))緑川 ゆき白泉社 2005-10-05売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools こういう切ない感じだとは思いもせず〜。 1話読みきりなのですが、どの話も最後にホロリとさせられて。 お笑い担当(?)のニャンコ先生も良い味を出していて、 ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 13:171%の奇跡
- naruさんおすすめのこのドラマ。 前半は主役ふたりの恋愛模様ですが、 後半になるにつれ、家族愛満載で見ていて安心できるドラマでした。 1%の奇跡 DVD-BOX 1カン・ドンウォン; キム・ジョンファ; イ・ビョンウク; ハン・ヘジンハピネット・ピクチャーズ 2005-10-28売り上げランキング : 4229Amazonで詳しく見る by G-Tools カン・ドンウォンさんのファンには怒られそうですが、 実は私、カン・ドンウォンさんをま [続きを読む]
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- 2008/07/12 15:42オレたちバブル入行組
- オレたちバブル入行組 池井戸 潤著/文春文庫 読んでスカっとすることは確かですが、 主人公の半沢が自分の身近にいたとしたら ちょっと怖い気もします。 オレたちバブル入行組 (文春文庫 い 64-2)池井戸 潤文藝春秋 2007-12-06売り上げランキング : 12917Amazonで詳しく見る by G-Tools 半沢のモットーは「やられたらやり返す」。 銀行員でありながら、その姿はどこか裏稼業のよう。 恐喝、恫喝あたりまえ [続きを読む]
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- 2008/07/11 13:20ダ・ヴィンチ 2008年8月号
- ダ・ヴィンチ 2008年 08月号 [雑誌]メディアファクトリー 2008-07-05売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 気が向けば買うという感じのダ・ヴィンチですが、今月は特集がおもしろそうだったので―。 実際に読んでみると、ときめくTEAM男子!よりは長嶋有さん親子の対談の方が おもしろかった! こういうお父さんだと、大人になってからがより楽しそうだなぁ。 さて、『コード・ブルー』です。 やっ [続きを読む]
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- 2008/07/08 13:16ラブコメ今昔
- ラブコメ今昔 有川 浩著/角川書店 自分がヘコんでいるときは、有川作品だよな、やっぱり。 ラブコメ今昔有川 浩角川グループパブリッシング 2008-07-01売り上げランキング : 74Amazonで詳しく見る by G-Tools 「クジラの彼」に続く、自衛官の恋愛もの。 恋愛ものと簡単に書いても、そこはそれ有川さんの作品なので かゆいところによ〜く手が届いています。(^^) あとがきによると、有川さんが取材をされ ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 13:05荒野
- 荒野 桜庭 一樹著/文藝春秋 桜庭作品にしてはクセが少なくて、読みやすい作品かと。 荒野桜庭 一樹文藝春秋 2008-05-28売り上げランキング : 1678Amazonで詳しく見る by G-Tools 作家を父にもつ、鎌倉育ちの山野内荒野。 生母はすでに亡く、がさつだが心根の優しい家政婦が頼り。 いつまでも続くかと思われた日々は、父の再婚によって変わり始める。 それなりの厚さがある作品なのですが、荒野の日々を追う ... [続きを読む]
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- 2008/07/04 13:32コード・ブルー
- 『コード・ブルー』、いよいよ始まりましたね。 こういう特殊な職業モノに異常に反応するワタクシ。 あまりリアルな医療モノは苦手なのですが、 初回を見る限りは大丈夫そうです。 私にとっての医師NO.1!といえば、『救命病棟24時』の 進藤先生。寡黙で陰があって、しかも腕が立つ。 いまだにこれ以上の先生にめぐり合っていないのですが、 コード・ブルーでの藍澤君になんとなく同じ臭いを感じるのですよねぇ・ ... [続きを読む]
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- 2008/07/03 13:53マイ・ベストブックス 2008年6月
- ちょっと遅くなりましたが、6月のマイ・ベストブックスをば。 ・・・と言いつつ、今月は「該当なし」ということで―。 初読みだった小島さんも、和田さんの二作目も良かったのですが、 自分の中にあと一歩何かが足りない感じがして、 ベストブックになるまでに至らず・・・。 ■6月読了本 ?月下花伝/越水 利江子 ?星のひと/水森 サトリ ?赤鬼奉行 根岸肥前/風野 真知雄 ?忍びの国/和田 竜 ?最後 ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 13:05銀河不動産の超越
- 銀河不動産の超越 森 博嗣著/文芸春秋 流れに逆らわずに淡々と生きる高橋君のわらしべ長者的物語 銀河不動産の超越森 博嗣文藝春秋 2008-05売り上げランキング : 1992Amazonで詳しく見る by G-Tools 国立大学を出たものの、何につけ「省エネ」青年・高橋君。 辛うじて採用された銀河不動産でいろいろな人と出会ううちに いつしか高橋君の人生にも大きな変化が訪れて―。 淡々とした物語が好きな方ならば、 [続きを読む]
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- 2008/06/28 09:59僕たちのミシシッピ・リバー 季節風※夏
- 僕たちのミシシッピ・リバー 季節風*夏 重松 清著/文藝春秋社 「納得いかなくて、悔しいけど、どうしようもないことって、 ほんとうに、これからたくさんあるぞ」 「そういうのとずっと付き合っていくのが生きていくってことなのかもな」 (終わりの後の始まりの前に より) 今の自分にいちばん響いた言葉。 この言葉と出会えただけでも読んだ甲斐があったというもので。 僕たちのミシシッピ・リバー― ... [続きを読む]
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