さばた さん

さばたさん: 鯖田鮫蔵的批評(&フランス語メディア翻訳)
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書評、レビューレンタルDVD三昧日本映画、邦画
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映画分析外国映画、洋画鉄道、電車
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プロフィール

ハンドル名さばた さん
ブログタイトル鯖田鮫蔵的批評(&フランス語メディア翻訳)
サイト紹介文文学や音楽や映画、TSUTAYAで借りたビデオやサッカー情報も。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供236回 / 1012日(平均1.6回/週) - 参加 2005/09/03 23:21

さばた さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 01:16ねじれ国会より、ねじれ映画だ―「ロスト・ハイウェイ」
  •  難解極まる最新作「インランド・エンパイア」を見てしまえば、他のデヴィッド・リンチ作品なんか、ものすごく分かりやすいものと思えてくる。 「ロスト・ハイウェイ」も昔は難解だと思っていたが、いくつかの情報を含めて考えれば分かりやすい映画だと思われる。 ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 01:53息も絶え絶えの映画「ブレス」(キム・ギドク)
  •  米国のマジシャン男性が4月末に水中息止め記録に挑戦し、見事新記録を打ち立てたというニュースが入ってきた。スポーツ報知の記事より。≪ありえない!水中息止め世界新17分4秒≫ 「米シカゴで30日、米マジシャン、デービッド・ブレーンさん(35)が、水の中で... [続きを読む]
  • 2008/04/29 13:47サルコジ間もなく就任1年
  •  久々にサルコジネタ。 ニコラ・サルコジが大統領になって間もなく1年が経つ。 ルモンドは25日の社説で「ニコラは十分、サルコジ不十分(Trop Nicolas, pas assez Sarkozy)」と題するサルコジ評を掲載している(Eric Fottorino記者)。サルコジはプライベート面... [続きを読む]
  • 2008/04/19 22:17エメ・セゼール死去
  •  フランス海外県のマルティニーク島出身の詩人、エメ・セゼールが17日、亡くなった。94歳。 エメ・セゼールは仏語圏の黒人文学運動「ネグリチュード」négritudeを提唱。セネガルの初代大統領で詩人のレオポール・セダール・サンゴールらとともに、黒人であるこ... [続きを読む]
  • 2008/02/20 23:55セックスと嘘とビデオテープとHD-DVD
  •  東芝が19日、新世代DVD規格「HD-DVD」の開発・生産を中止した。これで新世代DVDはソニーなどが推進する「ブルーレイ・ディスク」の勝利が決まった。 このニュースは世界でも大きな話題となっている。フランス語ニュースではこんな感じ。【ブルーレイがHD-DVDをノッ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 23:58Lourdes et Zola : ルルドの奇跡とゾラ
  •  リベラシオンの記事によると、150年前の今日(1858年2月11日)は、フランスのベルナデット・スビルー(Bernadette Soubirous)という風車小屋で生まれた14歳の少女がフランス南西部の町ルルド(Lourdes)で最初に聖母マリアの姿を見たとされる日だ。ベルナデットは計18回... [続きを読む]
  • 2008/01/02 11:09天才の邂逅―『ポンヌフの恋人』と『鰐』
  •  「キム・ギドク初期作品集BOX(4枚組)」が発売され、デビュー作『鰐』と『ワイルド・アニマル』『リアル・フィクション』の3作品がDVDで観られるようになった(あと1枚は特典映像)。ありがたい。 『鰐』はソウルを流れる漢江の橋の下に住んでいるホームレスの... [続きを読む]
  • 2007/12/09 23:42すばらしいNew Life―キム・ギドク監督『絶対の愛』
  •  「もし自分の鼻が1日1ミリずつ伸びていったらどうなるだろう。何日たつと自分の顔は見分けがつかなくなるだろう?」 ミラン・クンデラの『存在の耐えられない軽さ』で、主人公の一人である女性テレザは大きな鏡の前で問いかける。上の台詞の後、クンデラはこう続ける... [続きを読む]
  • 2007/11/26 02:52毛糸の海水パンツで生き抜く方法:『髪結いの亭主』
  •  『髪結いの亭主』(Le Mari de la coiffeuse, 1990年)は、フランスの映画監督パトリス・ルコントが日本で知られるきっかけとなった記念碑的作品であり、男性的願望&妄想炸裂エロティック映画の傑作である。 女理髪師の芳しい香りと大きなおっぱいに惹かれた少年アント... [続きを読む]
  • 2007/10/29 00:59ポルトガルに行きたくなる(映画『リスボン物語』)
  •  ロードムービーの名手、ヴィム・ヴェンダース監督の映画『リスボン物語』(1994年)は冒頭がカッコいい。 主人公のドイツ人録音技師ヴィンターがポルトガル・リスボン在住の映画監督フリードリヒから「映画制作を手伝ってくれ」という手紙を受け取り、車でドイツからポ... [続きを読む]
  • 2007/10/06 13:30子どもピンク・フロイディアン(ダビッド・ベー『大発作』)
  •   『大発作』はフランスのマンガ家、David B.(デヴィッド・ボウイじゃありませんよ。日本での表記は「ダビッド・ベー」だそうです)の自伝的BD(バンド・デシネ)。兄が難治性てんかんを発病して、家族が兄を何とか治そうとさまざまな治療法を試みるという闘病記だ... [続きを読む]
  • 2007/09/08 01:53気持ちE錯覚(ドナルド・キーン『能・文楽・歌舞伎』)
  •  地方から東京に出てきて面白いと思うのが電車の横並び走行。東京は路線が多いから、車窓の外を見るともう一本の電車が隣の線路を走っているということが結構ある。地方はそんなにたくさん路線はないし電車の本数も少ないので電車が横並びで走ることなんてなかなかない。... [続きを読む]
  • 2007/09/05 01:46郊外団地のデジャヴュ(原武史「滝山コミューン1974」)
  •  団塊ジュニアの末席、あるいは70年代の出がらしである1979年生まれの私たち(ここでは適当に「エビちゃん世代」と名付けておく)にとっては、上司に当たる40代半ばの人たちがどんな少年時代を過ごしてきたか、なかなか想像できない。映画「Always三丁目の夕日」とか「こち... [続きを読む]
  • 2007/08/25 13:17赤い旅団とファニー・アルダン
  •  フランソワ・トリュフォー監督の『隣の女』やフランソワ・オゾン監督の『8人の女たち』に出演したフランス人女優ファニー・アルダン(Fanny Ardant)が、イタリアの極左組織「赤い旅団(Le Brigate Rosse)」創設者のレナト・クルチョ(Renato Curcio)を「英雄」と呼び、... [続きを読む]
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