c-breaker さん

c-breakerさん: c-breakerの切手収集ダイアリー
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プロフィール

ハンドル名c-breaker さん
ブログタイトルc-breakerの切手収集ダイアリー
サイト紹介文外国切手を専門的に集めて紹介しています。ときどき紙モノ、特にマッチラベルもカワイイのをお見せします。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供425回 / 765日(平均3.9回/週) - 参加 2005/09/05 09:58

c-breaker さんのブログ記事

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  • 2008/10/03 11:15遊び感と義務感のはざま
  • 外国切手収集を30歳で再開し、少しヒネった感覚で収集している私にとっては、ゲンコー切手はなかなか素直に取組みにくい切手である。それでも集めていないと、他の収集家の方とお話することができないし、切手展での参観や『全日本郵趣』の記事の編集にもコクがでない気が... [続きを読む]
  • 2008/09/29 10:33フェルディナンドonフェルディナンド
  • 切手と消印の状態が悪くて手を出せないのだが(すでに良いものを所有してもいるのでなおさら)、フェルディナンド1世の死去を伝える新聞にフェルディナンド(CAP-MIC)25Bani橙切手を貼ったものが出ていたので記録しておく。状態が良ければ本切手の使用例としては最上のもの... [続きを読む]
  • 2008/09/28 15:47新しいスキャナ
  • エプソンのES2000 という少し古い機種を譲っていただいて、早速テストしてみた。今までのスキャナは普及品の下位機種で、なおかつこちらもすでに3年経過ということで、スピードに大差があったほか、発色もよりナチュラルになった。譲っていただいたAさんには篤く御礼申... [続きを読む]
  • 2008/09/28 10:173つの色
  • 画像はその辺から拝借してきたウツボカズラの写真で、葉の先端にご存じ徳利型のトラップがあって、飛んでくる虫を待っているという事になっている。この画像が妙にすっきり美しく見えたのだが、それは何故か考えてみた。まず背景全体がベージュで、壁と床が同じ色。そして中... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 写真
  • 2008/09/24 10:31アーカイブ乱用
  • 画像はイギリスの某セミプロが売り出している、マダガスカルの郵政大臣wの手元にあった『UPUアーカイブ』なるものの1ページ(の下半分)。どう考えてもこの切手の製造面も使用面も語れないアイテムで、実質ただの記念品にすぎない。アーカイブという単語は学術分野ではすで... [続きを読む]
  • 2008/09/21 09:55続ハイデラバード
  • 前掲POST STAMP のシリーズは、1871年から次のPOSTAGE シリーズが出る1908年までの38年間に渡って使用された。この時期は世界的に見ても郵便料金の安定していた時期で、それは日本切手を思い浮かべて頂いても分かるだろうし、ルーマニア切手などでも国内書状料金は15Baniのま... [続きを読む]
  • 2008/09/19 06:52ハイデラバード@JAPEX08
  • JAPEX08、1フレームにハイデラバードを申込んだ。内容は以前紹介してきたリーフほとんどそのままだが、中にはPOST STAMP2アンナの点落ち、POSTAGEシリーズの薄紙プルーフなどの新顔もある。これを機会にPC直印刷のリーフに変えることにした。額面のバランスを度外... [続きを読む]
  • 2008/09/18 07:12プラハ展
  • プラハ展が無事終了し、昨日メダルも届いた。私はコミッショナーとして参加する筈だったが、健康を損なって回復が思わしくなかったため、鳴美の山崎さんに代わっていただいた。この経緯があったので、トラブルなく終了したと聞いて本当にうれしく、ほっとしている。審査結果... [続きを読む]
  • 2008/09/14 22:15帝室博物館から原美術館へ
  • 画像はていぱーくで開催中の『東京スタンペックス』のブースで購入した昭和1次・5銭と3銭×4枚貼の書留書状。3銭の4枚が書留料金に対応していて5個の下谷桜木町の消印と書留の朱印が賑やか、宛名の文字も立派なカバーである。しかしこのカバーを見てピンと来たの... [続きを読む]
  • 2008/09/13 07:30編集して刷り込まれる
  • 『全日本郵趣』の編集を担当しているのだが、最近、澤先生の緑1銭と赤2銭の混貼り使用例の記事が続いていて、先生の手書き原稿を一字一句入力していくうちに、いつのまにか赤2銭への興味を刷り込まれてしまった。画像はとあるオンラインショップから引いてきたもので、 ... [続きを読む]
  • 2008/09/06 02:12ジョージア は グルジア
  • ロシアとの紛争で一気に知られるようになったグルジア、英語表記ではGeorgia、ジョージアとなっていて、マイナー国のゼネラルコレクターには人気のあるところでもある。なぜロシアがこのグルジア問題で話をこじらせているのか、ちょっと理解に苦しむ。というのはこのグル... [続きを読む]
  • 2008/09/06 01:54EXPERIMENTAL FALTETとは何か?
  • 外国切手も20世紀の安いものを中心に集めていると、いつの間にかメジャーな国の使用済切手が吹き寄せられてきて、すぐ1シリーズでストックリーフ1ページ分くらいは溜まってしまう。時々整理を兼ねてヤフオクに出し、3,4ロット売れたお金でルーマニアやチェコのカバー... [続きを読む]
  • 2008/08/24 19:49こちらは280ドル
  • 1885年から1889年の普通切手シリーズ、現地通称『Vulturi』出品者によると有効期間終了後のリメンダー消ということだが280ドルまで言った。ルーマニア切手のゴールドメダリストが落札。同様のリメンダー消印は1872年シリーズのものにも存在するのは前に紹介したことが... [続きを読む]
  • 2008/08/21 08:43色とりどり
  • eBay「麦の耳」の未使用ロットの画像。これだけ見ても、色の変化に富み、発色の美しいシリーズと感じてもらえるだろう。最低値が安かったせいか結構札が集まって、130ドル近くにまでなったが、そのくらいならお買い得。入門用には格好のロットで楽しめると思う。50Baniのオレ... [続きを読む]
  • 2008/08/17 21:19版欠点?
  • 麦の耳/1Leu青緑・黒は不思議切手でほとんど使用例を見掛けない。1Leu灰・紅には沢山見つかるのと好対照である。1903年と発行が遅く、次の1908年のE&Tシリーズまで間があまりない上に、手元には1Leu灰・紅や50Bani橙が沢山あったろうから、印刷された数も従って使用さ... [続きを読む]
  • 2008/08/15 09:36Typographed 15Bani オリーブ(2)
  • そんな訳で15Baniオリーブは気をつけて使用例を見張っている。この時代の使用例は、少々面白そうでも1点2000円くらいまでで片づき、平均値は1000円くらいだろうか。そういうのでも100点も集めて取捨選択すれば、十分楽しい1冊のアルバムになる。画像のものは外国向け封... [続きを読む]
  • 2008/08/14 13:45Typographed 15Bani オリーブ(1)
  • ルーマニアの1908-1918、E&Tシリーズは寺本さんのデビュー作品でもあり、メインの収集領域。しかし私の「麦の耳」とフェルディナンドの間を年代的に埋めるシリーズでもあって、全く知らんぷりをしている訳にもいかない。ということで購入したのがこのカバー。外国あて書留な... [続きを読む]
  • 2008/08/11 22:14赤と緑
  • たまたま訪れたサイトのチェコ郵便史のコレクションにあったもの。中国にオーストリア軍の装甲巡洋艦KAISER FRANZ JOSEF I世号が行っていたのか、それとも手近にあった中国の葉書を無関係に単なる葉書の大きさの用紙として使ったのか。おそらく後者だろうと思う。左側は... [続きを読む]
  • 2008/08/09 23:33スキャンが難しい赤
  • 追加で入ってきたものを、とりあえず未分類のまま貼り続ける。色調に差があるのは周知の通りだけど、スキャンしてみるとかなり印象が違ってくる。赤は特に難しい。左端の田型の現物はもっとドス黒い感じがする。澤先生の「全日本郵趣」掲載記事で、8・9月号の2冊に渡... [続きを読む]
  • 2008/08/07 08:41スコット578 輪転版目打11x10
  • ご覧の画像は拾いものだが、ネットオークションでAPS鑑定書つきで800ドル台と、しけたルックスの使用済田型にもかかわらず立派なお値段になっている。目打10だと安いのに、見た目ほとんど変わらないこの目打11x10は、独立したカタログ番号が付与されて、バツグンに高いお値... [続きを読む]
  • 2008/08/04 08:53うっかりする額面
  • 麦の耳1ban黒は、茶と違って数が非常に少ない切手である。この切手に慣れた人ほど、押してある消印の印象でこの新聞貼りは1・1/2baniの黒に見える。私もうっかりしていたが、これは1ban黒の単貼りで、無論私も未入手のものだった。1908年のもので、翌1909年には次のE&... [続きを読む]
  • 2008/08/03 21:36米国「不足料」切手
  • 不足料、という名称が先行してしまい、その切手の性格が一般には正しく理解されていないということは、塩田一樹氏が『全日本郵趣』に以前書いてくれた通りである(平成19年10月号、No.535) 。そもそも、「due」という言葉と「不足」という意味はほとんど関係なく、郵便料... [続きを読む]
  • 2008/08/02 11:55もうひとつ別の赤2
  • といえば1922シリーズのこの切手。デザインとしてはこの方が好きなのだが、いかんせん見た目の変化では1908シリーズの方に軍配があがるのと、1920年代の切手をあんまりかぶって集めるのも何かな、という思いがあり、とりあえず手元に寄ってくるものをこうして貼付けている。... [続きを読む]
  • 2008/07/31 09:20米国1908シリーズの「赤2」
  • 例によって溜まってきたものを「見掛け」で判別してただ貼っただけの仮貼りリーフ。これくらい複雑な切手だと、少ない状態でカタログにあたっても正確に分類できないので、もっと増えたらカタログに当たってみるつもり。これが1922年シリーズの「赤2」になると、見掛けはず... [続きを読む]
  • 2008/07/30 13:03結構進歩している
  • サイトを間違えたと思った方もいらっしゃるかもしれないが、正しくここはc-breaker の切手収集ブログなのでそのままどうぞ(笑)。マシンはMACだし、PCにも詳しくはないので凝ったことはしたことがない。それでもこの古いタイプのライブドアブログでさえ、かなり色々な... [続きを読む]
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