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- 2008/10/01 01:21命短し
- 更新すっかりご無沙汰しております。いや〜忙しい。時間が過ぎるのは早い。首相は麻生さんに決まってしまった。やっぱり言葉の軽いこと…。いろいろがんばなければなりません。というかがんばりたい。まずホームページ管理というやつですが、これが目下の課題です。楽しそうです。そのほかもろもろなのですが、そんななか『図説・日本海軍入門』(学研)を衝動買いしてしまいました。これ一冊で帝国海軍の歴史、作戦、組織、そして... [続きを読む]
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- 2008/09/11 00:32リーダーの品格
- 更新息切れですっかりごぶさたしてしまいました。ここのところマスコミでは新首相選びの話でもちきりです。これは注目せねばなりません…ところですが、かなしいかな完全に日常に埋没しています。もちろんマスコミの報道もきわめて問題があって、好きか嫌いか、イエスかノーか、というレベルで報じていて、また人相の悪い「コメンテーター」が勝手なことをもっともらしくしゃべっているというお寒い状況。が、ともかく映像や写真を... [続きを読む]
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- 2008/09/03 01:00侵略の世界史
- 最近本を最後まで読み通すことがあまりなかったのですが、そんな中『侵略の世界史――この500年間、白人は世界で何をしてきたか』(祥伝社)という本を読みました。著者の清水馨八郎氏は歴史の専門の方ではなく、また率直にいっていわゆる右寄りの方と見受けました。たとえば終章の「日本には侵略戦争は一つもない」「日本は世界一残虐性の乏しい民族」という見出しを見ても、自己の側・日本近代史を見る視点はバランスを欠いて... [続きを読む]
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- 2008/08/27 02:29こんな・・・にすごいおくりもの
- ああっと、いつの間にかこんな時間。坐禅を最低一日20分くらいはやると決めたのに…さっそく失念(煩悩のひとつ)していました。せめて枕を尻にしいて姿勢だけはとって寝ることとしよう。さて、一昨日はすごい交渉・合意形成の場に居合わせてしまいました。場所は飯田橋の白木屋だが、場所は問題ではない。これはすごい…実際日本が動くのかもしれない。うまく書ける自信がないので、詳しくは持続可能な国づくりの会の会員で小学... [続きを読む]
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- 2008/08/25 02:48できてるかな?
- なんだか時間だけ過ぎていくようで焦ります。何をやっているんだかという気がしてならない。ああだめだだめだ…というのは典型的な落ち込み癖+ばらばらコスモロジー。ダメ…なところばっかりなのか?だめだといっていたら何か改善するのか?ちょっと忘れて宇宙スケールで考えてみよう!こうやって生きていることは実際すごいことだぞ。137億年の歴史で、実際私は宇宙なのだもの。うーむ…ちょっと元気が出てきたかな?... [続きを読む]
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- 2008/08/22 02:55先ず当に大悲心を
- ずっと中断してきていましたが、ここへきてやっぱり坐禅をやらなきゃだめだなと感じています。というか、だめというのは非論理的で、べつに生きている限りそれでいいとは言えますが、しかし「この程度」で終わってしまうのがいやなら、やはりこれではだめだ、ということにならざるを得ない。息を数える(数息観)のが十どころか五も続かない、息を整えるのができない、こんなのでどれほどやったって上達のめどがない、ということで... [続きを読む]
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- 2008/08/20 01:54シナリオを選びなおすということ
- 人生の脚本ということを書きましたが、とにかく新しい科学のコスモロジー、「宇宙と私の大きな物語」というのは、せっかく現代という時代に生まれた私たちが、いったんしっかりと身につけるに値する、新しいモデルとなるシナリオだと思われます。紹介してきておりますとおり、岡野先生の本家ブログでそれを手軽に読むことができます。(ネットというのは便利なものです。あまりにもお手軽すぎて安易に読んで忘れてしまうという問題... [続きを読む]
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- 2008/08/19 01:45人生の脚本を
- ほんとうにコスモス(宇宙)は加速度的に進化しエレガントに洗練されて今ここに至っているのだと思います。その進化の最先端に、私たち人間が存在しています。重要なのは、これが単なる詩心とか青臭いセンチメンタリズムとかではなくて、現代科学の明らかにしている合意レベルの宇宙像を、非常に大きな見取り図としてみるとそのように説得力を持って解釈できる、ということだと思います。このような表現にきわめて有力な根拠がある... [続きを読む]
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- 2008/08/18 01:58エレガント化する宇宙
- 上の写真は大船フラワーセンターの池のスイレンです。財政難の役所が運営しているためか全体に整備が行き届いていない感じでどうかと思いましたが、しかしそれでも夏の花々は見事に咲いていて、とくに小雨のなか池から顔をのぞかせているスイレンはとてもきれいでした。豊かな心を持つ人は、こういう美しいものを見て心から感動するのだと思いますが、私は「きれい」だとは見えても「感動」というのがどういうものか、いま一つ感じ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 03:21慰霊の日に
- 8月15日は終戦(敗戦)の日ですが、思えばお盆(盂蘭盆会)という日本の精神的伝統にとって大切な日だったという方をすっかり忘れていました。火をたいてまたぐというのを祖母や母にやらされたことを思い出しますが、そこから切れてしまっていることの証拠。しかし一人ではやる気がしませんので、ご先祖様に祈ろうと思います…が仏壇もない。私(ほぼ「私たち」といってもいいのでは)はいったい何に向かって祈ればいいのか。私... [続きを読む]
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- 2008/08/14 02:48希望ある出口
- これまで紹介してきたように、現代科学にもとづく「つながり‐かさなりコスモロジー」の重要な意味とは、現在の私たちが感じている閉塞状況の本当の出口になりうるのではないか、というか多分その最有力の代案だろう、ということです。「出口」といえば以前取り上げた『完全自殺マニュアル』が内心の苦笑とともに思い出されます。その著者鶴見済氏は、自殺を苦しい人生からの出口であるとし、出口があるとわかることで生きるのを相... [続きを読む]
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- 2008/08/12 21:40浦上天主堂について 2
- 原爆投下に関して、米国ではいろいろな論理で合理化がなされているそうですが、意図的・計画的な大量殺人(ジェノサイド)であったことはどうあっても隠せない事実です。それを可能にした事情として、当時の米国がいまよりもはるかに有色人種に対する差別意識の露骨な社会であったこと、かつ戦っていたのはそれが最も先鋭化しがちな軍隊であったことに、私たちは今一度、十分注意する必要があると思います。(たとえばイラクの刑務... [続きを読む]
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- 2008/08/12 02:44浦上天主堂について
- 先日は長崎原爆の日だったのですが、そのことに関し日曜の10チャンネルで鳥越俊太郎氏がメインのドキュメンタリーが放映されました。皆さんごらんになったでしょうか?疑惑の核心に切り込もうという意気のあるすぐれた番組で、同時にとても恐ろしい内容でした。じつは途中から見たのですが、しかしそのことはよくわかった気がします。忘れないうちに書いておこうと思います。被爆したマリア像でご存知の方は多いと思いますが、長... [続きを読む]
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- 2008/08/08 00:19時代とことばと
- いつもながらですが、本日の本家(岡野守也氏の)ブログをご覧いただければと思います。「持続可能な緑の福祉国家」に向け、あたらしい連携が実現するかもとのこと。それにしても相変わらずすごい行動力…四象限(私、私たち、モノ、社会)の統合的実践ということがダテではないと思われます。本気の方が日本にはまだまだおられること、日本にはまだまだ希望があるなと感じました。というような「評論」はともかく、ひとの紹介ばっ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 00:16忘れてしまった
- 6日が広島原爆の日であることにいま気付きました。なんてこった、日本人として、人間として忘れてはならぬ日だったはず。あらためて黙祷。多くの人間が暮らす一都市が人間の行為によって消滅した日。... [続きを読む]
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- 2008/08/06 02:37現代の物語ということ
- 蒸し暑いですね!(関東地方は)さてさきに書いたように「合いことば(「愛ことば」と変換された。う、てれくさい、とも思ったが、しかしこれもいいかも)はコスモロジー」ということで、がんばって書こうと思ったのですが早くも一頓挫。もちろん時間がちょっと厳しいということもあるのですが、しかし熟考・準備して時間をかけないと書けない、ということはまだまだ能動的記憶になっていない=身についていない、ということで、そ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 03:15青き月曜
- あっと日付が変わってしまいました。日付が変わった今日は月曜日、新しい朝が来た希望の朝が喜びに・・・子供の頃はそんなラジオ体操をやっていた時期だったっけ。いや〜あした仕事やだな〜じゃっかんブルーマンデーという感じです。ブルー、落ち込み、ということは、まあようするに前回まで書いてきたコスモロジーというのはまだまだ根付いていないということを意味しておりますね。いや文字通りの不肖、まだまだがんばらねば。以... [続きを読む]
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- 2008/08/02 02:50うつや落ち込みの回復のために
- そういうわけで「合言葉はコスモロジー」です。これは心の健康、なかでもつらい「落ち込み」や「うつ」からの回復策のための決定打であると、不肖私は評価しております。このことをぜひご紹介したいと思います。そのためにはまずコスモロジーとは何か、なぜそれが「回復」の決定打であるのかを、もっとしっかり御説明する必要があると思います。さらに、いま私たちが共有するコスモロジーとは何で、それの何が問題であるのかを明ら... [続きを読む]
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- 2008/08/01 00:17合言葉はコスモロジー
- とにかく皆さんに知っていただきたいと思うキーワードが「コスモロジー」という言葉です。これがひじょうに決定的だと思うのです。ちょっと日本語にしがたい言葉ですが、あえて近いのをさがすと「宇宙観」「世界観」ということになるようで、それに「人生観」「価値観」を含んだようなもっと広い概念だと思います。うまく説明できず、定義を探したのですがちょっと急ぎで見当たりません…くわしくは本家ブログ当該記事のほうをご覧... [続きを読む]
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- 2008/07/29 02:00まえおき
- 最近本家ブログ(と最近では言っていますが)の更新が大変快調で古株読者としてはたいへんうれしいところです。とてもお忙しいところと思うのですが…電車の中で書いたりしておられるようです。不肖わたくしも更新の気合を見習いたいところですがなかなか…さて引き続きあらかじめお断りを。というか言い訳を(そういうふうにやっていること自体がすでにアレルギーだな)。お時間のある方は笑ってお付き合いください。ついでに批判... [続きを読む]
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- 2008/07/27 03:57長いですが言い訳
- さきにも書きましたとおり、どうも自分の中には、特定の誰かや誰かの思想を大切なものと思ったり、表現したり、まして人に伝えようとすることに、なかば無意識化したアレルギーがあったわけです。というかいまだあると。しかしよくよく考えてみると、そういう意味での「思想」なしにわれわれ人間はそもそも生きていけないようです。ちょっと顧みればわかるようにわれわれは朝起きて夜寝るまで、それどころか夢の中ですら言葉をめぐ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 00:45怪談なんてものじゃない恐ろしい話
- イキナリですがみなさん知ってましたか…?私はつい十分ほど前に知ってしまったのですが…北極の氷のことです。予測をはるかに上回って、今年9月には全部溶けるかも、とのこと。数年前は早くて2050年と予測され、最近2030年に前倒し予測された事態が、今年9月に…という、文字通り人類史上空前の恐ろしい話です。環境に関する危機予測は一事が万事でこの調子なのか。詳しくは例によってですが本家岡野先生のブログをご覧... [続きを読む]
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- 2008/07/08 01:40人心荒廃
- *画像は本文とは全く関係ありません。がそれにしても思うのは「ただの心しか持たない」彼らには心の荒廃も社会の崩壊も関係なく、その姿を見ると私もかわいがられている家の飼い猫になりたいなと…思えば拙ブログではずっと人心の荒廃ということで書いてきたような気がしますが、しかしこの議論は自分の主観的な感覚を語っているだけではじつは説得力がなく、またそれだけだと「昔はよかった」的な現状への不満・愚痴に陥る可能性... [続きを読む]
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- 2008/07/03 00:56猫戦車
- デジカメを買いましたが案の定身の回りには被写体にふさわしいものがない…ということで、手じかなモノを撮ってみました。愛称きゅーまる、重さは路線バス5台分くらいあって、燃費はリッターで200メートルくらいとか…コレはラジコンですので単三乾電池を大量に使いますがずいぶん走行性は良好です。一昨年冬にスキー場で走らせてから死蔵中。本物は実家近くの三菱重工相模原工場で量産されているそうです。バナナマンの日村(... [続きを読む]
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- 2008/07/01 02:01目的は手段を浄化する
- わけあってデジカメを購入しました。自分でカメラというものを購入したのはこれが初めてであることに思い至りました。いわば一号機。気分は初めて目が創発した大昔の生物のようであります。わけあって、といいましたが実は以前からほしいと思っていたものの単にきっかけがなかっただけであり、「どうせ買っても撮るものないじゃない」というのが、かなしいかな33年間生きてきた結果の現状であると。がしかし、晴れて自分的に大義... [続きを読む]
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