HOY. さん

HOY.さん: ふくらはぎの誘惑曲線 海賊版
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音楽、ミュージック書評、レビュー
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プロフィール

ハンドル名HOY. さん
ブログタイトルふくらはぎの誘惑曲線 海賊版
サイト紹介文面白い本を読んだら、面白いねって語り合いたいコミュニティサイトをめざして!
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更新頻度情報提供248回 / 1052日(平均1.7回/週) - 参加 2005/09/23 23:28

HOY. さんのブログ記事

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  • 2008/03/06 00:58最近ハマったもの・・・とか。
  • またまたご無沙汰です(汗)今年は転勤あるかなぁって思ってたら、どうやらなかったです。当分は岩手なのかも・・・。で、まずは近況というかなんというか。最近読んだ本。『精霊の守り人』上橋菜穂子 新潮文庫BS2のアニメ観てたらけっこうハマった。原作のほうが断然おもしろい。シリーズ読破中。極上のアジアンテイストなファンタジィ。『シナン』夢枕獏 中公文庫イスタンブールに行ってみたくなった。イスラム最高の建築家シナ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 23:43『私の男』 桜庭 一樹 (祝!直木賞)
  • ご無沙汰でした。盛岡はここんとこずっと凍りついてました。なんせ最高気温がずっと0℃以下だったからね。でも、少しずつだけど陽が長くなってきたかな。今日は昼間は少し暖かくて、春の気配が・・・って、まだまだかな。で、直木賞おめでとうございます。贔屓の作家が賞をいただいたというのは、やっぱり嬉しいものです。これを機会に、今後もっとたくさんの作品が読めればなって思います。(できれば、ちょっと肩の力を抜いたのとか... [続きを読む]
  • 2008/01/03 18:10年越しキャンプのレポと新年のご挨拶
  • あけまして おめでとうございます。またまた更新を1ヶ月以上もサボってしまいました(^^;と、とにかく、今年もよろしくお願いします。さて、去るは昨年の大晦日より今年の元旦にかけて、福島CATS恒例 天神岬年越しキャンプを決行しちゃいました。簡潔にレポートなど。日時:2007年12月31日〜2008年1月1日場所:福島県楢葉町 天神岬キャンプ場参加者(到着順):HOY.、ごっっちゃん、がちゃぴん、かちちん、やすのん。&くりち... [続きを読む]
  • 2007/11/18 23:43『のだめカンタービレ#19』 二ノ宮 知子
  • ひさびさに、のだめワールド変態の森を堪能!って感じ。ショッパナから『犬プレイ』だし。なんだかもう『懐かしい』感じがする『ライジングスター』の近況とか。それにしても、清良はイイ女だなぁ・・・。今回のテーマは(個人的には)『ジェラシー』かな。ターニャのジェラシーは積極的行動を誘発する。やっと気付いたかクロ!この鈍感。まあ今回はなぜかモテモテ、とまどいだらけのクロちゃんでした。しかし、ターニャは恋してると... [続きを読む]
  • 2007/11/11 19:32南国土佐で鰹を食うこと
  • 11月6〜7日、高知へ行きました。今回の(仕事以外の)目的は、南国土佐で鰹を食うこと。それと、まぼろしの調味料、鰹の魚醤『びーみ』を買うこと。朝5時半にウチを出て、新花巻駅から新幹線で仙台へ。仙台空港から一旦伊丹へ飛び、飛行機を乗り換えて高知龍馬空港へ。わーい!プロペラ付いてるんや〜。実は、プロペラ機は初めてなのです。飛行機は大嫌いだけど、ちょっとわくわくしてしまう。エンジン始動時、「紅の豚」みたい... [続きを読む]
  • 2007/11/01 22:54『怪男児―出雲あやめ18歳純情にして凶暴』 夢枕 獏
  • 出雲あやめ 18歳 湘南大学芸術学部美術学科在籍 身長187センチ、体重132キロ。趣味は少女漫画を描くこと。愛読書は『智恵子抄』。純情、凶暴、むっつり助平。怒涛の童貞パワーが大炸裂!オートバイ並みの特別仕様の自転車に乗り、純愛を求めて暴れまわる痛快恋愛冒険巨編、なんだけど・・・。とにかく、笑える。18歳の童貞男の頭の中の純情と性欲なんて、まあだいたいこんなもんだ。俺も似たようなもんだったっけなぁ(笑)なんだ... [続きを読む]
  • 2007/10/31 21:41『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午
  • この充電中、読んだ本はなんだかんだと20冊くらい。復帰後第一段の書評ということでチョイスしたのがこれ。まあ、無難なところかと。いきなり森奈津子とかだったら、品性が・・・。まあ、それはそれでそのうちに。せっかくCOOLにイメチェンしたんやから。で、『葉桜の季節に・・・』。私のイメージでは歌野晶午というミステリ作家は「読者に対して、真っ向から肉弾戦を仕掛けてきて、勝敗を競う作家」なのです。たまに「そんなのアリかよ... [続きを読む]
  • 2007/10/28 23:27DAKOTA ワールドタイム DWC-4018BK
  • 腕時計が壊れました。先月の東北の豪雨で水没してしまったのでした。あいにく、防水じゃなかったのだね。けっこう凄かったですよ、豪雨。住んでる所は大丈夫だったんだけど、職場が完全に水没。ボートに乗って状況を確認しにいったりして・・・。で、職場のロッカーに入れっぱなしだったスーツも革靴も腕時計も泥水をたっぷり吸って、これでもかってくらいふやけてたってわけ。とほほ。。。おかげさまで、すべて新調させていただきま... [続きを読む]
  • 2007/10/28 18:29ブログタイトル変更
  • あまりにも更新をご無沙汰してしまいました。ので、いっそのこと心機一転しようかと・・・。旧『ふくらはぎの誘惑曲線』同様、ご贔屓を賜りますように。内容は、あまり変わってないかも。でも、ちょっとセンスアップ目指す!... [続きを読む]
  • 2007/08/14 22:20『みんな元気。』 舞城王太郎
  • 夏カゼひいちゃったぁ。愛車トラちゃんはエンジン不調で入院中。本人は夏カゼで自宅療養中。どこにも行けん。といいつつ、ちびちび酒を飲みながら本を読んでたら、いつのまにか朝。もういいかげん寝なあかんと、朝6時に寝酒かっくらって昼まで寝て、外は暑いから部屋でごろごろして、夕方から買い物に出て・・・。今年のお盆休みはそんなこんなで過ぎていく。さて、『みんな元気。』。徹底的に、「家族とは何か」を掘り下げ、問いた... [続きを読む]
  • 2007/08/13 23:45読んだ本、買った本
  • 書評ブログ復活!ガンガン読んで、バリバリ書くのだ!【最近読んだ本】 → さあ書くぞ書評。『みんな元気』舞城王太郎『太陽と毒ぐも』角田光代角田さん初読みでした。『おいコー9・聞きたい言葉』村山由佳文庫読み派です。『ダサいオヤジは「暴力的存在」である』松尾智子ついついタイトルの挑発に乗ってしまう・・・『刀語8・微刀 釵(カンザシ)』西尾維新『秘曲 笑傲江湖1・2』金庸金庸の最高傑作とも言われる全7巻の始まり... [続きを読む]
  • 2007/08/13 15:49絶景!
  • いろいろあって、しばらくネットから遠ざかってましたが、徐々に復帰しつつあります。甘い夢も思い出に変わり、ハートの傷もカサブタとなり、立て直し終了。また1回、脱皮に成功し変態を遂げました。進化は無限です。充電完了フルパワーでいきます。秋田県、田沢湖からR341を鹿角方面へ北上すると、途中に雄大な景色に遭遇する。おもわずバイクを停めて写真を撮りたくなる。人跡未踏、文明の進入を頑なに拒むような、大自然の大... [続きを読む]
  • 2007/08/09 01:19福島CATS 青森ねぶた祭 2007 の旅 【後編】
  • さて、抜けたばっかりの台風によるめっちゃ強風のため、開催が危ぶまれた4日のねぶただったけど、滞りなく決行が決定した。ねぶた中止になったらすぐ宴会やろうって、すでに半分宴会モードになっていた。ビールの誘惑をハネのけ、さっそく準備にとりかかる。そうこうしてるうちに、くりちゃん&ともちゃん夫妻も到着。いとっち夫妻&Jr.たちは、仙台付近の渋滞(高速道路で事故があったらしい)で遅れるとのこと。shinさんの甥っ... [続きを読む]
  • 2007/08/06 00:08福島CATS 青森ねぶた祭 2007 の旅 【前編】
  • バイクツーリングクラブ福島CATS EYE 恒例、青森ねぶた祭ハネト参加してきました。台風5号が4日に青森直撃と予想される中、天気だけが心配だった。今年の参加者バイク組 → ごっちゃん、ゆうやん、hoy. (少なっ!)物資輸送お車隊 → やすのん隊長、shinさんとその甥、くりちゃんともちゃん夫妻、いとっちあゆっち夫妻&ジュニア、新潟の美女ゆうちゃん&クマちゃんゲスト → ほたて40枚、かとちん炭。8月3日先発隊のごっち... [続きを読む]
  • 2007/07/16 17:41『グラスホッパー』 伊坂幸太郎
  • 久々の伊坂作品読了でした。最愛の妻を殺された『鈴木』という男の復讐の話、と思いきや、カタキが目の前で殺され、復讐というよりは妻が死んだことに対し、咀嚼し消化するための展開になっていく。さらに、依頼されれば誰でも自殺させてしまう『鯨』という殺し屋と、一家皆殺しが得意のナイフ使い『蝉』という殺し屋の二人。この3人の視点が章ごとに入れ替わり立ち変わり渦巻き、その渦は『押し屋』と呼ばれる殺し屋を中心に加速... [続きを読む]
  • 2007/07/14 14:05『敵は海賊・正義の眼』 神林長平
  • 『固ゆで卵で行こう!』のしゃおさんに教えてもらって本屋へ全力疾走した。オビには、「10年ぶりの傍若無人」とある。そっかぁ、10年ぶりのシリーズ新刊。今回それほど傍若無人でもなかったけど・・・さあ、と早速開いて気が付いたことは、これまでこのシリーズではお決まりだった、『本書は著述支援用ソフトウェアCAWシステム、ヴァージョン2.3によって著述された・・・本書の登場人物はヴァージョン2.3によって操られた・・・云々』... [続きを読む]
  • 2007/07/11 22:52八幡平 樹海ライン
  • ちょっと書くの遅くなったけど・・・先日の日曜日、八幡平を走ってきました。盛岡市街を高速道でショートカットして滝沢ICで降りて、R282から県道23に左折。しばらく走ると右が八幡平アスピーテライン、左が樹海ライン。樹海ラインがなかなか良くて、気に入っちゃった。うっそうと生い茂る樹海を貫く静かな緑のトンネル。カリカリしないゆるめのワインディングの連続。車が少ないし、とても気持ちよく走れる。左手には、雄大な岩手山... [続きを読む]
  • 2007/07/11 20:41『刀語(第七話・悪刀 鐚)』  西尾 維新
  • いよいよ『刀語』も後半へ突入だね。ターニングポイントは、七実お姉ちゃんだったのか。病弱で、しかし天才的圧倒的な強さの七実お姉ちゃんの真実が明かさていく。ただ単に見るだけで、どんな技でも自分のものとしてしまう、七実の眼。他人の技を見取る。それは「強くなるため」ではなく「弱くなるため」だった。生きるために、弱くならねばならなかったほど、天才的に強かった七実。そして彼女は・・・、生き方を選べなかった彼女は... [続きを読む]
  • 2007/07/08 22:45『鏡の国の戦士』(グイン・サーガ外伝21)  栗本 薫
  • バイク雑誌を買いに本屋へ行ったら、おお、外伝21!めっけ〜(^^)早速買って帰ってから、雑誌を買うのをみごとに忘れてたことに気がついた・・・。で、とりあえず『登場人物』のとこを見て、ぶっとんだ!『ヴァルーサ・・・グインの愛妾』・・・愛妾?!あの、硬物オヤジに・・・春が来たのか!しかも、本文中には、『最近第一の愛妾ヴァルーサ・・・』って。。。第一ってのは、第二とか第三ってのがあるのかっ!こらっ!まあ、... [続きを読む]
  • 2007/07/04 22:25パイレーツ オブ カリビアン
  • 観たといっても、『ワールド・エンド』じゃなくて『デッドマンズ・チェスト』なんだけどね。なんかこれ、かなり解かり難いぞ。なんかよーわからん。観てたら、タコがね、タコがとても食べたくなった。でっかいタコ出てくるもんね。めっちゃめちゃ美味しそうだった。そこで、タコを食おうと思って、作ってみました。『デッドマンズ鍋』カリビアン風【材料】たこ(小) 1匹わかめ  適量豆乳   300mlくらいベーコン 3枚白菜 ... [続きを読む]
  • 2007/06/25 00:51『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 本谷有希子
  • 山本直樹の表紙絵と、意味深で強烈なタイトルに惹かれて買った文庫。タイトルは意味深すぎて、読後も意味が解からずじまいだった。誰か、おしえて。ストーリー的には、ふんふんふんと引き込まれたけど、やっぱ私には理解不能。ちょっと雰囲気が怖いのだけが解かった。主要な登場人物全員のキャラクターが、異常なまでに特殊かつ強烈であるため逆に奥行きが感じられず、悪い意味で現実味が薄くなっちゃったような気がする。狂的なま... [続きを読む]
  • 2007/06/18 23:28『紅鶴城の幽霊』(グイン・サーガ114)  栗本 薫
  • 依然としてグイン一行はタイスに釘付けなのですが・・・。今回は、まるまる一冊フロリーちゃん。しかも、かなりマニアックな展開に・・・。ほとんど『M』の世界だね。おどおどしてるところが、『S』の方にはたまらない・・・、んでしょうか。まさに『受難』だね。しかしねぇ、グインサーガは、『美女』と『変態烈女』のコントラストがはなはだしいですね。大公様家業もけっこう大変みたいです(笑)まあ、脱出の糸口はだんだん展... [続きを読む]
  • 2007/06/17 22:56『刀語 第三話〜第六話』 西尾維新
  • ちょっとサボってるあいだに4冊も出ちゃいました。伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が打ちし変体刀収集、とがめ&七花の旅は、どこまでいくのだろう。三〜六、イッキにイキます。第三話『千刀・鎩(ツルギ)』変体刀十二本中、唯一普通の刀。ただし、まったく同じ刀が千本で一本。持ち主は出雲の三途神社主、敦賀迷彩。心に傷を負った女たちをかくまう迷彩を殺すことに、七花は無感情に対する。刀は感情を持つべきではない?『刀語』 [続きを読む]
  • 2007/05/22 00:15『博士の愛した数式』 小川洋子 
  • 最近、とんと書評を書いてないなぁ。このままでは『書評ブログ』と言えなくなってしまいそう。書評、書く!先日、地上波で放映されましたが、見損ねました。友人への『武侠物』洗脳計画を実行中だったので。原作、先月文庫で読んだ。実は小川洋子さんの小説は初めてでした。冬の鍋物のように、心が芯からほんのり温まるような読後感でしたね。鍋物といっても、キムチ鍋のような激しく発汗するような温まり方ではなく、石狩鍋のよう... [続きを読む]
  • 2007/05/21 00:38前沢牛
  • 5月19日福島から友来たる。即ち、かとちん来た。嬉しからずや!去年かとちんから貰った、とっておきの秘蔵の日本酒を開けた。古酒『須々許里(すすこり)』隧道熟成7年物。7年前の日本酒は、日本酒特有の華やかな香り立ち、ふくよかな風味は全くなくなっていて、海の底にしーんと沈んだ深層水のような味わいに変わり、日本酒の常識を超えていた。中国出張帰りのかとちんに、中国武侠ドラマ『射?英雄伝』のDVDを立て続けに [続きを読む]
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