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- 2008/07/26 06:42こんな立派な校舎が無駄になった
- これは廃校になった中学校である。3階建てのように見えるが正面から見ると4階建てである。この校舎の横に沢を挟んで、それ以前に使われていた立派な木造の校舎が未だ残っている。木造の校舎をもう少し使っていればこの鉄筋4階建ての校舎は造らなくて済んだろうにと思ってしまう。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 16:24川沿いに軒を連ねる
- 山と川に挟まれた僅かなスペ−スに軒が連っているが、この建物の感じでは昭和の後半以降に建てられたものであろう。たまに廃屋となった古い家も見かけるがほとんどはこんな感じなので、戦後この村に移り住んで来た人たちも多かったのかなと思える。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 18:45モノクロ山村風景、再開します。
- 毎日せっかく来て頂いている皆様にどうでもいいような写真ばかりでは申し訳ないので、秩父に続いて撮りためた群馬県南牧村をモノクロでご覧頂くことにしました。南牧村は全国一高齢者の割合が高い村ですが、住んでいるお年寄りは皆さんお元気で頑張っていらっしゃいます。「水のある風景」に掲載した写真も多数ありますが、なにとぞご容赦頂きしばしご笑覧下さるようお願い致します。一昨日の21日にこの写真を撮ったあとカメ ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 19:35判読お願い
- ガ−ドレ−ルに取り付けられたブリキの看板になにやら標語らしきものが書かれているのですが、解読出来ません。判読お願いします。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 16:34昭和60年8月12日夕刻
- 520名の霊を慰めるため上野村有志が土地を提供し建設された「慰霊の園」。慰霊塔はおすたかの尾根に向かって合掌した形に作られている。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 17:24私の一の倉沢 映画「クライマ−ズ・ハイ」を観て
- 映画「クライマ−ズ・ハイ」を観た。原作には無い下らないエピソ−ドを入れたため興をそがれた部分もあったが全体には良く出来た映画だった。日航機遭難事故を追う地方紙の記者の話だが、主人公が一の倉沢衝立岩正面岸壁を登るシ−ンが出てくる。岩場を登るシ−ンは良く出来ていて一の倉のほぼ垂直に近い岩場を登るときのあの高揚感を何十年ぶりかで思い出すことが出来た。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/19 21:02芭蕉が訪れた古刹
- 雲岩寺 栃木県大田原市「木啄も庵はやぶらず夏木立」奥の細道の句碑がある ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 18:02カメラを持ってはなかなか入れない所で撮った写真
- 平日の朝、ちょうど登校時間で校門には校長先生や教頭先生が生徒を出迎えていた。今では珍しい木造校舎だったので、校舎を撮らせて下さいとお願いすると「どうぞ、学校の中も撮って下さい」と思いがけぬお言葉、教頭先生に案内して頂いて1階、2階と全部の教室を見せて頂けた。歴史ある古い学校であったが、今では全校生徒数が60名、そろそろ閉校の話も出ているとのことだった。ピカピカに磨かれた廊下と教室の床が先生方の ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 17:15四隅の焼き込み
- モノクロ写真の場合四隅を焼き込むことによって中心部を際だたせる効果があるが、特に上辺部が明るい場合は上部両隅を焼き込むことが定石である。ただしこの写真のように光が来る方向が上辺の左右どちらかからの場合は焼き込んでしまうと光を消してしまうことになるのでそのままにしておいた方が良いようだ。秩父の山村、地味な写真を毎日ご覧頂きありがとうございました。秩父の写真も一段落しましたので、この辺でひと休み ... [続きを読む]
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- 2008/07/13 14:17土の蔵
- この村を取材に来た某テレビ局ではこの土蔵を念入りに撮っていったそうである。蔵の近くの急傾斜の畑にいたおばさんが自慢げに話してくれた。初めは白壁だったのか初めからこの作りだったのか聞くのを忘れてしまった。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 21:13石間の神社
- 栃本の神社に比べると大きくて立派であるが、建物が大きさで神様の順位が変わるわけでもないであろう。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 06:0833年目の枯葉剤 中村梧朗写真展
- 30年間に渡ってベトナム戦争での枯葉剤被害の模様を撮り続けているカメラマン中村梧朗さんの写真展がJIKA横浜(赤レンガ国際館1F−赤レンガ倉庫と同じ埠頭のほぼ中央にある建物)7月26日まで開かれています。この写真展は昨年ニュ−ヨ−クで開かれた際、マグナム(キャパやブレッソンなどにより創立された写真家集団)より高い評価を受け日本人としてはただ一人、マグナム60周年フェスティバル参加作品に選ばれまし... [続きを読む]
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- 2008/07/11 16:35石間(いさま)の神
- 出来たものをここに据えたのでは無く、この場所にあった大きな岩を削って作られたものであることは右端の作りかけで終わったような様子から伺える。集落を通る道路の脇にあった。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/11 08:20秩父事件の村
- 前回分までの集落「栃本」から直線距離でおよそ20キロほど離れたところにある集落吉田石間(よしだいさま)。緒方直人主演映画「草の乱」の舞台になった「秩父事件」で秩父困民党の副総裁を務めた加藤織平の住まいがあった村。この集落では加藤の他に3人が秩父困民党の幹部を務めている。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 17:10Lightroom 2 BATE
- Lightroom 2が出来てそのBATE版が使えるようになった。未だ英語版しかないのだが今までのものと基本的には変わらないので英語が判らなくても大丈夫だ。でもインスト−ルしたら今までのものも英語版に変わってしまった。(笑)新しい機能の一つに絵筆のようなブラシツ−ルというのが出来てこれでなでてやると感じてしまう..では無くて部分的な焼き込み、覆い焼きが出来るようになった。が、私の場合必ずPSでの処理が必須なの ... [続きを読む]
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- 2008/07/10 05:57築200年 一人暮らし
- 集落から少し外れたところに2軒の家があったのでそのうちの1軒を訪ねた。5月だったので庭に植えられたいく株ものツツジが満開だった。集落の中でも大きい方の家で、訊いたら200年は経っているだろうとのことだった。ご主人は亡くなられ、お子さんたちは家を離れて、この大きな家に一人で暮らしているそうである。夜になると家の近くにまで熊が来るので日が暮れたら外に出ないと笑っていた。最初雨戸が閉まっていたのだ ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 19:09co2排出量は?
- 民宿の燃料用の薪。燃料代はタダかも知れないがこれほどの薪を作る労力は大変なものだと思う。しかし灯油高騰の折り労力を惜しんではいられませんね。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/09 05:20暖かさをどうぞ
- 秩父は盆地なので夏は暑く、冬は寒いところであるが、最近は標高の高いところでも身を切るような寒さは感じなくなった。集落に3軒ほどある民宿の1軒、集落では老人ばかりの家が多いせいか布団干しをする家はほとんど無いので珍しい光景に感じる。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 12:54山崎銘木店を訪ねる
- 雨の日に大きなコ−モリ傘を持ってモデルになってくれたおじさんの仕事場、集落の一番外れに1軒だけポツリとあるので森の中の1軒屋という感じで夜はかなり怖そう..あの日から大分経っていたのでおじさんはすっかり忘れていて思い出すのに少し時間が掛かった。普段は話し相手がいないせいか思い出してからはなかなか解放して貰えず暫くの間相手をさせられたが、私もまた何枚か撮らせて頂いた。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 05:49思ひ出作り 今夜はバ−ベキュ−とワインで
- この集落でも立派な庭を持っている家、通路ほどの庭しか無い家とそれぞれ格差はある。このお宅は庭にテ−ブルと椅子を置き、バ−ベキュ−用の炉も作ってあった。心に掛かるのはバ−ベキュ−を楽しんだ子供たちがまだいるのかなということ、この集落では成人するとそのほとんどが家を出てしまい老夫婦だけが取り残されるから.. ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 18:55それぞれの神様とほとけさま
- こちらは上の集落にある仏様。3坪ほどのガラス戸のついた建物に大事にしまってあり、普段は鍵が掛けられているので撮影出来ないのだが、このときはたまたま鍵を開けたままになっていたので建物の中に入って撮影した。もし見つかったらかなり怒られたと思うのだが、そこはプロ根性で撮りまくるしかないのだ。(根性だけプロのつもりですがプロではありません。) ... [続きを読む]
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- 2008/07/07 06:03信仰
- どこの集落にも必ず神社や祠がある。人間には絶対者たる信仰の対象が必要なのだなと感じる。 ... [続きを読む]
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