kbb さん

kbbさん: あれやこれや
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日本映画、邦画映画DVD、映画ビデオ詩・和歌・短歌・俳句・川柳の書籍・本
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プロフィール

ハンドル名kbb さん
ブログタイトルあれやこれや
サイト紹介文読んだ本や考えたことなどエトセトラ。妄想日記もしくは思いつき。コンセプトは飲みながら話すように!!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供345回 / 957日(平均2.5回/週) - 参加 2005/10/13 08:58

kbb さんのブログ記事

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  • 2008/05/15 23:21村上朝日堂の逆襲-村上春樹 安西水丸
  • 「村上朝日堂の逆襲」 村上春樹 安西水丸こんばんは。昨日の記事に村上春樹の新潮文庫2番目がなくて云々なんて書きましたが、あの記事を書いて本を本棚にしまおうとすると、なんとそこには!村上朝日堂が2冊になっちゃいました・・・。なかったのは1の「螢・納屋を焼く・その他の短編」みたいです。ってかこれも読んだ記憶があるんですけどね。で、昨日もう一度みなおしてみたところ、「世界の終わりとハードボイルドワンダーラン [続きを読む]
  • 2008/05/14 22:17村上朝日堂-村上春樹
  • 「村上朝日堂」 村上春樹 安西水丸どうも、こんばんは。普段からエッセイは読まないとか言っています。村上春樹の「走ることについて語るときに僕が語ること」を読んだときも、もう二度と読みたくないって言った気がします。でも読んでしまいました。村上春樹のエッセイ。古本屋でこの続編「村上朝日堂の逆襲」と一緒に売っていたから・・・。本棚を整理していて、村上春樹の新潮文庫の2作目がないことに気付いて、それがこれだっ... [続きを読む]
  • 2008/05/13 20:26メリーゴーランド-荻原浩
  • 「メリーゴーランド」 荻原浩こんばんは。サックスを習い始めたと書きましたが、先日の日曜日の練習で曲を吹かせてもらったんですけど、リズムがとれない・・・。まったくだめ。頭の中でも、その人が吹いているのもわかる。口ずさむことだってできるのに、自分が吹く段になると、ぜんぜん違うリズムができあがる。これはもうどうしようもないのか、と少しあきらめムードです。音がでないのも、指の動かし方がわからなくなるのも、... [続きを読む]
  • 2008/05/11 02:50喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな-齋藤孝 倉田真由美
  • 「喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな」 齋藤孝 倉田真由美こんばんは。突然ですが、サックスを習い始めました。といっても、ヤマハ音楽教室に行くとかってわけじゃなくて、サックスをやっている人に個人授業を受けています。夕暮れ近くの砧公園へ行き、街頭の下でサッカーをやっている親子を横目に見ながら、ド、レ、ミ、ファ・・・の音をだす練習・・・。まぁ何事も基本が大事ですからねぇ。最初からかっこいいジャズを哀愁... [続きを読む]
  • 2008/05/07 00:03バッテリー3-あさのあつこ
  • 「バッテリー3」 あさのあつここんばんは。飲み過ぎたのにぜんぜん二日酔いになりませんでした。それだけでうれしいですね。こんなよく晴れた日で布団を干してパタパタとする音が聞こえている平和な一日なのに、せんべい布団の中でうなっているのはつまらないですものね。さてゴールデンウィーク最後の夢は映画「スピード」バリのアクション大巨編でした。高さ制限を無視して屋根をがりがりと擦りながら右折する小田急バスに乗って... [続きを読む]
  • 2008/05/06 01:38椿山課長の七日間-浅田次郎
  • 「椿山課長の七日間」 浅田次郎飲み過ぎて死んでしまったほうがよっぽど楽になれるんじゃないかと思うkbbです。こんばんは。短かったゴールデンウィークも、もう終わりですね。寂しくもあるけど、この更新頻度を見ればヒマだったんだろうなってのもばればれですね(笑)。さて、人は死んだらどこへいくのか。そもそもお葬式は誰のためにあげるのか。なかなかむずかしい問題ですよねぇ。そんな問題に答えを与えてくれる作品「椿山課... [続きを読む]
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  • 葬式
  • 2008/05/05 00:16競作 五十円玉二十枚の謎-若竹七海他
  • 「競作五十円玉二十枚の謎」若竹七海ほかこんばんは。近くの公園で女の子三人が繰り返し繰り返しかけっこをしていました。20メートルぐらいだったかな。なんどもなんども同じところをいったりきたりしながら。誰が一番早いっていうこともなかったんですけど、どの子もまっすぐ前をむいてそれはもう一生懸命に走っていました。もしかしたら初恋の男の子を誰のものにするかって争っていたのかもしれないですね。この競争で勝った人が... [続きを読む]
  • 2008/05/04 00:52世にも奇妙な物語 小説の特別編 遺留品-勝栄 中村樹基 橋部敦子 山内健司
  • 「世にも奇妙な物語-小説の特別編 遺留品」 勝栄 中村樹基 橋部敦子 山内健司こんばんは。先日の映画の日に見てきましたよ。「死神の精度」(小説の感想はこちら)。もう公開終了間近で東京でやっている劇場は二つだけという遅ればせながらの鑑賞でしたけど、見に行ってよかったぁ。仕事帰りに8時半の回をみるのは次の日を考えると少し憂鬱になってしまいましたけど、終わったときには涙を流していましたよ。金城武は続編を期待し... [続きを読む]
  • 2008/05/03 11:20どしゃ降りでダンス-新野剛志
  • 「どしゃ降りでダンス」 新野剛志こんばんは。昨日は取り乱してしまってすみませんでした。よくわからない文章でしたね。自分にもよくわからないことだったんです。女の子のこともよくわからないけど、自分のこともよくわからないですね。というわけで、どしゃ降り(というほど降っていませんが)の今日にぴったりの「どしゃ降りでダンス」です。タイトルに惹かれて買った作品で、まったく読んだことのない著者でした。というわけ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 00:16心に水をやり育てるための50のレッスン-廣瀬裕子
  • 「こころに水をやり育てるための50のレッスン」 廣瀬裕子なんかおかしい。最近おかしい。ここ二週間ぐらい自分がまとまってない。人と会いたいくせに会いたくない。人と飲みたいくせに、一人で飲んでいたい。誰かと話していたいくせに、早く家に帰りたい。かわいい女の子と差しつ差されつしたいくせに、一人で背中を丸めていたい。二週間ぐらい前からどうもおかしい。誰とも話したくない。誰と話しても家までの道で自己嫌悪がひど... [続きを読む]
  • 2008/05/01 08:03バッテリー2-あさのあつこ
  • 「バッテリー2」 あさのあつここんばんは。もう五月ですね。もうすぐ今年も半分経とうとしていますね。さて中学生の成長が描かれた先日のバッテリーの第二弾です。中学入学前に出会った、キャッチャーの豪とともに中学に入った巧は当然のことながら野球部に入ります。そこで出会った監督は徹底管理を行い、野球部をそこそこ強豪と呼ばれるところまで持っていきました。そして彼は学校の生活指導担当教諭でもあり、生徒みんなからお... [続きを読む]
  • 2008/04/30 07:58検死審問 インクエスト-パーシヴァル・ワイルド
  • 「検死審問 インクエスト」 パーシヴァル・ワイルドおはようございます。なんだか気分を変えたくて、そしてタグを使ってみたくなって背景を変えてみました。そしたらタイトル画像のいれ方がわからなくなり、めんどくさい!ってあきらめてしまいました。崩れて表示される人、タイトル画像の威張ったアヒルが忘れられない人がいましたらコメント残していただければがんばって勉強します。本が好き!経由でいただいた翻訳物「検死審問... [続きを読む]
  • 2008/04/29 14:38バッテリー-あさのあつこ
  • 「バッテリー」 あさのあつここんにちは。先日の日曜日は芸術の秋ならぬ、芸術の春というわけでいくつかの団体が演奏を行った吹奏楽の演奏会を聞きに行って来ました。その中に区立の中学の吹奏楽部がいて、これがまたよかったぁ。三曲演奏していたんですけど、二曲目のキューティーハニーがなんだかとっても素敵でした。指揮に合わせて揺れる美人の顧問のお尻もよかったんですけど、それ以上にまだキューティーハニーを表現するに... [続きを読む]
  • 2008/04/28 22:26スワロウテイル-岩井俊二
  • 「スワロウテイル」 岩井俊二こんばんは。久しぶりの岩井俊二です。「ラヴレター」以来ですね。ってそのラヴレターを探していたんですけど、本棚に見あたらない。僕の本棚はなんだか四次元ポケットがついているみたいです。いるんな本がどこかへ行ってしまっています。どうせなら僕もどこかへやってくれればいいのに・・・。というわけで、日本なのに日本じゃない世界のお話「スワロウテイル」です。昔片思いしていた女の子のおも... [続きを読む]
  • 2008/04/24 21:07シルエット-島本理生
  • 「シルエット」 島本理生こんばんは。島本理生の15歳、16歳、17歳の時の作品が収録されている作品集「シルエット」です。15歳、16歳の時の原石見て取れます。今は亡き雑誌「鳩よ」で賞をとった掌編小説"ヨル"が収録されています。感想はといえば、、、原石が見て取れる、それぐらいですかね。とりたてていうことは何もありません。読みやすい文章で16,7歳の時の感じたことがそのまんまでている。でも、それがうらやまし... [続きを読む]
  • 2008/04/23 21:41さくら-西加奈子
  • 「さくら」 西加奈子こんばんは。以前MOWさんのところで紹介されていた(著者や主人公が、と言う意味ではなく)女の子の作品「さくら」です。なんというか、この作品、大好きになりました。読む前は「さくら」というのが桜だと思っていたんですけど、それは主人公の薫の実家で飼われている犬の名前。犬好きにはたまらない作品です。犬好きだけでなく、母親好き、父親好き、お兄ちゃん好き、妹好き、どんな人にもたまらない作品にな... [続きを読む]
  • 2008/04/23 07:57爆笑問題の日本原論-爆笑問題
  • 「爆笑問題の日本原論」 爆笑問題こんばんは。小学生の頃、夕方にお笑い漫画道場という番組があって学校帰りに家に帰ってからいつも見ていました。そこにでていた富永先生のエッチな絵や、それに負けない川島なお美の美しさに並んで爆笑問題という二人組のタレント、その人たちのいうことが目新しくいつもかぶりついていました。そんな二人組も今では人気芸人です。その二人が著者の「爆笑問題の日本原論」です。最近この二人、科... [続きを読む]
  • 2008/04/22 21:55原宿セントラルアパート-浅井愼平
  • 「原宿セントラルアパート物語」 浅井愼平こんばんは。人間はいくつまでなにかの卵でいられるんでしょうかね。そんな卵がいっぱいいたという伝説のアパート、原宿セントラルアパートの物語「原宿セントラルアパート物語」です。写真家の浅井愼平が(たぶん)自己の経験を書いたものなんでしょうが、小説風に描かれています。といっても、主人公以外は全部実名ででてきます。石原裕次郎や、アラーキー、渥美清、タモリなんかがでて... [続きを読む]
  • 2008/04/20 11:56もう切るわ-井上荒野
  • 「もう切るわ」 井上荒野おはようございます。最近、肝臓が悪くなっているのか、普段はビールからはじめて、焼酎か日本酒へと晩酌は続くのですが、ビール一本でもういいや、ってなってしまうときがあります。人からはフォアグラみたいな脂肪肝って言われるんですけど、肝臓に負担をかけすぎです。休肝日をつくってあげないと超過勤務手当を請求されちゃいますね。フォアグラには利用価値はありますけど、脂肪肝じゃ移植もできない... [続きを読む]
  • 2008/04/19 10:26月曜日の水玉模様-加納朋子
  • 「月曜日の水玉模様」 加納朋子おはようございます。今日はやっと晴れましたが、雨が続いていましたね。月曜日は四週連続で雨だったみたいですよ。カーペンターズの歌じゃないですけど、なんだか憂鬱になりますね。誰か雨の日は祝日にするって法律を作ってくれる政治家がいれば支持するんですけどね。って、晴れている日に働かないといけなくなりますね。花見に行けなくなっちゃうからそれはそれで困りものですね。というわけで、 [続きを読む]
  • 2008/04/16 22:00人生を変えた5つのメール-濱田秀彦
  • 「人生を変えた5つのメール」 濱田秀彦こんばんは。先日初の出張に行きまして、人生三度目の新幹線に乗りました。今まで新幹線なんて、夜行で行った京都の帰りに行きと同じ時間電車に乗るのはいやだなぁととっても根性なしの結果の時と、名古屋の友達に飲みに来いって言うわれてその一週間前に車が全損してしまい、しょうがなく乗ったときぐらいしかなく、なんだかどきどきわくわくしてしまいました。車窓から見える風景に東京から... [続きを読む]
  • 2008/04/15 23:14流しのしたの骨-江國香織
  • 「流しのしたの骨」 江國香織こんばんは。先日の花見は桜も散って一本の桜にだけ花がついているだけというのに、その三十倍ぐらいのグループがブルーシートを敷いて宴会をしていました。その仲間入りをしている自分はほっといてみんな物好きだなぁ、なんて、思ったのですけど、この時期は場所取りをする必要もないし、トイレに並ぶ必要もないということで、言うことないですね。来年からは葉桜の会を恒例にしようかと目論んでいる... [続きを読む]
  • 2008/04/14 21:36七年目の脅迫状-岡嶋二人
  • 「七年目の脅迫状」 岡嶋二人こんばんは。桜花賞ですっごい馬券がでましたね。大穴派の僕としては取れていたんじゃないかしら、と思うんですけど、ここ何年も買っていないので取れるはずもないんですけどね。といっても、今まで大穴を買って当たったことはないんですけど(ノ_-、)グスンということで、岡嶋二人の「七年目の脅迫状」です。競馬というか競走馬がテーマのミステリーです。デビューして間もない作品ということで、今ま [続きを読む]
  • 2008/04/11 23:52毒笑小説-東野圭吾
  • 「毒笑小説」 東野圭吾こんばんは。あしたはお花見です。といっても、今週の暴風雨で桜は全部散っちゃってるんでしょうけどね。葉桜見物会だっていいじゃないか!ってちょっと古いですが、森山直太郎の「さくら」を聞きながら今この記事を書いています。気分だけでも盛り上げないとね。だってきっとあしたは僕らだけが宴会をしているだろうから、まわりから「一週間間違えたぜ、あいつら」って冷たい視線が飛んでくるはずですから... [続きを読む]
  • 2008/04/10 21:38ジャンプ-佐藤正午
  • 「ジャンプ」 佐藤正午こんばんは。いつもお昼を食べに行く喫茶店にメガネをかけた胸の大きい素敵なOLさんがいます。今日の帰り、駅まで歩いていると、どこかでみたような人が携帯電話で話しているのを見て、思わず顔に見いちゃったのですけど、それが毎日喫茶店で見かけるその女性でした。メガネもかけていなく、かわいらしい私服を着ていたので最初わからなかったんですけど、じっと見ていて思い出しました。向こうもこちらの顔 [続きを読む]
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