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- 2008/06/07 11:29永守流再生術
- 6月2日のカンブリア宮殿の日本電産永守社長のストーリーが非常に面白かった。日立子会社の日本サーボ社を買収、赤字5億円の会社をたった11ヶ月で+20億円の黒字へと再生させた事例をもとに永守社長の哲学、再生術を披露していました。 ■永守語録 ・リストラをしないことが社会貢献である ・人を切って業績を上げても意味がない(ゴーンも評価しない) ・人に能力差はない(せいぜい2倍)、なので人を切る必要はない ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 11:38梅田さんと斉藤さんの「私塾のすすめ」を読んでみた
- とても響く内容でした。アプローチは違えど、二人とも同じものと戦っている、と。はっきりは書いていないけど、それは「日本人の、人を見下す文化」だと思いました。老いも若きも「誰かを見下しながら」生きている。見下しあった結果は「閉塞感」。見下すのは、何かに夢中になっていないからだ・・・では、夢中になるためにはどうすればよいか?「好きを仕事にする」というのが梅田さんの結論。好きなら長時間労働も苦にならない... [続きを読む]
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- 2008/02/24 09:51質より量
- 育児の本を読んでいたら、「子供と良好な関係をつくるには、贅沢な食事や旅行をたまに奮発するのではなく、一緒にいてあげる時間を多くつくることだ」とありました。これはクライアントに対しても言えることですね。1.一日一回は「あなたを気にしている」ことがわかるようにする 特に休日でもメールを入れる2.情報提供をする3.前提として、ファンになってもらえている1、2の結果、3だけど、3があって1、2が機能す... [続きを読む]
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- 2008/02/19 13:41よい食器を作るなら、美食家にならないといけない
- 「美器を作らんとする者は美食に通ずべし」(北大路魯山人)本日の朝日新聞「天声人語」からです。東芝が次世代DVD規格で敗北した要因が、DVDを皿とたとえると、料理にあたるコンテンツ供給元をおさえきれなかったということをたとえたもの。仮に自分がHD-DV開発者として、どうすれば美食に通じれるのか考えてみた。1. 徹底的にハリウッド映画のファンになる ・毎日1本ずつDVDをみて、いまのシステムのどこが不満かを感じる ・... [続きを読む]
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- 2008/02/15 08:46本の内容を身に付けるいい方法
- 年間300冊近く読書しているんですが、いい本に出会っても、記憶のかなたに流れて、読み返すことすら忘れています。そんな悩みの中、シゴタノ!さんに、よいエントリーありました。「「いい」と思った本の内容を確実に身につける方法http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=629 少しアレンジしました。1.本の中で「これは自分にとって重要だ」という項目を質問形式にする2.それをリスト化する3.リストを読み返... [続きを読む]
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- 2008/02/13 12:22村山涼一さんのコトバ
- 何気なくブログ見てたら、ささったなあ・・・メモ、メモ。・われわれが欲しいのは常識解ではなく、異常解。ならばこういう異常解を意識的に創出するやり方の方が求められるに違いない。→分析も異常値に着目する。自分の生き方も、一般ウケ・ポピュラー路線ではなく、マニア路線。・動かすのは消費者じゃなくても、マスコミが動けばその包囲によって勝ち馬感は作れる。トヨタやauはこのやり方だった。→将を射るならば、まず馬を... [続きを読む]
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- 2008/02/13 00:00答えは事務所の中にはない
- ベンチャーキャピタリスト辻俊彦さんのブログの愛読者でしたが、このたび出版されたということで、早速購入。タイトルからしてすばらしい。「愚直に積め!」内容もとてもいい本です。昨年から読んだ200冊のビジネス書の中でも、富山さんの「会社は頭から腐る」に並んで、ハラに落ちる内容。コトバの使い方が秀逸ですね。その中でピンときたのが、次の一節。「答えは事務所の中にはない。顧客の心の中にある。顧客の心をみるに... [続きを読む]
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- 2008/02/11 13:55際コーポレーション 中島社長の言葉から
- 2週間くらいまえの「カンブリア宮殿」(テレ東、月曜10時)に際コーポレーションの中島社長が出演されていました。際コーポレーションは有楽町などにある餃子チェーン「紅虎餃子房」などを経営する会社です。中島社長は、もともと金融や不動産をされていた方ですが、バブル崩壊で負債200億円を背負い、マイナスからの起業です。そこからいまや300億円企業ですから、すごいものです。その中島社長の、飲食店繁盛の極意です。1... [続きを読む]
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- 2008/02/11 01:44セミナープレゼン
- プレゼンが苦手だという人は多いと思います。私もぜんぜんダメです。この週末のセミナー講師もなんだかしまらないプレゼンをしてしまいました。とはいえ、日々成長なので、出席者に評点をつけてもらい、ビデオで自分のプレゼンを分析。その結果、今回の気づきは以下。1.やはり練習不足同じ原稿ということで甘くみて前日に家族旅行へ行ってしまった。ほとんど練習せず。 2.シンメトリー不足アシスタントに指摘されたのですが... [続きを読む]
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- 2006/09/13 12:29ネットワーク型組織の考察(身近な例)
- 最近、諸事情により、外部パートナーで体制を組成せざるを得ない状況になっています。 社内的には「受注しても、外へ全部コストが流れる。人にノウハウも落ちない」と言われますが、私は次の点でとても面白い、と思ってます。?1.ベストメンバー プロジェクトに応じて、的確な人を集めて体制を組める(フリーエージェントが多くなったせいでかなりできる) 2... [続きを読む]
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- 2006/08/24 23:04米国タワーレコード破綻にみる、市場構造の変化要因
- 突然死というわけではないのですが、iPodがとどめを刺したのは間違いありません。--------------------------------------------------米タワーレコード倒産 CD店食う (8月24日付朝日新聞)ネット配信米音楽ソフト販売大手タワーレコードを運営するMTSは、連邦破産法11条(会社更生手続き)の適用を20日付でデラウェア州の連邦破産裁判所に申請した。2度目の倒産の原... [続きを読む]
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- 2006/08/23 08:35ダイエー樋口社長の辞任 はじめての挫折?
- ダイエー樋口社長が正式に辞任することになりました。----------------------------------業績回復の道は厳しく、07年2月期の第1四半期(3〜5月)の単体決算は、既存店売上高が同1%減で年間目標(3%増)を下回る水準。少子高齢化や競争激化で小売市場全般が低迷する中、「何十年もの流通のプロでも苦戦しているのに、素人では手が出ないだろう」(大手商社役員... [続きを読む]
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- 2006/08/19 12:36ショート、ショート
- ブログとmixi日記の両方をやっていると、趣味でやっているとは言え、そのすみ分けに悩む瞬間があります。ちょうど、マイミクの方が問題提起してくれていたので、こうまとめました。 「SNSで書いたり議論した内容の到達地点・共有エリアはSNS登録者に限ります。mixiに限って言うと、40代以上の構成比率が非常に低く、このあたりの意見交換は少なくとも量的に希薄に... [続きを読む]
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- 2006/08/17 08:22意識のシフトこそ重要(ブックオフ橋本社長から学ぶ)
- 帰宅途路に「ブックオフ」があります。夜11時までオープンしているので、その明かりに釣られてふらふらと立ち寄り、読むことのない本まで買ってしまい、最近我が部屋は書庫のように膨れ上がっています。多くの方がそう気付いているように、「ロングテールの頭(売れ筋)に位置し、時系列的に最新でない書籍」については、ブックオフでのチェックが一番です... [続きを読む]
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- 2006/08/16 01:23私を救った「あっけらかん」精神
- 今日はメンバーの送別会があり、午前様となりました。彼女は創業メンバーであり、戦友でもありましたが、「あっけらかん」と留学に旅立っていきました。でもこの「あっけらかん」にどれだけ救われたことか。まだ脆弱なベンチャーのマネジメントの立場からすると、いま戦線離脱はないだろうという気持ちにもなりましたが、それでも「大切なのは自分の人生であ... [続きを読む]
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- 2006/08/14 23:50事業回復のためのプラン
- 早朝に起きた首都圏広域停電の影響力は凄まじかった。社会システムが一気に混乱していくのを目の当りにし、いまさらながら危機管理の重要性を実感しました。このような災害や事故で事業活動が中断したときに速やかに回復するためのプランが「BCP(Business Continuty Plan)」ですが、東京電力の今回の一連の復旧プロセスを見るにおそらくしっかりしたBCPが存在している... [続きを読む]
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- 2006/08/13 10:39給料分だけ働く人たちに未来はあるか
- 思うところがあって、mixi日記に「給料分だけ働けばいいのか」という投げかけをし、数名のマイミクの方たちに反応してもらいながら、いったいこれからそういう人たちを抱えた組織ってどうなるんだろうと考えてみました。まずは書店で目に留まった「パートナシップ・マネジメント」(橋口寛氏著)から。----------------------------報酬をもらってから価値を提供する、と... [続きを読む]
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- 2006/08/12 11:48テレビの視聴率に物申す
- と、TOYOTAが咆哮。視聴率じゃなく番組そのものが問題だ、と。こういう点に目覚めるところが、さすがKAIZENのTOYOTAです。--------------------------------(記事引用)トヨタが米テレビ界に一撃 「印象に残らない番組はダメ」(NB online)「世界のTOYOTA」が、米国3大ネットワークの一角、NBCと結んだCM契約は、日本のテレビ局が聞いたら震撼するような内容になっている。「番組関心... [続きを読む]
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- 2006/08/07 00:28発電2.0
- web2.0のビジネスモデルの一つの真髄は「他人のふんどしで相撲をとる」という思想にあります。とは言え、「大衆の知恵を集積して価値を生み出す」という話にはやや食傷気味でしたので、「大衆の体重を集積してエネルギーを生み出す」というこの発想には思わずヒザを叩いて痛快な気持ちになりました。-----------------改札通るだけで発電〔東京新聞)乗客が改札口を通... [続きを読む]
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- 2006/07/22 11:30ドコモmixi公認コミュニティが炎上・閉鎖
- ネットワークウォークマン「やらせブログ」炎上 に引き続き、ドコモ公認mixiコミュもわずか10日で閉鎖になりました。 記事:http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2225955/detail?rd 原因は、管理人が放置したとか、コミュニケーションを拒否したとか言ってますが、本質的には「企業がCGMの場に土足でPRしに入る」のがまずいんじゃないかな。 土足とは、その場のお作法を無視し... [続きを読む]
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- 2006/07/09 11:07もう「説得」はしない
- ITmedia「ホワイトペーパー」というサービスがあります。これは、サービス提供側が「プレゼン資料」をネットに掲載し(有料)、閲覧する方は会員登録すれば無料でダウンロードできるというサービスです。ミソとしては、事前に個人情報等の取り決めや承諾を得た上、DLログが活用できますので、資料希望やディスカッション希望の方には、「こちら側」から連絡をと... [続きを読む]
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- 2006/07/04 08:42欠乏感を醸し出す
- クライアントさんと現場視察に言った際に、「いま私たちの看板があったのに気付きましたか?」と3回「お試し」され、3回とも気付きませんでした。つまり目の前にありながら、目に入らなかった。クライアントさんのビジネスに敏感になっている状態でこれだから、いかに世の中が情報過多であるかということですが、もっと重要なことは「溢れる情報を無意識に遮断... [続きを読む]
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- 2006/07/01 23:27意識を変えるのは、やはり行動しかない
- やる気のない社員ばかりの会社を立て直した社長さんが、その秘訣を「問答無用で会社中を掃除させた」と仰っていました。きれいな環境だと効率があがるとか、気分がよくなるということではなく、「掃除」というものが体を使う一番シンプルな会社への貢献であり、意識改革への超簡単な方法だからというのがその理由。その考えを大脳生理学的に紐解いていた記事... [続きを読む]
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- 2006/06/25 20:03きつい一言
- 机の中を整理していたら、懐かしいものが出てきました。6年前にコンサルティング会社に転職したばかりのとき、思うような結果が出せずに先輩・同僚やクライアントに言われた「きつい一言」を、自分を戒めるために書き綴ったものです。いまも直ってないところがあるので、恥ずかしい話をあえて開陳して再び自分を戒めようと思います。PJ設計がまずくて迷走し、... [続きを読む]
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