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- 2008/08/26 21:16音読のバリエーションを模索
- さあ、明日から2学期。今日は午前中は会議、会議、会議。職員会議に英語科会議。進学会議に合宿会議。合宿会議はスケジュールが不安定なので明日も実施予定。 さて、2学期の授業。1学期の反省より「もう少し活気ある授業展開」をしてみようかと。試み第一弾は「書き写し作業」。これで活気が出るかどうかは分からないが、昨日アップしたワークシート(サンプル)を多目的に使用しようかと。 1.音読用に 2.時間での音読... [続きを読む]
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- 2008/08/25 22:32今のところ方法論を模索する以外に方法はない
- 20時帰宅。夕食の買出し後、昨日録画しておいた北京五輪スペシャルを視聴。さんまさんはよくしゃべんね。 今日は午前中は図書整理。新着図書が何十冊か到着していたため、それにラベルを貼ったり、帳簿に記入したり。1時間くらい費やした。 その後は音読教材にざっと目を通す。声に出して読むこと。声に出して書き写すこと。基本だ。野球で言えば素振り、あるいは相手の胸を向けて投げるキャッチボール。サッカーで言えばき... [続きを読む]
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- 2008/08/23 22:20音読教材を探る
- 五輪野球日本代表が敗れた。プロ選手の中から五輪のためにさらに選りすぐられた選手たちによる結果である。やはりこういうときは「良くやった」とまずはねぎらいの言葉をかけなければいけないでしょう。最終回に少しばかりのネバリを見せたが、ミラクルというものはそうそう起きるものではないということ。全体的に打線のつながりが弱かったでしょうか。短期決戦・一発勝負も要因?負けても次がある長期戦の戦い方にどっぷりつか... [続きを読む]
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- 2008/08/19 22:44慶應義塾大学で英語教育のシンポジウム|ご案内
- 英語教育の新時代 --- 「『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想」を超えて【日 時】2008年9月15日(月)(敬老の日)午後1時から6時まで【場 所】慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール参加申し込み方法はこちら(大津研blog)。【登壇者】江利川春雄(和歌山大学)、古石篤子(慶應義塾大学)、斎藤兆史(東京大学)、津田幸男(筑波大学)、三浦孝(静岡大学)、山田雄一郎(広島修道大学)、大津由紀雄(慶應義塾大... [続きを読む]
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- 2008/08/19 00:10ファスト・ランニング
- お盆休み終了。甲子園、オリンピック、小旅行に墓参り。比較的ゆっくりできた。盆と言えば盆踊りだが、この習慣は廃れつつある気がする。僕が小学生の頃は近所で盆踊りをしたものだが、近頃は聞かない。実は密かにやってるのか。8月末には納涼祭がある。地域住民のつながりを感じることのできる数少ない機会である。 さて、今日ある授業は過去の模擬の実施。盆開け最初の英語の授業。生徒の様子を見ようと思う。アニマル浜口で... [続きを読む]
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- 2008/08/18 14:58虎と馬の勘違い
- 昼過ぎ。テレビをつけると五輪野球。五厘野球になったとの報道。選手たちの何人かが丸刈りにしたようだ。マルゲリータ好きか。ならばマルガリータと名づければよい。ハゲリンズと命名されたらしいが、その由来は何か。坊主にした選手の中にムネリンと呼ばれる選手がいることは知っている。「ムネリン」がハゲ(坊主頭)にしたから、「ハゲリン」というのは分かる。それに複数サインの-sをつけて「ハゲリンズ」となったのか。しか... [続きを読む]
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- 2008/08/11 20:38超満員の甲子園へ
- 9日の昼過ぎ。甲子園観戦に向けて前日出発。新幹線で大阪へ。3時まえに乗って4時過ぎに着く。車内でポッドキャストを聞く。山根式ファイルが話題に。ファイルを整理する方法の1つらしい。正式名は「山根式袋ファイル」。『整理 (情報の仕事術)』という本に詳しいらしい。盆明けに購入予定。 大阪到着後、友人と落ち合う。時間を潰す。流行りのゲリラ豪雨にあってしまった。小雨になってから夕食へ。カレーが美味かった。夜... [続きを読む]
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- 2008/08/08 21:03無音の開幕式
- 太鼓らしきものを叩いている。何かをしゃべりながら叩いている。一糸乱れぬ動きだ。何か光るものを持っている。暗闇の中で自ら光を発する何か。 花火とともに開幕した北京五輪。サッカーはなぜか先取りして競技が行われているようだ。日本は何やら初戦に敗れたらしく次ぎ落すと後がないという。参加することに意味のあるオリンピックとなるか。 20時55分。日本時間。NHKのニュースが終わり、北京五輪開幕のカウントダウ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 20:57牛乳入りコーヒー、がぶ飲み
- 8時過ぎ出勤。朝礼のあいさつを頼まれる。職員の人数はまばら。皆さん夏季休暇中のようだ。本当は皆さんのように休暇を取りたいところであるが、図書当番。仕方ない。 9時前に図書室へ。すでに扉は開けられている。はて。図書室に入ると先客が。H先生のお仕事がすでに始められていた。図書担当の生徒が9時過ぎに到着。さて、お掃除開始。廊下を掃き、トイレを磨く。窓拭き用の雑巾は独特の臭いが。30分程度掃除をした後は... [続きを読む]
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- 2008/08/06 21:32図書担当は誰だ、お前だ
- 夏季講座前半戦終了。最後は去年の模試演習とその解説。無事終了か。 明日と明後日は図書当番のみ。半日出勤か。昨日バーコードリーダを購入。理由は図書管理のため。自宅の本も管理したいので自費購入。現在図書管理ソフトを研究中。無料ソフトでなければ。現在導入しようと思っているのは「文籍(MonJack)」というフリーソフト。バーコードの発行もできてなかなか良い。しかしISBNでインターネットから図書情報を取得する機能... [続きを読む]
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- 2008/08/03 23:21理非曲直を正せ
- 8時前に起床かと思いきや10時過ぎまで二度寝。寝汗がひどい。朝飯を食べて昼飯を食べて夕飯を待つ。近所の方と家族で外食。バイキングだ。8〜11世紀にかけてヨーロッパの海を荒らした北ゲルマン族ではない。好きな料理を好きなだけ選んで食べるアレだ。一説によると「バイキング」が日本に上陸してから50年がたつという。「バイキングの日」というのもあるらしい(参照)。 夕食をこうして楽しく頂いた。車での帰り道、... [続きを読む]
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- 2008/07/30 19:52暗記から理屈への流れか
- 例によって7時30分前に出勤。スポーツ界などでいうところの朝練を朝学に変えたり。 本日の授業は3限目の60分。音読に時間を割いた。全員を立たせて、通読後、リピートアフターヒム/ハーをした。個人個人の発音が聞けたが。はて。音読後は問題演習。とはいってもテキストの問題に触れたのは1問だけ。文章の構成を確認。あとは個人作業。文中における表現を文法的に確認するワークシートを容易。時間は15分程度しかなか... [続きを読む]
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- 2008/07/29 23:02考えるために書くのかぁ
- 授業担当無しの今日はその代わりに図書当番が。図書室で一人仮眠一時間。図書当番は9時から12時。意識のあった2時間はあれやこれやの雑務。まずは備品のチェック。次に図書の整理。さらには個別に課題を与えた生徒の答案採点。残り時間は読書。内容は「書くこと」の意味について。書くために考えるのではなく、考えるために書くのだそうな。誰でも知っていることを自分の切り口で書くのではなく、自分にしか書けないことを誰... [続きを読む]
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- 2008/07/26 23:07burnable, unburnable, not to be burned
- 8時前に起床。朝飯抜きでの掃除開始。布団を外に出して、服を洗濯へ。机はベッドの上にあげて掃除機をかける。ごみというごみをごみステーションへ。「燃えるごみ」と「燃えないごみ」に分けて出すのは当たり前となっている今日、その流れに逆らうだけの勇気はなし。時間をかけて分別。しかし考えてみると、「燃えるごみ」というのはいいが、「燃えないごみ」というのはどうだろうか。ビンや金属ならともかく、プラスチック類ま... [続きを読む]
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- 2008/07/25 11:30I spy with my little eye something beginning with
- 7時20分出勤。個別メニュー用の問題印刷。夏休み期間のこのような個人単位の努力は欠かせない。見える形で実力が伸びてゆくようにしてやらねば。「同じタイプの〜」で頻出のthe same...as〜におけるasが出てこなかった生徒がいたのでチェック。来週の金曜日にもう一度同じ問題を出すことを確認。地道な努力が大切です。 2年生のWは前半で否定の慣用表現を確認。後半は個人作業。このようなプリントを30分かけて取り組ま... [続きを読む]
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- 2008/07/24 21:55母語を反省
- 夏期講座2日目も無事に終了。1年はリーディング教科書の文法事項を整理。不定詞用法の見分け方の伝授と現在完了形・現在完了進行形の整理。不定詞で始まる文はTo+V+コンマであれば副詞的用法であり、To+V+Vであれば不定詞が主語として入っているわけだから名詞的用法となる。単純ではあるが知っておくべきことである。むろん、センスのよい者はすでに気づいていることであろう。 3年はR。4パラある文章の2パラ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 22:14中学文法の復習
- 夏期講座一日目。1年生はRの教科書内容。2年生はW。内容は否定。notを使った否定文の作り方から入り、語否定、句否定、節否定へ。その後、和訳にて知識を整理して否定呼応による倒置へ。Neither V+Sのパターンに慣れ親しむ。その後、頻度や程度を表す語を整理して和訳。和訳が終了したところで残り5分。確認用の問題演習をやらせてタイムオーバー。夏期講座はチャイム音が無い。そのため時間が来たところで号令。問題演習が... [続きを読む]
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- 2008/07/23 12:52副詞節におけるある試み
- (A)After I eat dinner, I brush my teeth. (B)I brush my teeth after I eat dinner.(A)と(B)の文は節を逆転させただけの文である。ただ、これを生徒に訳させてみると面白いように訳し分けてくれる。典型的な失敗例は次のような訳し方である。(a)私は夕食を食べた後に、歯を磨く。(b)私は歯を磨いた後に、夕食を食べる。 (a)が正しい和訳であり、(b)は構造を読み間違えた誤訳である。どうしてこのよう... [続きを読む]
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- 2008/07/22 22:52量か質か
- 午前中は野球の応援に。県1の野球校に中盤までは健闘。我が校もなかなかのものだ。5回を過ぎたあたりからはやはり実力の差か。 前回の応援で肌がヒリヒリ。今回は太陽光線から身を守るべく帽子+長袖+日焼けクリームの完全防備。 強豪校の試合を見ているとつくづく思う。彼らはどんな練習をしているのだろうと。私が高校生の頃、「あるところは365日休み無しで練習をやっているらしい」というのがうわさになったことがあ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 21:21私と寮の生徒と英語と
- 舎監をする時は寮生の勉強時間というものがある。1時間くらいだ。舎監に入る先生は英語、数学、国語と教科別に割り振りがされている。私が入る時は英語。英語についての質問なりを受けつける。今日も勉強についての質問が出た。何やら竹岡本を知り合いからもらった生徒がいて、それをどうやって勉強したらいいのか尋ねられた。問題となっている英文を書きうつすのもいいし、音読するのもいい。その組み合わせとしての音読筆写と... [続きを読む]
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- 2008/07/12 21:20全訳課題の欠点か
- 定期試験が終わり、成績を出す時期になってきた。生徒のほうも出し忘れている提出物を今のうちに出しておこうと必死になっているようである。3年のRでは毎回指定したところの全訳を提出させることにしているが、これまでの出し忘れているところを今日出すからと生徒の一人が今朝私のところに言いにきた。しかし、その生徒が5時ごろ再びやってきて「明日にしてください」と言う。理由は全訳に結構な時間がかかるからだというが... [続きを読む]
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- 2008/07/12 21:20模範訳と生徒の和訳
- 本日は土曜出勤。記述模試の監督者だ。ただ、私にとっては都合がよかった。というのも、たっぷりと採点の時間がとれたからだ。おかげですべての丸つけが終了した。あとは点数を出すだけだ。 試験で一つ引っかかったことが。それは和訳問題についての採点である。今回の試験では1年、2年、3年、いずれも和訳問題が2〜3題出題された。「出題された」という言い方なのは、私が作ったテストではないからだ。ここで痛感したのは... [続きを読む]
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- 2008/07/11 21:18SCHOOL WARS
- テスト監督が1限と3限にあったが、3限目のほうは冷房が停止していてサウナ状態。その後、採点を少しやってから、昼過ぎに学校を退散。指定休を使った。近所のファミリー・レストランで昼食を済ませてからレンタルビデオショップへ。『スクール・ウォーズ』を借りた。昔、再放送か何かで見て面白かった記憶がある。 夏の夏期講座について少し考えてみたが、普段の授業のようなことをやる計画で本当によいのだろうか。はじめて... [続きを読む]
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- 2008/07/10 21:17生徒の日本語
- 来週1週間が終わればいよいよ夏休みに突入。待ち遠しいと思うのは生徒たちだけだろうか。それはさておき、今週は定期試験。すでに3日が過ぎた。2年のWを最終日の明日に残しているが、それ以外は終了。少しずつ採点に取りかかるわけだが、はかどらない。丸つけをしていると生徒の解答について何かと考えてしまう。英語の基本的なルールをまるっきり無視している生徒が目につく。並び替え問題などは英語の基本に立ち戻って考え... [続きを読む]
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- 2008/06/11 22:14ああ、教えるって難しい
- 格の違いを見せつけられている。高校で教えるようになって早くも2ヶ月が過ぎた。ここにきて何が一番感動したかといえば、席隣の先生の授業力の高さである。中っこ腕ももちろん授業力の差を感じさせられたが、ここの先生は一味違う。生徒をひきつける何かを持っている。その何かについて少しだけ検証してみたい。 まずこの先生にあるのは余裕だ。授業力の高い先生の授業には余裕がある。これは大学のときも感じたことだ。私の指... [続きを読む]
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