- 2008/03/26 02:28しばらくお休みします。
- ここでは毎度のことですが。2〜3ヶ月、ネットをお休みしようかと思いまして。今月はずいぶんたくさん書いたので、暇な方は読んでみてください。全部読んでる人はいないに違いない、という予測のもとに言ってますが。分量としてはかなりあると思うのであります。(といっても映像が多いけど)ネットに復帰したら地味に再開したいと思います。レイアウト変えたい。。。... [続きを読む]
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- 2008/03/25 23:54美人バイオリニスト
- なんのひねりもないタイトルですが、内容も同じくまったく何の工夫もありません。以前も出ましたが、日本で美人バイオリニストというとやはりこの人ではないかと思います。 諏訪内晶子 on TV, 2001 [2/3] 諏訪内晶子 on TV, 2001 [3/3] こんな感じですね。映像はいっぱいあるんですけど、演奏中のこれっていうのがないんですね。去年か一昨年あたりにBSで見たときの演奏はなかなかだったんですが、そういうのがないです。(どう... [続きを読む]
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- 2008/03/25 03:13続きです
- 意外にも続き。パッサカリアとシャコンヌがどのくらいわかったか、ということについて、つまり学習の成果がちゃんと上がっているのかを確認しようということなわけです。そこで、もう一度、これを聴いてみるわけです。パッサカリアとフーガ。 J.S.Bach - Passacaglia in C Minor BWV.582そうすると、おお、同じ低音のフレーズがかなりしつこく繰り返されてます。なるほど、これはパッサカリアか、ってなわけですね。一方、シャコン... [続きを読む]
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- 2008/03/24 23:10パッサカリアとシャコンヌ
- 変なタイトルでありますが、曲名ではなくこの二つの話であります。というか、これは自分のお勉強でし。一応、前回の続きから入ります。 J.Brahms - Symphony No.4 mov.4 - Sabata BPOロドリーゴがまねしたこの曲のこの部分は、「パッサカリア」なんですが、短いフレーズを繰り返しながら少しずつ変化させているという感じですね。ただ、普通の(?)変奏曲とも違う感じです。変奏曲ていうと、もっと長い、こうフレーズというよりは... [続きを読む]
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- 2008/03/24 04:14騙されたい願望?
- 結局、やや続いてます。それで、「巧言令色鮮し仁」なんて言葉があるぐらいだし、口八丁な人について胡散臭いと感じる感覚というのはあるわけで、こういうのは日本人のいいところかな?と思わないでもない。しかし、日本人はうそ臭い話にだまされないかというと、まったくそんなことは無いですね。まことに不思議というか、いかにもインチキくさい話にだまされるっていうのがずいぶんあるわけですね。いかにもおかしな宗教、明らか... [続きを読む]
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- 2008/03/23 21:08演説の続き
- なんというか、アメリカ人には演説の名人というのが結構いますね。あるいは、演説とは違うけれどもスポーツ選手など、超一流になると、ほぼ常に非常に立派なコメントを残す人とかいますね。けちのつけようが無い、そんな感じの。アメリカと日本の土壌の違いといってしまえば、まあ、それまでよ。。。・・・ではつまらないか。。。その昔のJFKなんかは演説というか、演出がうまいと言うので有名だったですね。今は、オバマ候補が... [続きを読む]
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- 2008/03/23 04:23I have a dream な「演説」
- I have a dream で有名なMartin Luther Kingの演説の話であります。The full version of Martin Luther King's speech 演説の振るバージョンですが、こりゃ長いです。そこで、The Martin Luther King - I have a dream ええと、この際ですね、あの字幕は無視してください。。。なはは一応、一部抜き出し&意訳。I have a dream that one day this na... [続きを読む]
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- 2008/03/22 23:51デュ・プレ
- あんまり語ってもしょうがないので、がんがん行きます。Haydn - Cello Con No.2 mov1 - Jacqueline du Pre ハイドンの2番の最初です。合わなそうだけど合ってます。ていうか、これはかなり気に入ってます。Saint-Saens Allegro appassionato in B minor, Op.43 サン=サーンスのアレグロ・アパッショナートってそのまんまの曲です。F.Mendelssohn - Song without words in D... [続きを読む]
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- 2008/03/22 13:54ドボコン
- NHKで工専の学生がロボット作って対戦してるあれとは違います。ドヴォルザークのコンチェルトってことなわけです。ドヴォルザークは他にも(というか他の楽器の)コンチェルトは作ってますが、なんというか知名度が違います。この曲はおいらも結構好きで、複数のCDを持ってるでありますが、やっぱりロストロさんのが安心でしょうかねえ。。。・・安心という言葉を使ったのには一応わけがあります。デュ・プレの演奏。例によっ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 23:19チェロ協奏曲
- っていうと、凄い有名ってのはあんまりなくて、と
にかくドボコンが抜けた存在なわけですが、それ以 外でおいらが好きなのは、とりあえず以下の2曲な のであります。Haydn - Cello Con No.2 mov.1 1/2 - M.Rostropovich Haydn - Cello Con No.2 mov.1 2/2 - M.Rostropovich ハイドンの2 番です。1番に比べてまったりした始まりになって います。非常にハイドンらしいというかなんという か。チェロという楽器はバイオリンとは... [続きを読む]
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- 2008/03/21 03:58ヌレエフ・2号
- さっきの投稿はずいぶんいい加減でした。反省。さっそくフォローするです。ヌレエフ(馬のほう)は、競走馬としてはひどく気の毒で、映像のやつは1位入線も降着だったんですが、このあと病気になって引退。だから、映像がないんですけどね。そこで、子供たちの活躍でも。マイラーを中心にクラシックディスタンスの名馬も出してますが、ヌレエフの子で凄いのは、なんといってもミエスクであります。ダビスタでは、「サヨナラ」とい... [続きを読む]
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- 2008/03/20 23:52ヌレエフ
- ヌレエフです。昨日、ニジンスキーなので今日はヌレエフです。ニジンスキーは馬の映像ばかりでした。なぜかというとダンサーのニジンスキーの映像はないからなのだ!!まことに残念。そのかわり馬の映像はいろいろありました。さすが馬主がニジンスキーの生まれかわりと思っただけのことはあります。今回は違うぞ。馬のほうの映像がほとんどないのだ。(これはこれでやはり残念であります。)1980 - 2000 Guineas Stakes 一着入線 [続きを読む]
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- 2008/03/20 15:53昨日の補足
- 昨日というかなんというか。まずニジンスキーの方の補足。ちょと忘れていたものがあるものですから。ニジンスキーは35年ぶりに英国三冠をとったんですが、その35年前の1935年に英国三冠をとった馬はバーラムであります。以前書いたと思うんですが、この年はABC殺人事件が書かれた年です。(重要か?)ABC殺人事件は、Aで始まる名の土地でAで始まる名の人を殺す、次はBで・・・というふうにいくわけですね。その最 [続きを読む]
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- 2008/03/20 04:21アーサー・C・クラーク
- 日付が変わってしまいましたが、お亡くなりになりました。Boys be ambitious!のおじさんではなくて、スリランカに住んでいたSFの人であります。わたくしてきには、クラークっていうと、まずは「幼年期の終わり」であります。クラークの凄いのは「わくわく度」なのであります。「幼年期の終わり」は、始まりがインディペンデンス・デイのように、巨大円盤が世界中の都市の上空に停泊するというものであります。(いうまでもなく、... [続きを読む]
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- 2008/03/19 23:53ニジンスキー
- 普通に考えて、1回の分量が多いと思われるので、少し減らします。今日はニジンスキーの映像を見つけたので、びしびし行きます。Prix de l'Arc de Triomphe 以前、凱旋門賞の話をしたときに↑書いてるので、だいたい省略。2000 Guineas Stakes 1970 - Nijinsky 2000ギニーであります。まず、英国1冠目。なんだか良くわかんないけど、勝ったのがニジンスキーだということがわかります。2着はイエローゴッドのようです。とりあ [続きを読む]
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- 2008/03/19 05:12Kinderszenen と Enfant Terrible その2
- 続きです。(すっかりうたたねしてしまった。真夜中の部のはずが明け方の部になってもうた・・)前回のMaria Geninさんがどのぐらい将来有望かということは、ぼくにはわかりません。そんな耳はぼくにはないので。。。しかし、かなりなものだとは思うわけです。そのMaria Geninさんの映像の横に「関連映像」として出ていたものに、ある日本の女の子の映像があったのでした。(音が小さいのでご注意くださいませ)F.Chopin - Nocturn... [続きを読む]
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- 2008/03/18 21:49Kinderszenen と Enfant Terrible その1
- 昨日のブログではドビュッシーの「子供の領分」の話だったですが、子供つながりということで。「子供の領分」と同じようにシューマンの「子供の情景(Kinderszenen)」も、子供向けのものではなくて大人が子供に対して抱いているイメージ(というか願望)を音にした、つまり大人のための音楽なわけですね。各曲名は以下のとおりであります。1.見知らぬ国と人々について 2.不思議なお話3.鬼ごっこ4.おねだり5.十分に幸せ6.重大な出 [続きを読む]
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- 2008/03/18 14:47ブログ・その2
- ブログでブログっていうテーマはなんというか、あほっぽいんですが、ちょっといろいろと気がついたことを書いておこうかと思いまして。前回、gooブログのジャンルに文句を言いましたが、それとは別に、ブログ村ってとこに昔から参加してましてたぶん「死にかけて入院した話」なんてのを続けて投稿していた時期に入ったと思うんですが(ちなみに今日は病院にいく日でした)、入ったときよりもずいぶん村民が増えて、今は15万人以... [続きを読む]
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- 2008/03/17 21:57「子供の領分」と「シネフォニー」
- ええと、今日は「子供の領分」でつ。ドビュッシーの作品です。6曲からなります。例によって説明はwikipedia - Children's Corner にまかせた。(わらんと、ついでに一曲目は、過去に書いてるのでそちをみるです。wikipedia - Doctor Gradus ad Parnassum なんつってもおいらのホームページのトップのとこの曲だし。すべて、ミケランジェリの演奏です。(`・ω・´)ゞビシッ!! ちょっと音が小さめです。C.Debussy - Ch... [続きを読む]
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- 2008/03/17 04:07シンクロニシティ
- 日本語にすると、「共時性」ですか。ユングが考えて、ポリスが音にしたものですね。にこにこwikipedia - Synchronicity 面倒なので説明は wikipedia に任せた。わら「偶然」というのは特に意味がないんだけど、なんかこう不思議な「意味がない」なんて思えないような出来事は誰でも経験あるもんです。なるほどその時は意味があるように感じますが、しばらくするとすぐに忘れます。今、こうやってシンクロニシティについて書いてい... [続きを読む]
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- 2008/03/16 21:12「愛って何?恋って何?」もしくは「真っ赤な秋」
- 今日もクラシック空耳アワーの時間がやってまいりました。まずは、この曲。ショパンのピアノソナタ第2番の第1楽章です。F.Chopin - P.S. No.2 mov.1- Martha Argerich アルへリッチさんです。18秒のあたりから「愛って何?恋って何?」って言ってるのがわかりますね。F.Chopin - P.S. No.2 mov.1- Ivo Pogorelich つづいて、アルへリッチさんが「この人は天才よ」といったポゴさん。そのショパンコンクールの時の演奏。F... [続きを読む]
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- 2008/03/16 14:16「自省録」と「グラディエイター」
- 「自省録」というのは聖書に次ぐロングセラーと言われる(わら)ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの著書でありますね。「グラディエイター」は、もちろん映画です。序盤で、マルクス・アウレリウスが出てきますね。主人公のマクシムスは将軍の役でお互いに大変信頼しているような設定になってます。映画では、アウレリウスが本当はマクシムスを次の皇帝にしようと考えていたことになっていて、察知したバカ息子のコンモドスがアウ... [続きを読む]
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- 2008/03/15 23:41舟歌
- 「舟歌」の特集です。「舟歌」っていうとやっぱこれですね。八代亜紀でも、今日はこの舟歌じゃなくて、ショパンの舟歌(Barcarolle)です。この曲は、もともとベニス(ヴェネチア)のゴンドラ乗りの歌なわけです。普通は、6/8拍子、とか9/8拍子なんですが、ショパンの場合、12/8拍子になってます。その分、まった〜りした感じになってます。まず、コルトーさんからです。F.Chopin - Barcarolle - Alfred Cortot う〜ん。 [続きを読む]
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- 2008/03/15 04:42ようつべで「アマデウス」おまけ
- 軽めに行きます。【ようつべで「アマデウス」その4】はどう考えても量が多すぎた。。ちょっとしたおまけということで。夜の女王のアリアですが、ダムラウさんの映像が山のようにあるです。すごいです。二つほど。Diana Damrau as Queen of the Night recordingまずはレコーディング風景。音が小さいですが、普段はこのような顔をしていることがわかりますね。Diana Damrau as Queen of the Night long もう一つは歌の前に台... [続きを読む]
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- 2008/03/14 23:30ようつべで「アマデウス」その4
- シカネーダーとすっかり仲良しのモーツァルト。親子三人でシカネーダーの劇場で観劇。そこではモーツァルトのオペラのパロディが上演されてました。そこで出てきた曲たち。W.A.Mozart - Don Giovanni, Commendatore scene またまたドン・ジョヴァンニの騎士長の場。ちょっと早めのところから始まってます。フィッシャー=ディースカウがドン・ジョヴァンニやってます。W.A.Mozart - Don Giovanni, La ci darem la mano これもド... [続きを読む]
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