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- 2008/10/10 06:33本日(10/10)の節目
- ニューヨークダウは底なし状態です。ついに90
00ドルを大きく割り込み8579ドルとなってし まいました。1年前に14,164ドルの高値を記 録してから4割近く下落しています。為替相場も乱 高下を繰り返しております。本日は週末であり、G 7を控えていますので、オーバーウィークは厳禁で しょう。Equal distribution of risk. Trade in 2 or 3 dofferent commo dities if possible. Avoid tying up all your capital i [続きを読む]
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- 2008/10/09 06:35本日(10/9)の節目
- 0.5%の米・欧協調利下げが行われることになりましたが、市場の反応は一時的なものにとどまっています。それにしてもボラの高い上下に激しい相場になっています。まだまだ落ち着きを取り戻すには時間がかかりそうです。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/07 06:35本日(10/7)の節目
- ニューヨークダウが10,000ドルの大台をブレイクダウンして取引を終了しています。外為は売りが売りを呼びドル円、クロス円、ドルストレートは暴落しています。VIX指数はなんと50台で高止まりしている状態。さてセリクラとなるのでしょうか?本日の動向に注目したいと思います。アジアタイムは一旦下向きなんでしょうね。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 06:00本日(10/6)の節目
- Trade only in active markets. Keep out of slow, dead ones. ( W.D. Ga
nn's "Twenty-eight Valuable Rules" )活発に売買され 、値動きのある市場で売買を行うこと。 ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 22:17確実性の高い短期システムトレードの一考察(その5)
- 前回はアジアタイムの値動きから欧州タイム以降ブレイクする方向を予測することをについて考察しました。おさらいすると、 1 アジアタイムの値動きをローソク足に置き換えて、ロウソク足の実態部分(A)、上ヒゲ部分(B)、下ヒゲ部分(C)に分解 2 Aをアジアタイムの値幅の40%以上と40%未満に分類 3 2のそれぞれの場合において、陽線(パターン3)、陰線(パターン1)、十字線(パターン2)に分 ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 15:12今週および9月の裁量トレードの成績
- 米国の金融安定化法案の行く末を巡り、右往左往した激しい1週間でしたが、月曜日の思いがけない米下院での否決というネガティブサプライズに巻き込まれれて、今週の裁量トレードは大きな損失を出すことになりました。レンジ相場を想定していたので致し方ありませんが、週開け早々に戦略を見直さなければならない事態になってしまったことは残念。 ということで今週の損失はすべて9月中の出来事だったため、先週までで既に ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 06:51本日(10/3)の節目
- 依然、円買い>ドル買い>高金利通貨売りが継続
しており、クロス円およびドルストレートは大幅下 落を強いられています。ドル円は105円台の居心 地が良いみたいです。本日は、米)雇用統計を控え ており、日中は動きづらい状況となりますが、今日 を境に現状の流れが少なからず変化するのかどうか 見極めたいと思います。When in doubt, get out and don't get i n when in doubt. ( W.D. Gann's "Twenty-eight Valuable Rule... [続きを読む]
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- 2008/10/02 06:40本日(10/2)の節目
- ニューヨークタイムに入って、欧州通貨、高金利通貨の下落が目立った昨日でした。対円でみればドル円は早々に9月安値アラウンドまで下落し反発していたのに対し、クロス円は9月安値まで下げ余地がまだ残っていましたから、ドル円と同様に9月安値を試しに行ったというところでしょうか。円買い>ドル買い>高金利通貨売りが目立ったニューヨークタイムでした。Do not buck the trend. Never buy or sell if you are no ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 06:41本日(10/1)の節目
- 今日から10月です。今年も残すところ3ヶ月となりました。昨日は月末要因もあるでしょうが、ドルの独歩高。ドル円にあっては行って来いの荒い展開となりました。ここまで戻すとは何か意図的なものを感じてしまいます。どちらにしても市場はポジティブ材料に反応しやすい状況にあると思われ、ドルが買われやすい状況は続きそうです。Never let a profit run into a loss. After you once have a profit of three cents or m ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 06:37本日(9/30)の節目
- 大荒れの展開となっています。米金融安定化法案
は下院で反対228票、賛成205票で否決されて おり、ネガティブサプライズとなっています。ニュ ーヨークダウは777ドル安で過去最大の下げ幅と なっており、まさに投げ売り状態です。今後の展開 が難しくなりました。しばらく様子見でしょうか。Ne ver overtrade. This would be violating your capital rules. ( W.D. Gan n's "Twenty-eight Valuable Rules" )過剰な... [続きを読む]
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- 2008/09/29 06:00本日(9/29)の節目
- 今日からできる限り毎朝、ピボット、一目均衡表、移動平均などの節目となりそうなポイントをお届けします。トレードの参考にご活用していただければ幸いです。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 21:23今週(9/29週)のエントリーポイント
- 米国の金融安定化法案の行方が気になるところですが10月相場が始まる週を迎えました。方向感のないボラタイルな行ったり来たりの相場が続いていますが、金融安定化法案の動向、ニューヨーク株式市場の動向に左右される展開が今週も続くことが予想され、まだまだ安定した相場は臨めそうにありません。 さらに今週は米国雇用統計を週末に控え、それまでに消費者信頼感指数、ADP全国雇用統計者数、ISM製造業景況指数、I ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 09:30先週(9/22週)の裁量トレードの成績
- 米国の金融安定化法案の審議動向に注目が集まる中で、積極的に動きづら状況もあり、これまでと比べたら落ち着いた相場が続いた印象のある先週でした。それでもドル売り・買い、円売り・買いが目まぐるしく変化する荒い相場であることは間違いなく、難しい局面であることは間違いありません。 その中でのトレードは、先々週の持ち越しポジションの決済が中心となり、新たなトレードは少なかったですが、持ち越しポジションに ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 20:54確実性の高い短期システムトレードの一考察(その4)
- 前回はアジアタイムのレンジブレイクを利用した最も単純な一方法について実践に当てはめてみました。これでもそこそこ利益を積み上げることは可能と思いますが、アジアタイム高値ブレイクアウトの場合と安値ブレイクダウンの場合両方に対応するためロング及びショートの両方の注文をしなければならず、獲得利幅もそれほど大きくありません。 そこで今回のテーマは、アジアタイムの値動きから欧州タイム以降ブレイクする方向を ... [続きを読む]
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- 2008/09/21 23:23今週(9/22週)のエントリーポイント
- このところ週末に一方向に急騰落し、週明けの月曜日に窓開けで始まることが続いています。今週も先週末の急騰の反動が月曜日に現れるのでしょうか?これまでとは違って急落というイメージはないのですが、それなりの調整があってもおかしくないでしょう。短期間に戻しすぎていますからね。 ただ調整があったとしても一時的であり、ドル円を除いてクロス円、ドルストレートいずれも20日MA、日足均衡表の転換線および基準線 ... [続きを読む]
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- 2008/09/20 21:09確実性の高い短期システムトレードの一考察(その3)
- 前回はアジアタイムのレンジブレイクを利用した最も単純な一方法の概要について考察しました。 この方法を実践に当てはめてみましょう。左のグラフは昨日のドル円のチャートです。アジアタイムの値幅は、高値107.02円、安値105.39円の163pipsでした。 まずは逆指値注文です。高値より10pips程度離れた107.15円にロングの逆指値を、安値より10pips程度離れた105.25円にショ ... [続きを読む]
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- 2008/09/20 16:39今週(9/15週)の成績
- 大幅な窓開け下落で始まった月曜日。毎日、上下に激しいボラタイルな相場が続き、普段のストップ幅では簡単に引っかかってしまい、ロスカットを繰り返すという羽目に陥ってしまった方も多かったのではないでしょうか。こんな時は相場が落ち着くまではしばらく様子見することが一番の戦略だったかもしれません。 そんな今週でしたが、大幅な窓開けから始まったため、今週のエントリーポイントは火曜日に注文を入れることで実践... [続きを読む]
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- 2008/09/16 22:24確実性の高い短期システムトレードの一考察(その2)
- 前回、欧州タイム以降のアジアタイムの高値又は安値のブレイクをトレードに利用することまで説明しました。今回はこの続きです。 まずは、欧州タイム以降、アジアタイムの高値又は安値をブレイクする割合について検証しました。前回と同様、検証期間は本年4月〜8月の5ヶ月間(109日間)、データソースはFXDDのMetaTrader4によるドル円の場合です。 高値をブレイクした場合が82日( ... [続きを読む]
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- 2008/09/15 15:43確実性の高い短期システムトレードの一考察(その1)
- 私のトレードスタイルは、裁量による数日から数週間のスイングトレードが基本的スタイルとなっています。このスタイルにより年間10,000pips以上の利益を上げているところですが、さらに利益の積み上げを行うため、数十分から数時間の短期システムトレード方法について考えてみました。 皆さんも経験則からアジアタイムは値動きが少なく、欧州タイム及びニューヨークタイムになってから値動きが激しくなることをご ... [続きを読む]
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- 2008/09/14 22:22来週(9/15週)の戦略
- 皆さん、お久しぶりです。先週末から今週中頃まで出張により外泊していたため、ブログの更新が全くできませんでした。また1週間以上、相場から離れておりましたので、少々浦島太郎状態かもしれません。 先週はクロス円、ドルストレートともに激しい相場でした。どの通貨ペアも週半ばにかけて大きく下落しましたが、週末にかけて買戻しの動きが強まり行って来いとなっています。これまでドル買い・円買い・高金利通貨売りの [続きを読む]
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