濁川(だくせん) さん

濁川(だくせん)さん: ブログ・親鸞と生きる
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プロフィール

ハンドル名濁川(だくせん) さん
ブログタイトルブログ・親鸞と生きる
サイト紹介文〈濁川の仏教&人生論ノート〉 ただのサラリーマンが書く、やたらと難しい仏教入門・・・にもならないかな?
自由文曽我量深、澤木興道、内山興正の著書を中心に仏教を学んでいます。歎異抄の解説みたいなものもありますが、読んでも分からないし、ぜんぜん楽しくない。役にも立たないばかりか、不愉快になるだけかもしれない。(見るな!不愉快だぞ)
参加カテゴリー
更新頻度情報提供882回 / 959日(平均6.4回/週) - 参加 2005/11/02 20:00

濁川(だくせん) さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 01:05ダンマが露わになる 3
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 8) これは、自己の外に理念を立ててその実現に努力する、外に向かって努める理想主義とは逆に、「本来清浄(空)」である自己に取って返して、廻向返照していく修行であ... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/05/15 01:03ダンマが露わになる 2
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 7) この「死・復活した〈自己〉」は、「天地と同根、万物と一体」の「無相の自己」である。無相だから、どんな相でも取れる。「ゼロ即無限」である。そこを、また「〈空... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/05/14 01:59ダンマが露わになる 1
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より6) 最近、仏教を説くばあい、初期経典に見える、「法(ダンマ)が露わになる」という表現が、よく用いられる。私もまったく賛成で、よく使う。そのばあい「法」の語で何が... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/05/13 12:01有難い因縁を受けた
  •                                                                    衲の一生が貧乏に生まれて有難い、  親が亡くなったのも有難い、  ... [続きを読む]
  • 2008/05/12 02:05人我の見に落ちる
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 5) 「煩悩」のことを「貪・瞋・癡」(とんじんち)という。“貪り・怒り・愚かさ”の三毒である。中でも、やっかいなのが「怒り」である。それを「修羅」という。貪欲(... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/05/11 02:03「無我の我」の自覚
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 4) 釈尊は輪廻の苦を解脱することを求めて、その境地を「涅槃」として目ざすうちに、期らずも「菩提」(覚)を証したのである。この“悟り”によって、真に生死輪廻を解... [続きを読む]
  • 2008/05/10 01:32吾日に吾が身を三省す
  •  二十代、安岡正篤の本を中心に「論語」を学んでいた時期がありました。「論語」からやがて「老子」に関心が移り、時期をまたず禅仏教に興味が移る、そんな遍歴であったかと思います。「論語」から仏教に辿り着くま... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/05/09 01:55私が苦しみたくない
  •                                                                   あなたの御家庭の事情を拝見し、とても驚きました。我が家とまったく同じ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 01:39ちからなくしておわるとき
  •                                                                  久遠劫よりいままで流転せる苦悩の旧里はすてがたく、いまだうまれざる安養... [続きを読む]
  • 2008/05/07 01:58久遠劫より流転せる
  •                                                                 久遠劫よりいままで流転せる苦悩の旧里はすてがたく、いまだうまれざる安養の... [続きを読む]
  • 2008/05/06 01:01かの土へはまいるべきなり
  •                                                     久遠劫よりいままで流転せる苦悩の旧里はすてがたく、いまだうまれざる安養の浄土はこいしからずそうろ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 01:54面々の御はからいなり
  •                                                                   詮ずるところ、愚身の信心におきてはかくのごとし。このうえは、念仏をと... [続きを読む]
  • 2008/05/04 02:27獣の如く死の中に帰る
  •                                                                      現代この人間社会の生存競争時代  人々は ただどう生き残るかだ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 01:51無知に安住する
  •  (曽我量深著「正信念仏偈聴記」より 22) 清沢満之先生は、「如来は、われわれの智慧のきわまりである」という。われわれは、自分は無知であるということを知るのは、如来を信ずることによって知るのである。... [続きを読む]
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  • 先生
  • 2008/05/02 02:03一切空の智慧
  •  (曽我量深著「正信念仏偈聴記」より 21) それで、この無量光を『讃阿弥陀仏偈』には智慧の光明という。だからご和讃を見ると「智慧の光明はかりなし」と、智慧の光明はかりなしということを、無量光というの... [続きを読む]
  • 2008/05/01 02:21愚痴
  •  (曽我量深著「正信念仏偈聴記」より 20) それから、この、仏の本願というものは、ご和讃(高僧和讃・曇鸞讃)に、「如来清浄本願の、無生の生なりければ・・・・」とある。如来清浄本願の無生の生、この無生... [続きを読む]
  • 2008/04/30 01:06裸で死んでゆく  
  •                                                                   あなたのものもなく  私のものもない  生きておる間  ちょっと  ... [続きを読む]
  • 2008/04/29 01:00毒矢の喩え
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 3) 釈尊は「霊魂」について何も語らなかった。その意味で、仏教ははっきり「無霊魂」論だと言ってよい。先に「仏教は〈無神論〉てある」と言ったときにも、注意したよう... [続きを読む]
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  • 仏教
  • 2008/04/28 01:14仏法には無我にて候
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 2) はっきり知っていただきたいことは、「仏法には無我にて候」(蓮如)である、ということである。インド語の「アートマン」というのは、“自我”とも“霊魂”とも訳さ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 10:20誤解だらけの仏教
  •  (秋月龍珉著「誤解だらけの仏教」より 1) あるとき、カルチャーセンターで、「貪・瞋・癡」という「三毒煩悩」の話をして、「怒ってはならぬ」たとえ一念怒っても、その念を継いではならぬ。とにかく私たちは... [続きを読む]
  • 2008/04/26 01:51死ねる
  •                                                                   よく死ぬことを心配する奴がある・・・・  「いや、心配するな。・・・... [続きを読む]
  • 2008/04/25 01:15大平安を得る
  •  (清沢満之「我が信念」より 9)                                                         無限大悲の如来は、如何にして私に此の平安を得しめたま... [続きを読む]
  • 2008/04/24 01:11無限の能力
  •  (清沢満之「我が信念」より 8)                                                   扨て又、如来は無限の能力であるが故に、信念によりて大なる能力を私... [続きを読む]
  • 2008/04/23 01:06無限の智慧
  •  (清沢満之「我が信念」より 7)                                                 次に如来は無限の智慧であるが故に、常に私を照護して、邪智邪見の迷妄を... [続きを読む]
  • 2008/04/22 01:01美しい世界
  •                                                                       山も惜しんでおらず、川も惜しんでおらず、  互いにこれ布施の... [続きを読む]
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