たけ さん

たけさん: 何気やる気なローテンション
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プロフィール

ハンドル名たけ さん
ブログタイトル何気やる気なローテンション
サイト紹介文高校生が身近な教育を憂いつつ日々頑張ってます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供352回 / 1011日(平均2.4回/週) - 参加 2005/11/03 01:15

たけ さんのブログ記事

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  • 2008/07/25 18:52夕立
  • 今学期最後のテストを終え電車に乗って帰宅していると、空が光り雷鳴が轟いた。映画の嘘嵐みたいだった。本を読んでいたのだけどそんなことは忘れ外を眺めていた。子供は怖いと泣き叫ぶ。母親は大丈夫だから泣かないでと大きな声であやしていた。子供を安心させる... [続きを読む]
  • 2008/07/22 21:10秀逸な歌詞
  • おいしいの はんたいは たべたくなーい♪えらいひとの はんたいは えらそうなひと♪はんたいにも いろいろ あるけれど♪だーいだーい だーいきらいって ちょっとすきなこと♪... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 歌詞
  • 2008/07/21 08:39Ordinary Tendency
  • 非常に嫌な夢を見た。何が嫌かって、人外的な生物に懐かれるのだ。外身はチンパンジーと人間の子供を掛け合わせたような感じで、まあほとんど人間なのだが、それゆえどこかちぐはぐであった。初めのうちはかわいらしいという印象を持った。しかしその生き物がどうや... [続きを読む]
  • 2008/07/21 02:45里親
  • 日本テレビで放送されていた里親制度についてのドキュメンタリー番組を観た。何らかの事情で産みの親と離れ離れになった子供たちを引き取る人々の話である。里親になる人たちにも色々な理由があると昔新聞で読んだことがある。親と離れ離れになった子供たちが少なから... [続きを読む]
  • 2008/07/18 22:52悪童日記
  • 悪童日記 (ハヤカワepi文庫)『悪童日記』という小説が素晴らしい。これは戦時中〈大きな街〉から「魔女」の異名を持つおばあちゃんの家に預けられた双子の兄弟が次第にたくましく、そして冷酷に生き抜く術を得ていく過程を描いたハンガリー出身の作家アゴタ・クリスト... [続きを読む]
  • 2008/07/16 14:15領土問題について
  • 竹島や尖閣諸島は日本の領土である。しかしそれを歴史や地理の学習指導要領に明記する必要性を感じない。事実は学校じゃ教えてくれないの代表例である。「いくつかの領土問題について韓国や中国など近隣諸国と係争中である」とは書けないのだ。韓国が代表の訪日を検... [続きを読む]
  • 2008/07/15 23:04アルバートの出発
  • ロンの死以来アルバートはすっかりふさぎこんでしまった。周りの人々はそれも仕方ないとアルバートを不憫に思ったが、1か月もするとアルバートのことなんて彼らの関心事から外れてしまった。アルバートはロンと過ごした家を売り払った。大学には休学届を出した。街に... [続きを読む]
  • 2008/07/15 20:39人間の孤独
  • 人間って死ぬまで孤独なのかなって時々思う。父親が家族の為に働き、母親はやさしい。そして子供たちはその期待に応える。理想的な家庭。少なくともぼくにとって。例えば父親が町工場で働く労働者で、少ない賃金のなか家族と暮らしてる。家計はいつもギリギリで... [続きを読む]
  • 2008/07/15 17:23自己分析
  • 真面目でやさしくて話し掛けやすい。これは小学校高学年くらいのときからずっと言われ続けたぼくの性格である。しかし、長く付き合うとそれがどうやら違うらしいということに気が付く。ぼくには他人にとって耳の痛いことも主観で指摘してしまうという癖があって、それ... [続きを読む]
  • 2008/07/15 10:50何気やる気なローテンションについて
  • 「新・猫ギターの教育論」で「手が小さい」が紹介されてしまった!先生、鬼畜すぎるorzちなみに、当ブログは「何気やる気なローテンション」です。ローテーションではありません。(リンク欄はローテンションになっていたので、先生の意図を深読みしてしまうと恐ろ... [続きを読む]
  • 2008/07/14 19:05創作
  • 心が落ち着かないときは歌を歌おう絵を描こうお話を考えよう... [続きを読む]
  • 2008/07/12 17:30街で一人
  • 田舎育ちには耐えられない事態。都会の孤独、たけです。皆さんこんにちは。いい加減慣れろよって感じですね。用があって池袋にいます。今は「ウインナーコーヒー」のお店で時間潰し中。このネタ引っ張るなあ。ぼく、ウインナー大好きだからなあ。…寂しいぜ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 00:58ウインナーコーヒー
  • お昼に行くコーヒー屋さんにはストレート、ブレンド、アメリカンがあり、どれも200円という安さである。他にも紅茶や、軽食としてトーストも出している。少ないメニューの中でひと際目をひくのが、「ウインナーコーヒー」である。ウインナーコーヒーってウインナーがコ... [続きを読む]
  • 2008/07/11 00:58アルバートの帰宅
  • 何かとスキャンダラスなジミー・マコーガンとの交友は、ロンにとって大変リスクの高いものであった。しかしロンはそんなことつゆともせず、自分を頼ってくる人間に対しては慈悲深く寛大な態度で接した。ロンは誰にでもそうである。大変実直な性格なのだ。だが、これは... [続きを読む]
  • 2008/07/10 04:19夏の風物詩その後
  • 終わったぁぁぁ!ついに12000字レポートをやっつけることができました!明日ってか今日の提出になんとか間に合いそうです…。ほかにもレポートが3本ほど残ってますが、全て2000字程度なので楽勝です。とりあえず頂上は超えた感じ…。明後日は授業内テストが2本ある... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 授業
  • 2008/07/08 22:21夏の風物詩
  • 大学のレポート提出〆切が迫っているためなんだかんだで忙しい。教職を取っていた名残で前期に履修している授業の数が多いのだ。ドイツと日本の戦後補償比較からカントにおける自由、はたまたゴルフ中の事故についてまで雑多な課題をこなさなければならないため、最近少... [続きを読む]
  • 2008/07/07 21:37アルバートとルーカス
  • アルバートは子どものころ近所に住む年上のルーカスが大好きだった。彼は博識で運動神経もよく、兄弟のいないアルバートにとってはまさに頼れる存在であった。「アル、君にもそのうち分かるよ」これはルーカスがよく口にしていた言葉である。なんだかよく分から... [続きを読む]
  • 2008/07/07 18:37焚書坑儒言論統制墨塗り教科書平凡パンチ
  • ぼくは  が小さい。去年まで所属していた子供会で遠足の引率をしていたとき、小学4年生の男の子と  のだが、なんとその子のほうが  が大きいのだ。まさか小学生より  が小さいとは…。どちらが子どもの  だか分かったものではなかった。  が小さいと何かと... [続きを読む]
  • 2008/07/07 17:19あそびましょ
  • 自分の欲望を押し通し世間一般から見て失敗に終わったときそれを破滅と呼ぶ破滅は美しくない破滅は美しい破滅はみじめだ破滅は美しい... [続きを読む]
  • 2008/07/05 00:03手が小さい
  • ぼくは手が小さい。去年まで所属していた子供会で遠足の引率をしていたとき、小学4年生の男の子と手をつないでいたのだが、なんとその子のほうが手が大きいのだ。まさか小学生より手が小さいとは…。どちらが子どもの手だか分かったものではなかった。手が小さいと何か... [続きを読む]
  • 2008/07/01 19:14厳戒態勢
  • 洞爺湖サミットが近づいている。洞爺といえば数年前有珠山の噴火で大打撃を受けた町だそうだ。2005年のサミット開催中、主催国イギリスの首都ロンドンで同時多発テロが起こった。今回それを警戒してか、池袋は警察官だらけの街と化している。駅のホームにポリス。... [続きを読む]
  • 2008/06/29 01:38アルバートの憂鬱
  • 「もしもまたあいつが戻って来たいって言うなら、俺はいつでもそうすることができるんだ」ロンは妻と別れたばかりのときしばらくそんなことを口にしていた。アルバートは父親のそんな言葉を聞くのが本当に辛かった。女性というのは一度心が離れてしまうとどうしても... [続きを読む]
  • 2008/06/28 16:39立派な人だけが教育者なのでしょうか
  • 子供に教えるって、つまり自分のことを棚に上げる行為なのかも知れません。親というのは自分と同じようになってほしくないから子に色々強要(というと人聞きが悪いかも知れませんが…)しますが、それは例えば私のような年齢であれば大概理解できることも、高校生の反抗期... [続きを読む]
  • 2008/06/26 02:06アルバート少年記
  • アルバートは人と話すのが苦手だった。幼い頃からやさしいだとかマジメだとかそういうことに関して定評のある少年であったが、心のどこかで怯えながら人と接している部分があった。そんな素振りを見せず当たり障りの無いコミュニケーションをとっていたから、彼には友達... [続きを読む]
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