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- 2008/08/31 14:02サザンオールスターズ30周年記念ライブ『真夏の大感謝祭』実録(後編)
- 『I AM YOUR SINGER』は毎日数回聴いてる。子どもたち、特にライブに行った妹は、時折サザンの曲を口ずさむようになった。といっても、音程も歌詞もめちゃくちゃなのだが…。それを苦笑しながら聞き、けど正直うれしい。昨日などは今回のライブではやらなかった『イエローマン』を聞きたいと言われ。ライブのほうがあの雰囲気がわかるだろうと、『みんなが好きです』のDVDを見せた。あぁこのライブもよかったよなぁ…。けど、今回... [続きを読む]
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- 2008/08/30 12:16サザンオールスターズ30周年記念ライブ『真夏の大感謝祭』実録(中編)
- 8/24の最終日には参加できない。WOWOWの生中継もうちでは見れない。ただ家でサザンの曲を聞いてそのときをすごすのみだった。そしてライブ終了の21:30。WOWOWを見ていた友だちから一通のメールが入る。「アンコールのとき、スタンドの人たちで、人文字で “WE ARE SAS FAMILY” って作っててむっちゃきれいやった」そのメールを読んだだけで涙があふれて止まらなかった。そう、いつまでもいつまでも“WE ARE SAS FAMILY”。ふぅ。... [続きを読む]
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- 2008/08/24 17:11サザンオールスターズ30周年記念ライブ『真夏の大感謝祭』実録(前編)
- 一週間たった今、まだ夢から覚められない。ホントに幸せな時間だった。始まる前から、そうその日がくるまでずっとずーっとそわそわしていた。 2008.8.17…サザンの曲をエンドレスでかけて、でかける数時間前からコスチュームを着込んで。けど、それと同時にその時間が来るのが、そしてその時間が終わるのが怖くもあった。ただのひと夏の思い出というにはあまりに大きな意味を持つかもしれないということに…。... [続きを読む]
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- 2008/08/16 22:30妹のオモロー!3題
- 久々に妹の小ネタで嶺■英語に目覚めたか?何を思ったか、突然すんげぇうそくさい英語っぽいイントネーションでこう言った。「マヨ ネーズ イズ ○○(妹の名前)!!」…父ちゃんも母ちゃんも、マヨネーズを生んだ覚えはありません怜どうせなら「マイネーム イズ…」って言ってね。■無印良品でショッピング中に妹が、ベッドの上になにやら書いている紙を見つけて目をキラキラ烈させてこう言った。「ねぇねぇお父... [続きを読む]
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- 2008/08/14 10:57妹もやっと、やっと自転車に乗れた~♪
- 妹ももう1年生の夏休みになるというのに…自転車に乗れなかった。というか、妹は 「自転車の練習した~い!」とずっと言っていたのに、練習につきあわなかった親が悪い(・・;)兄貴が一足先に母ちゃんの実家に帰省し、妹ひとりになったこの日、やっと親たちが重い腰をあげた。そして、そして見事に乗れるようになったのであった!!... [続きを読む]
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- 2008/08/10 12:30サザン30周年ライブにはこのはっぴでいくぞ!
- サザンオールスターズ祝30周年!!そして、ちょうど一週間後には待望の、待望のサザンライブだ~鍊8/6に発売された『I AM YOUR SINGER』の初回限定版には、特典として写真のはっぴつき。コレ着て、暑い熱いライブ、燃えてくるわ~... [続きを読む]
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- 2008/07/27 12:35初めての、生・川嶋あい!
- 最初に好きになったのは声だった。心にしみるというか、心のいろんな点を刺激する声だった。決してその点を活性化するのではなく、優しく包み込まれるような感じ。すごくその声に引き込まれたのを覚えている。それから3年経った。川嶋あいは着実にステップを踏み、メジャーになった。一方、ボクは歩みを止め、いや逆行さえして、前進を止めていた。その中で元気づけてくれたのは、まだ20歳前後の女の子の声だった。その歌を聴き、... [続きを読む]
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- 2008/07/18 23:15『ジーン・ワルツ』海堂 尊
- テーマとしては、不妊治療に及び腰な行政の糾弾だったり、代理母の是非なのかもしれない。が、ボクの心にもっとも残ったのは、生命の神秘。受精して、おなかの中で育ち、出産という苦難を経てこの世に生まれ出る、そして成長して人格を形成し、大人になること。それが、どれだけ奇跡的なできごとなのか、ということ。今、当たり前のように二人の子どもたちの顔を毎日見ている。それって、実は無数の星の中からたった二つの星を見つ... [続きを読む]
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- 2008/07/06 15:41今年もねじくれたー!しかもでかい!
- 今年もボクの好きな花が庭に咲いた。というか先週末から咲いてるのは気づいてたのだが、ゆっくり見る余裕がなかった。けど、咲いた、咲いた、咲いたよ、ネジバナ! \(^o^\) (/^o^)/しかも、今年のネジバナはでかい!なんというか育ちすぎ。こんなでかいのは初めてだ。どれくらいかというと、こんな感じ。30センチのものさしじゃ足りなかった。40センチ級のものが、ざっと数えただけでも10本以上。30センチクラスだと、もう芝生... [続きを読む]
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- 2008/06/28 12:18『阪急電車』 有川 浩
- 大阪で長く暮らしていると、近畿圏のたいていの電車には乗った気がする。JR、私鉄、地下鉄いろいろ。大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、三重、和歌山を走るさまざまな路線。それぞれの路線にそれぞれのたくさんの思い出がある。阪急電車は梅田を起点に、京都、神戸、宝塚と多方面に走ってる路線だ。支線も入れると、相当な規模の路線。ボクがいちばん使ったのは三宮に行く神戸線だけど、この物語では、宝塚から西宮北口をつなぐ今津線... [続きを読む]
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- 2008/06/15 17:08父の日のプレゼントはやっぱりうれしいね!
- 最近、とんと子どもの記事を書けておりません。イベントはいろいろとあるんやけどねぇ。6月頭には、雨で順延→順延となった運動会もあったしね。(書くこと忘れる前に、画像編集せねば。。嶺)そんな今日は父の日。別に期待もなーんもしてませんでした。いや、マジでマジで。で、昨日ひとりで出かけて夕方帰ってきたら、郵便受けになぞの手紙が。開いてみると、うれしかった~のよ、これが、ね。 ... [続きを読む]
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- 2008/06/14 08:25『こうふく あかの』西加奈子
- 道はつながっている。赤いトンネルも、入り口と出口でしっかりとつながっている。そして西さんがいうようにすべての物語もどこかでつながっているのだ。それを実感せずにはいられない。こうふく あかの西 加奈子... [続きを読む]
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- 2008/06/08 11:36『乳と卵』 川上未映子
- 1ページ目を開いて思う。「うわっ改行少なっ!」1段落あたりの文章量がケータイ小説の何10倍。しかもひとつの文が長い。息継ぎのタイミングが…(・・;)「~であるんやけど、~であって、~であるので、~…」中学校の作文やったっらあんまりほめられへんのちゃうかな?という感じ。けど、けどね、妙にテンポはいい。すいすい~はいはい~という感じ。大阪弁での語り口も、きつすぎず、ゆるすぎず、ええんちゃうかな。この文章感覚、うん... [続きを読む]
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- 2008/05/18 13:11『流星の絆』東野圭吾
- 「絆」…その言葉の重みを、改めて感じる。親子の絆、兄弟の絆、夫婦の絆…いろいろな絆が、ある。中でも、やはり血縁の絆は本当に強いものなのではないだろうか。一生背負っていく性(さが)でもある。その絆は強く、とても強く、人生にも影響を及ぼすことがあるのだ。この本を読んで、絆とは悪いものじゃない、逆にとても素敵なものだと思えた。また一つ好きな言葉が増えた。流星の絆東野 圭吾... [続きを読む]
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- 2008/05/10 11:19『みなさん、さようなら』久保寺健彦
- 団地…。…団地。それは、ボクが幼稚園の途中から、就職して家を出るまで過ごした場所。ざっと20年ほどだろうか。今でも記憶の底にしっかりとしみついている。団地の中だけで、一生暮らしていく。この本の新聞広告を見たとき、この本は読まなければいけない、と思った。本を読み終えた今、言いようのない感情に捕らわれてる自分が、ここにいる。みなさん、さようなら久保寺 健彦... [続きを読む]
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- 2008/05/04 07:44今年もGWはF・マリノス!
- 去年のGW、初めて生で見たJリーグ。去年は結局、3試合マリノスの試合を見に行った。3試合ともマリノスの勝利!で、今年のGWもとりあえず行っときますか~の勢いで、行ってきた、4/29の日産スタジアムのマリノスvsジェフ戦。さて今年はどうなった??鯉のぼりがゆれる日産スタジアム去年もそういや泳いでいたっけな~... [続きを読む]
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- 2008/04/27 15:05『こうふく みどりの』西加奈子
- なんか胸の奥がきゅうっとする。どこの内臓か分からんけど、内臓とちゃうかもしれんけど、どこかがきゅうっと、する。それも昔感じたことのある懐かしい感じ。けどせつない感じ。そんな本や、これ。こうふく みどりの西 加奈子 ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 18:02今年の花見は独身で…けど…
- 桜が満開だったのは、もう半月も前。妹の入学式前のちょうどその頃、家族は母ちゃんの実家へ寄生虫、じゃなくて帰省中。(実態は似たようなもの。。)だからって、せっかくの満開の桜を前にして花見にいかないわけにはいかない。3人で見た去年の花見から今年は父ちゃんひとりになってしまったけど、その分の~んびりゆっくり花見行ってきたよ。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 10:20『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』明橋大二
- 子育ては夫婦の共同作業なのだと改めて思う。「忙しいパパのための」とあるが、どんなに忙しくても、子どものことを考えない父親はいないし、子どもと接したい。けどそれができないで歯がゆい思いをする父親は多いと思う。父親が子育てをする上でとても大切なこと。それは、父親が母親のことを大切に思うこと。それが子育てでとても重要なことであることを、この本では繰り返し繰り返し述べられている。この本、「子育てハッピーア... [続きを読む]
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- 2008/04/08 12:25妹、ホントに小学生になれました^^;
- 2008.4.7。桜も多くが散ってしまったこの日、妹の小学校入学式がおこなわれました~鍊天気予報は雨。こないだまで暑いくらいの天気だったのに、引きが弱い…。なんとか天気もってくれ~という思いの中、父ちゃん、母ちゃん、始業式が終わった兄貴、そして義母で妹の晴れ晴れしい?入学式に行ってきましたよ。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 19:05『食堂かたつむり』小川糸
- 料理、食事とは、生命そのものをいただくことなのだ。動物、野菜、植物、魚介類、果実…そのどれもに生命が宿っており、その命を絶って、我々は口にする。尊い命に対して、料理とは真っ向から向き合うとても高貴な行為なのだと思った。ボクは食事をあまりにも軽んじてたような気がする。食堂かたつむりは、そんな生命を食べさせてくれる、元気を与えてくれる、素敵な素敵な、ちっぽけだけど愛すべき食堂なのだった。食堂かたつむり... [続きを読む]
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- 2008/03/29 15:23『夢をかなえるゾウ』水野敬也
- ボクには好きなものがふたつある。ひとつは、大阪弁。これは生まれてこのかたしゃべってきた言語。仕事をするようになって、標準語とのバイリンガルになったけど、この先死ぬまで、ボクはこのDNAに刻まれてる大阪弁をしゃべり続けるだろう。もうひとつはガネーシャ。そう、インドの神さまで象の格好をして手が4本ある、あれだ。チャイハネなんかのエスニックショップに行くと、いつもでかいガネーシャの像が気になって気になって... [続きを読む]
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- 2008/03/18 21:14妹の卒園式は…やっぱり涙。。
- 今日、2年間通った幼稚園から妹は卒園した。振り返ってみると、あっという間の2年間だった。入園したのがホント昨日のよう。上に兄貴がいるので、ウチではそこそこしっかりはしてた。でかかったし、「あら、小学生?」と何度も間違われた。けど、人前に出ると、声を出せない。そんなのでホント大丈夫か?心配もあった2年間だった。そんな妹がいよいよ卒園。今日、妹をはさんで母ちゃんと父ちゃん、3人で仲良く手をつないで、最後と... [続きを読む]
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- 2008/03/15 12:3210回目の結婚記念日、そしてここから…
- 父ちゃん、母ちゃん、兄貴の誕生日に先立つこと数日、2月のわが家のイベントラッシュの先頭をきるのは、実は結婚記念日。兄貴は、結婚して1年後すぐに生まれた。その兄貴が今年で9歳。…ということは。。。今年は10回目の結婚記念日裂なのである。早い、早すぎる、あっという間の10年だった。結婚して最初の頃は、結婚記念日に食事に行ったりもしていたが、ここ数年はまったく。けど、大波小波のあった10年。この日は、やは... [続きを読む]
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- 2008/03/13 18:27『ダイイング・アイ』東野圭吾
- プロローグを読み終えて、『ダイイング・アイ』というタイトルの意味を知る。ダイイング・アイ。死にいく者の目。病気などで時の経過を経て死ぬのではなく、ある日突然の事故で死にいく人の目。その“ダイイング・アイ”に見つめられたとしたら…。それも自分が轢き殺した人の…。その目は一生脳裏に焼きついて離れないのだろう。いつまでも、そういつまでも。この物語のように…。ダイイング・アイ東野 圭吾 [続きを読む]
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