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- 2008/04/19 14:39大事なことでも、忘れる
- 自分で、変えたいと思っていたのに、実行に移せずにいるのは、そのことが大事ではないから、という訳ではありません。自分にとって大事なことが、心の中で、常に優先順位が高く、常に、意識されているとは限らないのです。目先のことに追われ、目先のことに対処しているう... [続きを読む]
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- 2008/01/19 20:50あなたの変化をじゃまする人
- たとえ、あなたが良い方向に変わるとしても、あなたが変わることを、すべての人が、歓迎してくれるわけではありません。あなたの変化を、快く思わない人も出てきます。しかし、あなたの変化を、歓迎しない人がいるからといって、あなたが変わろうとしていることが、間違い... [続きを読む]
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- 2007/11/08 16:03付き合う人で、変わる
- 自分だけの力で、変わろうと思っても、難しいものです。なので、人の力を借ります。その一つに、付き合う人を、替える、というのがあります。自分が変わりたい方向の人と、関わりを持つようにするのです。変わりたい方向の人とは、、お手本としたいような人かもしれないし... [続きを読む]
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- 2007/10/20 15:21小さな変化
- 変えたい気持ちはあるのに、なかなか、思い切った行動がとれずにいる、あなた。諦めないでください。たとえば、あなたが、今、立っている、その地点から、正面を向いて、歩いて行くとします。もし、あなたが、正面ではなくて、正面よりも、ほんの少しだけ右に、歩いて行く... [続きを読む]
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- 2007/10/14 11:19最悪を迎えないために…その2
- このまま、現状を選び続けていれば、最悪の事態までいくだろう、ということを、知っているだけでは、ダメな場合があります。もし、あなたが、知識として知っている最悪までいく例と、自分との、違い探しを一生懸命やっているなら、要注意です。自分の場合とは、ここが違う... [続きを読む]
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- 2007/10/08 11:40最悪を迎えないために…その1
- 最悪の事態になってから、新たな行動を起こす、というのは、新たな行動を起こすことに不安があるから、だけとは、限りません。そもそも、新たな行動を起こさずに、現状を、選び続けていれば、最悪の事態まで行くということを、知らない、という場合もあります。要するに、... [続きを読む]
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- 2007/09/30 14:16最悪を迎えてから、行動する
- 経験していないことに対しての、不安が大きいと、新たな行動を起こすことより、現状を選んでしまいがちです。たとえ、現状が苦痛に満ちていても、です。すると、いったい、いつ、行動を起こすことになるのでしょうか。それは、最悪の事態になったときです。先の不安を、考... [続きを読む]
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- 2007/09/27 15:50知らない不安より、知ってる苦痛
- 現在の状況は、まずいとわかっていながら、なかなか、新たな行動を起こせない、ということはありませんか?決して、現在に満足しているわけではないのに、そこから、抜け出せない理由の一つは、不安です。新たな行動を起こすと、多くの場合、状況にも、変化が起きます。自... [続きを読む]
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- 2007/09/23 17:36変わってほしい…その2
- あなたは、自分は変わらないままで、その何かが、変わってくれることを、期待しているのかもしれません。あなたが、変わらないままでも、それが、変わるのであれば、もしかすると、その変化は、そもそも、あなたとは、無関係に起きる変化である、ということは、ありません... [続きを読む]
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- 2007/09/20 14:36変わってほしい…その1
- あなたは、自分は変わらないままで、その何かが、変わってくれることを、期待しているのかもしれません。もし、そうなら、その何かに対する、あなたの影響力について、もう一度、考えてみてください。あなたが、これまで取り続けている行動は、その何かが、変わることを、... [続きを読む]
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- 2007/09/16 21:30変えるには、変わる
- 何でも、自分の思い通りになるとは、限りません。しかし、何も、自分の思い通りにならない訳でも、ありません。もし、あなたが、何かを変えたいなら、まず、あなたが、変わる必要があります。これは、とても当たり前のことなのに、自分自身のこととなると、混乱しがちです... [続きを読む]
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- 2007/06/03 17:18心の問題、悩み
- 心の問題や、悩みに、お答えします。自分を変えたい、成長させたいあなたに、コメント欄で、ワン・ポイント・アドバイス致します。相談の内容に関連のある他の記事の、コメント欄でもOKです。(年齢、性別などの情報があると、より的確に、アドバイスできます)... [続きを読む]
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- 2007/05/19 17:32自分に罰を与える意味 その3
- 自分が、自分に罰を与える場合、自分の反省を促すためでもなく、相手の仕返ししたい気持ちに、応えるのでもなく、別の意味が、込められているときがあります。もしかすると、あなたは、自分に罰を与えることで、自分の心のバランスを取っているのかもしれません。悪いこと... [続きを読む]
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- 2007/05/13 16:19自分に罰を与える意味 その2
- 一般的に、罰にこめられている、もう1つの意味は、被害者側の立場に立った、仕返しです。「たたかれたら、たたき返す」です。被害者側と、同じ苦しみを、味わえ、ということです。なので、再び同じことは繰り返さない、といくら反省していても、それでは、ダメなのです。... [続きを読む]
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- 2007/05/05 17:18自分に罰を与える意味 その1
- 一般的に、罰にこめられている意味の1つは、苦しみを与えることによって、懲らしめて、2度と同じことをしないよう、反省を促すことです。悪いことである、ということを、苦しみという痛みを感じさせることで、わからせる、ということです。したがって、この場合は、苦し... [続きを読む]
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- 2007/04/26 13:56許せない自分に、罰を与える
- 許せない自分に、自分が、罰を与えることがあります。あるいは、罰を与え続けることがあります。わざわざ、苦しみを味わうようなことをする。わざわざ、危険なことばかりをする。喜んだり、楽しんだりしないようようにする。幸せにならないようにする。そうやって、人から... [続きを読む]
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- 2007/04/05 15:58許されていない自分が、存在し続ける
- 「自分が許せない」という気持ちがある限り、その過去の許されていない自分は、存在し続けることになります。結局、「そんな自分は、自分であると認めたくない」という気持ちとは、裏腹のことが起こってしまうのです。それは、「許せない」と言いながら、現在の自分こそが... [続きを読む]
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- 2007/03/26 18:33許さない自分も、許されていない自分も
- 自分が許せない…。過去の許されていない自分は、自分でありながら、自分であると、認める訳にはいかない自分です。自分であると、受け入れる訳にはいかない自分です。すると、その許されていない自分は、まるで、自分の中で異物のように、存在し続けることになります。そ... [続きを読む]
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- 2007/03/19 17:40自分を許せないと…
- あなたは、許せない相手に対して、どう思い、どんな態度で、どう行動しますか?自分を許せないと、あなたが、許せない相手に対してするだろうことを、はっきりと、あるいは、密かに、自分に対して、することになるでしょう。恨む、憎む、責める、罵る、罰する、苦しめる、... [続きを読む]
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- 2007/03/12 16:07災難のように降りかかってきたのに…
- そのつらい過去の出来事は、災難のように降りかかってきたものかもしれません。それなのに、自分が悪かった、と思ってしまうことがあります。なぜなら、何の訳もなく、自分がひどいめに合う、ということに、耐えられないからです。自分が、ひどいめに合うには、それに見合... [続きを読む]
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- 2007/03/05 14:14災難のように降りかかってきたから…
- そのつらい過去の出来事は、災難のように降りかかってきたものかもしれません。自分がつらいだけでなく、自分をそんなめに合わせた、人やものが、許せなかったりします。その相手を、恨み、憎み、復讐したいとさえ、思います。誰を恨んでいいのか、わからないときは、運命... [続きを読む]
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- 2007/02/25 19:57自分の失敗がもたらした、つらい過去
- その過去の出来事の、意味が変わることもなく、そして、意味を変えることもできず、かと言って、忘れることもできない、つらい過去があります。しかも、そのつらい過去は、自分の失敗が、導いてしまった出来事だったら…。そんな失敗をしてしまった過去の自分に対して、今... [続きを読む]
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- 2007/02/18 10:56つらい過去
- その過去の出来事の、意味が変わることもなく、そして、意味を変えることもできず、かと言って、忘れることもできない、つらい過去もあります。そんなとき、そのつらい過去を、できるだけ思い出さないようにするというのも、悪くはありません。とは言うものの、何かの拍子... [続きを読む]
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- 2007/02/11 14:09ピンチはチャンス
- 「転んでも、ただでは起きない」ための、一つめのヒントは、「転んだ」経験の中から、今までにはない何かを、つかむことでした。「転んだ」経験を通して、気づいたこと、わかったこと、教えられたことの意味が、自分にとって、大きければ、負け惜しみでなく、「転んで良か... [続きを読む]
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- 2007/02/04 14:44転んでみて、何が見えたか
- 「転んだこと」を、負け惜しみではなく、「転んで良かった」と、言えるようになるためのヒントは、転んだという体験そのものの中にあります。転んだことで、今まで気づかなかった、何に気づくことができたのか。転んだことで、今までわからなかった、何がわかるようになっ... [続きを読む]
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