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- 2008/10/03 00:17近況いろいろ
- 全然更新しないですみませんとりあえず元気に生きています8月の下旬には台湾に行って来ました二度目の訪台です今回は完全な個人旅行。全部カタコトの中文で乗り切りました!もう台湾なしには生きていけない食べ物はありえないほど美味しい!!!街も人々もパワフル!!!台湾の人々は素直で自然体、そして親切。人と人との心の垣根が低いんですよこんな素敵な国が近くにあることをもっと多くの日本人に知ってほしい・・・今回も、 [続きを読む]
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- 2008/08/14 02:16快挙!太田選手が銀!!
- 歴史的 フェンシング太田が銀 http://www2.asahi.com/olympic2008/news/TKY200808130409.htmlこれは歴史的な快挙です!!! 日本ではマイナーなフェンシングが初のメダルしかも銀 太田選手でかしたぞぉ〜おめでと〜 速報を聞いたときはビックリしたけど、めっちゃ嬉しかったです〜 なにを隠そう大学時代はフェンシング部だったので 弱小チーム(マジ弱かった)の主将をしていました これをきっかけにフェンシングが日の目を見ます... [続きを読む]
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- 2008/08/09 12:03お施餓鬼円成!
- 7日はお寺の年に一度の大行事「大施餓鬼会」でした。おかげさまで今年も無事に円成することができました。お施餓鬼にかかわったすべての人々、すべてのご縁のはたらきに深く感謝をいたします。また、岡野守也先生による「布施の心」という題の法話では、本堂に集まった檀信徒全員、一体感をもって熱心に聞き入っておりました。以下内容を要約します。「私たちの“命”は自分で作った“命”ではない。137億年前に宇宙ができたと... [続きを読む]
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- 2008/07/30 23:57塔婆500本完成!
- 「塔婆一本で、一本の苗木が育つ」という運動をPRしたせいか、今年は例年よりも30本くらいお施餓鬼の塔婆の注文が多いようだ。今日ですでに504本完成!今年のお施餓鬼の準備はわりと順調だ。精神的にも余裕がある。毎年やって慣れたせいもあるだろう・・・。だが、それだけではなく、歳を重ねるごとに忍耐力が増してきているのを感じるのだ。私は基本的にすぐに楽な方へ流れるたちである。怠惰、放逸、逃避・・・さればこそ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 00:36最近の坐禅の足の組み方
- 宗門的には邪道かも知れないなとは思いつつ、最近は奇数日は降魔坐(曹洞宗式)、偶数日は吉祥坐で坐ることにしている。片方だけだと、ゆがみが出るのではないかと思ったからである。はじめは足が硬くて5分と坐れなかった吉祥坐も、だんだん慣れてきた。まだ変な感じは残っているが・・・。歯ブラシを持つ手を右から左に変えたときの違和感に近い。これからも実験的に続けてみようと思う。<追記>※臨済宗も降魔坐ではないかとの... [続きを読む]
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- 2008/07/26 11:32夏
- 1.焼けつく日差し、クッキリした人影のコントラスト。ゆら ゆら ゆら ゆら・・・立ちのぼるのはまたあのありきたりな頽廃の香りなのか。いや、最近はバタイユの暴力とディオニュソスの狂乱には届きそうで届かない。むしろ僕は、アポロンの秩序とコルビジュエのイマージュを喚起しよう。永遠の豊かさが漂う。死への憧憬より生の充溢を選びとるのだ。それはつねに裏と表。コスモスのベターな進化。力をわれに!われは生なり。2... [続きを読む]
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- 2008/06/11 23:08あじさいの青
- あじさいの青は魂に染み透る・・・特別な青のような気がしてならない。なぜだろ。この思いを近いうち詩にしたい・・・聖母マリアの青。ラファエロの絵画。諸葛亮孔明の青。天命を知るということ。贖罪・・・。セイレーンの涙。ターラ菩薩。チベットの青空。思いのかけらを拾い集めて。... [続きを読む]
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- 2008/06/10 10:50台湾朋友と再会
- 台湾朋友との再会が続く。先月下旬は台北医大生の青年、いっくんと会い、昨日は台北でOLをしている、ぴんさんと会った。二人ともネットmixiを通して知り合った仲だ。去年の暮れ、初めて台湾旅行に行った時以来の再会だった。一年前の自分は台湾とはまったく縁がなかったのに・・・。もともと交友範囲の広くない自分が、まさか台湾人の友達を作るとは・・・予想だにしなかった。台湾に関心を抱き始めてからは、どんどん台湾関係の... [続きを読む]
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- 2008/06/03 14:28第2回災害救援托鉢
- 昨日も桜木町周辺でビルマ・四川の救援托鉢をしてきました。 集まった宗侶の有志は、6人。 神奈川を代表するオシャレスポットなだけに、古式ゆかしい托鉢姿はめっちゃ注目の的でした 今回もたくさんの方に浄財をいただき数万円にはなったかと思います。 第3回も企画されるとのこと。 目標額は20万円。 頑張るぞ〜... [続きを読む]
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- 2008/06/02 11:49親しくなる
- わたしが世界と親しくなる。世界がわたしと親しくなる。わたしの中に世界が浸透してくる。世界の中にわたしが浸透してくる。たとえば、眼前に広がる新緑がわたしの一部のような・・・わたしが新緑の一部のような・・・。なにかすべてがサッパリとして突き抜けている様子。それは意識の状態というよりも・・・からだまるごとの把握のようなもの。坐が深まるとき、そんな「構え」になることがある(状態というよりも構えと言った方が... [続きを読む]
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- 2008/05/27 01:53五月の病と願いのイマージュ
- 「五月の病いと願いのイマージュ」 やけに空は明るいのに 悲しみのトンネルに入り込んでしまったのはなぜか? ぬるく、陰惨な虹色を光らせた浅瀬の水が、 くるぶしにヌルヌルとまとわりつく... もう、そろそろあの“塔”は倒れてしまうだろう・・・ ああ・・・ 人々の顔に希望の色は見えない 黒く伸びた影法師がペタペタと寄り添ってくる どこもかしこも陰険な香りでいっぱいだ そうした時代に生まれた僕を憎む... 生んだのは誰だ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:17災害救援托鉢
- 昨日の午後は教区有志が集まり、大○駅周辺でミャンマーサイクロン、四川大地震の救援托鉢を行いました。 浄財の集計はまだ出ていませんが、今回有志が10人も集まったので数万円にはなったかと思います。 地元なのでちょっとドキドキしましたが、思ったよりも知り合いに会わなかったのでかえって拍子抜けしました・・・。残念 法衣を着て大きな声で読経をしていると怪訝な顔で通り過ぎる人や無関心を装う人もいます。 浄財を入れ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 16:12「聖徳太子『十七条憲法』を読む―日本の理想」 岡野守也 大法輪閣
- この国の形(型)を作った人、聖徳太子。 太子は、仏教、儒教、神道を融合した世界観(コスモロジー)を構築し、真に国民の幸せになるような、ひいては生きとし生けるものすべてが平和に暮らせるような国造りを目指した。 その高邁な理想とひたむきな信念は、数百年経った今でもまったく色褪せていない、それどころか混迷した現代日本に光明をもたらす可能性さえ秘めている。 宗教を超えた宗教である仏教。 太子はその理想形である... [続きを読む]
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- 2008/05/10 11:40「台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい」 蔡 焜燦 小学館
- そもそも私が台湾に関心を抱くきっかけとなった本。 本書を読んで以来、あれよあれよという間に台湾のさまざまな事象にどっぷりとはまってしまった。 いわば私にとっては記念碑的な書といえる。 戦後の自虐史観、日本人としての誇りを見失った精神状況に一石を投じる良書である。 戦後の中華民国統治による反日的教育にもかかわらず、台湾人の多くが親日感情を抱いている理由はなぜか? 中国人や韓国人とは明らかに異なる日本及び... [続きを読む]
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- 2008/05/07 17:04「われわれはどこへ行くのか?」松井孝典著 ちくまプリマー新書
- 現生人類が狩猟採集から農耕牧畜に移行した時に、それまで「生物圏」にいた人間が「人間圏」を作って生活するようになった、という指摘が興味深い。 また産業革命(日本においては明治維新)を境に、人類のシステムは、フロー依存型人間圏から、ストック依存型人間圏に変わったとしている。 端的に言えば、エネルギー循環型社会からエネルギー消費型社会へと変化したと言えよう。 著者は、今われわれが一年生きるために動... [続きを読む]
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- 2008/05/06 10:08小学校に行こう!&近況
- 4月から近所の小学校の学校評議員という役をいただいています。 2日はその初仕事ということで小学校に行って来ました。 はじめに一時間ほど各学年を回って授業参観。 その後、校長、教頭、評議員たちの顔合わせと、意見交換がなされました。 小学校の生徒の約三分の一はうちの卒園生。 授業中にもかかわらず、私を見るなりびっくりした様子で、手を振ったり、名前を呼んでくれる子どもたち。 嬉しいやら、恥ずかしいやら、ばつが... [続きを読む]
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- 2008/04/30 15:20持続可能な国づくりの会シンポジウム「持続可能な国家のビジョン〜経済・福祉・環境のバランスは可能だ!」
- 先週は、あるシンポジウム(「持続可能な国家のビジョン」)の準備の手伝いをしてきました。 シンポジウム「持続可能な国家のビジョン」 私が親しく学んでいる思想家の岡野守也先生ほか、大井玄先生(元国立環境研究所長)、小澤徳太郎先生(環境問題スペシャリスト)、神野直彦先生(経済学者)、西岡秀三先生(元国立環境研究所理事)がパネリストとして出席されます。 環境問題、年金・福祉問題、食糧問題、ひいては日本人の心 [続きを読む]
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- 2008/04/30 01:58平成20年 入檀式
- 昨日、昭和の日は、恒例の入檀式を行いました。 今年の入檀は6軒。 入檀式は、毎年新しく檀家になられた方に、仏教徒及び檀家としての自覚を持ってもらうことを狙いとして行っています。 入檀式について関心のある方は、過去記事をお読みください。 現代人の宗教離れ、仏教離れ、お寺離れが進んでいると言われる中で、毎年数軒でも檀家が増えるということは非常に有難いことです。 鎌倉に近い場所柄、恵まれた自然環境、寺の歴史... [続きを読む]
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- 2008/04/12 09:13坐禅ひとすじ―永平寺の礎をつくった禅僧たち (角川ソフィア文庫)
- 今年は曹洞宗大本山永平寺第三世徹通義介(てっつうぎかい)禅師の700回のご遠忌にあたる。 本書では、三世徹通義介禅師を中心に、道元禅師から二世懐奘禅師、義介禅師を経て、四世義演禅師、また中国から道元禅師を慕って来た宝慶寺の開山寂円禅師、そして総持寺の開山瑩山禅師といった、初期曹洞宗教団の礎を築いた祖師方の行状が物語的に描かれている。 物語とはいっても、あたうかぎり学術的な見地からの解釈によって書かれ... [続きを読む]
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- 2008/04/09 06:51花まつり&入園式
- 今日はお釈迦様の誕生をお祝いする日。 釈尊降誕会(潅仏会)、通称「花まつり」です お寺では境内の花々を花御堂に飾って、お釈迦様のご誕生をお祝いします。(準備がけっこう大変です・・・) お参りの仕方は、下の小さな柄杓で甘茶を掬って、誕生仏(赤ちゃんのお釈迦さま)のお像にかけて合掌礼拝します。 そのとき私は「オンシュリシュリマカシュリシュシュリソワカ」(清浄真言)と唱えています。 台湾人の友達に聞いたら、... [続きを読む]
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- 2008/03/31 11:35祝!2周年!
- 禁煙して2年が経った。 今でもごくたまにだが吸いたくなる時がある・・・ 極度に落ちたとき。 極度にプレッシャーがかかるとき。 喫煙時代はそんなときタバコの力に頼っていたんだろうな・・・。 でも、今はタバコを吸わないでいろんなことを乗り切っている。 吸いたくなっても、もう吸おうとは思わない。 タバコはなんの解決にもならないから。 タバコをやめて世界の見え方が多少変わったような気がする・・・。 喫煙時代より五... [続きを読む]
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- 2008/03/22 11:11いよいよ台湾総統選挙!!!
- もちろん謝長廷氏支持!加油台湾!加油謝長廷先生!大激戦が予想されるが・・・民進党形勢不利の中、大逆転勝利を祈る!!!台湾が中国に寄るか、日本に寄るか・・・いや、それどころじゃない・・・。台湾の存亡さえ左右しかねない運命の一戦かもしれない。だいたい日本政府や官僚が媚中だから、台湾人は日本をあてにしなくなっちゃうんじゃないか・・・。もともと台湾人は中国人(大陸人)よりも、日本人に親しみを感じているのに [続きを読む]
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