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- 2008/03/10 20:46壱四; 明け方の侵入者
- 京都は古戦場11年間に亘る応仁の乱により、京都は焼き払われ盗賊の跋扈する荒地になってしまいましたこの話は私が学生時代、同じ下宿に住んでいた人から聞いたもので、京都市北方面での話なのですが、その戦乱に関係があると思える話ですその人の出身校は、下宿から遥かに... [続きを読む]
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- 2008/01/01 11:27謹賀新年
- 初春の御慶びを申し上げます本年もどうぞ宜しくお願い致します二〇〇八年 元旦これに遇った人、居ませんか - livedoor Blog 共通テーマ ... [続きを読む]
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- 2007/10/09 23:18壱参; 建直されたビル
- 何処に行かれるところでしたか・・・今回も神戸三宮の話で、偶然にも駅に隣接して建てられたビルのトイレでの話なのですが、この話は私の体験談ですそのビルは震災後、近代的なビルとして再建されました駅に直結していることもあり、そのビルの喫茶、レストランも繁盛してい... [続きを読む]
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- 2007/06/17 16:56壱弐; 雨の駅で
- 三宮の駅トイレこれは京都に下宿していた頃、私の友人が体験した話です場所は京都ではなく、震災よりかなり前の三宮駅での話ですその日は生憎の雨でしたが、彼女達は久々に神戸方面に行こうと、三宮駅に集合しました集まったメンバーは3人その中に一人、とても霊感の強いA... [続きを読む]
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- 2007/02/18 08:44壱壱; ドッペルゲンガー
- 松尾橋にてこの体験は怖いというより、圧倒的な異様さと、何ともいえない気味悪さに満ちたものでしたドッペルゲンガーに遇うと、それはその人の寿命がもう無い兆しだという民間伝承がありますが、私がこれに遇ったのは、もう30年も前のことになります京都の上桂に下宿して... [続きを読む]
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- 2007/01/01 00:43謹賀新年
- 本年もどうぞ宜しくお願い致します平成19年 元旦 ... [続きを読む]
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- 2006/10/22 00:14壱拾; ポルターガイスト
- 飛んできた胡椒瓶最近友人から聞いた話です日本ではあまり聞かない話ですが、この話はリバプールのとあるアパートで、彼自身が経験したポルターガイスト現象のお話ですそのアパートは当時の彼の彼女の住いで、部屋に2人でいた時にそれは起こりました彼がリビングでTVを見... [続きを読む]
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- 2006/07/16 09:01九; 納屋の中から
- 宝塚の家 (に) 彼の家族全員、今回はとても真剣でした。ですので、「家」の調査は母屋だけではなく、庭全体にも及びました。ここのお宅は本当に大きな「お屋敷」で、庭もかなりの広さがあったのです。 その庭の一角には納屋がありました。中には古い農耕具等に加え古... [続きを読む]
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- 2006/04/04 12:00九; ランニングシャツの子供
- 宝塚の家 (は) お母さんに続いて自分も金縛りを経験しましたが、まだその家に対するはっきりした恐怖は覚えないまま、彼は夏休みを過ごしていました。これはお父さんが出張中のある晩、彼、妹、お母さんの順番でお風呂に入り、最後に入ったお母さんが部屋に戻ってくるのを... [続きを読む]
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- 2006/02/26 11:59九; 喘ぐ息づかい
- 宝塚の家 (ろ) 彼はお母さんの金縛りの話など、気にも留めず、すぐに忘れてしまいました。それから1週間ほどして、今度は彼が同じ場所で昼寝をしていた時でした。「すーっ」また襖が開く音がしたのです。「ひたひたひた」彼はうとうとしながら、猫が部屋を渡って来... [続きを読む]
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- 2006/02/26 11:25九; 猫の足音
- 宝塚の家 (い)これは友達の家にまつわる話です。彼の家は建築的にも価値のある由緒ある家屋で、地域でも比較的知れたお屋敷でした。この九話目の最後にお話しする内容は、もう30年以上前の話ですが、新聞にも掲載された内容です。彼が小学生の頃、彼の家族はそこ... [続きを読む]
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- 2006/01/28 12:44八; 見上げると煙
- 会社での話 (は)私は設計関連の仕事をしています。今はそれほどでもありませんが、正直なところバブルの頃は、拘束時間がとても長く、工程がハードで、完徹も多々ありました。これはそんな頃、大阪梅田の某ホテルの設計をしていたときのお話です。私が一人で徹夜して... [続きを読む]
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- 2006/01/18 00:05八; 茶色いスーツの女
- 会社での話 (ろ)私と男性の主任が二人で残業していたときの話です。仕事を切り上げたのは10時半ころだったと思います。疲れていたので飲みにも行かず、そのまま帰ることにしました。部屋の照明を消し、エレベーターホールの照明も消し、4Fからエレベーターに乗り、... [続きを読む]
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- 2006/01/17 23:41八; 廊下で口笛が聞こえる
- 会社での話 (い)私の勤め先は大阪市内のど真ん中です。部署のスタッフから聞いたお話です。私達の部署のフロアでは、昔から不思議な事が起こっています。誰も居ないのに本棚の本が勝手にドミノ倒しのように動いたり、人の足音がして気配があったのに誰も居なかったり... [続きを読む]
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- 2006/01/15 09:54八; 廊下で口笛が聞こえる
- 会社での話 (い)私の勤め先は大阪市内のど真ん中です。部署のスタッフから聞いたお話です。私達の部署のフロアでは、昔から不思議な事が起こっています。誰も居ないのに本棚の本が勝手にドミノ倒しのように動いたり、人の足音がして気配があったのに誰も居なかっ... [続きを読む]
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- 2006/01/01 00:00謹賀新年
- 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます... [続きを読む]
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- 2005/11/27 14:03七; みんなが見た
- 長い尾を引く光思い出したので書きます。但しこれは京都での話ではありません。あれは私が小学校高学年の頃、夏休みだったと思います。ある晩、友達8人ほどで、近所の会社の寮の屋上に、星を見に行ったときのことでした。私は望遠鏡を持っていたので、それで土星の輪を... [続きを読む]
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- 2005/11/24 22:53六; ちょっと気になる
- 最近、少し変です前回、前々回の隣の看護婦は息抜き話でしたが、先頭から続けて体験話を書いてきたせいか、最近はちょっと調子が悪いです毎朝毎晩通勤帰りに神社にお参りしていますそれも、傍目には変やね ... [続きを読む]
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- 2005/11/23 00:07五; ほっといてくれ
- いわれの無い怨念 (ろ)(息抜き)それから、顔を合わせないように出入りする生活が続きました。時には一瞬ドアを開けて閉めることもあった。正直なところ、生理的に合わない感じの人でもあったのです。それでも、なんとなく日常は過ぎて行きました。あのことがある... [続きを読む]
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- 2005/11/23 00:05五; 隣の看護婦
- いわれの無い怨念 (い)(息抜き)東福寺の呉服屋さんに下宿していた時のお話です。私がそこに下宿しだして初めての夏のことでした。ある日の夕方、あまりに暑いので、線路側の窓を開けて夕涼みをしていたときのことです。私の目の前を何かがふっと飛んだのです。私は... [続きを読む]
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- 2005/11/12 17:08五; ほっといてくれ
- いわれの無い怨念 (ろ)(息抜き)それから、顔を合わせないように出入りする生活が続きました。時には一瞬ドアを開けて閉めることもあった。正直なところ、生理的に合わない感じの人でもあったのです。それでも、なんとなく日常は過ぎて行きました。あのことがある... [続きを読む]
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- 2005/11/12 17:07五; ほっといてくれ
- いわれの無い怨念 (ろ)(息抜き)それから、顔を合わせないように出入りする生活が続きました。時には一瞬ドアを開けて閉めることもあった。正直なところ、生理的に合わない感じの人でもあったのです。それでも、なんとなく日常は過ぎて行きました。あのことがある... [続きを読む]
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- 2005/11/12 16:45五; 隣の看護婦
- いわれの無い怨念 (い)(息抜き)東福寺の呉服屋さんに下宿していた時のお話です。私がそこに下宿しだして初めての夏のことでした。ある日の夕方、あまりに暑いので、線路側の窓を開けて夕涼みをしていたときのことです。私の目の前を何かがふっと飛んだのです。私は... [続きを読む]
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- 2005/11/12 16:44五; 隣の看護婦
- いわれの無い怨念 (い)(息抜き)東福寺の呉服屋さんに下宿していた時のお話です。私がそこに下宿しだして初めての夏のことでした。ある日の夕方、あまりに暑いので、線路側の窓を開けて夕涼みをしていたときのことです。私の目の前を何かがふっと飛んだのです。私は... [続きを読む]
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- 2005/11/11 22:50四; また並んでいる
- 西京区大枝沓掛 (は)傾斜が相当あるので、登りでは坂の上の様子がわかりません。しかも相当暗い坂道です。私は何も見逃すまいとゆっくり走り、坂を上がりきろうとしていました。夜間、人通りは殆ど無い道ですから、坂を上がりきると、柴の束と散乱した空き缶があるは... [続きを読む]
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