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- 2008/08/17 08:29レコード・コレクターズ 2008年9月号
- 今月号のレココレはご存知のように「4人のビートルのソロ・ベスト50」という企画でした。7・8月号でのビートルズのベストセレクト企画とは違い、音楽ブログ上ではあまり話題に上ってませんね。私も、4人のビートルのソロアルバムを満遍なく聴いている方々がどれくらいいるのか全く分からず、かなり個人差が現れる無理な企画と思いつつも、購入してしまいました。25人の選定者のMy Bestも笑ってしまうくらい個人差がありますね〜。2 [続きを読む]
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- 2008/08/16 16:59Rufus Featuring Chaka Khan 「Ask Rufus」(1977)
- これもまた行きつけの中古CDショップにて、100円で放置されているのを発見し、即購入したもの。チャカ・カーンはもちろんよく知っていましたが、彼女が在籍していたルーファスは初めて聴きました。ファンク色の濃い作品かと思ったら、以前ご紹介したPatti Austinの「End Of A Rainbow」と同じフュージョン色の香りを感じさせますね。このグルーヴ感は心地いいです。蒸し暑さを吹き飛ばすべく、すっかりここ最近のヘビーローテーシ [続きを読む]
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- 2008/08/09 08:51Feist 「Let It Die」(2004)
- Feist(ファイスト)は以前から気になっていたアーチストです。つい最近ではiPod nanoのCMに起用されたりと、メディア露出が増えてきてますね。本作は2004年の彼女のメジャーデビューアルバム。いきつけの中古CDショップに、なんと本作(輸入盤)が100円で放置されておりましたので速攻で購入した次第です。ここ1,2週間はすっかり本作、ヘビーローテーション化してます^^。ファイストはカナダのシンガーソングライターで、そのス [続きを読む]
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- 2008/08/03 07:22Def Leppard 「Pyromania」(1983)
- NWOBHMにおける金字塔的アルバムこの作品を初めて聴いた当時、私は中2から中3へ進級する頃でした。レインボーやマイケル・シェンカー・グループ、オジー・オズボーン等が一世を風靡していたなか、このデフ・レパードは私のなかでは最上級に位置するFavoriteなグループで、特に本作はLPが擦り切れる位、聴きましたね〜。1978年に結成されたデフ・レパードは、1981年発表の2ndアルバム「High 'N' Dry」で、プロデューサーにRobert Jo [続きを読む]
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- 2008/07/31 20:36The Crusaders 「Those Southern Knights」(1975)
- 27、28日と車山高原、本日は九十九里でボディボードを堪能してきました。高原生活では愛犬が夜中に吼えまくり、仕方なく車中に一泊させるハプニングもありましたが、下の写真のように、彼女なりに楽しんだようです^^。さて今回の車中聴いていた音楽はクルセイダーズの「南から来た十字軍」。眠気覚ましにはファンクミュージックがよく合います。クルセイダーズは1961年にメジャーデビューしている息の長いグループです。本作での [続きを読む]
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- 2008/07/29 08:54Marvin Gaye 「What's Going On」(1971)
- ニューソウルの金字塔的アルバム一足先に7月25日から8月3日まで、東京的生活から脱出し、休暇に入っております。27、28日の高原生活から、また暑苦しい関東圏へ戻ってきてしまいました。その高原生活でも書き綴ろうと思ったのですが、その前に先週、仕事の関係で日本ではチョッパーベーシストの草分け的存在のFさんとお会いした際に、興味深いお話を聞かせて頂いたので、そちらを書いていきたいと思います。彼が尊敬するアーチスト [続きを読む]
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- 2008/07/26 09:05Procol Harum 「A Salty Dog」(1969)
- 従来、プロコル・ハルムといったら「青い影」というクラシカルなロックというイメージしか私にはなかったのですが、本作を聴いてみて、実はブルースやフォーキーな楽曲も演奏していたことに驚きを覚えた次第です。プロコル・ハルムは1967年、ゲイリー・ブルッカーを中心に詩人のキース・リード、オルガンのマシュー・フィッシャー等で結成。同年4月にリリースされた彼等のデビュー曲「A Whiter Shade Of Pale」がビッグヒットを記 [続きを読む]
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- 2008/07/20 21:28Beach Boys 「20/20」(1969)
- また暑い夏が来ましたね。夏といえばビーチボーイズ。私は冬でも聴いているくらいのファンなので、夏だからビーチボーイズというわけではないのですが、やはり夏に聴くビーチボーイズ、いいですね。今回は彼等にとっては異色のアルバム、1969年発表の「20/20」をアップしておきます。正直、このアルバムは賛否両論あるでしょうね。シングル楽曲が好みなら?〜?のみ、ペットサウンズが好みなら???辺りでしょうか?本作は、ブライ [続きを読む]
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- 2008/07/19 11:20Bill Evans Trio「Sunday at the Village Vanguard」(1961)
- 昨日は生まれて初めてジャズバーへ行ってきました。場所は表参道のJAZZ BIRD。実はお取引先の社長が出演するというので、興味半分で行ってみたのですが、ロックのライブとは全く違う洒落た雰囲気に参ってしまいました。音楽に酔いしれるとはこのことですね。JAZZ BIRDで音楽に浸りながら、真っ先に思い浮かんだのがビル・エバンスの「Waltz For Debby」というアルバムです。これは私の大好きなジャズアルバムなんですが、イントロ [続きを読む]
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- 2008/07/13 15:46レコード・コレクターズ 2008年8月号
- 完全に出遅れましたね〜(笑)。しかも前号はチェックすらしてませんでした^^。今月のレココレはビートルズの「青の時代」ベスト50。まだ中身は見てませんが、後期ビートルズが好きな私としては非常に気になります。ビートルズに関して「赤」と「青」という分け方がいいのかどうかは議論があると思いますが、やはり「青」の時代、つまり後期の方が曲が多彩であり、非常に創造性溢れる楽曲が多いので、選曲しやすいと思います。今 [続きを読む]
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- 2008/07/12 16:30Jackson Browne 「For Everyman」(1973)
- アサイラム・レコードとジャクソン・ブラウン。皆さん、ご存知のように、この2者は切っても切り離せない関係にありますね(アサイラムというかデヴィッド・ゲフィンといっていいでしょう)。そしてジャクソン・ブラウンの初期3部作「Jackson Browne」「For Everyman」「Late For The Sky」がアサイラム勃興の一躍を担ったことは間違いありません。セカンドアルバムである「For Everyman」は、この3枚のなかの立ち位置で言えば、ち [続きを読む]
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- 2008/07/05 23:02Andy Gibb 「(Our Love) Don't Throw It All Away」(1978)
- 1988年3月10日、アンディ・ギブ死去、享年30歳。私自身は殆ど彼についての思い出はありません。私が熱心に洋楽を聴き始めた頃には、既に彼の全盛期は過ぎていました・・・。そんな私がなぜ彼のことが気になったのか・・・。それは2年前にもご紹介した以下の映像があまりにも素晴らしかったからです。最初、この曲はビージーズの曲かと思ってしまいました。しかし、それはバリーの「This is the song for Andy」の一言ですぐに理解 [続きを読む]
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- 2008/07/05 00:08Antonio Carlos Jobim 「Tide」(1970)
- 4月に転勤となり、現在片道1時間40分の通勤生活を送っております。当初は辟易していた通勤も、最近ではすっかり満喫するようになってきました。自宅から勤務地まで、乗換1回。実は最初の電車も、乗換後の電車も始発なんです。つまり少なくとも行きは、50分と35分の音楽鑑賞&読書の快適な通勤生活を送っております^^。最近のBGMは、帰りの疲れた体にはChris Botti 、そして行きのリラックスタイムにはAntonio Carlos Jobimがすっ [続きを読む]
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- 2008/06/29 09:09Joni Mitchell 「Court And Spark」(1974)
- ジョニ・ミッチェルの永遠の名盤。本作は70年代、フォーキー路線からフュージョン色を強めていった最初の作品と言われてます。私自身はジョニの作品は1980年のライブアルバム「Shadows and Light」を所有しておりましたが、実はあまり聴き込むこともなく、せいぜいカバー曲で唯一のポップな「Why Do Fools Fall in Love?」を繰り返し聴くくらいでした。ちょっと暗くて、難解、というのが素直な感想でしたね。そういった印象を持っ [続きを読む]
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- 2008/06/28 07:59Superfly 「Superfly」(2008)
- ここ最近はSuperflyをよく聴いてます。5月26日付のオリコンアルバムチャートで初登場1位を記録しているアーチストなので、ご存知の方も多いでしょう。英語表記ですが邦楽アーチストです。洋楽ファンの私が、なぜ本作を聴いているか? それはSuperfly自体が60〜70年代の洋楽の香りを漂わせているからです。それは本作ジャケットをご覧頂ければ、ご理解頂けると思いますし、そもそもSuperflyというグループ名はカーティス・メイフ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 16:22Marc Benno 「Minnows」(1971)
- スワンプロックの名盤と称されているマーク・ベノのセカンドアルバム。永らく未聴でしたが、今回ようやくヤフオクにて購入した次第です。うねりの効いた南部系ロックを総称してスワンプロックと呼んでいますが、もともとは60年代後半にデラニー&ボニーやレオン・ラッセル等が広めたもので、これが当時のミュージシャンを虜にし、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、ローリング・ストーンズ等が強力なフォロワーとなり、... [続きを読む]
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- 2008/06/15 01:17渡辺真知子 「唇よ熱く君を語れ」(1980)
- 1980年、当時小学生だった私はかなりの音楽好きでした。洋楽はモンキーズ一色だったのですが、邦楽はいろいろ聴いてましたね。特に1980年は邦楽の当たり年だったような気がします。例えば異邦人(久保田早紀)、大都会(クリスタルキング)、ランナウェイ(シャネルズ)、SACHIKO(ばんばひろふみ)、昴(谷村新司)、南回帰線(堀内孝雄・滝ともはる)、恋(松山千春)、ジェニーはご機嫌ななめ(ジューシー・フルーツ)... [続きを読む]
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- 2008/06/14 22:40Barry Mann 「Survivor」(1975)
- アメリカンポップスの大御所の珠玉のメロディー集ポップスファンには御馴染み、バリー・マン。60年代から活躍している素晴らしいソングライター。山下達郎氏も最も好きな作曲家としてバリーの名を挙げてます。彼が書いた珠玉の名曲・・・、アニマルズの「朝日のない街」、ポール・リヴィアとレイダーズの「キックス」、ライチャス・ブラザーズの「ふられた気持ち」、モンキーズの「灰色の影」。素晴らしきポップスです。70年代に... [続きを読む]
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- 2008/06/08 13:53岡田有希子「さよなら夏休み」(1984)
- 1984年、私が高校1年のときです。大好きでしたね〜、岡田有希子。YouTubeを閲覧していましたら、彼女の珍しい曲がアップされてました。それは竹内まりや作詞作曲、編曲清水信之の「さよなら・夏休み」。知る人ぞ知る、彼女のデビューアルバム「シンデレラ」の1曲目を飾る名曲です。竹内まりやは岡田有希子にかなりの数を提供しております。デビュー曲「ファーストデイト」から「リトルプリンセス」「恋・はじめまして」まで続け... [続きを読む]
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- 2008/06/07 20:58Traffic 「Traffic」(1968)
- 英国風スワンプな名作少し遅れましたが今月(6月)のレココレはスティーヴ・ウィンウッドの特集でしたね。それに影響され、ここ数日は久しぶりにトラフィックを聴いてました。トラフィックはスティーヴ・ウィンウッドを中心にデイヴ・メイスン、ジム・キャパルディ、クリス・ウッドの4人で結成されたバンド。デイヴはファーストアルバム発表後に脱退するのですが、本作収録時に復帰します。この名作を発表して、結局は脱退するの... [続きを読む]
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- 2008/06/01 17:47Gotye 「Learnalilgivinanlovin」(2008)
- いい天気でしたね〜。天気につられて近所のバラ園へ行ってきました。なかなか華麗な風景ですよね^^。そのバラ園への道中、Gotyeのこの曲がFMから流れてきました。私の最近流行っている音楽の情報源は圧倒的にFMからですが、ここ数日、この曲にはまってます。最初この曲を聴いたとき、てっきり60年代のモータウン系アーチストかと思ってしまいました。もちろん多くの方がこのGotyaを知らないと思いますので、まずはYouTubeをご... [続きを読む]
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- 2008/05/31 15:54Eric Tagg 「Dreamwalkin' 」(1981)
- リー・リトナーとの名コラボ作品いきなり季節が逆戻り。とても寒い朝ですね〜。こんな時は暖かいコーヒーとAORがぴったりです。最近聴いているAORは本作ですね。エリック・タッグはリー・リトナーの名作「RIT」でヴォーカル&コンポーザーとして参加したことで、一躍脚光を浴びることになったソウルフルな白人ヴォーカリストです。本作はその「RIT」と同時期に制作されたアルバム。「RIT」と表裏一体ですから、「RIT」とセットで... [続きを読む]
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- 2008/05/25 09:08James Taylor 「In the Pocket」(1976)
- うまくSoulの味付けされた70年代JTの名作私の大好きなJT。特に、フォーキーなJTからR&Bをうまく自らの音楽に昇華させていったJT、つまり70年代中期〜後期の作品が個人的にはお気に入りです。そんななかでも1975年発表の「Gorilla」と本作は大好きな作品です。JTの魅力って何でしょう? そのヴォーカル、メロディ、バックの演奏、すべてが心を癒してくれるような気がします。本作でも?「Shower the People」からJT節が聴けます。... [続きを読む]
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