mimi_s_mum さん

mimi_s_mumさん: 中つ国の山と谷
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安全に山・アウトドアを楽しむには山の写真フォトレタッチ、画像処理・加工
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登山
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プロフィール

ハンドル名mimi_s_mum さん
ブログタイトル中つ国の山と谷
サイト紹介文中つ国(ニュージーランド)の山をNZ流に楽しむ。当地山歴16年+。豊富な現地知識と経験で内容充実。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供16回 / 844日(平均0.1回/週) - 参加 2005/11/21 18:25

mimi_s_mum さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/01/06 11:24初山行は暑かった!
  • 2008年の初山(初ハイク)は、家から歩いていける、ウェリントンのスカイライン・ウォークにした。はじめはもっと遠出をしようかと思ったのだが、めんどくさくなって、近場にしてしまった。天気がよく、『初牛』も見られて、おめでたい(?)初ハイクになったが、暑くてちょっとアゴを出した。出発点は、オタリ原生植物博物園(Otari Native Plant Museum)。渓流沿いの遊歩道脇・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/12/26 17:31復活のMacpac Esprit [中つ国山道具考]
  • Macpac Esprit[中つ国山道具考]という記事で、13年使い込んでいたMacpac Esprit のハーネスが壊れてしまい、修理に出そうかどうか考えている、と書いた。今日は、その再生をかけた大手術(?)の様子をどうぞ。修理に出そうかどうか、考えていたのだが、修理に出すとしても、まるごとザックを送る必要はないんだ、と気づき、とりあえず本体からハーネスをはずしてみた。思ったより・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/12/16 19:52遠すぎた嶺!?
  • 健脚で有名なDさんがリーダーの山行に久しぶりで参加。予定を変えて、南タラルアの代表的な名峰、ヘクター山へ日帰りを試みるという。往復10時間近くかかるはずの行程・・・大丈夫かしら??当日は予報どおり、天気は上々。日差しが強く、ことし流行というモノトーン的なファッショに身を固める登山者・・・? 3時間近くの登りで、Table Topにたどり着くと、素晴らしい景色が目前に展開!・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/05/10 08:57天上の楽園−Cone Peak
  • わたしの山遊びのホームグランド、タラルア山地は、北島の南端にあるため、北島と南島の間を吹きぬけようとする気塊の影響を受けやすく、一年の大半は霧に閉ざされ、雨に打たれ、強風にさらされるという厳しい気候条件下にある。そのため、森林限界は1000−1100mと非常に低く、運良く好天に恵まれると、素晴らしいAlpine View を、日帰りで楽しむことが出来る。今年の2月に、タラルア山地中部の、C・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/05/10 08:57天上の楽園−Cone Peak
  • わたしの山遊びのホームグランド、タラルア山地は、北島の南端にあるため、北島と南島の間を吹きぬけようとする気塊の影響を受けやすく、一年の大半は霧に閉ざされ、雨に打たれ、強風にさらされるという厳しい気候条件下にある。そのため、森林限界は1000−1100mと非常に低く、運良く好天に恵まれると、素晴らしいAlpine View を、日帰りで楽しむことが出来る。今年の2月に、タラルア山地中部の、C・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/26 10:41この冬は多雪のNZ
  • ニュージーランドは、今月の半ばから、強い寒気の吹き込みで低温が続き、太平洋からの湿った空気と相まって、山岳地帯では、多量の積雪となった。南部の南島では平野部でも記録的な積雪。本格的な冬の早い到来だった。各地スキー場はすでに軒並みオープン。クライストチャーチに近い Mt Hutt スキー場は、週末、スキー客が殺到し、駐車場も満杯で、それ以上の入場を禁止しなければならなかったという。近年の暖冬・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/24 14:41「危機管理」の考え方で安全なアウトドアを
  • 私事で恐縮だが、一時、こちらの中高等学校で、アウトドア教育の一環として行われている、グループ山行の引率をしていたことがある。(授業を休みにして、生徒に登山や自転車旅行やカヤックをさせることが、立派な指導要綱の一環なのは、さすがアウトドア大国ニュージーランドだが、それはさておき) その時に、アウトドア危機管理(Outdoors risk management)というアプローチを用いて、アウトドア活動・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/23 13:13犬と牛の日々−四日目
  • 夜中にまた目が覚めた。小屋の外のベランダで、子供が駆け回っているような音がする。もちろん子供ではなく、オーストラリアから持ち込まれた帰化獣オポッサムだ。このオポッサム(またはポッサム)は、オーストラリアでは保護されているらしいが、ここニュージーランドでは。原生植物を食い散らし、生態系を荒らす害獣で、毒餌の空中散布等で駆除が図られている。一泊目の雌牛沢小屋(Cow Creek Hut)付近では、毒餌・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/22 15:12犬と牛の日々−牧牛稜山行三日目後半
  • ジェスと飼い主に別れを告げてから、100mも行かない所で、左側の、潅木帯の狭い切り開きから、川沿いの小さな草地に出た。そこからは吹きさらしの河原に出るしかない。一応戻って、他にルートがないか確認するが、どうやら河原歩きが唯一のルートのようだ。わりと大きい岩がごろごろしていて歩きにくい。川が大きく湾曲するところを曲がりきり、河原が途切れる直前で、大きな段差をよじ登って河岸段丘上の森林帯に入る・・・... [続きを読む]
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  • 2006/06/21 14:04犬と牛の日々−牧牛稜山行三日目前半
  • 二日目は天気に恵まれ、視界良好で、稜線上からの眺めを思う存分楽しめた。山岳無線の定時交信によると、天気は下り坂に向かうということだ。夕刻から少し風が出てきていた。ベッドに入って眠りに落ちたが、夜中に、強風と小屋の屋根、壁を打つ雨音で目が覚めた。かぜはますます強くなってきて、小屋全体が揺れ、生来眠りの浅い私は、全く眠れない。タラルア山地は強風で有名なところで、私も、山行中強風に悩まされた経験・・・... [続きを読む]
  • 2006/06/16 13:38山岳展望写真の秘密兵器?それとも頭痛の種?
  • 長時間あえぎあえぎ、急な尾根ルートを登り、やっと稜線に出たら、素晴らしい展望風景が待っていた!また、山に来て本当に良かった、実感する瞬間だ。そんなとき、その素晴らしい景色を他の人に見せたい、と、つい写真の数も増えがちなものだ。一枚の写真ではとても捕らえきれない広大な眺めを前にすると、どうしても良いパノラマ写真が欲しくなる。デジタル時代の今、パノラマ合成処理ソフトを抜きにしては、山岳展望写真は語れ... [続きを読む]
  • 2006/06/15 13:56牛の背からの眺め[写真集]
  • 牧牛稜(Cattle Ridge)縦走では、視界に恵まれ、タラルア山地北部の、荒々しくも美しい風景をたっぷりカメラに収めることが出来た。とはいえ、五年物のコンパクトデジタルカメラの映像だから、質的にはたいしたことはないのだが、パノラマ処理をして、何とか実際の迫力の百分の一でも表現しようと試みたが...。(注意: パノラマ写真多数が載っていて、ページサイズ580KB程度になります。)写真中の・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/14 10:22犬と牛の日々−牧牛稜縦走 第二日目
  • 第一日目は、行程も短く、天気もまあまあだったが、昨夜の天気予報では、夜半から午前中にかけてに前線が通過し、午後、天気が回復してくるとの事だった。当初の予定では、今日二日目は、雌牛沢(Cow Creek)沿いの登山道を辿って、雌牛越え(Cow Saddle)を越え、反対側の裂け目谷(Cleft Creek)を下って、ルアマハンガ川(Ruamahanga River)に出る。そして、右岸沿いに・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/13 11:10NZの山岳無線サービス
  • 登山中に予期せぬ事態になったとき、家族、警察などに確実に連絡できるシステムが必要だ。昔、父の大学山岳部OBの皆さんに山に連れて行ってもらっていた頃、山岳部はCBトランシーバーを使って連絡を取り合っていた。(確かCBで、短波ではなかったと思うが100%確実ではない) こちらに来てからは、日本の登山事情に全く疎くなっているが、たまに手に入る山の雑誌や、インターネットからの情報を見ると、今では緊急時に... [続きを読む]
  • 2006/06/12 19:52犬と牛の日々[牧牛稜縦走第一日目]
  • 正月山行は充実していたが二泊三日で短かった。こちらでは1月は夏休みにあたる。自由業で学校休みなどもう関係ない私も、夏休み中にもう一つくらい長めの山行をしたくなった。そこでKさんと二人で、タラルア山地北東部の牧牛稜(Cattle Ridge)縦走を試みることにした。(5ヶ月遅れの山行報告、お待たせしました。)第1日目は行程5時間ほどなので、ゆっくりと出発。リムタカ峠道(Rimut・・・ ... [続きを読む]
  • 2006/06/09 10:16Macpac Esprit[中つ国山道具考]
  • 丈夫で長持ち、使えば使うほど味が出る。ニュージーランド Tramper 定番のバックパック。容量65L。2気室構造だが、通常は1気室にして、普通の縦長ザックのようにして使っている。1993年5月購入。背部分に二本の金属フレーム棒を、背中の形に合わせて曲げ、フィット感を調節することが出来る。この金属フレーム棒が、ハーネスの背部分のゴムパーツに通る形で、ハーネスを本体に固定している。ハーネ・・・ ... [続きを読む]
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