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- 2008/02/24 22:19癒しの宿
- あなたが心から 愛してる と言ってくれたなら きっと あなただけを見つめて生きていける ・・・望んではいけないことですか?・・・ 時には あなたと向かい合い 時には あなたの隣に寄り添い 時には あなたの背を見つめ 知り合ってからの長い時を過ごしてきた 帰る場所は わかっているのでしょう? ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 02:49悩める朝---(momo色日記)
- 「んん〜・・どうしよう・・・」翌朝、やはり通常より早く目覚めてしまった私は(月曜に勇人と話して以来、毎朝目覚ましがなるより早く起きてしまっていた)準備を済ませると、コーヒーカップを握り締めたまま結構な時間をテーブルの前に座り込み、ついつい声に出してしまうほどに悩んでいた。” またかけておいで♪ ”起きたときには淋しさや恋しさもつのり、勇人の言葉の後押しにすがり思い切って電話をかけてみようと決... [続きを読む]
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- 2008/01/26 02:51想い出という名の あまい鎖
- もう忘れてしまいたい つらさも 淋しさも 捨てなきゃいけない 想い出の詰まった 懐かしい品々とともに 振りほどいてしまおう 私を捉まえる愛しい手も あまい鎖も すべて 決意する心とは うらはらに あなたのことばかりを考えてしまう くだらなくて あまい あなたとの愛おしい日々☆Blog R... [続きを読む]
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- 2008/01/24 02:49豪華な差し入れ---(momo色日記)
- 「差し入れ持ってきたよ〜ん♪」水曜日の夜、きっと来るだろうと予想していた訪問者は、甘い香りとともに現れた。「コーヒーでいい?」カップを手に取りつつ尋ねる私に、真希ちゃんは持ってきた袋の中から缶を取り出した。「紅茶な気分♪」にんまりしながら高級感のある缶を私へ手渡すと、お願いとばかりにウィンクする。やかんを火にかけたところで、今度は箱のほうに手をかけ、極上の笑みを浮かべている。「どれにする?... [続きを読む]
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- 2008/01/22 02:31平行線の二人---(momo色日記)
- 「・・・で? 朝から乙女モード全開で切りそびれて遅刻しちゃった、と。」仕事を終えてさっそく現れた真希ちゃんと、朝の報告会となっていた。「ちゃんと間に合ったってー。 ・・・ギリギリだったけど。」堂々と遅刻していないと言えない後ろめたさが、声を小さくしていく。「何がそんなにいいかなー? ただでさえ寒くって朝起きるのつらいのに、わざわざ早起きしてさ。 しかも電話代もこっちもちなわけでしょ? 遅刻... [続きを読む]
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- 2008/01/19 01:23幸せの かけら
- 『 お は よ 』 あなたから届く 朝一番のメールが 一日を頑張る 元気をくれる 『 どうしてる? 』 毎日の変わらない日常を報告しあう ただそれだけの ちいさな幸せ 『 続きは夢のなかで 』 ふわふわとした幸せにくるまれて あなたの待つ 夢の中へと旅に出る あなたが届けてくれ... [続きを読む]
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- 2008/01/17 01:15モーニングコール---(momo色日記)
- 「・・・ぃよしっ!」何度も何度も受話器を握っては置き、掴んでは放し・・・緊張のあまり公衆電話へと突っ伏してしまうが、ちぃくんに貰ったメモを握り締めて決意を固めた。「ん〜〜〜・・・もしもしー・・・」ドキドキと鼓動が高鳴る中、5コールほど鳴らしたところでいつもとは違う機械を通した、それでも懐かしい声が耳に届いてくる。「・・・もしもし・・・」「んー・・・おはよー。」胸の詰まるような想いに、瞳を閉... [続きを読む]
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- 2008/01/15 02:59弱さという罪
- 淋しがりやの貴方 淋しがりやの私 ・・・どちらが罪深いのでしょう・・・ 本能のままに淋しさを埋めていく 貴方 私だけではないと知りつつ愛してしまった 私 愛していると囁きながら 決して 私だけを愛することを誓わない 貴方 愛していると誓いながら 一度は 貴方の手を振りほどいてしまった 私... [続きを読む]
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- 2008/01/12 02:16たった一人の愛しき人へ
- あなたの嘘に騙されたフリをしながら ひとり 涙を零す夜 あなたはどこで淋しさを癒しているの? 遠く離れた この街で あなたの言葉だけを信じていたいのに 優しい言葉には 冷たい嘘がつきまとう もう一度 あなたの愛に応えたのは あなたの淋しさを紛らすための 都合のいい女になりたかったわ... [続きを読む]
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- 2007/12/20 19:11予期せぬPresent---(momo色日記)
- 「ももちゃん、はい。」目の前に置かれたコーヒーを、ありがたそうに一口すするとちぃくんはポケットをまさぐり、破いた紙切れを私に差し出した。「この貸しは高くつくよー!」何だろうと思いながら広げてみると、数字の羅列の下に「月曜 7時」と書かれている。覗き込んできた真希ちゃんと視線を交わし、同時に首を傾げて ちぃくんを見つめ返した。「勇人にさー、 ” 今週は真希に連れまわされてるだろうから 日曜にな... [続きを読む]
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- 2007/12/18 18:05予期せぬ訪問者---(momo色日記)
- 「えっ?!」訝しげな面持ちのまま、念のために予期せぬ訪問者を覗き穴から確認し、驚きの声を上げてしまいながらもあわててドアノブに手をかけた。「久しぶり〜♪」予想外の訪問者は何事もないかのようにニッコリと笑いかけ、手を振った。「ど・・・どうしたの?」動揺のあまり思わず部屋の中へと視線をはしらせると、馴染みのある声に反応した真希ちゃんも部屋から顔を出してきていた。「ちぃくん?!」真希ちゃんの声に... [続きを読む]
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- 2007/12/16 23:22豪遊三昧---(momo色日記)
- 「今週はパーッと・・・」有言実行とばかりに、お出掛け三昧な日々は宣言通り週末までしっかりと続いた。平日の間は仕事を終えてから待ち合わせ場所へと向かい、(たいていは私のほうが早く終わるのでプラプラと時間を潰す羽目になったが・・・)初日こそ二人きりだったが、翌日からは真希ちゃんの友人に連れられ食事を御馳走になり、時には映画だったり飲み屋だったりと随分お世話になった。土曜日になると、午前中出勤だ... [続きを読む]
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- 2007/12/14 08:56鎖 - 想い出 -
- 小鳥よ 小鳥 伝えておくれ あの人に ” 今でも変わらず 愛している ” と 泣いた日も 笑った日も すべて胸の奥の輝きに 私を動かす 原動となる 雨の日も 晴れた日も あなたのもとへと 想いを馳せる ... [続きを読む]
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- 2007/12/10 08:55 love letter
- 久方振りの 貴方からの手紙が届く 恥ずかしいからと 半分以上もワープロ文字で 一生懸命綴った 貴方の言葉が届く ふざけたような文章の中に 見え隠れする本音 愛している と 帰って来い と 涙が溢れるほど響いてきた 懐かしい文字 久方振りの 心ふるえる手紙が届く ... [続きを読む]
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- 2007/12/09 03:02早々のミス---(momo色日記)
- 「はぁ・・・」翌日、ポカをして残業となってしまった私は、部屋にたどりつくなり座り込み、大きな溜め息をついてしまう。” こんなんじゃダメだ・・・ ” knock knock knock待ち構えていたかのように響くノック音に、相手を確信しながらドアを開けた。「どうした? 残業?」案の定、真希ちゃんが顔を出す。「んー、ちょっとポカしちゃって・・・」困り顔の私に、真希ちゃんは呆れ顔を返してきた。「なに? さっそく? ... [続きを読む]
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- 2007/12/05 01:42想い出の足跡---(momo色日記)
- 「・・・はぁ〜〜〜・・・」仕事を終え、帰宅するためバスに乗り込んだところでドッと疲れが押し寄せてくる。そう遠くない家までの距離が睡眠不足の脳にはもどかしかった。・・・あと少し!・・・疲労感に挫けそうな自分を奮い立たせつつ、揺れる車内から流れる景色を見つめていた。鍵を回すことすらもどかしく感じながらドアを開けると、疲労感を押しよけ、淋しさが湧き上がってくる。昨日までの二人での光景が頭をよぎり... [続きを読む]
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- 2007/11/28 15:04夢物語
- ふわふわ と あまい恋に浸ってる あなたの言葉に ふわふわ と はるか昔 乙女だった頃のように 今だけのことだと知っていても 寂しくて ふと思い出しただけだとしても 今 あなたが望むのなら 酔わずにはいられない 私の心を掻き乱すのは 唯一 あなただけだから ... [続きを読む]
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- 2007/11/15 13:01一途ゆえに・・・
- ・・・怖いくらいに 愛してる・・・ 奥底に沈んでいた パンドラの箱が動き出す 錆びついていた筈の錠は外され きつく絡まっていた鎖は解かれた ・・・ただ あなたが名前を呼ぶだけで 錘のなくなった箱は 奥底から顔を出し ゆらゆらと光を浴びて浮かび上がってくる ... [続きを読む]
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- 2007/11/12 07:58懐かしい時間
- 突然 鳴り響く 懐かしいメロディ 『 声が聞きたくて 』 愛しい声が 優しく響く たったそれだけのことで 心躍る 本当は気付いていたんでしょう? 切なくて 苦しくて 決して見せない涙を零していたこと 切った後も 温もりを感じていたくて ... [続きを読む]
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- 2007/11/08 23:23私発信の恋だから
- あまい言葉に包まれて眠る夜 嬉しくて 愛しくて ふわふわとした幸せに酔いしれる 恋って不思議 聞こえない言葉に不安を覚えて眠る夜 寂しくて 哀しくて まるで この世にたった一人ぼっちのよう 恋って不思議 幸せも 哀し... [続きを読む]
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- 2007/11/04 16:30狂おしいほど・・・
- あなたの 解りにくい溢れる愛を 知ってる 離れたかったわけじゃなく・・・貫き通したかった 一生に一度の 燃えるような熱い想い 愛していた・・・すべてを捧げられるほど 苦しかった・・・何もかも捨てられるくらい アイシテル・・・今もなお せつないほどに あなたの とろけるような あまい愛を ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 00:47銀木犀の白い花
- ほのかに香る 甘い香りに誘われて 見上げた先には 想い出に似た白い花 忘れた事のない 優しい笑顔 曇らせてしまったのは 私の我が儘? わかっていたの あなたへの裏切り それでも貫き通したかった あなたへの愛 憎んでいてもいいから 忘れないで あな... [続きを読む]
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- 2007/10/24 09:16金木犀の香る庭へ
- 秋の風に乗って 君の大好きだった 金木犀が香る 元気ですか? 笑っていますか? 今も変わらず 僕の大好きだった笑顔で 香る可憐な花びらが 君の笑顔を映し出す 元気ですか? 泣いてなどいませんか? たったひとり 薄暗い部屋の隅で 香る風に誘われて 愛おしい想い出がよみがえる ... [続きを読む]
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- 2007/10/22 18:49優しい温もり
- 渇いた喉を潤す 一滴の水のように あなたの言葉が渇きを満たす あ り が と う 乾いた大地に水が浸み込むように あなたの優しさが心にひろがる あ り が と う 凍りついてしまった気持ちに 火を灯し 包み込んでくれる温もりに 温かさ... [続きを読む]
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- 2007/09/11 01:07夢の終わり
- ・・・もぅすべてを終わらせてください あなたを見送った 遠い日の あの凍えそうな夜に きっと すべて 終わっていたの ” またね ” と笑顔で手を振って あなたに初めて嘘をついた あの夜に どこかで願っていた 夢のような再会も それからの 愛しくて 切ない日々も ... [続きを読む]
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