ナグモリソン さん

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プロフィール

ハンドル名ナグモリソン さん
ブログタイトルブログ ナグモリソン
サイト紹介文バリバリぼっこいソジ切れもっこし!!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供623回 / 990日(平均4.4回/週) - 参加 2005/11/22 22:11

ナグモリソン さんのブログ記事

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  • 2008/07/19 23:09ときめいてしまうんじゃ、ボケー!
  • むぅ〜…。たまらん。たまらんです。おいどんは今たまらんです。テレビでアニメ版「時をかける少女」を観たから。絵も性格も可愛い過ぎるんじゃ。男友達二人カッコ良すぎんじゃ。三人でキャッチボールなんてあり得ないんじゃ。たまらんじゃ。こんなの観たらもっと現実生... [続きを読む]
  • 2008/07/19 19:50ヤラレタ。
  • 昨夜、角田光代の「対岸の彼女」を読み終え、またもや心が震えた僕は、この胸に渦巻く感動をどう処理したもんかと、ひとしきりコマネチ運動をやった後、愛犬コロ子を折れるくらい抱きしめ、ベッドをゴロゴロ転がった。寝ていたコロ子は面倒くさそうに、「やめてよ、鬱陶しい... [続きを読む]
  • 2008/07/18 18:17あっちへ行け。
  • 環境、環境ってなんだ。俺の読んだ本には氷河期が来るって書いてあったぜ。誰が儲けてんだ。もはや企業は環境、環境言わないと生き残れなくなってるんだろうが、やかましい。禁煙、禁煙ってなんだ。一斉に排除しようとしたりして、全体主義か。気持ち悪い。戦前に逆戻りか。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 禁煙
  • 2008/07/13 23:01ぐるりのこと。
  • 映画を観ながら鳴咽したのなんていつぶりだろう。ポロリと涙をこぼす事はあっても、鳴咽となるとなかなか無い。十年以上前に「渚のシンドバッド」で好きになって以来、ずっと観続けている橋口亮輔監督の映画。最新作「ぐるりのこと。」はこれまでで最高だった。リリー・フ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 04:43角田光代「おやすみ、こわい夢を見ないように」
  • 宮本輝の小説に「五千回の生死」という短篇がある。一日の内に五千回生きたくなったり死にたくなったりする男の話だ。これを書くとどう思われるか知らんが、僕は今現在、死にたいと思わない日が無い。毎日死にたいと思っている。それは一人の時に限らず、誰かと居酒屋なん... [続きを読む]
  • 2008/06/29 08:30ベイベ〜、つまらないかい?
  • 僕のこのところのテーマは、「嫉妬やルサンチマン渦巻く、この息苦しいコンセンサス社会における、個人主義者と利己主義者の決定的な違い。」というやつで、それが漸く僕の中でまとまりかけたので、試しに短編小説という形で書き殴り始めたのだが、間もなく筆がストップし... [続きを読む]
  • 2008/06/21 21:23自己の一本化に向けて。
  • 焦らず、ゆっくり、そのまま、ありのまま。知らんものは知らんと言えばいい。正直にしてればいい。死にたいほど辛かったら、夏目漱石を読めばいい。胸の中がぶっ壊れるほどムカついたら、ドストエフスキーに震えればいい。見栄を張らず、利己の争いは馬鹿らしい... [続きを読む]
  • 2008/06/18 18:24全体的にバッチリだろ?
  • 決断力のある人に付いて行きたいと思いますか。僕は、同じ付いて行くなら、何だか右往左往して迷っている人に付いて行きます。その方が自分の仕事を気持ち良くキチンと出来るからです。人の命令通りにしたくない、個人主義。または天邪鬼。「でも結果は全体的にバッチリ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 21:51最近読んだ本の中で面白かったもの。
  • ★「死刑」(森達也)ドキュメンタリー作家の森達也氏が、現状の死刑制度の可否について様々な人(政治家、検事、弁護士、死刑囚、被害者遺族など)にインタビュー取材し、著者自身煩悶しながら、根本から死刑というものについて考え直してみるという本。以前にも書いた... [続きを読む]
  • 2008/06/07 07:47フィルターに火を点ける事一日二回。
  • am4時。“半笑い”って面白い。「何であいつ半笑いなんだよ」ってセリフだけで面白い。それを言う人が怪訝そうな顔をしていればいるほど、何か厳粛な場だったりすればするほど可笑しくて堪らない。僕は必死で腹のよじれを解こうとする。そこで「おい、何でお前も半笑い... [続きを読む]
  • 2008/06/03 03:50「先端センシティブ」 第二話
  • 丸男は壁に背中をピタリと付けて、このまま息を潜めてやり過ごすか否か考えた。(しかし、向こうはこっちに気付いている。思わず隠れてしまったからやり難いが、ここは普通に出ていくべきか・・。声の感じから宿直の教師では無さそうだ。いや、ちょっと待て、花子さん... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教師
  • 2008/06/01 14:22「先端センシティブ」
  • あの断崖から海へ飛び込めば英雄になれる。僕はこれから、その偉業に挑む。切り立つ崖の高さは優に五十メートルを超え、剥き出しの岩肌は頑固オヤジの意思より固く険しく痛々しい。挑戦者をてっぺんまで運ぶヘリコプターの中で、僕はブルブルと武者震い。「Hey!マル... [続きを読む]
  • 2008/05/24 00:45優しくするぜ。
  • 人生のクソ野郎は見事なまでに悲しき奴だと、さっき本当の本当に気付きやがり、涙が溢れ、「希望」やら「期待」なんて言葉は消えて無くなってしまえばいい、そうすればバカまで強かにならずに済む、辞書から消えた二つは「チンコ2号」と「ウンコ8号」で補えと、歯を食いし... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 辞書
  • 2008/05/23 20:55何でも無い日の事を書いて読んでもらう。
  • (ジーパンを捨てよ…ジーパンを捨てよ…この先は…うぅむ…。…“己に入ろう”…いや弱い」などと、何とか自分なりの言葉を作れないものかと思案投げ首、近所のデパートまで歩く。レストラン街はガラガラの蕎麦屋に入り、夫婦そばをすすっていたら客がどんどん入ってきて、... [続きを読む]
  • 2008/05/18 21:00長江哀歌(エレジー)
  • 以前から観ようと思っていた(西東京エレジーを録音していた時から)、「長江哀歌(エレジー)」(ジャ・ジャンクー監督、2006年中国)がとても良かった。何が良いって、場面一つ一つがまるで秀逸な絵画を見ている様で、いちいち構図が素晴らしい。デジタルの映像とは思え... [続きを読む]
  • 2008/05/15 16:00「羊のシュヴェイー」
  • 牡羊のシュヴェイーはこれまでラッキーだった。五年前に羊小屋で流行った謎の疫病(仲間の三分の一が死んだ)にも感染しなかったし、月に一度仕入れにやってくるジンギスカン屋の親父の目からも免れ続けていた。別段隠れたりしているわけじゃない。(隠れて逃げているのは... [続きを読む]
  • 2008/05/13 19:12塵挨ヘブン
  • 砂煙を上げて走る汚れた車の、タイヤと地面が擦れる音は、美味しいグラタンをグツグツ煮ているみたいでいい。その心地良さ味わいたいが為に、アッバス・キアロスタミの「桜桃の味」を観て、塵挨に疲れた夜に砂塵にまみれてしまうのもいい。... [続きを読む]
  • 2008/05/13 01:44自開詩
  • 暗雲垂れ込める日の、灰色に塗り潰された町角で惰性の日常を中断させる、横殴りの雨にこの世に誰もいなくなったと錯覚する瞬間が好きだ。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 12:57再読、飢餓海峡。
  • あぁ、杉戸八重…。何て悲しくて美しい人生なんだ。再読した「飢餓海峡」。まるで昔の恋人に出会った様。切なくて堪らなくなっちまった。杉戸八重最後の言葉、心の呟き。そのページを見つめる。あぁ、辛い…。きれいだ。心が本当にきれいだ。「飢餓海峡... [続きを読む]
  • 2008/05/10 08:24飢餓海峡
  • 整理した本棚を見ながら思った。「もしや自分の特技は、読んだ本の内容を片っ端から忘れる事なんじゃなかろうか。」感動して読んだはずなのに、タイトルを見ても内容を思い出せないものが沢山ある。「確かラストシーンに仰天したんだよなぁ」と開いてみても、断片が... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 本棚
  • 2008/05/08 21:27
  • 近所の、お爺さんが一人でやっている小さな家具屋さんで、新しい本棚を買った。お爺さんのブルブル震える手から品と釣り銭を受け取って、ボケーっと持ち帰る。「何!そのダンボール!中身は何!もしやアタシへのプレゼント!?」と期待して騒ぐ、いとキュートなコロ子をなだ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 08:39首の皮一枚日記。
  • まー、そのー、色々考えるけれども、楽観的に屈託無くやるのが健康的で一番ヨカと思います。このブログをどんな方々が読んでくれているのか分からないんですが、一日の訪問者数だけは分かります。それこそ一年くらい前まではその数字に一喜一憂していましたが、最近はチェッ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 04:47一瞬、何もかも素晴らしく見える。
  • 何かおかしい。どうも腑に落ちん。何やら上手くいかん。悲しくてやりきれねぇ。目の前の石ころに蹴躓く。そうなったら、一人悩んで学んで考えまくる。知識と犬は裏切らんぜ。... [続きを読む]
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