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- 2007/03/10 02:54「思想のひろば18号」の見本を確認
- joy だんまさんの書かれた通り、「思想のひろば18号」ができあがり、今日見本を確認しました。 表紙にコーティングをしたので、前号よりしっかりしています。 また前号よりやや厚めとなりました。トップページには、滝沢克己の蔵書の写真が載っていますが、氏がどんな本を持っていたかが伺えます。「キェルケゴール」の文字が読めます。また西田幾多郎の滝沢克己宛の最初の書簡の写真も載っていますが、と... [続きを読む]
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- 2007/03/10 00:243月近況報告
- だんま 『思想のひろば』18号は12日に印刷所から配本があります。取次ぎからいよいよ書店にまわり始めます。 会員には12日の週から郵送が始まると思います。遅くとも今月末までにはお届けできると思います。お楽しみにお待ちください。 「茶話会」も17日に近づきました。「最新情報」欄掲載のとおり、シュタイナーと滝沢さんの思想の比較、初期滝沢さんの西田論についての意見、神と自分とのかかわり... [続きを読む]
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- 2007/02/27 00:282月近況報告
- だんま ご覧の皆さま、当会会誌『思想のひろば』18号の発刊がいよいよ近づきました。当ホームページの「思想のひろば」サイトにて、掲載作品のタイトルなどを知ることが出来ますのでご覧下さい。 また、九州セミナーも終わって、3月には東京で「茶話会」が開かれます。詳しくは「最新情報」サイトをご覧下さい。 お茶を飲みながら遠慮なく自分の理解をぶつけ合う集まりになればと思っています。... [続きを読む]
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- 2007/02/14 02:31近況報告
- だんま 会員、閲覧者の皆さま。会誌『思想のひろば』は編集の最終段階に入りました。年度末の3月には発刊できるでしょう。今しばらくお待ちください。 2月1日の幹事会は来年度の総会・等石忌の日時と場所を決定しました。これは近く発表いたします。そのほか、主に今後の当会の運営について意見を交わしました。 本部はいまとにかく『思想のひろば』に集中しております。 とりあえずのご報告まで... [続きを読む]
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- 2007/01/27 03:09新年の近況など
- だんま 今年初めての書き込みです。 会員・読者の皆さま、『思想のひろば』は3月発行を予定しています。もうしばらくお待ちください。また、在京幹事会が2月1日にあります。今年の予定、今後の事など話し合います。 昨年からの繰越しですが、本ブログの「世界認識」、つづきを期しています。もうしばらくお待ちを。 サロンでは、『仏教は本当に意味があるのか』(竹村牧男、大東出版社)が気にな... [続きを読む]
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- 2007/01/20 11:41神はWebに住まうか そしてGoogleの神とは?
- joy 先日の、Webの知が、群衆の叡智、もしくは集合知をなす(梅田望夫氏のBlog記事)、ということについて、もう少し考えてみたいと思います。 集合知とは、創造的なものがつながっていることだと思います。Web上でなぜこれが成立しているのか。 このことは、一人一人に創造的なるもの(すなわち神)が宿っているという気づきによって、知ることができるのだと思います。この気づきこそ、私自身が自分... [続きを読む]
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- 2007/01/11 00:39神人の場であるネット空間
- joy 滝沢さんの原事実の可能性をWeb上で語りつつ、その未来を問うています。 Webといってもここにどれだけ人が来てくれているかわかりません。 私たちは誰に向けて語っているのか、と感じてしまいます。 さて、『Web進化論』の著者、梅田望夫氏は、そのblogで、「何かを表現したって誰にも届かない」という思い(Web上の「踊り場」)について語り、しかしその先にある、Wisdom... [続きを読む]
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- 2006/12/29 17:50底抜けに明るい福音理解
- だんま 繰り返します。『思想のひろば』18号は来年発行です。ご心配かけます。鋭意編集中です。今しばらくお待ちください。 さて、今年、在京幹事の一人が送ってきたメッセージから一つ紹介しておきます。それによると、滝沢さんの『聖書を読む』(創言社)が『本のひろば』(2007年1月号)という冊子に取り上げられているとのことです。「出会い・本・人 語る者の臭いがいつしか消えて」と題された巻頭エッ... [続きを読む]
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- 2006/12/28 02:07近況報告など
- だんま 久しぶりの書き込みになります。近況をご報告します。「世界認識」の続きは別途再開します。 『思想のひろば』18号は来年発行です。ご心配かけます。鋭意編集中です。今しばらくお待ちください。 おそらくは『ひろば』の発刊を受けたかたちで、在京の幹事会が、やはり年明けに開かれる予定。今年度の動向を確認し、来年度に向けた事業案などを話し合う予定です。とりあえず以上ご報告まで。... [続きを読む]
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- 2006/11/11 00:38世界認識 7
- だんま 滝沢さんの世界認識、その方法は学問=科学であり、その内容は「神人の原関係と三つの極」であると言いました。いよいよ、その極ごとの内容にまで踏み込む段階になっています。 しかし、今回は、足踏みします。もう一度、世界認識というときの「世界」とはなにか、そういう世界の認識方法としての学問=科学とはどういうものか、世界認識の内容はどういう立場としてとらえうるか、考えておこうと思います。西田... [続きを読む]
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- 2006/11/08 03:27世界認識 6
- だんま 世界認識について書いているのは、それ自体が目的ではなく、その縁(エッジ)に出たいからです。そこから、現代と対峙・対話を試みたいからです。 さて、世界認識の内容は「一元三極」というキメラ的表現で要約されました。この表現について云々したいものがありますが、措きます。 「一元」とは第一義の神人関係のつもりです。その関係の歴史的表現が宗教的形象、例えばキリスト教ならイエス、仏教... [続きを読む]
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- 2006/11/04 04:12世界認識 5
- だんま タイトルの番号をサロンからの通算にしました。 さて、神人関係と「即」の関係で必然的に分極するこの世界の三象面、というのが三極論ですが、具体的には物質面、精神面、身体面でした。滝沢さんはよく物質面は技術・経済のこと、精神面は宗教・道徳のこと、と書いていたと思います。身体面はどうか。はっきり対応した表現があったか、小生の記憶にはありません。 で、その各面でどういう認識が獲... [続きを読む]
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- 2006/11/02 22:52世界認識の内容(本ブログでの1)
- だんま サロンで「滝沢さんと手かざし」の話を書いて、続きを書きたくなっています。このブログに書いてみましょう。 サロンではこれまで、主にシュタイナーさんを念頭に、「釜ヶ崎と福音」「国家の品格と民主主義」「世界認識」「哲学史の問題」「手かざしの問題」について書いてきています。仏教関係について、梅原氏を除いて、まだ書いていないのが気になりますが、いずれまた。 そんな風に書き散らして... [続きを読む]
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- 2006/09/16 00:57名島訪問記
- だんま 名島に行ってまいりました。名島とは故滝沢克己先生の福岡市のご自宅の場所です。滝沢先生ご夫妻が亡くなって無人になっていたのですが、この程、ご長男が奈良から移り住み、新築のお家が完成しました。そのお祝いにうかがった次第です。... [続きを読む]
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- 2006/09/03 01:12近況報告
- だんま 総会も終わって、いま、在京幹事会の仕事の中心は『思想のひろば』の編集に移っています。これについては、いずれjoyさんからアナウンスがあると思います。それと大きな動きとしては、事務局と知財センターの二人が福岡・名島の新築なった滝沢邸を、近く訪問することです。新築お祝いを兼ねて、故先生の旧書斎がどうなったのか実見してきます。ご長男と面会していただくことになっており、今後、資料等の整理、... [続きを読む]
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