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- 2008/11/13 22:18『凍える牙』
- 凍える牙 (新潮文庫)(乃南アサ)先輩から拝借。面白かったけど、こんなことあるんかな?って、現実味がちょっと薄かった。これで直木賞とったのか〜って、ちょっと意外!でも、面白かったのは確か。感情移入しやすかったのは主人公が女性だからか?作者... [続きを読む]
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- 2008/11/11 23:08プレゼント ☆ブックカバー☆
- 誕生日のプレゼントに、ブックカバーを貰いましたカランコロン京都の商品です。一番好きな本に、かけました少し、大きめサイズ。模様は、「七曜」というらしいです。七曜中央の一個の円の周囲に六個の小円... [続きを読む]
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- 2008/11/07 23:59『雨の日も、晴れ男』
- 雨の日も、晴れ男 (文春文庫 み 35-1)(水野敬也)9月に先輩から借りて読んだ本。超面白くて、笑って、最後に涙ぽろり。この主人公ほどではないけれど、書かれてることが、私の生き方のスタンスそのものだったので、自分を肯定されたようなかんじで、今年一... [続きを読む]
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- 2008/09/28 21:35『鬼首殺人事件』
- 鬼首殺人事件 (カッパ・ノベルス)(先輩から拝借。)浅見光彦シリーズ。 面白かったいい人が殺されて、残念だった。丸岡はおとがめ無し?なんかな?秋田が舞台。 一度行ってみたい県なので、そういう点でも面白かった。... [続きを読む]
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- 2008/09/26 21:22湯布院殺人事件
- 湯布院殺人事件 (中公文庫)(先輩から拝借。)地元大分の話なので、風景がイメージしやすかった。面白かったので、またいつか、「湯布院に行った時に読む」とかしたいなこれ、フルムーン探偵シリーズってことで、1993年時点で2作品のみ、って書いてあったん... [続きを読む]
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- 2008/09/25 21:17『松島蔵王殺人事件』
- 松島・蔵王殺人事件 (講談社文庫)(先輩から拝借。)二時間ドラマを見てるような面白さがあった。いろんなことが盛りだくさん。なかなか余韻のあるラストが、良かった。... [続きを読む]
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- 2008/09/24 21:03『仙台青葉の殺意』
- 仙台青葉の殺意 (双葉文庫)(先輩から拝借。)十津川警部シリーズ。相変わらず句読点が多くて読みづらいけれど、ストーリーは込み入ってて、面白かった誰が犯人なのかわからないというか、たどりつくまでの流れが右往左往するあたり、リアルといえばリアル。... [続きを読む]
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- 2008/09/15 23:50『闇の子供たち』
- 闇の子供たち (幻冬舎文庫)(後輩から拝借。)映画が先日公開されて、誘われたんだけども、まずは原作を見たいと思って借りた本。でも、梁石日の作品とは知らなくて、「ヤバイかも、挫折するかも」と思ってしまった。この人の作品、暴力的な描写が克明なので、... [続きを読む]
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- 2008/09/08 00:28『日本沈没 第二部』
- 日本沈没 第二部(先輩から拝借。)『日本沈没』を読んで、余韻のあるラストが良かったし、この後、どうなるんだろう?って思ったので、楽しみに読んだ。けど、イマひとつ、だった面白くなかったわけじゃないんだけど、何かが違う・・・。あとがきを読むと... [続きを読む]
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- 2008/09/07 00:15『仕掛けられた罪』
- 仕掛けられた罪 (講談社文庫 に 6-60 ミステリー傑作選)(先輩から拝借。)9編の短編集。うち1本は他で読んだことあるやつだった。9本中、1本は読まず、1本は飛ばし読み。「黄昏時に鬼たちは」がよかった。カラクリが。すっかり、作者の意図にはま... [続きを読む]
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- 2008/09/06 00:05『森の都殺人事件』
- 杜の都殺人事件 (ハルキ文庫)(先輩から拝借。)これ、完全に勘違いしてた!浅見光彦シリーズと思ってた!いつまでたっても浅見が出てこない、いつ出てくるんだろう?って思って、半分くらい読んだところで、いくらなんでも遅すぎると、浅見シリーズじゃないんだ... [続きを読む]
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- 2008/09/05 23:50『@ベイビーメール』
- @ベイビーメール (角川ホラー文庫)(先輩から拝借。)うーん、うーん!!こ、これは・・・浅い作品だったわ( ̄▽ ̄;)!安い、というか。陳腐?安易?な表現が多すぎた・・・。カバーに「話題作、待望の文庫化!」とか書いてあるから、ちょっと期待して読ん... [続きを読む]
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- 2008/09/04 23:36『黄昏の囁き』
- 黄昏の囁き (祥伝社ノン・ポシェット)(先輩から拝借。)カバーに長編本格推理小説って書いてあったけど、なんか、ホラー色が強かった気がする。カラクリ自体は、わからなかったし、意外でもあったけど、そんなところかなっても思った、目新しいかんじはしなかった... [続きを読む]
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- 2008/09/03 23:14『余命一ヶ月の花嫁』
- 余命1ヶ月の花嫁(先輩から拝借。)ページ数がすくないというか、文字数が少ないのか、あっ!という間に呼んでしまった( ̄▽ ̄)。1時間もあれば読める。闘病記とか、誰かが死んで遺族が書いた回顧録とかは、自発的には読まない。辛くて読むのキツイってのもあ... [続きを読む]
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- 2008/09/02 22:52『「紅藍の女」殺人事件』
- 「紅藍(くれない)の女(ひと)」殺人事件 (講談社文庫)(先輩から拝借。)タイトルは、くれないのひと、って読むらしい。紅花がキーになってるんだけど、明治初期までは紅色のほとんどがこの花(キク科の多年草)から作られていたそうだ。高価なもので、藍色と並んで... [続きを読む]
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- 2008/09/01 22:37『喪われた道』
- 喪われた道 (角川文庫)(先輩から拝借。)私が借りたのは、カバーのない祥伝社文庫のもの。これは、二時間ドラマで見た気がする。内容、よく覚えてなかったけど。ちょっと無理矢理こじつけっぽいとこもあるけど、そして、浅見のカンというか、読みが、いつも鋭... [続きを読む]
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- 2008/07/23 23:39『九州新特急「つばめ」殺人事件』
- 九州新特急「つばめ」殺人事件 (光文社文庫)(先輩から拝借。)つばめ、乗ってみたくなった。けど、よく知らないんだけど、この車両、まだあるんかな?リレーつばめは違うよねぇ。九州新幹線にも乗ってみたいんで、鹿児島行きたいな〜。ここ数年、電車の旅が前... [続きを読む]
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- 2008/07/22 08:32『透明な遺書』
- 透明な遺書 (講談社文庫)(先輩から拝借。)解説で面白かったのは、これ週刊読売の連載だったらしいんだけど、一週間サイクルで一回が17枚、って書いてあったこと。そんなかんじなんだ、と思って。政治と警察の不祥事がからむ話なんだけど、あ〜、こんなんあ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 08:24『浅見光彦殺人事件』
- 浅見光彦殺人事件 (角川文庫)(先輩から拝借。)先輩、250円でブックオフで買ったみたい、値札シールがついてた( ̄〜 ̄)。これ、他の作品をけっこう何冊か読んだ後だったので、割と早い段階でカラクリがわかった。黒い瞳とあるんだけど、茶色っぽい瞳だよ... [続きを読む]
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- 2008/07/20 07:19『贄門島』
- 贄門島〈上〉 (文春文庫)贄門島〈下〉 (文春文庫)(先輩から拝借。)ちょっと、横溝正史っぽい?かんじで、面白かった。この作品の解説で著者が、ごく一部の例外を除いくすべての作品で、「プロット(筋書き・構想)を用意しないまま執筆にかかる」と書いてるの... [続きを読む]
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- 2008/07/19 07:08『朝日殺人事件』
- 朝日殺人事件 <新装版> (ジョイ・ノベルス)(先輩から拝借。)死んでほしくないな〜と思う良い人が死んだので、悲しかった!この人の作品て、謎が解かれると、意外に単純な動機だったりするんだけど、(え?そんなことで?と思うこともある。)... [続きを読む]
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- 2008/07/18 23:06『日本沈没』
- 日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2(先輩から拝借。)この有名な作品、やっと読みました!上下巻でも、展開がスピーディ。もうちょい細かい描写も読みたかった気がする、面白かったから。地学的なのとかの、細かい説明は、... [続きを読む]
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- 2008/07/06 22:44『平城山を越えた女』
- 平城山を越えた女 (講談社文庫)(先輩から拝借。)これ、ならやま、って読むんだ! びっくり。この終わり方は独特。この先、どうなるんかな〜って余韻があるけど、どうせなら、すっきり決着してほしかった気もする。とはいえ、面白かったです☆... [続きを読む]
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- 2008/07/05 22:32『氷雪の殺人』
- 氷雪の殺人 (文春文庫)(先輩から拝借。)浅見光彦シリーズって、2時間ドラマは割と軽いかんじだけど、小説はけっこう重厚なんだな〜って思う。読み応えがあった☆... [続きを読む]
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- 2008/07/04 22:38『鯨の哭く海』
- 鯨の哭く海(先輩から拝借。祥伝社文庫)面白かった♪鈴木が好感持てるキャラで好きだった☆... [続きを読む]
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