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- 2008/09/28 21:382008年8月15日(金) 大洗海岸へ行く
- 今日は朝早く起きて、張り切っておにぎりを作る。朝6時に家族4人で車で茨城県の大洗海岸へ向かうためだ。高速道路が渋滞していると思っていたが、以外に道路は空いていて7時半には大洗サンビーチ海水浴場に着いてしまった。妻、娘そして息子は海へは入らないというので、しかたなく私一人でも泳ぐと言って、海に入っていった。それを見た息子は、それでも海へ入ってきた。結局二人で1時間半ほど、潮の香りを嗅ぎながら、もうすぐ終 [続きを読む]
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- 2008/07/31 22:552008年7月10日(木) メイが逝く
- わが家族の一員としてメイが加わったのは11年前。そのメイが今日逝った。11年前の3月19日に私の父が亡くなり、次の日の20日にメイは生まれている。子供たちに優しかったお爺ちゃんが亡くなり、子供たちも寂しいだろうと犬を飼うことにした。娘が11歳、息子が8歳のときだ。お爺ちゃんが亡くなってから2ヶ月経った頃にあちこちのペットショップを見て回った。そして、あるホームセンターのペットコーナに、小型犬から大型犬まで色々 [続きを読む]
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- 2008/07/28 23:462008年6月28日(土) 赤レンガ図書館オープン
- 子供の頃からそこにあった赤レンガ倉庫。その赤レンガ倉庫が北区立中央図書館として生まれ変わり、今日オープンした。だいぶ前から、取り壊されずに図書館に生まれ変わるべく、工事が行われていた。赤レンガ倉庫は旧日本陸軍「東京第一造兵廠十条工場」の跡に唯一現存していた275号棟であるが、図書館に変わった時には、建物に書かれていた「275号棟」の文字は消えていた。この新しい図書館は一般公募の結果、愛称が「赤レンガ図書 [続きを読む]
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- 2008/07/13 22:102008年6月8日(日) わが街の紫陽花
- 梅雨の風物詩「紫陽花」。一昨年はわが街に咲く紫陽花を、そして昨年はJR王子駅前の飛鳥山の紫陽花を写真に撮った。今年は、再びわが街に咲く紫陽花を撮ってみた。心なしか紫陽花の咲いている箇所が少なくなっていた。わが街の紫陽花といっても、紫陽花が咲いている名所のことではない。私の家から自転車で会社へ約15分で行く間に、何の変哲も無い銀杏の樹の根本に咲いている紫陽花のことだ。今年は雨が多いためか、青やピンク、白 [続きを読む]
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- 2008/06/30 23:542008年5月25日(日) 滝野川 新撰組祭り
- 何ヶ月か前から北区の滝野川で新撰組祭りが開催されるのを知って、どんなものかと気になっていた。そして、開催日の今日、開催時間の12時前からJR板橋東口駅前に行ってみた。駅前のリニュアールされた広場に会場が設置され、周りには模擬店が開いていた。始まる前に多くの人が集まり、新撰組隊士に仮装した人があちこちにいる。今年で第6回目というから、祭りとしては歴史が浅い。近藤勇の慰霊と町起こしとして始められたこの祭り [続きを読む]
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- 2008/06/30 23:032008年5月3日(土)文学館とクリスタルミュージアム
- 妻の実家である山梨の兄貴の家に遊びに行った。兄貴の家は裏手に八ヶ岳連峰を望む自然豊かな土地にある。何時行っても心が洗われる思いがする。折りしも多くの人が集まって、兄貴の仕事場でビール片手にバーべキューは最高であった。その後、娘の希望で甲府市の県立文学館へ行った。娘は文学館に行き、私と妻はそこから離れたところにある、石とガラスの博物館がある「クリスタルミュージアム」へ行く。店内には紫水晶や天然石、そ [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:492008年4月26日(土) ちょっと気になった酒屋
- 北区豊島7丁目の街のちょっと気になった酒屋を見つけた。その酒屋の店先のコンクリート壁面に、ひときわ目を引く大きな「酒」の文字。とてもいい雰囲気で、店の前に置いてあったお酒の中に、都電の絵のあるラベルが目に移り、思わず中に入ってみる。中に入ると、どうやら焼酎がメインのようで、多くの焼酎が並んでいた。店の人に日本酒のことを聞いてみると、日本酒は奥のほうにあり、冷蔵庫には生酒などがあったが、銘柄の種類は [続きを読む]
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- 2008/04/29 19:342008年4月12日(土) 桃の花
- 急に思い立ち、妻と二人、車で中央自動車道を走り山梨県笛吹市の一宮町に向かった。一宮市は日本一の桃の里で有名で、その桃の花を見るためだ。勝沼ICを降りたところで、甲府の姉夫婦のところに電話をしてみると、今、釈迦堂の遺跡博物館の前にいると言う。私たちのすぐそばにいるではないか。本当にナイスタイミングで、早速、合流して博物館前の色鮮やかに咲いている桃の花を堪能する。桃の花は桜とまた趣が違って、色が濃い。釈 [続きを読む]
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- 2008/04/29 18:362008年4月6日(日) 流れ行く桜の花弁
- 桜の花が散り、石神井川の川面に浮かんで流れる様を写真に撮った。チョット、タイミングが悪かったのか、流れる花弁の数が少なかった。それでも、桜散って、なお最後まで美しさを見せてくれる。 [続きを読む]
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- 2008/03/30 20:592008年3月28日(金) 石神井川の桜
- ようやく念願叶って石神井川の桜を撮ることができた。昨年は、石神井川の夜桜を初めて見た。それも、桜も散り始めた頃に。しかし、桜の花弁が川を埋め尽くして静かに流れる様は見事であった。今度は、昼間見てみたいものだと思っていた。毎年、近くの飛鳥山・音無親水公園・中央公園などの桜を見ていた。自宅から近くにある石神井川遊歩道の桜についてはじっくり見たことがなかった。そして、ようやくその桜を見る機会がやってきた [続きを読む]
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- 2008/03/30 18:162008年3月2日(日) 上野公園とヘブンアーティスト
- 妻と久しぶりに上野恩賜公園に出かけた。季候が暖かくなってきて、何となく気晴らしに行ってみた。JR上野駅の動物公園入口側改札口を出ると、人でいっぱいだ。目の前の東京文化会館と西洋美術館の間を抜けると、右手方向に竹の台噴水が見える。フリーマーケットのテントがあり、その近くでは大道芸人が大小の太鼓でパフォーマンスをやっていた。気をつけてみると、東京都美術館の前でも若者がギター演奏、桜並木の公園中通りではオ [続きを読む]
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- 2008/02/03 22:172008年2月3日(日) 雪見酒と恵方巻
- 東京は久しぶりの大雪、といっても積雪は5cm程度か。それでも、雪を見て思わずデジカメ片手に外へ出た。自宅のすぐ近くに、建設中の北区新中央図書館があり、そこに行ってみた。この図書館は、十条自衛隊駐屯地の横にある、旧日本軍の唯一現存する赤レンガ倉庫275号棟が解体されず、2月末に生まれ変わることになっている。この赤レンガ倉庫は、私の生まれ育った中学時代の頃までの切ない思い出の中に刻み込まれている。今日が [続きを読む]
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- 2008/01/31 23:492008年1月20日(日) 河童のお寺 常泉寺
- 仕事が忙しい、というか精神的にゆとりが持てないせいか、ブログがなかなか更新できないでいる。年もあらたまったので何か載せようと考えた末に、「常泉寺」のことをチョット書いてみた。1月19日に妻と二人で、妻の姉夫婦の家に遊びに行った。色々な話をしているうちに、神奈川県の大和市にある、「河童」で有名な常泉寺に連れて行ってくれることになった。翌日、姉夫婦の家から車で1時間程行ったところにそのお寺がある。境内を程 [続きを読む]
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- 2007/12/31 23:352007年12月31日(月) 娘のプレゼントと1年の出来事
- 12月25日(24日ではなく)に、娘からクリスマスプレゼントを貰った。予期していなかったので驚いた。写真の日本酒3本がそれだ。島根県の地酒は珍しい。心憎いばかりで嬉しい。正月に飲むとしよう。 ・奥出雲 純米大吟醸 仁多米(300ml) 奥出雲酒造 http://www.okuizumosyuzou.com/ ・純米吟醸 出雲誉(300ml) 竹下本店 ・大吟醸 隠岐誉(300ml) 隠岐酒造 http://fish.miracle.ne.jp/okishzou/ [続きを読む]
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- 2007/11/30 23:532007年11月11日(日) 酉の市
- 妻の兄貴は山梨県大泉町で石材店を営んでいる。約20年前に独立し、石材の仕入れから加工、施工までの一貫した工事を行い、最近では公共事業の仕事まで受注するまでになっている。兄貴が独立して数年後、わが町の王子神社で開催される12月の熊手市で、商売の縁起物である熊手(2,000円)を何気なく購入して兄貴に送った。これがきっかけで、毎年11月の酉の日に開催される浅草鷲神社(大鳥神社)の酉の市で熊手を買うようになった。今 [続きを読む]
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- 2007/11/18 18:362007年10月7日(日) 稲刈り
- 秋が深まり、妻の実家では稲刈りが始まっている。それで、少しでも稲刈りを手伝おうと、急遽妻と田舎へ行った。稲刈りは始まったばかりで、手伝ったのは稲刈りならぬ、藁(わら)を束ねる仕事をやった。3時間ほどやったが、これが結構きつく、腰が痛くなってくる。それでも、小休止して、田んぼの真ん中で藁に腰掛けて食べた昼飯の美味かったこと。自然の中で流す汗が心地よい。 稲刈りの後の田 ... [続きを読む]
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- 2007/09/24 20:122007年9月2日(日) 地ビール「タッチダウン」
- 残暑の中、妻の田舎に行った。田舎では、八ヶ岳を望む裏の畑で野菜の収穫をした。自分たちの食べる分だけ、のんびりと野菜を採る。清々しい風が心地よい。姪の子供を連れて、清里の清泉寮へ行く。そこで、恒例のソフトクリームを食べる。夏休み最後の日曜日とあって、人が多かった。そのあと、娘の希望で「萌木の村」に立ち寄る。萌木の村は1971年(昭和46年)に喫茶店ロック(現ブルーバブレストランロック)の開業が始まり。現... [続きを読む]
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- 2007/08/29 22:012007年8月4日(土) 梅干し作り
- 梅の原産地は中国の揚子江の奥地とされ、わが国に伝わったのは今から千数百年前の奈良時代のこと。そして梅干しは日本人の食生活に根づいている。そんな梅干し作りを妻は約5年も続けている。去年は近くの八百屋から購入した南紅梅5kg(大きさ2L)を漬けた。熟した梅ではなかったせいか、味は良かったが皮がかたかった。今年は妻の仕事先の人から聞いた八百屋で、10kgの南紅梅を購入して漬けた。そこから購入した理由は、八百屋... [続きを読む]
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- 2007/07/22 15:542007年7月7日(土) ターバン野口
- 娘が「お札DEおりがみ『ターバン野口』のつくりかた」(宝島社;657円本体)なる本を、BOOK OFFから買ってきた。そして、その本をもとに1,000円札(野口英世)で折り紙したのが、掲載の3枚の写真である。娘から「ターバン野口」のことを初めて知ったときは、お札を折り紙にしてしまう日本人はすごい、そして面白い。思わず声を出して笑ってしまった。それにしても、お札で折り紙をしてしまうとは、折り紙文化日本人の発想は素... [続きを読む]
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- 2007/07/22 15:542007年7月7日(土) ターバン野口
- 娘が「お札DEおりがみ『ターバン野口』のつくりかた」(宝島社;657円本体)なる本を、BOOK OFFから買ってきた。そして、その本をもとに1,000円札(野口英世)で折り紙したのが、掲載の3枚の写真である。娘から「ターバン野口」のことを初めて知ったときは、お札を折り紙にしてしまう日本人はすごい、そして面白い。思わず声を出して笑ってしまった。それにしても、お札で折り紙をしてしまうとは、折り紙文化日本人の発想は素... [続きを読む]
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- 2007/07/22 13:412007年6月9日(土) 飛鳥山の紫陽花
- 今日、JR京浜東北線の王子駅と飛鳥山の間にある「さくら新道」を歩いてみた。このさくら新道には古びた木造の長屋が3棟あり、1階はバーや小料理屋で、2階では人が生活しているようだ。どの建物も、2階が1階部分より突き出ている構造になっている。だいぶ老朽化しているのは、この建物が終戦直後の闇市の生き残りということだそうだ。昼間で店は閉まっているが、暗い隠微な雰囲気を漂わせているので、夜一人では飲みに行き... [続きを読む]
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- 2007/07/22 13:412007年6月9日(土) 飛鳥山の紫陽花
- 今日、JR京浜東北線の王子駅と飛鳥山の間にある「さくら新道」を歩いてみた。このさくら新道には古びた木造の長屋が3棟あり、1階はバーや小料理屋で、2階では人が生活しているようだ。どの建物も、2階が1階部分より突き出ている構造になっている。だいぶ老朽化しているのは、この建物が終戦直後の闇市の生き残りということだそうだ。昼間で店は閉まっているが、暗い隠微な雰囲気を漂わせているので、夜一人では飲みに行き... [続きを読む]
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- 2007/06/24 22:492007年6月3日(日) 小澤酒造を訪ねる
- 今日は、急に思い立ち、妻を小澤酒造に連れて行った。以前、私一人で小澤酒造を尋ねたとき、すぐそばを多摩川が流れ、緑鮮やかな中に吊り橋が架かっているのがすごく印象的であった。妻にいつか見せてやりたいと思っていたことが今日実現した。酒蔵を見せるというより、多摩川の自然に触れ、心をリフレッシュすることが目的でもあった。小澤酒造は東京都の酒蔵の一つだ。代表的な銘柄である「澤乃井」は、蔵のある沢井という地名に [続きを読む]
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