- 2008/05/15 14:36「ランナー」あさのあつこ
- 「ランナー」あさのあつこ 241p 幻冬舎高校一年生長距離走者の加納碧李は、複雑な 境遇の幼い妹 杏樹の身を 案じ、陸上部を 退部することを 決意したが。ランナーなんですが 走りません。走っては いるのですが グランドを 走っていません。... [続きを読む]
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- 2008/05/15 12:16「朝日新聞のトンデモ読者投稿」朝南 政昭
- 「朝日新聞のトンデモ読者投稿」朝南 政昭244p晋遊舎一般的に 新聞の投稿文と言えば、文章として正しく、論理的なものと思われがちだが・・・ウェブサイト『主に朝日のゆんゆん投稿』を 単行本化。イヤー すごいです。色眼鏡で 見たら みんな色が... [続きを読む]
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- 2008/05/14 13:54「先生と僕」坂木 司
- 「先生と僕」坂木 司239P 双葉社目次先生と僕消えた歌声逃げ水のいるプール額縁の裏見えない盗品大学に 入ったのばかりの ボク 伊藤二葉は、友人の山田君に ミステリークラブに 誘われた。でも 実は 僕は 超怖がり。本当に ミステリークラ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 09:16「贈る物語 Mystery 」綾辻 行人
- 「贈る物語 Mystery 」綾辻 行人411p 光文社目次「暗黒の館の冒険」エラリー・クイーン「黄色い下宿人」山田風太郎「密室の行者」ロナルド・ノックス「妖魔の森の家」ジョン・ディクスン・カー「長方形の部屋」エドワード・D・ホック「カニバリズム小... [続きを読む]
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- 2008/05/06 21:02「運命の書 下」ブラッド・メルツァー 、越前 敏弥 訳
- 「運命の書 下」ブラッド・メルツァー 、越前 敏弥 訳 351p角川書店 死んだはずのボイルを目撃した ウェスは 独自に 調査を 開始するが、命を 狙われはじめる。誰も 信用できなくなってきた。 フリーメーソン云々と あったけど あんまりたいしたこ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 08:17「運命の書 上」ブラッド・メルツァー
- 「運命の書 上」ブラッド・メルツァー、越前 敏弥 訳 373p 角川書店 大統領暗殺未遂事件から8年後、その暗殺時に、顔にひどい後遺症を負った 僕、ウェスは 心にも大きな痛手を負っていた。そこに あのときに 死んだはずの、大統領次席補佐官を、目撃してしまっ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 11:21「蒼煌」黒川 博行
- 「蒼煌」黒川 博行 414p 文藝春秋芸術院会員の座を狙う 京都画壇の日本画家の室生晃人には、稲山健児が 主なる対抗馬だ。年齢も 受賞暦もほとんど変わらない。前回の選挙に、二人とも 敗れた。室生は、今回こそ名誉と、地位を 手に入れようと 画商の殿... [続きを読む]
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- 2008/05/02 07:21「こうして私は53歳で、また東大生になった」平岩 正樹
- 「こうして私は53歳で、また東大生になった」平岩 正樹 263p 海竜社 50代に なった彼が、娘さんと同時期に初めてセンター試験を受けて、受験する。あまり 勉強しなかったおかげで(なめていた)受験に失敗。初めて 挫折を知り、本気で 受験勉強を し... [続きを読む]
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- 2008/05/01 17:08「ブラディ・リバー・ブルース」ジェフリー ディーヴァー
- 「ブラディ・リバー・ブルース」ジェフリー ディーヴァー 505p 早川書房ペラムは 急に開いた車のドアにぶつかり、持っていたビールを 落としてしまった。ぶつかってきた男たちが、その直後に 組織犯罪告発の重要証人を 射殺した。証人とともに 一緒に 撃た... [続きを読む]
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- 2008/04/30 11:58「そこに日本人がいた!―海を渡ったご先祖様たち 」熊田 忠雄
- 「そこに日本人がいた!―海を渡ったご先祖様たち 」熊田 忠雄285p新潮社アフリカの小島から南米の果てまで―幕末・明治期に海を渡り、日本人の誇りを 忘れずに生きたご先祖様たち。世界各国、歴史秘話22編。名前が 残るくらいだから、立派な人が 多い... [続きを読む]
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- 2008/04/25 14:43「暴走老人!」藤原 智美
- 「暴走老人!」藤原 智美 214p 文藝春秋目次序章 なぜ「新」老人は暴走するのか第1章 「時間第2章 「空間」第3章 「感情」待てない、我慢できない、止まらない―「新」老人は、若者よりもキレやすい。孤独な老人たち「暴走」の底に隠されている... [続きを読む]
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- 2008/04/25 11:09「若冲の目 」黒川 創
- 「若冲の目 」黒川 創 349p講談社 目次 鶏の目 猫の目 鶏の目は、若冲の石摺を 手伝った「妹」を 過去帳など 辿って探す主人公。 猫の目は、若冲だけで無く若冲を好んだ漱石に関しても踏み込む。 「鶏の目」のほうは まだわかりやすいんだけど、史... [続きを読む]
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- 2008/04/23 11:05「高札の顔―酒解神社・神灯日記 」 澤田 ふじ子
- 「高札の顔―酒解神社・神灯日記 」 澤田 ふじ子314p 徳間書店目次酒解神社・神灯日記生死の町―京都おんな貸本屋日記雪の狼―京都おんな貸本屋日記若冲灯篭雪提灯哀れな中納言月刊誌『リカーショップ』連載の「酒解神社・神灯日記」第23回京都府文化... [続きを読む]
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- 2008/04/21 13:23「名短篇、ここにあり」 北村 薫 、宮部 みゆき 編
- 「名短篇、ここにあり」 北村 薫 、宮部 みゆき 編382p 筑摩書房目次「となりの宇宙人」半村良「冷たい仕事」黒井千次「むかしばなし」小松左京「隠し芸の男」城山三郎「少女架刑」吉村昭「あしたの夕刊」吉行淳之介「穴――考える人たち」山口瞳... [続きを読む]
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- 2008/04/18 20:41「名短篇、さらにあり 」
- 「名短篇、さらにあり 」北村 薫 、宮部 みゆき 編390p 筑摩書房目次舟橋聖一「華燭」永井龍男「出口入口」林芙美子「骨」久生十蘭「雲の小径」十和田操「押入の中の鏡花先生」川口松太郎「不動図」川口松太郎「紅梅振袖」吉屋信子「鬼火」内... [続きを読む]
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- 2008/04/16 12:37「自由死刑」島田 雅彦
- 「自由死刑」島田 雅彦 317p集英社 来週の金曜日に死ぬことにした。貯金が百万ほどあり、先ずは酒池肉林に使った。TVドラマ「あしたの、喜多善男」の原作本。ドラマでは どんな終わりかた したんだろう。ちょっと気になる。 [続きを読む]
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- 2008/04/14 11:38「カラオケ化する世界 」ジョウ・シュン、
- 「カラオケ化する世界 」ジョウ・シュン、フランチェスカ・タロッコ 、 (松田 和也 訳) 268p青土社カラオケが 世界でどのように 広まっているのかのレポート。実は カラオケ屋に 行ったことがない私だけれど、それでも、食事をしたり、飲んだりする場... [続きを読む]
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- 2008/04/12 16:01「スカーレット・ウィザード〈4〉」茅田 砂胡
- 「スカーレット・ウィザード〈4〉」茅田 砂胡225p 中央公論新社ケリーと 馬鹿な海賊との戦い。ケリーは 徹底的にやっつけに かかった。そして、ケリーの過去が…ああ まだ続くのか〜 。 [続きを読む]
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- 2008/04/11 12:27「メタボラ」桐野 夏生
- 「メタボラ」桐野 夏生594p 朝日新聞社「僕」は 記憶を 失っていた。いったい どこから逃げているのか?ジャングルのような森から抜け出るところで、昭光と言う男とであった。昭光は、山の「独立塾」と言うところから 脱走してきたと言う。僕の記憶は... [続きを読む]
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- 2008/04/08 09:06「桐原家の人々 〈4〉特殊恋愛理論 」茅田 砂胡
- 「桐原家の人々 〈4〉特殊恋愛理論 」茅田 砂胡241p 中央公論新社桐原零の話が中心。第4弾だけど番外編?どちらかと言うと、総集編と言う感じがする。これ一冊だけで 十分。だって、三つ子より、桐原零のほうが かっこいいんだもん。 [続きを読む]
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- 2008/04/08 09:05「桐原家の人々 〈2〉恋愛心理学入門」茅田 砂胡
- 「桐原家の人々 〈2〉恋愛心理学入門」茅田 砂胡 214p中央公論新社 三つ子の秘密は わかったが、桐原真巳には、新たな疑問が…都合がいい家族関係、展開だけれど、すごくごちゃごちゃして…もう少し何とかならないかとか 思いつつ それでも読んでしまうの... [続きを読む]
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- 2008/04/08 09:03「桐原家の人々 (1) 恋愛遺伝学講座」茅田 砂胡
- 「桐原家の人々 (1) 恋愛遺伝学講座」茅田 砂胡 211p 中央公論新社 桐原真巳は 三つ子なのだが、他の 都と猛とは 見た目も ちょっと違うので 三つ子と思われない。自分も 本当の子供ではないのではと 疑い続けていたのだが 実は…。すごい家族感だ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 10:57「鹿島茂の書評大全 和物篇」鹿島 茂
- 「鹿島茂の書評大全 和物篇」鹿島 茂329p毎日新聞社目次 人物を深く知る 伝記時代と文化を読む 歴史一般二十世紀の日本を読む 近・現代史日本の今を掘り下げる 社会・経済物語世界に酔う 小説「知」のあり方を考える 思想・言葉・学問書物を愛... [続きを読む]
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- 2008/04/02 11:51「夢の守り人」上橋 菜穂子
- 「夢の守り人」上橋 菜穂子309p偕成社 「守り人」シリーズ第3弾人の世界とは 別の世界で花をつけ 実を結ぶ その“花”は、人の夢を必要としていた。あちらの世界に取り込まれたものたちを救うために位階の足を踏み入れたタンダだったが、魂を奪われ、人鬼と... [続きを読む]
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