ぱんどら さん

ぱんどらさん: ぱんどらの本箱
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女性作家・女流作家青春小説伊坂幸太郎が好き!
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本や書籍の質問集・ブックバトンの回答記事高村薫さんと、その作品について。妄想キャスティング
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書評、レビュー随筆(エッセイ)、対談、往復書簡など書物、書籍、本
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読書
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プロフィール

ハンドル名ぱんどら さん
ブログタイトルぱんどらの本箱
サイト紹介文脳内DVD常時作動中。華麗なる妄想キャスティングと読書遍歴のコラボレーションをご堪能あれ。
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更新頻度情報提供718回 / 1024日(平均4.9回/週) - 参加 2005/12/08 12:15

ぱんどら さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/18 11:50川上弘美【風花】
  • わたしはいったい、どう、したいんだろう。のゆりは結婚して7年の夫に恋人がいると知ったが、なぜか涙も怒りも湧かない。離婚するかどうかも決められず、夫とのまともな会話もないまま漠然と日々が過ぎてゆく。風花(2008/04/02)川上 弘美商品詳細を見る評価=☆☆☆  (5点満点)肌に合わない小説だと途中リタイヤしてしまう私が、最後まで読み通せたのですから、うまく書かれた作品であることは確かです。でもね、 [続きを読む]
  • 2008/07/17 13:10津村記久子【カソウスキの行方】
  • 本社から郊外の倉庫へ飛ばされた「イリエ」は、文具の通販カタログを読みふけって、退社までの半端な残り時間をすごす。帰りは畑の間の道を自転車で走る。都会と違って近くに店がないから寄り道もしない。いちばん近いショッピングモールまではバスで15分もかかる。きちんとメイクして出勤することに徒労感をおぼえる。不幸中の幸いは、大学時代の友人の「しおり」と同居していることだ。すぐ近くに話せる相手がいることでイリ [続きを読む]
  • 2008/07/16 10:37第139回 芥川賞・直木賞
  • 贈呈式は2008年8月22日。副賞は各100万円。各賞の候補作品はこちら。YOMIURI ONLINEの記事■芥川賞  楊逸「時が滲む朝」(文学界6月号)時が滲む朝(2008/07)楊 逸商品詳細を見る■直木賞  井上荒野『切羽へ』切羽へ(2008/05)井上 荒野商品詳細を見る [続きを読む]
  • 2008/07/15 12:08山本兼一【千両花嫁 とびきり屋見立て帖】
  • 老舗の茶道具商「からふね屋」の奉公人であった真之介は、主人の愛娘ゆずと相思相愛の仲になったが、主人は二人の結婚に猛反対。やむなく二人は手に手をとって「からふね屋」を出て、ひそやかに祝言を挙げ、「とびきり屋」という店をひらいた。だが真之介が結納金のつもりで置いてきた千両は、夜のうちに押し込み強盗に奪われた。「からふね屋」の主人は激怒し、いますぐ娘を返せと息巻く。千両花嫁―とびきり屋見立て帖(200 [続きを読む]
  • 2008/07/12 12:35映画化――池上司【雷撃深度一九・五】
  • 映画タイトルは『真夏のオリオン』。主演は玉木宏。ほかに堂珍嘉邦(ケミストリー)、益岡徹、吉田栄作、吹越満、平岡祐太、鈴木拓(ドランクドラゴン)、黄川田将也、三浦悠、森廉、奥村知史、太賀らが出演。2008年7月1日にクランクイン、2009年の公開予定。Yahoo!ニュースの記事雷撃深度一九・五 (文春文庫)(2001/01)池上 司商品詳細を見る [続きを読む]
  • 2008/07/12 12:24講談社ノンフィクション賞、エッセイ賞、科学出版賞
  • 受賞作は以下の通り。ネタりかの記事■第30回 講談社ノンフィクション賞城戸久枝『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』あの戦争から遠く離れて―私につながる歴史をたどる旅(2007/08/21)城戸 久枝商品詳細を見る西岡研介『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』マングローブ―テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実(2007/06/19)西岡 研介商品詳細を見る原武史『滝山コミューン [続きを読む]
  • 2008/07/11 14:32桐野夏生【柔らかな頬】
  • 北海道の支笏湖に近い別荘地で、5歳の有香が失踪した。警察犬5頭を投入しての捜索が始まったが、有香は見つからず、手がかりもない。両親の道弘とカスミは愕然とする。仕事を休めない道弘はやむなく東京の自宅へ帰り、カスミは一人で北海道に残って有香を捜しつづけた。そのときからカスミの漂流は始まった。第121回(1999年上半期)直木賞受賞作。柔らかな頬(1999/04)桐野 夏生商品詳細を見る評価=☆☆☆☆  (5つ [続きを読む]
  • 2008/07/11 09:16実写映画化――矢口高雄【釣りキチ三平】
  • 主演は須賀健太。ほかに渡瀬恒彦、塚本高史らが出演。古沢良太による脚本で、滝田洋二郎監督がメガホンをとる。撮影は7月末より秋田で行われ、公開予定は2009年の春。Yahoo!ニュースの記事釣りキチ三平 (第1集) (KCスペシャル (157))(1985/08)矢口 高雄商品詳細を見る [続きを読む]
  • 2008/07/09 13:51つかこうへい【蒲田行進曲】
  • 初めての主役で新撰組の土方歳三を演じる銀ちゃんは、命の危険が伴う「池田屋の階段落ち」をどうしてもやると言って聞かない。もちろん実際に落ちるのはスターの銀ちゃんではなく、大部屋役者のヤスだ。銀ちゃんが大好きなヤスは一も二もなく話を受けるが、監督は浮かない顔。しかし銀ちゃんの申し入れをはっきり断ることもできない。そんな折り、銀ちゃんは小夏を連れてヤスのアパートを訪れ、「おりいって頼みがあるんだよ」 [続きを読む]
  • 2008/07/09 13:42新野剛志【あぽやん】
  • 大日本航空のグループ会社である「大航ツーリスト」の遠藤は入社8年目にして、社内では閑職と位置づけられた成田空港オフィスへの赴任を命じられた。空港勤務が長くて他に受け入れ先がない社員は「あぽやん」と呼ばれる。遠藤は気力をなくすが、空港でしか使えない「あぽやん」には絶対にならないと心に誓い、今日もカウンターに立って旅客の世話をする。第139回(平成20年度上半期)直木賞候補作。あぽやん(2008/04)新 [続きを読む]
  • 2008/07/07 16:04青島幸男【人間万事塞翁が丙午】
  • 支那事変が始まった昭和12年、秋。おじいちゃん、おばあちゃん、二人の子供、そして多くの従業員を抱える日本橋の弁当屋「弁菊」は、いつもと変わらず早朝から戦場のようだ。若旦那の次郎に召集令状が来ても、嫁のハナは多忙にまぎれて別れを惜しむ暇もない。やがて次郎は出征していった。ハナは胸にぽっかり穴があいたような張り合いのなさを感じながらも、弁菊を支えるために忙しく立ち働く。第85回(1981年上半期)直木賞 [続きを読む]
  • 2008/07/07 15:01DVD【スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還】
  • 遠い昔、遥か彼方の銀河系で……ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、ジャバ・ザ・ハットに捕えられたハン・ソロ(ハリソン・フォード)を救うため、母星タトゥイーンへ戻った。いっぽう銀河帝国軍は、宇宙要塞デス・スターを以前よりも強力な装備で再建する。ダース・ベイダーは、ジェダイの騎士となったルークとの対決が間近に迫っていることを感じていた。スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還 リミ [続きを読む]
  • 2008/07/07 14:14山本文緒【プラナリア】
  • 春香は24歳で乳がんの手術を受けて以来、親や恋人や友人に対して素直にふるまえず、無職だが新しい仕事を探す意欲を持てない。そして瑣末なことに腹を立ててばかりいる。しかし春香がいちばん腹立たしく思っているのは自分自身のことだった。表題作「プラナリア」ほか4編を収めた短編集。第124回(2000年下半期)直木賞受賞作。プラナリア (文春文庫)(2005/09/02)山本 文緒商品詳細を見る評価=☆☆☆  (5つ星が満点 [続きを読む]
  • 2008/07/06 14:55拓未司【禁断のパンダ】
  • 柴山幸太は、神戸で「ビストロ・コウタ」を経営するオーナーシェフ。妻の友人である木下美佐の結婚披露宴に出席し、有名な料理評論家の中島弘道と知り合った。披露宴で供された料理は、幸太のシェフとしてのプライドを粉砕するほどの見事なものばかり。だが中島は幸太の料理センスを見抜き、日を改めて「ビストロ・コウタ」に予約の電話を入れてきた。幸太は中島の鋭い味覚を満足させる料理をつくろうと、緊張して準備にかかる。 [続きを読む]
  • 2008/07/03 10:53第139回 芥川賞・直木賞 候補作品決定
  • 選考会は2008年7月15日(火)午後5時より、築地・新喜楽にて。文藝春秋 各賞紹介■芥川賞候補作品磯崎憲一郎「眼と太陽」(文藝夏号)岡崎祥久「ctの深い川の町」(群像6月号)小野正嗣「マイクロバス」(新潮4月号)木村紅美「月食の日」(文學界5月号)津村記久子「婚礼、葬礼、その他」(文學界3月号)羽田圭介「走ル」(文藝春号)楊逸「時が滲む朝」(文學界6月号)■直木賞候補作品井上荒野『切羽へ』 [続きを読む]
  • 2008/06/30 15:092008年4月〜6月のドラマについて
  • まずは苦言から。鳴り物入りでスタートしたのに中盤以降でダレるドラマが多かったですね。スタート前の「鳴り物」が多すぎるのもどうかと思うし、終盤が近づいてきて、最終回とまぎらわしい「最終章」の表示で盛り上げようとする手段も姑息です。ドラマの内容で正々堂々と勝負してほしい。今期よく見たドラマは以下の通り。■ 日本テレビ 『おせん』 火曜10時評価=☆☆  (5つ星が満点)蒼井優がカワイイ。でもス [続きを読む]
  • 2008/06/30 14:572008年6月のマイ・ベスト本
  • 天災、人災、いろいろあった2008年6月です。今月のマイ・ベスト本は、宮部みゆき『火車』。火車 (新潮文庫)(1998/01)宮部 みゆき商品詳細を見る [続きを読む]
  • 2008/06/30 14:53朱川湊人【花まんま】
  • もう三十余年以上も昔――まだ万博前の大阪で、人は奇妙な生き物を見、不思議な体験に心を揺らす。懐かしさと哀愁ただよう連作短編集。花まんま(2005/04/23)朱川 湊人商品詳細を見る評価=☆☆☆  (5つ星が満点)ホラーテイストですが、薄味です。あまり怖くはありません。ファンタジーに近いですね。理不尽な差別の問題をさりげなく織り込んであります。私の好みから言うと、もう少しピリッとした味わいがあってもい [続きを読む]
  • 2008/06/30 12:43DVD【恋空】
  • 高校1年のミカ(新垣結衣)が落としたケータイを拾ってくれたのは、髪を金色に染めて怖そうなヒロ(三浦春馬)だった。ちょっと自分勝手で、そのくせ優しいヒロに、ミカは恋をする。二人の行く手に悲運が待ち受けていることも知らずに……。人気ケータイ小説の映画化で話題を呼んだ大ヒット作。恋空 スタンダード・エディション(2008/04/25)三浦春馬、新垣結衣商品詳細を見る評価=☆☆☆  (5つ星が満点)噂どおりの [続きを読む]
  • 2008/06/29 15:25近藤史恵【二人道成寺】
  • 人気歌舞伎役者の岩井芙蓉のもとで「番頭」をつとめる実(みのり)は、芙蓉の妻の美咲から秘密を打ち明けられた。切符の管理や後援会の案内を主な業務とする実にとって、役者の妻の個人的な話を聞いてやることは本来の仕事ではない。大いに戸惑う実だが、この秘密が引き金となって、美咲は一年後に不可解な事件に巻き込まれる。二人道成寺 (本格ミステリ・マスターズ)(2004/03/24)近藤 史恵商品詳細を見る評価=☆☆☆   [続きを読む]
  • 2008/06/27 16:50太田忠司【月読】、【落下する花 ―月読―】
  • 『月読』人は死ぬ間際の思いを「月導(つきしるべ)」に封じ込めて逝き、「月読(つくよみ)」と呼ばれる異能の者だけが月導を読みとれる。月読の朔夜一心(さくや・いっしん)は、河井という刑事から、ある事件についての相談を受けた。そのことが、やがて朔夜の過去を探る鍵になろうとは、河井も、朔夜自身も、まだ気づいてはいなかった。月読(つくよみ) (本格ミステリ・マスターズ)(2005/01)太田 忠司商品詳細を見る『 [続きを読む]
  • 2008/06/22 18:08宮部みゆき【火車】
  • 刑事の本間俊介は、親戚の栗坂和也に人探しを頼まれた。婚約者の関根彰子が失踪したという。しかし和也は親や会社の目が気になって興信所を使えない。本間刑事は休職中だが、話を聞いて放ってはおけない。やむなく警察組織に頼らずに調査を始め、心身をすりへらしながら、自己破産した過去を持つ彰子の足取りを追う。火車 (新潮文庫)(1998/01)宮部 みゆき商品詳細を見る評価=☆☆☆☆☆  (5つ星が満点)読後に少し泣 [続きを読む]
  • 2008/06/19 12:22映画化――太宰治【斜陽】
  • 出演は佐藤江梨子、温水洋一、高橋ひとみ。2008年11月にクランクイン、2009年5月に公開予定。eiga.comの記事斜陽 (新潮文庫)(1950/11)太宰 治商品詳細を見る ... [続きを読む]
  • 2008/06/13 13:59小川糸【食堂かたつむり】
  • 都会で夢に破れ、故郷に戻った倫子(りんこ)は、失意のなかで「食堂をひらこう」と思い立つ。1日に迎える客は1組か2組。客の好みに合わせたメニューを組み、ゆっくり食事を楽しんでもらう店。「食堂かたつむり」は人々の心を癒し、倫子自身の萎縮した心をも解きほぐしてゆく。食堂かたつむり(2008/01)小川 糸商品詳細を見る評価=☆☆☆  (5つ星が満点)面白いことは面白いです。ファンタジーの香りがします。で [続きを読む]
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