lightwo さん

lightwoさん: lightwoブログ
  lightwoさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

共同通信杯(GIII)第7回 ジャパンカップダート(GI)高松宮記念(GI)
共同通信杯(GIII)第7回 ジャパンカップダート(GI)高松宮記念(GI)
きさらぎ賞(GIII)第26回ジャパンカップ(GI)第51回有馬記念(G1)
きさらぎ賞(GIII)第26回ジャパンカップ(GI)第51回有馬記念(G1)
中山記念(GII)☆初競馬!金杯(G3)年末ラスト『東京大賞典』
中山記念(GII)☆初競馬!金杯(G3)年末ラスト『東京大賞典』
馬(競馬)チューリップ賞(GIII)東京優駿[日本ダービー]
馬(競馬)チューリップ賞(GIII)東京優駿[日本ダービー]
第27回ジャパンカップフェブラリーステークス(GI)阪神カップ
第27回ジャパンカップフェブラリーステークス(GI)阪神カップ
天皇賞(春)(GI)第41回 日刊スポーツ賞 シンザン記念皐月賞(GI)
天皇賞(春)(GI)第41回 日刊スポーツ賞 シンザン記念皐月賞(GI)
京都牝馬ステークス(GIII)
京都牝馬ステークス(GIII)

プロフィール

ハンドル名lightwo さん
ブログタイトルlightwoブログ
サイト紹介文競馬のスポーツとしての魅力や、感動的な人と馬とのドラマを熱く語ります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供124回 / 969日(平均0.9回/週) - 参加 2005/12/10 16:58

lightwo さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2007/11/25 21:28頂上決戦
  • 雲ひとつ無い青空。力強い日差しが降り注ぎ体を温めてくれる。だが陽が遮られるパドックは身の引き締まるような空気が漂っている。座った地面のあまりの冷たさに思わず腰を浮かす。周りを見渡せば赤や黄色に色付いた木々が目につく。季節は確実に次に移り変わろうとしている。晩秋の府中の杜に強豪達が集まった。春秋の盾を制し現役最強と目されている馬は落ち着いている。時折グイとハミを引っ張るような仕草で秘めたる気合を感じ... [続きを読む]
  • 2007/11/18 19:29最後まで
  • 何かを諦めること。それが大人になるということ。何も知らなかったあの頃は先のことを想像しても所詮自分の知っている範囲を越えない。大人がこんなに詰まらなくて夢が無いことを知らないから。平凡でいることに幸せを感じ変化を望まない日々。毎日が当たり前のように過ぎていつの間にか月日が流れていく。期待することもされることも無くなっていく。私も大人と呼ばれる年になった。同じように君も年をとった。一線を退いてもおか... [続きを読む]
  • 2007/06/03 20:29第57回安田記念
  • 現在の短距離路線は主役不在の大混戦。 今日行われる春のマイル王決定戦はどの馬が勝ってもおかしくない。 そんな世間の声に対して彼はどんなことを思っているのだろうか。 昨年、最優秀短距離馬に選ばれてここに駒を進めてきた彼は。 相変わらずの二人の引き手ともう一人お目付け役がいる三人引き。 もう幼い頃のように寝転がったりしないのにまだ信用されていないようだ。 彼はそんなことは無かったかのようにゆったりと歩いてい... [続きを読む]
  • 2007/05/29 21:26第74回東京優駿
  • 今年もまたこの日がやってきた。 競馬場がいつにもまして熱気を帯びる特別な日。 体の熱さは初夏を思わせる気候のせいだけではないだろう。 パドックを何重にも取り囲む人たちはまるで壁のよう。 そんな光景が今日がどんな日であるのかを語っている。 競走馬として生を受けた全てのものが目指す舞台。 その頂点を極めるべく18頭の優駿が姿を現した。 圧倒的な人気を集めている馬は引き手を従えるように歩いている。 首を上げゆっ... [続きを読む]
  • 2007/05/20 20:57第68回優駿牝馬
  • 今年の牝馬クラシックは近年稀に見るほどのハイレベルの争いになる。 本番を迎える前までは誰もがそう思っただろう。 しかし、三歳牝馬の頂点を決める戦いは大混戦の様相を呈している。 圧倒的な存在感だった二歳女王は早々と牡馬の頂点への参戦を表明。 その二歳女王を大舞台で完封した桜の女王は直前で熱発により回避。 クラシック初戦の一、二着馬不在という前代未聞の事態になった。 彼女が樫の舞台の一番人気になるとはな。 ... [続きを読む]
  • 2007/05/13 22:13第2回ヴィクトリアマイル
  • 府中は今週、来週と女の戦い。 牝馬クラシックが乙女の争いならば、今週は大人な淑女の争いだろうか。 そんなことを思いながらパドックを眺める。 人気を集めている実質無敗の姫はやたらと気合が入っている。 ハミを引っ張るように首をブンブン上下させて前へ前へと行きたがる。 また、セカセカと急いで歩くため一周する間に前の馬に追いついてしまう。 仕方なくその場でクルリと一回転させて間隔を取る。 それでもまた一周で追い... [続きを読む]
  • 2007/04/29 22:05第135回天皇賞(春)
  • 彼はハミを噛み締めグッと首を下げた。 何かに耐えているように見える。 あるいは何かを堪えているようにも見える。 相変わらずボテッとした馬体でもっさりと歩く姿は見栄えがしない。 鮮やかな末脚を持っていないのもこの見た目からすれば頷ける。 今風な華やかさよりも古臭い地味さを感じさせる。 そんな彼に親近感を感じるのはなぜだろう。 彼がここまで歩んできた道のりがそう思わせるのだろうか。 愚直なまでに前へ前へと突き... [続きを読む]
  • 2007/04/22 23:22楽しい場所
  • 今日はワクワクしながら競馬場へと向かった。 大レースを観戦しに行くときの高揚とは少し違う。 小さい頃に遠足へ行ったときの感じに近いのかも知れない。 何だかとにかく楽しそうだ。 そんな心の声に素直に従い行きたい所に足を向けたのだった。 まずはグランドオープンした新しいスタンドを歩いてみた。 中世欧州風のモダンなデザインの広々とした清潔感のある空間。 昔の寒々しいどこか近寄りがたいイメージなど全く無い。 競馬... [続きを読む]
  • 2007/04/15 23:31第67回皐月賞
  • 何に対して反抗しているのだろう。 この馬を見る度にそう思う。 レースで鞍上がいくら手綱を引っ張っても前に行きたがる。 パドックでは常にイライラしてるし、返し馬でも首を上げる。 調教では騎乗者を振り落としてみたり鞭を嫌がってみたり。 この気性の悪さはなぜなんだろう。 自分の思い通りにさせてもらえないから。 自分の気持ちを分かってくれないから。 自分は意思表示をしているだけなのに。 だったらあれほどまでに憤る... [続きを読む]
  • 2007/04/14 19:05第9回中山グランドジャンプ
  • 初夏のような日差しの中、小柄な馬がパドックを周回している。 その傍らに寄り添う女性は胸を張り誇らしげに馬を引いている。 終始穏やかな笑みを浮かべ、時折馬を気遣うようにその体に優しく触れる。 馬は引き手を信頼しきっているようにとてもリラックスしている。 三連覇という偉業に挑戦する気負いのようなものは微塵も感じられない。 本馬場入場でもこの馬はとても落ち着いている。 芝コースに出ると首を下げゆったりとしたキ... [続きを読む]
  • 2007/03/25 22:06第37回高松宮記念
  • スプリント路線はどうなんだろう。 マイル重賞を制した馬が矛先を変えると言う。 騎手の進言によりそれを決めたとか。 確かに主役不在の短距離戦線ならばチャンスはあるかも知れない。 それにマイルでも道中は掛かり気味だから早いペースも苦にしないかも。 なるほど、さすが天才と呼ばれる男は目の付け所がいい。 そして、距離短縮した次走でその目が正しかったことを証明した。 その結果を受けて春のスプリント王決定戦で一番人... [続きを読む]
  • 2007/03/18 21:29女神
  • 最後方を進むその姿に思わず呟く。 「あー、何やってんだか」 直線の短い中京競馬場では既に絶望的だろう。 やっぱりこの馬はクラシックに出られない運命なのかと思ってしまう。 今日も本当は桜への最後の切符を争うはずだった。 なのに裏開催の条件戦を走っている。 この馬のデビューは遅く、今年の1月だった。 そのレースではダービー馬の妹や桜花賞馬の娘が注目を集めていた。 そんな良血馬たちこの馬は33秒台の末脚でまとめ... [続きを読む]
  • 2007/03/04 21:30春の予感
  • 陽だまりのパドックで思わず上着を脱いだ。 もう寒さに震える時は終わったのだと体が教えてくれる。 今年もまた暖かな季節が訪れようとしている。 燦々と降り注ぐ日差しが馬たちを輝かせている。 本格的な競馬シーズンがもう直ぐそこまで来ていると感じる。 その季節に栄光の舞台へと上る為のオーディションが今日行われる。 圧倒的な人気を集めているのはトップジョッキーのお手馬。 だが、見た目では特に凄さを感じさせない。 大... [続きを読む]
  • 2007/03/03 17:56絶対女王
  • 3歳のこの時期にこれほどまでの強さを誇る牝馬が居ただろうか。 2歳女王決定戦で見せた凄まじい豪脚。 完全に勝ちパターンだった快速馬を力でねじ伏せた。 あの一戦でこの世代の女王として君臨するに相応しい強さを誇示した。 3歳初戦は単なる脚慣らしだった。 ほとんど持ったままでの3馬身差の圧勝。 他馬より2キロ重い斤量を背負って1分33秒7。 調教代わりに走っただけでも恐ろしいまでの強さが滲み出ていた。 今年の牝... [続きを読む]
  • 2007/02/25 19:23一陣の風
  • 冷たい風が頬を撫でる。 暦の上での春は私の所にはまだ訪れていないようだ。 「君の春もいつ来るんだろうなあ」 パドックを歩く栗毛馬にそう語りかける。 いつもながらに黄金色に輝く美しい毛並み。 雄大な馬格と相まって相変わらずの色男ぶりである。 そして、今日の彼は実に締まった体をしている。 皮膚が薄く体を覆っている筋肉が透けて見えるようだ。 「でも、俺と同じでもう若くは無いんだよなあ」 8歳という年齢を人間の年... [続きを読む]
  • 2007/02/18 23:41第24回フェブラリーS
  • 電窓から陽が差し込んできた。 外に目を移すと雲の隙間から青空が覗いている。 昨日から降り続いていた雨の気配はいつの間にか無くなっていた。 パドックにも冬の日差しが降り注いでいる。 それを受けた馬たちは鍛え上げられた体を輝かせている。 ダート路線ではお馴染みの面々の今日の様子はどうだろうか。 昨年ついに距離の壁を破った砂の短距離王はどこかいつもと違う。 ゴトゴトという擬音が合いそうな歩き方で前はこんな感じ... [続きを読む]
  • 2007/02/11 23:51素質だけでは
  • 眩いばかりの圧倒的な素質。 それを見せ付けられると我々は夢を見る。 一体どれだけ凄いのだろうか。 一体どこまで行けるのだろうか。 だが、果たしてそれが全てなのだろうか。 今日、関西ではクラシック戦線を占う重賞が行われた。 重賞勝ち馬やデビュー戦、特別と連勝した馬。 有力と目されているのは相応の実績を残している。 しかし、彼らの中に一番人気はいない。 圧倒的な支持を集めたのは新馬勝ちしたばかりの馬だった。 デ... [続きを読む]
  • 2007/02/04 22:23新たな始まり
  • 春が訪れる前の東京開催。 本番を前に府中コースを試しておきたい。 そんな思惑から強豪が集うと言われる本日の3歳重賞。 下馬評では無敗馬同士の一騎打ちとされていた。 それに私は違和感を感じていた。 パドックを歩く一番人気に支持された馬は見るからに凄い。 500キロを超える雄大な馬格と見事に盛り上がった全身の筋肉。 ノッソリと歩く姿には威圧感すら覚える。 キョロキョロしたり頭を上げたりと幼い気性はまだ変わらな... [続きを読む]
  • 2007/01/31 23:28第56回川崎記念
  • 厳寒期のはずなのに妙に暖かい。 桜の咲くころの陽気らしい。 近年の暖冬は薄気味悪いが競馬観戦には絶好のコンディション。 川崎競馬場のパドックに立っていても全然寒さを感じない。 今年初の統一G1に出走する馬たちが現れた。 14頭の中で私の視線はどうしてもあの馬にいってしまう。 今日の彼はまだどこか私の中のイメージとは違っている。 あの頃は猛獣のように今にも襲い掛かってきそうな雰囲気だった。 だが、ゆったりと... [続きを読む]
  • 2007/01/30 23:44眼を逸らさずに
  • 昨年、米国クラシックでは一頭のスターが誕生した。 無傷の6連勝でラン・フォー・ザ・ローゼスを制覇。 後続につけた着差は実に6馬身半。 大楽勝だった。 その強さに人々は28年ぶりの三冠馬誕生を確信した。 また、デビューからの3戦は芝で圧勝していたこの馬。 秋には凱旋門賞に挑戦という、とてつもないプランも噂されていた。 彼は世界の競馬ファンの夢となった。 そんな人々の思いを乗せたトリプルクラウンの第2戦。 彼... [続きを読む]
  • 2007/01/28 18:16花を贈りましょう
  • この馬は強いはず。 なのになぜか勝てない。 目の覚めるような鋭い末脚は誰もが認めている。 レベルが高いと言われた同世代の牝馬とも良い勝負をしていた。 G1レースでも着実に上位争いに加わっている。 でも、気がつけば1年9ヶ月も勝ち星が無い。 運が無いのだろうか。 そういえば桜の切符を賭けた勝負で脚を余して負けたことがある。 更に連闘で最終トライアルに挑んで大接戦の4着。 結局、桜の舞台には立てなかった。 その... [続きを読む]
  • 2007/01/21 19:05将に来らんとす
  • 未来という言葉には非現実的な響きがある。 未だ来ず、いつまでたっても来ない。 だからそれを想像してもどこかピンとこない。 では、将来という言葉ならどうだろう。 幼き頃は夢に溢れていた。 学生時代は不安に満ちていた。 大人になった今はどうだろう。 将に来らんとする、その時はどうなっているだろう。 そんなことを考えたのはある馬を思い出したから。 将来を期待されていたあの馬を。 父は日本の血統図を塗り替えたスーパ... [続きを読む]
  • 2007/01/08 19:26遠き春に想いを馳せる
  • 寒さに震えるこの季節は遠き春を待ち焦がれる。 競馬もしばらく大レースの無いこの季節は春に想いを馳せる。 今日のレースもそんな気持ちにさせてくれるものだった。 期待の良血馬が新馬勝ちを収めると一躍クラシック候補と騒がれる。 楽な内容だったり、鋭い末脚を見せたりすると尚更。 そんな期待馬が昨年の暮れの中京で合間見えた。 一頭は兄が秋のマイル王に輝いた日にデビュー勝ちした牝馬。 その力強い走りと溢れるスピード... [続きを読む]
  • 2007/01/06 19:56年の初めの重賞2つ
  • 今日は競馬初め。 その名前からも縁起が良さそうな重賞が東西で行われる。 だが、名称は同じでも今年はレースの意味合いが違う気がする。 それはレースを見れば自ずと浮かび上がってくる。 東のレースで果敢にハナを切った馬は1年越しの雪辱に懸けている。 昨年のこのレースの本馬場入場で、凍結した足場に滑り転倒。 9ヶ月もの休養を余儀なくされ復帰後も勝ち星が無い。 だが、3コーナーで後続に交わされ馬群に沈んでいった。 ... [続きを読む]
  • 2006/12/29 22:05第52回東京大賞典
  • あれ、こんなに大人しい馬だったっけ。 師走の冷たい空気に震えながら私は地方の雄の姿を見つめていた。 以前に見た彼は殺気を漲らせながらギラギラとした目をしていた。 だが、久々に見る彼は視線を下げ妙に落ち着いて歩いている。 休み明けで敗れた昨秋を思い出し胸騒ぎがする。 中央の強豪馬たちはいつも通りに見える。 いつも勝ちきれない彼は相変わらずキビキビと歩いている。 ボクサーの様に引き締まった馬体はいつ見ても素... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

lightwoブログ