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共同通信杯(GIII)第7回 ジャパンカップダート(GI)高松宮記念(GI)
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きさらぎ賞(GIII)第26回ジャパンカップ(GI)第51回有馬記念(G1)
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中山記念(GII)☆初競馬!金杯(G3)年末ラスト『東京大賞典』
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馬(競馬)チューリップ賞(GIII)東京優駿[日本ダービー]
馬(競馬)チューリップ賞(GIII)東京優駿[日本ダービー]
第27回ジャパンカップフェブラリーステークス(GI)阪神カップ
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天皇賞(春)(GI)第41回 日刊スポーツ賞 シンザン記念皐月賞(GI)
天皇賞(春)(GI)第41回 日刊スポーツ賞 シンザン記念皐月賞(GI)
京都牝馬ステークス(GIII)
京都牝馬ステークス(GIII)

プロフィール

ハンドル名lightwo さん
ブログタイトルlightwoブログ
サイト紹介文競馬のスポーツとしての魅力や、感動的な人と馬とのドラマを熱く語ります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供124回 / 969日(平均0.9回/週) - 参加 2005/12/10 16:58

lightwo さんのブログ記事

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  • 2006/12/24 22:40第51回有馬記念
  • 彼は走るのが好きだった。 幼き頃、蹄から血を流しながらも牧場を駆け回った。 それくらい走るのが大好きだった。 その気持ちは今も変わっていないのだろう。 パドックでの彼はいつものように走りたくてウズウズしている。 チャカチャカしながら口をパクパクさせて。 まるで「早く走らせて」と駄々をこねている子供みたいだ。 そんな君の姿を見るのも今日が最後なんだね。 大歓声を浴びながら彼がターフに現れる。 「早く、早く」... [続きを読む]
  • 2006/12/17 17:51彼の歩む道
  • 自らの夢を我が子に託す。 そんな親子鷹で成功を手にした物語を目にしたことがあるだろう。 そこには親子の絆という言葉だけでは図れない感動がある。 サラブレッドの世界に於いても我々は親の願いを仔に託す。 志半ばでターフを去った夢の続きをこの仔に。 そんな想いから知っている馬の仔をつい応援してしまう。 この馬も多くの人々にそんな願いを託されていた。 父と同じ毛色を受け継ぎ、初年度産駒にして初のG1勝ち馬。 当然... [続きを読む]
  • 2006/12/11 00:522006香港国際競走
  • 今年は年末の香港を楽しみにしていた。 ここまでの日本馬の海外での活躍と今回遠征するメンバーの顔触れ。 そして、日本になじみのある海外の強敵たち。 それらとの対決が見られるのを心待ちにしていた。 まず、最初に行われたのは2400mのヴァーズ。 このレースは前日に残念な出来事があった。 欧州年度代表馬に輝いた女王が故障で引退を余儀なくされてしまう。 彼女と日本の若い2頭の争いが見たかった。 そんな少し寂しい思... [続きを読む]
  • 2006/12/10 20:25第58回朝日杯FS
  • 良い名前だ。 夏の終わりに初めて訪れた新潟競馬場。 新馬戦のパドックを眺めながらそう思った。 ラストランで黄金旅程と呼ばれたあの馬の仔。 彼は父に似て体が小さくヤンチャだった。 その馬が今、2歳王者決定戦のパドックを歩いている。 ぱっと見て小さいなと感じる彼だが体は素晴らしい。 ギュッと引き締まった筋肉は減量したボクサーの様。 だが、性格は相変わらずみたいだ。 チャカチャカと歩きながら首をグネグネとさせて... [続きを読む]
  • 2006/12/04 20:01第58回阪神ジュベナイルF
  • あれ、前はこんなの無かったのに。 久しぶりに訪れた場所でそんな風に戸惑うことは無いだろうか。 外回りコースが新設された仁川もそんな感覚に似ていた。 スタンドから見える風景は見慣れた山並みと遠くの建物。 でも、4コーナーから更に遠くへと繋がる直線が伸びている。 その先には遥か遠くに感じる外回りコースが見える。 見慣れぬ風景なのにごく自然に其処にあるので不思議だ。 そんな新しい景色の中にいつものように馬達が... [続きを読む]
  • 2006/11/26 21:56第26回ジャパンカップ
  • スタンドに出ると人が溢れていた。 まだ昼過ぎだというのに前のほうは場所取りをする人で一杯。 もちろん上の方の座席に空きなんて全然無い。 こういう光景は久しぶりである。 やはり彼が走る日は特別なんだと改めて思う。 待っている人たちの顔は明るい。 ウキウキしながら待っている様に見える。 背の低い女性は人込みで前が見えないと連れに話している。 そして、それでもここで観るとも言っていた。 その気持ちはここに居る全... [続きを読む]
  • 2006/11/25 20:33第7回ジャパンカップダート
  • スタンドに出ると日差しが暖かい。 こんな陽気を小春日和と言うのだろう。 でも、澄んだ空気は冬の足音を感じさせる。 もうすぐ秋も終わりだ。 晩秋の東京競馬場を彩るのはやはりジャパンカップ。 でも、今年のダートはどこか寂しい気がする。 外国馬の参戦が無いこともある。 そしてなによりも、ダート王と呼べる馬がここに居ない。 それが物足りなく思えてしまう要因なのだろう。 パドックはどこかで見たような光景だった。 人気... [続きを読む]
  • 2006/11/19 17:38第23回マイルCS
  • 俺って成長してないなあ。 もういい年のはずなのに、まだそんなことを感じる。 若いころ理想に描いていた大人の自分に未だになりきれていない。 それに比べて彼は成長した。 この秋の堂々たる競馬振りは風格すら漂う。 以前はどこか頼りなかったのに。 彼のことは若いころから見てきたので今の姿に戸惑いすら感じる。 パドックで寝転がってしまうような幼い気性。 雄大な馬格から繰り出すスピードを上手く活かせないレース振り。 ... [続きを読む]
  • 2006/11/18 18:46晩秋の競馬観戦
  • 晩秋の東京競馬場には冷たい空気が流れている。 でも、この時期の2歳戦にはそんな雰囲気は全く無い。 来年を見据えた期待の星が満を持して登場する秋競馬。 今日はその第一関門をクリアした者達が集う重賞レース。 パドックに現れた若駒たちはまだまだ初々しい。 私は人気を集めている馬に視線を向けた。 首を盛んに上下に振り、自分が王様だと言わんばかりに威張っている。 引き手に顔を向けて鼻先で胸を小突いたりとやりたい放... [続きを読む]
  • 2006/11/13 00:20第31回エリザベス女王杯
  • 東京では木枯らし1号が吹いたという。 秋も深まり冬の足音が聞こえてくる。 今日は全国的に気温が低いらしく京都競馬場も冷え込んでいた。 日向でも陽の暖かさよりも風の冷たさが勝っている。 やがて、寒さに震え待ち焦がれていた彼女たちがパドックに現れた。 今年は3歳牝馬が豊作で多くの有力馬を送り込んでいる。 その筆頭となる無敗の2冠馬は相変わらず激しいところを出している。 盛んに首を振り、チャカチャカと小走りに... [続きを読む]
  • 2006/11/08 00:03第146回メルボルンカップ
  • 今日も競馬の祭典が行われる。 米国の次は豪州で世界一のハンデ戦、メルボルンカップが行われる。 国全体がストップする日とも言われるメルボルンカップデー。 競馬場の所在地であるヴィクトリア州は祝日となり本当に止まってしまう。 競馬の枠を超えた豪州を代表する大イベントなのである。 街のショーウィンドウには華やかなドレスと共に馬のモチーフも飾られる。 前日のパレードでは大通りを歴代の優勝馬たちがパレードを行う。... [続きを読む]
  • 2006/11/07 01:31ブリーダーズカップ
  • 先週行われた地方競馬の祭典。その範となった米国の、いや世界の競馬の祭典も先週行われた。1日に8つのG1を行い8頭の王者を決める超豪華な祭典。今年も8つのドラマが生まれた。最初のG1レースは2歳牝馬のジュヴェナイルフィリーズ。ダートの8.5ハロン(約1700m)で行われる。このレースで逃げ切りを決めた馬にはある想いが込められてた。この馬の生産者でもあるオーナーは妹を亡くした。その彼女への想いと共に彼女の名... [続きを読む]
  • 2006/11/06 20:11馬名無き競馬日記
  • この足あと誰だろう。彼女はパソコンを操りディスプレイに表示された足あとをクリックした。◇◇◇◇◇◇◇◇職場の人に招待されて、とりあえず登録してみたソーシャル・ネットワーキング・サイト。略してSNSと呼ばれ、ソコソコ流行っているらしい。自分の自己紹介ページをインターネット上に作り、登録した人同士で交流して楽しむ。そんなことが売りみたいだけど、イマイチ使い方が分からない。色々と操作して自分のページを見... [続きを読む]
  • 2006/11/03 20:57第6回JBCクラシック
  • パドックの馬たちが大分傾いた太陽に照らされている。 今日も祭りに参加するため川崎にやって来た。 やはり夜と昼とでは雰囲気が異なる。 祝日の午後はゆっくりと時間が流れている気がする。 そんなときに競馬をしかもG1を楽しめるというのはお得な気分になる。 それぞれ違う魅力を2日に分けて味わういうのも悪く無い。 人気を集めているのはG1で2着続きの惜敗王だった。 スラリとした馬体は一見ダートを得意とするようには... [続きを読む]
  • 2006/11/02 23:58JBCマイル
  • 仕事を終え駅まで歩く。 ごく日常のひとこま。 しかし、向かう先は家ではない。 今日は地方競馬の祭りの初日。 非日常を味わいにナイター競馬にやってきた。 ここ川崎には昼間しかきたことが無い。 あのどこか、のんびりとした雰囲気しか知らない。 夜の川崎は祭りということも相俟って別の場所の様だった。 パドックはカクテルライトに照らされている。 手を伸ばせば届きそうなくらい馬との距離が近い。 そんな小さな場所に掻き分... [続きを読む]
  • 2006/10/29 23:21第134回天皇賞(秋)
  • 主役不在の大混戦。 今年の秋の盾をそう称する向きが多い。 しかし、今日集まったメンバーはただの脇役なんかではない。 主役を張るような正統派ではないが、魅力的な個性を持った馬ばかり。 そんな馬たちの共演を私は楽しみにしていた。 まずはパドックで個性派たちの魅力を堪能することにした。 ようやく念願のこの舞台に出走が叶った地方馬は殺気立っている。 引き手が体重を掛けて手綱を引かなければ抑えきれないほど。 それを... [続きを読む]
  • 2006/10/22 21:22第67回菊花賞
  • 幼き頃、自分は何者かになれると思っていた。 だが、成長するにつれそれは無理だと思い知る。 名を残す者は特別であり、自分はそうでないことを。 競馬も同じなのかもしれない。 ちょうど一年前に達成された大記録。 それを成し遂げた馬はの走りはこう思わせる。 天より与えられしものが違うと。 今年、同じ記録に挑戦する馬がいる。 確かにこの馬は強い。 でも、常識で考えられない程では無い。 決して神に選ばれた存在だとは思え... [続きを読む]
  • 2006/10/15 21:32第11回秋華賞
  • 天高く馬肥ゆる秋。 京都競馬場は絶好の競馬日和。 秋の日差しを受けながら私は乙女達を待っている。 今年の3歳牝馬たちは皆、無事に夏を越すことができた。 春のクラシック上位陣が皆、ここに顔をそろえた。 これは面白いレースになる。 その雰囲気を味わいたくて気がつけば私は京都の地にいた。 円形のパドックに続々と出走馬が入ってくる。 観察しているとそれぞれ個性的で面白い。 桜の女王は一見、のんびりと歩いている。 だ... [続きを読む]
  • 2006/10/08 22:32一番大事なこと
  • いよいよ秋競馬だ。 この府中開催になるといつもそう思う。 そして、秋競馬の開幕といえば盾への前哨戦。 毎年豪華なメンバーが集まり超G2と呼ぶ人もいる。 今年も素晴らしい馬たちが集まった。 その出走馬と秋の陽気に誘われ東京競馬場を訪れた。 久しぶりの府中は色々と変わっていた。 駅からの連絡通路が綺麗になり正門も改装されていた。 そして、何より目を惹いたのは世界最大のターフビジョンである。 レースとパドックと... [続きを読む]
  • 2006/10/02 03:58第85回凱旋門賞
  • 私はいつから夢を見なくなったのだろう。 私はいつから夢を追いかけなくなったのだろう。 自分には無理だと何度も思い知らされたからだろうか。 手にしても夢と現実が違うことを知ってしまったからだろうか。 それが大人になったということなのだろうか。 胸の奥は昔から何も変わっていな... [続きを読む]
  • 2006/10/01 19:14第40回スプリンターズS
  • 安かったから。 豪州の調教師はこの馬を購入した理由を笑いながらそう語った。 その値段はおよそ11万円。 そして、彼はこうも語っている。 この馬に人生を変えてもらった。 海外の調教師はライセンスを得るだけでは収入を約束されない。 馬を集めレースに勝利しなければ生活がままならな... [続きを読む]
  • 2006/09/25 21:30夢への旅券
  • 今年も二冠馬が西のトライアルから始動した。 三冠を目指し誰もがその馬に注目する秋初戦。 だが、私は他にどうしても気になる馬が居た。 いや、正確に言えば気になる人馬が。 このコンビを意識したのは牡馬三冠の初戦。 馬群が密集した勝負どころで果敢にインを付いた鮮やかな手綱捌き。 [続きを読む]
  • 2006/09/24 18:53The Pride of Japan
  • 照りつける日差しが肌を刺す。 秋と言うにはまだ早いと思わせる太陽が眩しい。 でも、暑さのわりに汗をかいていないことに季節の移り変わりを感じる。 負けられない戦いが始まる。 この馬はいつもそうだ。 いくら実績を積み重ねても大舞台に立つことが難しい。 何度もそれに失敗してきた。 ... [続きを読む]
  • 2006/09/17 23:24小さな希望
  • 既に過去のことになりつつあるのだろうか。 決して忘れたわけではない。 でも、何かのきっかけが無ければ思い返すこともなくなっている。 毎日のように心を痛める事件は起こっている。 その当事者でもない限り、どんどん記憶の片隅に追いやられて行く。 それは当たり前のことである。 そう [続きを読む]
  • 2006/09/10 18:47今からでも
  • 汗が滝のように流れてくる。 今週から秋競馬だというのに夏と変わらぬこの暑さ。 じりじりと照りつける日差しの中で私は彼を待っている。 残暑の厳しいこの時期に一線級の馬はまだ始動しない。 ましてや今日のレースはハンデ戦である。 トップクラスの馬が出走するようなレースではない。 ... [続きを読む]
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