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- 2008/02/04 18:25映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
- もともといつか舞台で見たいと思っていたミュージカルの一つだったし、何より主演がジョニー・デップ。こりゃ願ったり叶ったりってやつでした。(あとは……いつか『メッキー・メッサー』を観ればバッチリだ。)血みどろどろどろの復讐劇ですが、滑稽で悲しい話でありました。血で血を洗うというか、復讐で始まり復讐で終わるというか。内容は実際に見てもらった方がよろしかろうってことで。まず映像美。『スリーピー・ ... [続きを読む]
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- 2008/01/15 01:39 一年放置かよ!!(自分でつっこんでみる)
- はーはっはっはっはまさかこんなに放置プレイなんてしようとは!!!!いいんだ、放置プレイの日本語使用が正しいか否かなんて。ただ、この現状、この有様、人間として正しい行いかね?ん? 正しい人間としてよいのかね? かな??ああ、いいんだった。この際日本語の正しい使用法を論じようとは露ほど思わないってことで。ちなみに。本は増えてます。ものすごーく増えとります。あさのあつこさんでいうなら、気 ... [続きを読む]
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- 2007/03/23 01:55 あさのあつこ『バッテリー?〜?』(文庫版)
- バッテリーあさの あつこ 佐藤 真紀子 教育画劇 1996-12by G-Tools読む年代によって感想画変わる本ってあるわけですが、この本もまたそういう本の一つだったようです。途中で挫折したものであるにせよ映画は見たいと思い観に行ったわけですが……即本屋に行って文庫一巻をゲット。そして読み読み、翌日には二巻目ゲット、を繰り返しました。初めて『バッテリー』を呼んだのは高校の時でした。弟が小学校から借りてきたのを ... [続きを読む]
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- 2007/01/15 23:12 井上靖『風林火山』
- 風林火山井上 靖 新潮社 2006-08-24by G-Tools大河の原作ということと、先に読んだ友人の『勘助と晴信と由布姫の関係に萌えました』というメールが届いたので買ってみました。今まで井上靖さんというと難いイメージしかなかったのですが、読んでみたらですね、思った以上に読みやすく、古臭さを感じない文体と展開に惹きこまれまくりでした。すごくさらっと読めますね。後ろ向きな部分がほとんどないので前へ ... [続きを読む]
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- 2007/01/08 17:28 映画『敬愛なるベートーヴェン』
- 見終わって暫くは頭の中がベートーヴェンでした。【BGMがすべてベートーヴェンだった】ということも関係はしてくると思いますが、それよりなによりも“第九”の使い方が物凄く生きていた映画だったのが要因でしょう。耳が遠いことで不安に感じるベートーヴェンを写譜師(コピスト)アンナが指揮の手助けをする。その互いにコピーしあう姿に引き込まれました。気がつけば見ている自分自身でもリズムとってました ... [続きを読む]
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- 2006/12/06 01:00 映画『武士の一分』
- 観てきましたよ、雪の中。 っつーか、降んなよ、雪。うざいんじゃ、雪。 まあ、まだ自転車乗れんで、まだ良いけんど。 というわけで本日の映画は【武士の一分】。 一言で言うなら、「やべっ、かっこいい」……あっつい武士魂、“漢”見せられるととてつもなく弱いんですよ、私。この映画もそういうところあるわけでして。 まあ、この時代劇三部作っつーのは見てなかったのですが、(県内舞台の映画っつーことで『たそがれ ... [続きを読む]
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- 2006/12/04 20:51 ……久々に登場。
- 何ヶ月ぶりじゃ??といいたくなるような日の経ちよう。なんとかなんとか復活劇(意味不明)。ここになにも書き込みしていなかった約三ヶ月間も、映画は観てたし漫画は読んでいたし小説も読んでいたしアニメも観ていたしゲームもしていました。一息で書くと見辛いな……。また、ちまちまと書き込むぞー。手始めは、先日映画館へ行って観た『武士の一分』からかなぁ……。はてさて。 ... [続きを読む]
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