まこっちゃ さん

まこっちゃさん: 考えすぎ
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魂、心(こころ、ココロ)死オリジナル小説発表
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CDレビュー数学登山
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死生観、人生論人間本・感想・評論・レビュー
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精神世界、精神分析アンケート、投票箱西洋思想
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自然科学世界観、価値観エッセー(エッセイ)
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現実について倫理、倫理学愛について
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短編小説〈私〉、自我、自己…について生き方、人生訓、成功哲学
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幸せについて生きる上で大切なこと言葉について
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プロフィール

ハンドル名まこっちゃ さん
ブログタイトル考えすぎ
サイト紹介文考えすぎて答えが出ない、問い続ける日常。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供479回 / 892日(平均3.8回/週) - 参加 2005/12/11 15:32

まこっちゃ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/12 19:26やらなきゃいけないことが多すぎて
  • やらなきゃいけないことが多すぎて、かえって、何をすればいいのかわからなくなっちゃったよ。実は、そんなに多くないのかもしれない。自分の頭の中で多くしちゃってるような気もする。きっとそうなんだろう。だって、周りの人たちは、僕よりも遥かに多くのことを「習慣」の名のもとで簡単にやってのけている。やらなきゃいけないことが多いんじゃなくて、僕が、事を大きくしちゃっているんだよね。でも、「多い」と言いながら、こ [続きを読む]
  • 2008/05/06 12:42問題の解決について
  • ずっと解決していない問題がある。解決しようとしているつもりなのだが、やり方が下手なのか、本気になれていないのか、どういうわけか解決しないのだ。解決したい。解決できるだけの力が欲しい。しかし、その力が手に入らない。どうすれば解決できる?そもそも、解決しようとすること自体が間違っていたのかもしれない。解決するはずもない問題。むしろ大切に抱えていくべき問題。ずっと抱えていくべき問題を、「解決した」と思... [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:58納得したら続かない
  • 10年間続けてきたことも、50年間続いたことも、本人が納得すれば、いとも簡単に手放してしまうだろう。別に、もったいないことではなく、がっかりするようなことでもない。それが普通。それが正しい。10年も50年も続いたのは、ずっと、どこか一部でも納得できずにいたからだ。もし、すっかり納得できてしまったら、それ以上続ける必要もなくなってしまうはず。続いている、ということは、まだどこかで納得できていないんだ。とい... [続きを読む]
  • 2008/04/25 23:06片足の骨折なら
  • 片足の骨折なら、自力で病院に行くこともできる。病院に行くことができれば、骨折を治すこともできる。しかし、もう片方の足も骨折してしまったら、もう自力で病院に行くことはできない。骨折を治したければ、誰か助けを呼ぶしかない。多少の空腹なら、何か食べれば済む。しかし、空腹の果てに、すっかり力をなくしてしまったら、まともに食べることさえもできなくなる。不平や不満があれば、吐き出せばいい。しかし、ストレスに... [続きを読む]
  • 2008/04/23 20:01新しいことが始まる高揚感
  • 気持ちが高揚する。環境の変化は、ただそれだけで原動力になる。新しい何かが始まる時、そこに負の遺産は存在しない。「新しいことに挑戦し続けることが大事だ」と言われることの多い理由が、少しわかったような気がする。つまり、背負ったものを全うしようとして負の遺産ばかり見つめるのではなく、負の遺産を抱えつつも新しいことに目を向け、原動力を活発にしていくことが大事なのだ。その都度、新しいことを始めていかないと... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 遺産
  • 2008/04/16 21:06人生の最期に
  • 最期、死ぬ間際に、「良い人生だった」と思えるような生き方をしたい。・・・と、言う人の心理がわからない。本気で、そんなことを思っているのだろうか?人生とサヨナラする、その瞬間に「良い人生だった」と思うなんて、あまりに悲しすぎやしないか?良い人生を送っている人が、「良い人生だった」と言って喜んで死ねるだろうか?良い人生を送っているのなら、なおのこと、「もっと生きたい」と思うはずではないのか?「良い人... [続きを読む]
  • 2008/04/15 20:58『究極の選択』 in アメばた会議
  • 今年に入ってから、アメーバブログで、『アメばた会議』なるサービスが始まりました。掲示板に近いものです。先日、このサービス内で、『究極の選択(一つしか選べないとしたらどれ?)』 スレッドを立ててみました。内容は、このブログの昔の記事『究極の選択2』 と同じです。興味のある方は、ご覧ください。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 23:04相手の土俵、自分の土俵
  • 最初、「この人すごい」と思っていても、よく知ってみるとそれほどでもなかったりする。最初、「この人ちょっと違う」と感じていても、思わず感心させられてしまう時がある。相手の土俵に上がっていけば、どんな相手も横綱に見える。自分の土俵に引き込んでしまえば、どんな相手も赤ん坊に見える。相手の基準に合わせていたら、永遠に勝てないよ。勝てるわけがない。でも、自分の基準に合わせれば、絶対に負けない。負けるわけが... [続きを読む]
  • 2008/04/03 20:00もの言わぬ文字
  • 文字は、淡々としていて、常に穏やかで、その、あまりの静けさに僕は時々キレそうになる。「キレそうになる。」という文字でさえ、これほどまでに押し黙っている。なんという受け身。まるで一人相撲のよう。文字で叫んでいる人を見ると、馬鹿に見える。誰かにそれを読んでもらわなければ、叫んでいることすらも認識されないのだから。かといって、直接、声をかけられても、自分が何をしていいのかわからないような時は、途方に暮... [続きを読む]
  • 2008/04/02 20:18伝わらないのは、伝える側の責任だ
  • これから伝えようとすることが、たとえ重要なことであっても、どんなに正しいことであっても、「だからわかるように努力しなさい」と相手に迫ることは、とても配慮に欠けている。むしろ、重要なことや正しいことであればなおさら、伝える側が配慮しなければいけない。伝える側が、相手にちゃんと伝わるような伝え方を心がけなければいけない。もし本当に、それをその相手に「伝えたい」と望むのであれば。例えば、仮に、目をつぶ... [続きを読む]
  • 2008/03/31 13:24立ち尽くしていたら、道標になっていた
  • 考えすぎて答えが出ない。自分で、そう思っています。でも、ある意味、「自分は考えすぎて答えが出ないのだ」という答えは出ている、とも言えます。単に自分で答えが出ないと思っているだけで、実際には多くの答えを(自覚せずに)出しているのかもしれません。「かもしれない」というのが、僕の口癖です。何かを言い切っている時でも、大抵は、心の中で「かもしれない」と付け加えています。もし、自分の発言の一つ一つに、いち... [続きを読む]
  • 2008/03/27 19:54立ち尽くす
  • やりたいことが たくさんあるのにやらなきゃいけないことがあるために やれないことが多すぎてやるべきことさえ出来なくなってがんじがらめになって何も考えられなくなって感覚が麻痺して やっと平穏を手に入れるそんな毎日少し休んで回復すると感覚が蘇り考えられるようになってやるべきことを思い出し重い腰を上げると目の前に 地平線まで広がっている「課題」「課題」「課題」の海にただ呆然として再び 感覚が麻痺してい... [続きを読む]
  • 2008/03/23 20:17自己嫌悪
  • 僕は、自己嫌悪している人に対しては、とても厳しい。他ならぬ僕自身が、とても自己嫌悪しがちな人間であり、自己嫌悪の状態が自力ではどうにもならない時もあることをよくわかっているから、僕は、自己嫌悪している人に対しては、とても厳しい。遠巻きにして、そっと見守ることはしない。自己嫌悪している人は、ある重大なことを見落としている。それは、「自己嫌悪すること」こそがもっとも嫌悪すべきことだ、ということ。ただ... [続きを読む]
  • 2008/03/21 21:28今までのことは、すべてプロローグ。
  • 悔しいな。情けないな。でも、以前に比べると随分ましじゃないか。「うまくできなかった自分」「思うようにいかなかった自分」・・・納得のいかないことがたくさんある。無理に納得しろとは言わないけど、そんな自分でも、以前に比べれば決して悪くないでしょ。ちょっと冷静に考えれば、すぐにわかる。過去の続きとして進もうとするから、苦しいんだよ。体が重いんだよ。今までのことは、すべてプロローグ。これから物語が始まる... [続きを読む]
  • 2008/03/17 20:00今が大事か、将来が大事か
  • 「今さえ良ければ、それでいい」「いやいや、今よりも将来が大事だ」・・・どちらも半分合っていて、半分間違っている。どんな時も、「今」が一番大事であることに変わりはない。だからこそ、やがて「今」となるであろう将来のことも、“今の次に大事”なのだ。今が大事なのも、その次に将来が大事なのも、元を正せば、「今が一番大事だ」ということだ。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 15:03ポジティブになりたい
  • 「ポジティブになりたい」と思考することは、それ自体が、ポジティブでない行為だ。ポジティブになりたい。・・・それはつまり、今の自分がポジティブではない、ということだ。「ポジティブになりたい」という思考は、とりもなおさず現状の自己否定から始まっている。思考することと行為することは、食い違っている場合が多い。例えば、「眠ろう」と思えば思うほど、実際には眠れなくなっていく。しかし、実際に眠ってしまう時に... [続きを読む]
  • 2008/03/12 12:10劇的な変化
  • 仏教とキリスト教では、そもそも前提が違う。仏教を仏教としてわかるためには、まず、「仏教における前提」を自分の前提としなければいけないし、キリスト教をキリスト教としてわかるためには、まず、「キリスト教における前提」を自分の前提としなければいけない。宗教学は、「仏教における前提」と「キリスト教における前提」を並置して見比べる。しかし、見比べているということは、見比べているものそれ自体を自分の前提として [続きを読む]
  • 2008/03/09 15:45自分にしかできないこと
  • 自分にしかできないことは、いくらでもあるが、その一つ一つは、永遠にあるわけではない。現れては消え、消えてはまた別のものが現れる。自分にしかできないことは、日々無数に降り注いでいる。降り注ぐのは必然ではなく、むしろ実際の雨と同じような、偶然の産物である。その場、その場で現れては消える、自分にしかできないことを、しっかり捉えて実行に移すこと。・・・それが、「自分にしかできないこと」をすることなのだと... [続きを読む]
  • 2008/03/06 08:56理想と現実
  • きっと、理想があるよね。周囲の人や環境に対して、納得のいかないことがあるよね。・・・ところが現実は、理想通りには行かない。だから、現実に対して不満をもらす。「周囲の人のレベルが低すぎる」「環境は、もっと改善されるべきだ」でも、忘れていないか?自分自身も現実の一部である、ということを。むしろ自分自身こそが、現実の主人公なのだということを。現実に対して自分の理想を「押し付け」ようとすることは、「私は... [続きを読む]
  • 2008/03/02 16:14Angelaさんとのコラボレーション企画 第三弾
  • Angelaさん とのコラボレーション企画、第三弾です。第一弾では、『世界音痴について』 というテーマで対談を行いました。「世界音痴」というエッセイ集を読み、その感想を語りあう、という形式でした。第二弾では、『寓話 占い師と青年』 という作品を共著で書き下ろしました。互いに登場人物の一人になりきって、その書簡のやりとりを作品として仕上げました。そして第三弾となる今回は、『Angelaさんとのコラボレーション企画... [続きを読む]
  • 2008/03/02 15:48「そもそも・・・」から始まる問い
  • 「哲学」とは何だろう。この問いについて、多くの人たちが考え、多くの人たちが答えてきた。けれども、その答えは人それぞれ。中には、「『哲学』とは何か、という問い自体が無意味である」と言う人もいる。でも、現に「哲学」という言葉がある。「哲学」という言葉で、何かが言い表されているはずだし、この言葉は日常的にも使われている。人それぞれの意味を持つ、「哲学」という言葉。この言葉そのものをいっぺんに定義するこ... [続きを読む]
  • 2008/03/02 15:47きっかけは落ちこぼれ
  • 結局、僕は、哲学というものが何なのか、よくわからない。友人や親から、「おまえは哲学的なことばかり考えている」と指摘されるから、自分でも、「そうか、こういうことが哲学的なのか」とは思っているけれども、正直のところ、哲学が何なのか、さっぱりわからない。だから、哲学を学ぼうとする人の気持ちもわからないし、哲学者を尊敬する気持ちもわからない。誰か一人の哲学に傾倒していく気持ちもわからない。僕は、たぶん、... [続きを読む]
  • 2008/03/02 15:45「経験の力」
  • この記事の日付は、コラボレーション企画の都合上、製作完了日(3月2日)になっておりますが、実際には2月24日に書いた記事です。ご了承ください。最近、しばらく体調を崩していなかったのに、この一週間、月曜の朝から38度以上の熱が出て、寝込んでいました。病院で薬を処方してもらったのに、三日三晩、熱も下がらず。インフルエンザではなかったそうですが、じわじわと体力を消耗しました。数ヶ月ぶりのダウン。健康であること... [続きを読む]
  • 2008/03/02 15:42きっかけは落ちこぼれ
  • 結局、僕は、哲学というものが何なのか、よくわからない。友人や親から、「おまえは哲学的なことばかり考えている」と指摘されるから、自分でも、「そうか、こういうことが哲学的なのか」とは思っているけれども、正直のところ、哲学が何なのか、さっぱりわからない。だから、哲学を学ぼうとする人の気持ちもわからないし、哲学者を尊敬する気持ちもわからない。誰か一人の哲学に傾倒していく気持ちもわからない。僕は、たぶん、哲 [続きを読む]
  • 2008/03/02 15:38「そもそも・・・」から始まる問い
  • 「哲学」とは何だろう。この問いについて、多くの人たちが考え、多くの人たちが答えてきた。けれども、その答えは人それぞれ。中には、「『哲学』とは何か、という問い自体が無意味である」と言う人もいる。でも、現に「哲学」という言葉がある。「哲学」という言葉で、何かが言い表されているはずだし、この言葉は日常的にも使われている。人それぞれの意味を持つ、「哲学」という言葉。この言葉そのものをいっぺんに定義すること [続きを読む]
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