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- 2008/10/06 10:49スローライフ・スローディズ
- 過日の『空と雲の向こう』(08.09.11記事)のアトリエで生まれた作品群の一部です。今回の、アート・クラフト フェスティバルINたんば’08での出会いはカメラと共に。 同じ会場にて。近隣の山や製材所で手に入る地元の木を使って、木工ロクロで器などをつくっておられ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 00:09FORMULA&SPORTS
- 以前の「自作道具-最古参と新参-」(05.11.02)、「バルサ材での試作」(06.07.03) 記事の続きです。手前のフォーミュラに加えてスポーツを追加しました。材質はブナ、大きさはそれぞれに高さ64mm×巾64mm×長さ125mm、高さ84mm×巾84mm×長さ125mm。... [続きを読む]
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- 2008/09/25 13:00ある曲線
- 斗(ます)を削っていると、2つの曲面が直角に交わるところに偶然に現れる曲線が気に掛かる。意図しているのは先ずはより真円に近い削りなので、2方向から交わったところに現れた曲線は何、と考えるのは余分だろう。でも、始めれば一応の結論を。削り取られた空間側には... [続きを読む]
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- 2008/09/13 08:06木毛
- 梱包用緩衝材としてよく見掛けるのは古新聞紙、プチプチ、ダンボール紙、発泡スチロール、シュレッダーで切られた紙などでしょうか。わたし自身はあまり目にすることが無かった木でつくられた緩衝材(写真)。居住する市内で、地元のアカマツやヒノキ材を用いて生産されて... [続きを読む]
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- 2008/09/11 07:28空と雲の向こう
- 空を映すガラスと古材の組み合わせ。併せて、コンクリートの土台に緊結されることなく建つ太い柱、下地には竹木舞を施して地元の土で塗り上げた真壁、込み栓で止められた貫、丸太の梁・・・。ここはご自身達と建築仕の方とでの共同製作のアトリエ。先週末は小野市に足を伸... [続きを読む]
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- 2008/09/05 09:09試作-WAN-
- 以前に「試作−陶とガラス−」(05.11.07)という記事を載せたのですが、それとほぼ同時期に考えていたかたち。今回、それをブナでつくっていただきました。一応、用途からWANとしてみたのですが、イメージからはφ(ファイ)や◎などが合っています。(高さ8cm×径15cm・... [続きを読む]
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- 2008/09/02 21:33いち・に、もしくは、くう・じゅう
- メダカとホテイアオイがやって来た。 建築部材の加工時に定寸に長さを決められた15cm角の桧柱。その切り落とされて残った材を何本かをいただいていました。そして、写真中央にあるイケアに出掛けた時に買ったアウトレット品の鉢との出会い。自宅前にある3枚の石壁など... [続きを読む]
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- 2008/08/13 13:33ひと月
- ひと月前と同様に暑く、しかし、アカネも増えて日中の風も感じられるこの頃です。 遠来の友人家族と訪れた天橋立。 瀬戸内海に浮かぶ直島・地中美術館の壁とオオトクサ。... [続きを読む]
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- 2008/08/13 08:20プニョとポニョ
- 前記事では民謡『1週間』の、そして最近のことを思えば「ポニョ ポニョ ポニョ ポニョ〜」。雨上がりを狙って雑草取りをしていると、黒っぽい地衣類らしきものの群生がその間に混じる。あちらこちらでよく目にするのだが、ご近所で聞いても、ネットで調べても名前は浮... [続きを読む]
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- 2008/08/12 08:391週間
- カワラヒワの訪れは、自宅の駐車場に多くの雑草の種が落ち始めたということなのかな。彼(女)に始まった週は雑草取りや家具補修、風見鶏製作教室(写真と08.06.21記事参照)の準備。そして、土曜日の三木山森林公園での−夏の思い出「ネイチャーズクラフトにチャレンジ」−... [続きを読む]
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- 2008/07/28 08:29稲の花
- 6月23日の記事から続いた一連のミニチュアガーデン教室「ちいさな家の作り方」(奇跡の星の植物館にて)。その準備や、2度の講座も終了し、片付けが残る昨日の工房。ふと顔を上げると、北の窓から覗く稲の花。... [続きを読む]
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- 2008/07/19 08:44暑中お見舞い申しあげます
- 今日は最高気温が35度を越える猛暑日になるところもあるとか。でもこの地、兵庫丹波の今朝の湿度は、曇り一時強雨だった昨日に比べると低く感じられます。一昨日、あの強いコントラストが夏のアスファルト道に光りと影を際立たせ、その空は積乱雲の大行進。気象庁の梅雨... [続きを読む]
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- 2008/07/16 20:23ミニチュア民家
- 主には130年程前に建てられた田の字型入母屋造、平入り(リンク先は切妻造の解説ですが、その文中の平入りの説明を参照してください)の農家。約65年前の建て増しが下屋(げや・瓦屋根部分)の延長として奥行き方向に加わり、現在はL字の平面です。『民家と町並み』... [続きを読む]
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- 2008/07/13 13:18日本の村−小さな部落−
- ここ、について (08.02.14)で触れた朝日新聞記事中の、農村像の見直し。それはこの農業史研究者の守田志郎の著書『日本の村−小さな部落−』、1973年刊行の『小さな部落』の復刊、が一里塚としてあったのでしょうか。しかし、上記記事と本書の内容が異なるのは、批判の対象... [続きを読む]
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- 2008/06/23 09:53ミニチュアハウス
- 奇跡の星の植物館での教室用見本(高さ約30cm×巾30cm×奥行き40cm)、その部分写真です。寸法と写真をいただいての試作。決して途中放棄したわけでは無く、工程がわかる様にと壁には落書き状の解説、ルーフィング(屋根材)張りは一隅に、レンガ壁もドーマ(屋根部の明か... [続きを読む]
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- 2008/06/21 08:55風見鶏
- この風見鶏(ウイリギグ・Whirligig)、本体の大きさは高さ約20cm×巾25cm×奥行き30cm、は夏の教室用見本、その第1号です。ご近所さん(枝部分)と(株)アイスタジオウッズさん(金具部分)のご協力で誕生しました。本体と尾羽が回転するのですが、つくっているうちに改... [続きを読む]
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- 2008/06/20 08:06プランター制作
- 行ったのはプランターボックスの制作教室。学園生活の中で使える(園芸の授業に用いる)ものを、そして、製作方法も含めての課題設定は「教室-3-」(06.12.17)のガーデンツールバスケットとほぼ同じです。その他の回も含め、これまでは授業中に登場するのは道具や技術、材料... [続きを読む]
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- 2008/06/18 08:57羽化へ
- 雑草の背丈と数を追う草刈り。その間から顔を覗かせるスミレ(属)が残る。花の頃は既に終わり、種が落ち、そしてこの頃。同じく待っていたツマグロヒョウモンの幼虫が管理者の立場。恐そうな外見の管理者だが、体表に毒は持たないとも。(試したことはありませんので、念... [続きを読む]
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- 2008/05/11 13:34焦点
- 木工機械・電動工具の管理と操作、そして、木工教室の運営を共に考えて欲しいとの依頼。今までは個々に携わってきたことがトータルなものに出来るかなとの思いも含めての1年が始まった4月。先行地の見学で出雲(05.12.07記事参照)へ。帰路は米子自動車道の車窓、近くの... [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:58陶版額-11-
- クルミを台にしてセンとコクタンを加えた陶版額。巾約10cm×高さ86cm×厚み3.1cm。 又は、抽象画を描いていた知人のアトリエを何度か訪問した日々。当時の彼の追求はコンポジション(構成)。今、昨日と今日の間に渡された鑑賞や感傷の不足と充足。... [続きを読む]
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- 2008/05/09 00:11追伸;杉桧でのDIY用材
- 雑誌『住む。』NO.25には杉のデザインコンペ、「杉コレクション2008 IN 日向」の記事。興味を持ったので掲載されていたURLの宮崎県木材青壮年連絡会を訪ねてみました。 コンペ以外のページを見ていると当ブログの杉桧材でのDIY (05.12.15)記事内で、どこかで行われない... [続きを読む]
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- 2008/05/08 10:12ケヤキ その時間は・・・
- 伐採後の少しの時を山の中で過ごしたのだろうか、辺材部に虫食いと腐朽菌の跡。三重から兵庫へ。そして、20数年の間は材料置き場に立て掛けてあったケヤキ。ある程度の素材の硬さが残っているならば腐朽菌の跡は「好み」で、しかし、何故に反対側の虫食い跡を切り離そう... [続きを読む]
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- 2008/04/19 09:21桧皮
- 走行中の道端に、見慣れない赤い樹皮(実感としては肌。)の木が立っている。近寄ってみるとそれはヒノキ。赤い色は薄い内樹皮(師部)?それを透して見える維管束形成層? 桧皮(ひわだ)葺きの寺社建築は見るが、考えてみるとその材料採取の現場には出会ったことが無... [続きを読む]
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