ぴんく さん

ぴんくさん: ねころぐ♪
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猫写真はなちゃんず♪猫の寝顔
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猫の寝顔にうっとり仔猫仔猫の成長
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プロフィール

ハンドル名ぴんく さん
ブログタイトルねころぐ♪
サイト紹介文猫が1匹猫が2匹猫が3匹猫が4匹猫が5匹猫が6匹猫が7匹猫が8匹猫が9匹、ぐうたらしてますな〜。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供148回 / 948日(平均1.1回/週) - 参加 2005/12/19 00:18

ぴんく さんのブログ記事

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  • 2007/12/28 16:48ナナのいない日
  • 本日、午前中に近くのペット霊園でナナを火葬してもらいました。もし、今日が12月28日でなかったら火葬は明日にしたかもしれません。明後日にしたかもしれません。そうして、いつまでも火葬できずにいたかもしれません。でも、明日は29日で、明後日は30日で、もうお正月になってしまいます。そして、私は29・30日は仕事に行かなくてはいけません。火葬は今日しかありえなかったのです。だから、本当に一番いい日にちを選んでナナは... [続きを読む]
  • 2007/12/28 00:012007年12月27日
  • 午後3時ちょっと前に、ナナが息を引き取りました。今朝までは自分で寝る位置を変えたりしていたのですが、午後になってからしゃっくりのように、呼吸が途切れがちになりました。もう、呼びかけても尻尾を振る体力もなかったようですが、手を握っていると、ほんの少し握り返してくれました。どういう理由かは分かりませんが、開きっぱなしだった右目の瞳孔が収縮していました。光が入った時、ナナがほんの少し目を眇めたので、もし... [続きを読む]
  • 2007/12/26 14:34ナナ
  • 2日ほど前から、何も食べなくなりました。水も吐き戻します。口腔内の出血があって、そのせいか、体温も低いようです。手も足も冷たい。体重も、もう2キロを切ったかもしれません。呼びかけると、しっぽだけが以前とかわらずぱたぱた動きます。... [続きを読む]
  • 2007/12/19 01:29どうして?
  • 2階の部屋はフローリングです。お掃除がしやすいように、出来るだけ何も敷かないようにしていました。日当たりがよくて暖かいので、みんながやってくるのですが、何も敷いていないので、なんとなく居心地が悪そうな感じ。バックとか置いてると、その上になんとか乗ろうとしてたりするし。なので、小さめのラグを買いました。ふかふかして、毛布みたいなの。なのに……。なぜなぜなぜ、誰も乗らないんでしょう???ってか、踏もう... [続きを読む]
  • 2007/12/10 19:53ナナ
  • 今日、病院に行って診てもらいました。やっぱり、見えていないようです。眼球や眼底には問題がないようなので、原因は腫瘍が視神経を圧迫したためだろうということでした。コタツの中だと安心するらしく、自分では一切外に出ません。引っ張り出しても、すぐに中に入りたがります。呼びかけても、返事をしなくなりました。だんだん、できることが少なくなっていきます。... [続きを読む]
  • 2007/12/09 14:59暗闇
  • 昨日、体調に変化はないとお伝えしたのですが、今朝、大きな変化がありました。どうやら、右目が見えなくなったようです。まだ病院で見てもらっていないので分かりませんが、光のあるところでも瞳がまん丸のままなので、たぶん見えていないと思います。ナナは盲目になりました。... [続きを読む]
  • 2007/12/08 14:02寒くなりました
  • ご無沙汰しています。ナナの容態ですが、今のところ大きな変化はありません。あごの腫瘍は日に日に大きくなっているし、眼球摘出のキズが、よくなっているのか悪いのか分かりませんが……。2週間ほどで、キズはふさがりました。でも、中では出血も続いているのか、出口を失った血液混じりのしょう液が鼻から出てくるようになりました。それが3日ほど続いていたのですが、鼻から少しづつ出るくらいでは埒が明かなくなったのか、目頭... [続きを読む]
  • 2007/11/15 15:33退院しました
  • ナナの手術は、予定通り終了しました。左眼球摘出。先生のお話では、やはり奥に腫瘍の固まりがあるそうです。もちろん、それはとれる物ではありません。眼球を取ってしまったあとは、まぶたを縫合して開かなくします。ぽっかりあいた眼窩が見える、ということはないのですね。術後の写真です。まだ、麻酔が覚めきていないので、少しぼうっとしています。左目がぷっくり膨れているのは、止血用のスポンジを詰め込まれているせいです... [続きを読む]
  • 2007/11/14 00:30決断
  • 画像を探していたら、奇しくもちょうど1年前の写真が出てきた。広角レンズの試し撮りをしたもの。『THE DOG』の鼻デカ写真ぽくならないかな、と思ったんだけれど、さすがに魚眼レンズのようにはいかなかった。ナナは、迷惑そうに顔を背けていたと思う。人は、生きる意味を知っている。どんなにつらくても、たとえ短い間でも、生きている間にできることがある。悔いのない生き方をしたいと願う。動物には、死ぬという概念がない。も... [続きを読む]
  • 2007/11/02 13:59今日のナナ
  • 注射の効果か、カラーを外したせいか、ちょっとご飯を食べるようになった。ビーフ系の缶詰なら食べる。以前から好きだったけど。水は飲まないけど、ヨーグルトならなめる。前回ステロイドを打ったときは、5日は食べた。今日は今回打ってから3日目。何日持つだろう?それとも、カラーを外してストレスがなくなったから食べるのか。開きっぱなしの目は、角膜が損傷して日に日に白く濁っていく。自分で顔を洗うから仕方がない。それで... [続きを読む]
  • 2007/10/31 14:48今日のナナ
  • ステロイド注射の効き目か、夕べは缶詰を少し食べた。でもそれだけ。今日はまた食べない。ヨーグルトを一さじぶんくらいなめただけ。なでると、骨がかなりごつごつするようになった。窓辺に、ナナのために買ったピンクのハーフケットを敷いて乗せた。気に入ってくれたのか丸くなって寝ている。寝ているのに、閉じてない目が痛々しい。目やにもひどい。... [続きを読む]
  • 2007/10/30 20:18ナナのこと
  • 2日ほど前から、ほどんど食べなくなった。ハムをほんのひとかけら食べただけ。大好きな刺身も、ぺろりともしない。具合が悪いのか、どこか痛いところがあるのか?閉じてある目も、目やにがかなり出ていたが、今朝、縫ってある部分皮膚が切れたようで、目が開きかけていた。糸が食い込まないように通してあるチューブも、皮膚に当たって赤くなっている。これ以上、目を閉じておくのはムリのようだ。午後の診療時間になるのを待って... [続きを読む]
  • 2007/10/27 15:13今日のナナ
  • 気分がいいのか、ご飯の催促なのか、夕方、初めて自分で2階に上がってきた。コタツを出してからは、ご飯とトイレ以外はずっとコタツにこもっていたのに。光に当たるのは、きっといいコト。気が向いた時でいいから、日当たりのいい2階にあがっておいで。... [続きを読む]
  • 2007/10/25 23:41ナナのこと
  • 目の糸が取れないとなると、ナナは生きている間、カラーをつけていなくてはならない。青い不織紙のカラーは、軽くてもちょっと大きかった。特に、トイレが不便そうだった。猫砂を掘ろうとしても、カラーを踏んでしまって掘れないのだ。そのせいか、うんちを全くしない。左目をいじらなきゃいいので、右側はいらないだろう。ということで、自作。材料は、100円均一のポリエステルの手提げ袋と、ネックストラップ。グレーのナナに似... [続きを読む]
  • 2007/10/24 23:18ナナのこと
  • ナナの癌は、もうどうしようもない。手術して取り除くためには、骨を削って顔の半分を取り除かなくてはいけない。それでは、ものは食べられない。抗がん剤や放射線治療など、人間なら当然する治療の話はなかった。設備がないのかもしれない。あったとしても、人間でも辛いと聞くその種の治療はどうかと思う。あとは漢方薬だが、これはあまりに高価で経済的にムリだし、生きている間生活しやすくすることは出来ても、延命や完治の効... [続きを読む]
  • 2007/10/23 22:44ナナのこと
  • 検査の結果が出た。瞬膜については『瞬膜腺過形成』で『良性の非腫瘍性病変』とのこと。口腔内の腫瘍については、『悪性腫瘍性病変である扁平上皮癌の浸潤性増殖が認められました(中略)検索した範囲内では脈管侵襲は見出せませんが、遠隔臓器への移転の可能性もある悪性腫瘍性病変です』ということ。検査結果のファイルと抗生物質を一週間分もらって帰ってきた。この間まで元気だったのに、なんだかウソみたいだ。... [続きを読む]
  • 2007/10/21 22:29ナナのこと
  • 手術から2週間。最初の説明では「角膜の再生の為に2週日間くらい目を閉じておく」ということだったので、そろそろ抜糸だろう。気になるのは、眼球がかなり突出してきていること。まぶたの上から触っても、3分の2か、もしかしたら4分の3くらいは眼窩からでているのでは、と思う。この状態で抜糸して、果たしてまぶたを閉じることが出来るのか、かなり疑わしい。間をおかずして、眼球摘出の再手術になる可能性が高い。木曜日が休診日... [続きを読む]
  • 2007/10/16 22:18ナナのこと
  • 手術から一週間。とにかく食べさせないと、と思うので、大好きなマグロの刺身を買ってくる。缶詰は食べなくても、これは食べる。薬を混ぜても食べてくれるので助かる。軽いカラーでも邪魔らしく、つけている時はほとんどじっとしている。外してやると爪とぎをしたり毛づくろいをしたりしているが、ふと気が付くと目をいじっているようで、やっぱり外してやるわけにはいかない。ご飯の後トイレに入れてやると、必ずおしっこをする。... [続きを読む]
  • 2007/10/12 14:24ナナのこと
  • 休診日があけたので、一度ナナを診せに行く。特に気になることがあるわけじゃないけど、カラーが重過ぎて、かわいそうだったので。先生も、術後は心配ないとのこと。カラーを軽いものに変えたい、というと、不織紙のようなもので出来たカラーが登場。大きさはあまり変わらないけど断然軽いし、くしゃくしゃになるので変形自在。丸くなって眠ることも可能のようだったので、それに変えてもらった。おかげで、前よりずいぶん自由が利... [続きを読む]
  • 2007/10/11 14:33ナナのこと
  • 病院から帰ってきたときは、口腔内の出血がわずかにあったけど、今日はとまっているようだ。眼の方も、目頭に血液交じりの涙がにじんでくるが、出血の心配はなさそう。もらった抗生物質は粉で、缶詰に混ぜて食べてくれるものか心配していたけど、あっさり完食で拍子抜け。錠剤を無理やり飲ませるより、全然簡単だった。ただ、エリザベスカラーが重そうで痛々しい。歩くのもままならず、食べるのもトイレもつけたままでは全く不可能... [続きを読む]
  • 2007/10/10 14:21ナナのこと
  • 朝、ナナは、2階の部屋の隅でじっとしていた。前脚を折って小さくなっていた。9時にナナを病院にあずけた。手術の同意書も渡した。開腹手術ではないので、何もなければ夕方に迎えに行く。一人で家に帰ってきて、さて何をしようかとうろうろした。何かあったら電話がかかってくるというので、普段はバックに入れっぱなしの携帯を、ポケットに入れていた。部屋の掃除でもしようかと思ったけど、やっぱり止めた。家の中をさんざんうろ... [続きを読む]
  • 2007/10/09 13:32ナナのこと
  • 連休が明けた10月9日、目の専門と教えられたK病院に朝一番で駆け込んだ。K先生は、ナナを一目見るなり言った。「腫瘍を疑った方がいいと思います」詳しい検査をしてみないと分からないが、頬の腫瘍(というか、口腔内の腫瘍)が瞬膜のほうに転移しているのではないか、という診断。口腔内の腫瘍は完全摘出は難しいらしい。目に関しては、とりあえず肥大した瞬膜を切除して様子をみるか、眼球摘出をするか、という選択。いずれの処... [続きを読む]
  • 2007/10/06 13:12ナナのこと
  • 最初に気が付いたのは、8月の末。引越しの片付けもだいぶ進んで、ちょっと余裕が出来た頃。ナナの左ほほがぷっくり膨れていた。以前右が同じようになった時は、膿がでて皮膚がごっそり壊疽してしまい、切皮手術をすることになったので、早急に病院へ。いつものY病院での診断は、「歯槽膿漏がひどくなってリンパ腺が腫れているのだろう」とのこと。薬は飲めないだろうからと、しばらくは抗生物質の注射をすることになった。しかし、... [続きを読む]
  • 2007/09/08 14:00微妙な距離
  • なんとなく、隅っこに寝そべるねこっち。三角形の距離が……。フローリングの床で、ねこっちの抜け毛がよ〜〜〜く目立つので、掃除機は常に出しっぱなし二部屋かけなきゃいけないので、延長コードぞろぞろ……。写ってるのは、そのコードですねぇ右下に写ってる頭。実はこんな感じのきーちゃんです   何気ない写真ですが、こんな風に光が当たった姿は今まで見られなかったので、ちょっと感動です。   ホントは狭い場所が好... [続きを読む]
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