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- 2008/01/06 16:40【観た映画】2007年タイトル一覧
- あけましておめでとうございます。すっかり放置してしまっているこのブログですが、記録のつもりで書き出してみます。レンタル屋さんが苦手な私は、すべてスクリーンでの鑑賞です。... [続きを読む]
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- 2007/05/01 15:33【読んだ本】2007年3〜4月読了本
- う〜ん、またもやさっぱり読めない&書けないモードに突入中です。この二ヶ月もたいして読めませんでしたが、忘れないようにタイトルだけは記しておきます。... [続きを読む]
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- 2007/02/05 01:34【観た映画】幸福な食卓
- ブレイクの予感!です。なにが、って主人公・佐和子を演じた新人の北乃きいちゃんが、です。ミスマガジン2005グランプリ、とかですが、今後は、ドラマ、映画に専念して役者としてすくすくと育っていただきたい。地味でもなんでもいいから芝居を続けていけばきっと素敵な女優さんになりそうです。... [続きを読む]
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- 2007/01/30 23:53【観た映画】007/カジノ・ロワイヤル
- 洋画で、しかもアクション大作って、ふだんはあんまり見ないんだけど、やたらと評判が良いので観てきました。観たのがちょっと前なので、劇場公開はほとんど終わりつつありますが。。。確かに評判どおり、007誕生までを描いた、ストーリーの立っている良い作品でした。... [続きを読む]
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- 2007/01/08 13:35【観た映画】硫黄島からの手紙/監督:クリント・イーストウッド
- これは、大晦日の前日(12/30)に観ました。っていうと、随分前のことみたいですが、ほんの1週間前。年末年始の感覚ってスゴイなぁ。。さて、話題の本作は『父親たちの星条旗』と対を成す「硫黄島二部作」。噂に違わずすごい映画だった。アメリカ人であるクリント・イーストウッドが監督をして、あの作品になるところがすごい。... [続きを読む]
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- 2007/01/06 13:33【観た映画】無花果の顔/監督:桃井かおり
- 話題の(?)桃井かおり初監督作品、『無花果の顔』、大晦日に観ました。『かもめ食堂』はとっても素敵な“脱力ムービー”でしたが、それとも違う“不思議ムービー”で、一言でいうなら「桃井ワールド」としか表現しようがないかもしれない。絶対、万人受けはしないと思うけど、個人的には好きな世界です。... [続きを読む]
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- 2007/01/04 20:20【読んだ本】まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん
- 勘の良い方はお気づきだろうが、これはさすがに“読んだ”うちに入っていない気がする(^_^;前掲の『風に舞いあがるビニールシート』に続き、買い置いてあった「オール讀物9月号」で、6篇からなる連作短篇のうち2篇を読んだだけなので、さすがに単行本を買って読んだ人に失礼かもしれない…しかし、これはいかん。2篇読んだら残りの4篇が気になって気になって!これを書き終えたら単行本を買いに行こう。(順序が逆だというツ... [続きを読む]
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- 2007/01/03 00:37【読んだ本】風に舞いあがるビニールシート/森絵都
- 遅まきながら第135回直木賞受賞作『風に舞いあがるビニールシート』を読みました。しかも、単行本を買って読んだのではなく、昨年の8月に買って手をつけずに置いておいた「オール讀物」に掲載されたのを、です。新年最初の読書記事がそれというのもどうかなぁ、という迷いはあったのですが、そんなこと言ってると、また書きそびれたりするので、ともかく書くことに。直木賞受賞作だからほめるわけじゃありませんが、なるほどさ... [続きを読む]
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- 2006/08/22 21:36【読んだ本】流星ワゴン/重松清
- 告白しますと初・重松清だったんですが、これは共感できなかったなぁ。子どもがいないからかなぁ。椿山課長はメチャメチャ泣けたんだけどなぁ。。... [続きを読む]
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- 2006/08/19 20:35【観た舞台】雨と夢のあとに/演劇集団キャラメルボックス
- ほぼ欠かさず見ている演劇集団キャラメルボックスのサマーツアー、『雨と夢のあとに』、観てまいりました。今回私が観たのはお盆の8月15日ということもあって、これまた大きな声では言えない満員御礼ぶりでした。なんてことを、公演最終日に書いている私のレビューは、例によって役に立たない(^_^;... [続きを読む]
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- 2006/08/17 02:37【読んだ本】クローズド・ノート/雫井脩介(再掲)
- 雫井脩介が恋愛小説?書店の平積みで見かけて目を疑ったが、どうやら間違いないらしい。雫井脩介といえば『犯人に告ぐ』で、劇場型犯罪とメディアとの絡みを、リアルでスリリングに描いた、あの雫井さんである。『火の粉』や『白銀を踏み荒らせ』もたいへん素晴らしく、押しも押されぬミステリー作家ではないか、と思いつつ、気になってしまったら仕方がない、一応、何ヶ月か逡巡してみたモノの、やはり買ってしまった。... [続きを読む]
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- 2006/08/16 17:48【読んだ本】チョコレートコスモス/恩田陸
- あっという間に引きこまれ、ぐいぐい読みました。500ページもなんのその。一時たりとも休みたくないほど続きが気になって、本を閉じている間のもどかしいこと!オビに「熱狂と陶酔の演劇ロマン」とあるのも頷けるほど、スピード感と臨場感に溢れたストーリー展開です。恩田さんって演劇人だったの?!と思ってしまうほどで、自分としては恩田作品への新たな発見もありました。... [続きを読む]
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- 2006/08/14 14:12【読んだ本】チーム・バチスタの栄光/海堂尊 (本文)
- 今年の初めにどーんと平積みされていたときから気になっていて、読みたいなぁ、と思っているところへ、4月にはビッグコミックスペリオールで連載の「医龍」がTVドラマ化。世はバチスタブームなのか?と思いつつ、ドラマが終わったあとにようやく読みました。作品は、さすが現役の勤務医が書いただけあって、ものすごいリアリティ!もちろん小説なので明らかなフィクションもあるのですが、リアリティの上に創作を載せているので... [続きを読む]
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- 2006/08/14 01:46【観た映画】ゲド戦記
- あちこちのレビューやブログでともかく評判がアレなので(笑)、観てきました。「そうは言っても案外良いんじゃないの?」と思っていたりもしたので。ジブリなのでオフィシャルサイトとかは立派なものです。ストーリーや作品の背景、原作についてなどは、オフィシャルサイトを見た方が簡潔で解りやすいです。ただ、実際に作品を劇場で観てみて、皆さんの言っていることが解りました。というわけで、これから観ようと思っている方は読... [続きを読む]
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- 2006/07/26 20:42【観た映画】ブレイブ・ストーリー/ 原作:宮部みゆき
- 原作も読まずに劇場で観た。いい作品だったよ!泣けたし、「正しさ」とは何かをちゃんと考えさせられる作品。ただ、ストーリー自体がそうだからなのかもしれませんが、小説が映画化されたというよりは、RPGゲームが映画化されたという印象の方が遙かに強く、宮部みゆき作品であるということは、観ている最中まるで感じませんでした。巷の評判では「原作の方が遙かに良い!」とのことなので、楽しみに読みたいと思います。... [続きを読む]
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- 2006/07/11 21:13【読んだ本】バッテリー?/あさのあつこ
- 彼らの時間は連続しているんだけれど、読者の私としては、5ヶ月ぶりに巧と豪に逢いました。この物語を文庫で追いかけているので、しかたのないことなんでしょうけれど、待っている間のウズウズはたまりません。そして再び出会えたときの、心のはやりは何なのでしょう。成長していく二人の野球少年。あさのあつこさんの、瑞々しい季節と風景の描写の中、彼らの成長を見守ることのできる幸せに触れることのできる瞬間なのです。... [続きを読む]
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