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- 2008/09/07 10:15なおみさんのブログに触発されて、
- 先の拙ブログ記事、『全国学力検査の結果公表で、(2) その使い方は、』において、新聞に載っていた、岩手県のある小学校の事例をもとに、きめ細かく思考力を養う指導を行うことの重要性を述べたところ、 なおみさんが、ご自分のブログ、『虹色教室通信』に、わた... [続きを読む]
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- 2008/09/03 06:27全国学力検査の結果公表で、(3) 大人の狂奏曲
- 前記事で、わたしは、今回、結果が公表された全国学力検査について、『複雑な思い』と述べた。 この検査そのものを、どう評価したらいいか、とまどいが消えないのだ。 前記事においては、『ああ。いいな。』と思われる、学校現場や、地方教育行政の取組を見... [続きを読む]
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- 2008/08/31 10:00全国学力検査の結果公表で、(2) その使い方は、
- 国が全国学力・学習状況調査の結果を公表した。新聞には、昨年同様、都道府県別の平均正答率が表になって出ている。 わたしはそれを見て、複雑な思いになっている。 そもそも、調査の実施について、わたしは、特に反対ということはなかった。 その理由... [続きを読む]
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- 2008/08/28 15:31過度の集団志向
- 今日の記事は、前記事の続き。日本の学校教育の集団志向について考える。 しかし、初めはとんでもなく関係ないところから、論を進めさせていただきたい。すみません。 わたしは、『学校教育ってすごい力をもっているのだな。』と、強く思ったことがある... [続きを読む]
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- 2008/08/26 18:17外国人による日本語弁論大会から
- 何年くらい前から、行われるようになったのだろう。 わたしは、外国人による日本語弁論大会が大好きである。 世界のことをあまり知らないわたしが、『ああ。外国人て、日本では当たり前のもろもろのことについて、こういう感じ方、考え方をするのか。』と... [続きを読む]
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- 2008/08/24 17:47姪夫婦の来訪 フランスと日本と
- すみません。今日の記事は、とりとめもなく、ダラダラ記述することになってしまいそう。 よろしければご覧ください。 先日、姪から、メールが届いた。《こんにちは。先日は、お世話になりました。 一昨日の夜、無事にパリに着きました。3週間とい... [続きを読む]
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- 2008/08/22 14:57問題解決学習の真髄を求めて(1)
- 問題解決学習とは、『子どもが、自分たちにとって、切実であり、解決せずにはいられない問題をとり上げ、自ら主体的に考え、追求し合うなかで、よりよく生きようとする資質を養う学習。』となるだろうか。 『よりよく生きようとする』というのが具体的にどういうこと... [続きを読む]
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- 2008/08/20 15:22入学準備教育は?
- 先日、来春、お子さんが小学校へ入学という方から、メールをいただいた。おばあさんから、『入学準備号』と書かれた算数ドリルをプレゼントされたのだけれど、やらせていいものか迷っているとのことだった。 入学準備号とのことだから、わたしは、『ブタさん』とか、... [続きを読む]
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- 2008/08/17 10:4163回目の終戦記念日にあたり、
- 世はオリンピックにわいているが、一昨日の8月15日は、終戦記念日でもあった。 以前、『平成を昭和に置き換えると、』なる記事を書かせていただいたが、わたしにとっては、今年の終戦記念日は特別な感慨がある。 平成20年8月15日。 平成を昭和に置... [続きを読む]
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- 2008/08/15 01:42日本社会(家庭教育)を考える。
- なおみさんから、公教育と家庭教育の、問題のあるかかわりについて、拙ブログにコメントをいただいた。 明るい内容がないわけではなかったが、公教育に対する不信感については、ちょっと考えさせられてしまった。本リンク先のコメント14、15番である。 一... [続きを読む]
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- 2008/08/12 07:18日本社会(学校教育)を考える。
- 『わたしの日曜日午前中の過ごし方は、』というと、テレビにかじりつきである。政治、経済など、ときには、教育の問題も含め、討論番組が3本続く。 昨日のサンデープロジェクトでは、秋葉原事件を突破口として、日本社会の諸問題を討論していた。 ところで、... [続きを読む]
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- 2008/08/09 12:38問題解決学習への誤解(2)
- 先の、『ブログと問題解決学習(2)』の記事に、精神505さんからコメントをいただいた。 それには、『算数の問題解決学習は、最低最悪の授業方である。』とある。こういうコメントをいただくのは初めてではないにしても、少なからず驚いた。(同記事にいただいた... [続きを読む]
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- 2008/08/06 15:57ブログと問題解決学習(2)
- 先に、『ブログと問題解決学習』と題し、記事にさせていただいたところ、多くのコメントをいただいた。それらを読ませていただき、わたしのなかで、さらに論を展開し深めたいという気分が強まった。 そこで、今日は、続編の記事を書かせていただこうと思う。... [続きを読む]
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- 2008/08/04 12:09すぐ涙ぐんでしまう子
- なおみさんから、すてきな過去記事のご紹介をいただいた。『心の中は 誰にもわからない』とある。 泣いている子の心に寄り添っている、なおみさんのやさしさが伝わってきた。 この記事を拝見して、わたしは、この7月、初任者の児童対応で、印象的なことが... [続きを読む]
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- 2008/08/02 15:07妹の三回忌 義弟のふるさとで
- 申し訳ありません。今日は、教育の話題にもふれますが、ほとんどが私事にわたってしまうこと、お許しください。よろしければご覧ください。 妹が亡くなって、早くも2年が経過した。 平成18年8月9日 やすらかに母の元へ 平成1... [続きを読む]
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- 2008/07/30 18:21ブログと問題解決学習
- わたしにとって、ブログがとても大切なものであることは、すでに記事にしたことがある。 検索が人生を変える。 ここでは、ブログが、わたしの退職後の人生に大きな影響を与えてくれたことにふれた。 もう一つ。 ブログの効用 ここでは、ブログを... [続きを読む]
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- 2008/07/28 12:45どの子も大切に、
- ここのところ、『虹色教室通信』『ADD?先生の発達障害児 教育支援サイト』の運営者であるなおみさんとコメントのやり取りをすることがふえ、そのことから思い出したことがある。 もう、20年以上もむかしのことだ。そのときは、3年生担任だった。その学級に... [続きを読む]
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- 2008/07/26 11:32テレビ報道番組から、(2)
- 本シリーズでは、テレビ報道番組『バンキシャ』がとり上げる、現在の学校教育の諸問題を考察する。今日は、その3回目である。 ありがたいことに、テレビで報道した画像が、下記リンク先にあるので、読者の皆さんには、それを見ながら拙ブログ記事を読んでいただくこ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 18:09TBしてくださったブログ記事から
- 拙ブログにTBしてくださった、亀@渋研Xさんの、『子ども、「校長先生の授業」、TOSS−2』の記事については、前回、考察を加えさせていただいたが、まだ途中である。 そこで今日は、同記事の後半部にふれさせていただきたいのだが・・・、 しかし、同... [続きを読む]
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- 2008/07/19 02:24校長先生の授業(2) TOSSとくらべて
- タイトルはいきがかり上、『校長先生』としたが、正確にはA元校長先生である。 A元校長先生は、先輩だ。退職後、いくつかの大学に勤め、後進の育成にあたるとともに、現在我が地域において、いくつもの学校の研究会の講師を務められる。 このA先生が、一昨日... [続きを読む]
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- 2008/07/17 02:41校長先生の授業(1)
- 我が勤務校の校長先生の授業があった。音楽の楽器紹介の授業である。 子どもたちは、校長先生が大好きだ。そこで、この授業を楽しみにしていた。 この校長先生は、音楽を専門とするわけではないが、7つの楽器をこなすという、音楽大好きの校長先生だ。そ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 02:12保護者として、教員として、(1)
- 今日は、ちょっと恥ずかしかった思い出。きまり悪かった思い出を書かせていただこうと思う。 というのは、『ADD?先生の発達障害児 教育応援サイト』ブログのなおみさんから、前記事にコメントをいただいたのだが、それを読ませていただいて、『あらあっ。』と、... [続きを読む]
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- 2008/07/12 15:11驚きの大分教員採用汚職事件
- また、教員の不祥事だ。 次から次へと起こる。 こうして、学校にかかわるものとして、教育ブログをやらせてもらっている以上、まずは、市民の皆さんにお詫びしなければならない。 ほんとうに申し訳ありません。 今回の事件は、より深刻にとらえて... [続きを読む]
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- 2008/07/10 05:18学校教育で気になること
- 最近、学校教育をめぐって、ちょっと気になっていることがある。学校が管理的、強圧的になっていやしないかという心配である。 最近のマスコミ報道、また、教育ブログ、わたし宛にいただく読者の方からのメールなどを通し、そう思わせる事例が相次いでいる。... [続きを読む]
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