- 2008/05/10 23:21トップセールス
- 1974年、一流企業のOLから、クルマのセールスに転職し、トップセールスへと自らの道を切り開いていった女性の物語。 もう、とにかく抜群に面白いです。脚本力、演出力、演技力、全てにおいて他の民放ドラマとの差は歴然としています。毎回、上質の映画を見たときのような満足感があります。なんだかんだ言っても、NHKはさすがですね。(HPより) 第5回「別れ」 …2008年5月10日放送 久子は失踪した父親・浩太 [続きを読む]
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- 2008/05/08 23:38ついに復活!水沢螢!!
- 「ヘロヘロですか?」 「ヘロヘロです。」 (笑) この日がくることを、どれほど心待ちにしてきたことでしょうか。 その瞬間は実にあっけなくやってきました。ドラマ「ラスト・フレンズ」を見終えて「東京Vシュラン2」の始まりを待っていたとき、SUNTORYのコマーシャル。するとそこにあの他の追随を許さない圧倒的な存在感!不思議な空気を漂わせて、彼女はやはり水沢螢としての本分を全うしてくれていました。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 00:33「無理な恋愛」 火曜の夜は・・・
- 火曜日の夜10時。迷いに迷っています。「おせん」か「無理な恋愛」か・・・。 たどり着いた結論は、まず「おせん」を見る。蒼井優が見たいから。そして、録画していた「無理な恋愛」を見るというパターンです。充実の2時間です。(笑) じゃぁどちらが面白いのかというと、迷わず「無理な恋愛」でしょうね。これはほんとに面白い。 マチャアキがいい!というか、頑張れ!!って応援したくなります。 団塊の世代が ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 15:49ちーちゃんは悠久の向こう
- 2年前の夏、映画「眉山」の助監督として、邦画史上かつてない規模のエキストラによる阿波踊りの撮影現場を見事にリードした兼重淳さんの第1回監督作品となれば、あの時、めんどい(阿波弁で「気難しい」)エキストラの1人として迷惑をかけた私としては、見に行かないわけにはいきません。(笑)兼重助監督のお陰で「眉山」は素晴らしい映画になりました。この人が映画を監督したら絶対に見に行こうと、当時から心に決めてい... [続きを読む]
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- 2008/04/26 12:23春のドラマ ここまでを振り返って
- 「ドラマの良し悪しに視聴率は関係ない」との意見(管理人も同感)もありますが、民の声ということで参考までに。 やはり獄戦(笑)→「ごくせん」(※うちのパソコン、こんな変換をやらかします。)が、初回26.4%とダントツトップですね。まぁ、これは予定通りの数字ということで。しかし、あのドラマそんなにいいかね。最後に大立ち回りをやったり、ヤクザの爺ちゃんの影が見え隠れするあたりで、ドッチラケ。この国の教... [続きを読む]
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- 2008/04/19 13:08春、ドラマ満開!
- ドラマも春シーズンに突入。昨夜「パズル」が、今夜「ごくせん」がはじまり、明日「猟奇的な彼女」、来週には「おせん」が始まります。ほとんど出揃いました。 視聴率競争に負けるわけにはいかないキムタクの新番組は、敢えてこの時期のスタートを避けたとか。彼の人気凋落ぶりを物語るエピソードですね。 ここまで観てきて、「無理な恋愛」がいいですねぇ。それと「トップセールス」。夏川結衣の2本立て!ドラマの裏女王 ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 07:47うた魂♪ 夏帆という宇宙
- 「天然コケッコー」から一年、夏帆の新作「うた魂♪」が公開されました。前作ほどの完成度はないにしても、これがなかなか面白いんです。「スイングガールズ」のような高校の音楽系文化部を題材にした内容ですが、合唱の楽しさをストレートに伝えてくれる爽やかな青春映画に仕上がっていました。 合唱の映画というと、古くはウィーン少年合唱団を描いたディズニー映画「青きドナウ」(懐かしい!)とか、ノルウェーの漁業の... [続きを読む]
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- 2008/04/05 21:09プロ野球がつまらない
- セ・リーグが開幕して何日が過ぎたのでしょうか。巨人が今日も負けて1勝7敗だから、かれこれ10日程になるんでしょうね。開幕当初は仕事が忙しくゆっくり観ることが出来なかったのですが、ヒマになっても全くプロ野球を観る気になれないのはどうしたことでしょう。 ベースボールは見ています。 メジャーリーグの情報は、インターネットでこまめにチェックし、BSの放送も出来る限り観ているんですよ。特にヤンキースの松 ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 23:14クムスンに元気をもらって、再開します
- しばらくBLOGをほったらかしにしていたのですが、桜も咲いたし、クムスンに元気をもらっているし、そろそろ再開したいと思います。 映画はぼちぼち見ているのですが、なかなかレビューを書く気にもなれませんでした。ま、それだけの作品に出会っていなかったということでしょうが、先日DVDで見た「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」はなかなか良かったですよ。これはお薦めです。怖いもの見たさ感覚で見てみて下さい。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/15 23:22だから日本アカデミ−賞はダメなんだ!
- どういう基準でこの賞は選んでいるのかと思います。受賞者自身が首を傾げるこの結果。まったく、だから日本アカデミ−賞はいつまでたっても映画ファンから支持されないのだと思います。 とにかく、どうして助演女優賞が宮本信子じゃなくてもたいまさこなのでしょうか。「かもめ食堂」の時と比べて、「それでも・・・」での彼女は正直何の印象も残っていません。あれは彼女の映画じゃないと思います。それに比べて「眉山」は、 ... [続きを読む]
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- 2008/01/25 23:37涙色の微笑み Can't Smile Without You
- バリー・マニロウです。そして、「涙色の微笑み」。いいですねぇ。 彼の5枚目のアルバム「愛と微笑みの世界」(1978年)に収録されていました。 ※凄いアルバムタイトルですねぇ。(笑)元のタイトルは「Even Now」だったと思います。ちなみにアルバムに収録されている「Even Now」は「忘れ得ぬ面影」という邦題でこれまた名曲です。このアルバムは全米3位の売り上げで、シングル「コパカバーナ」グラミー賞を受賞して ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 19:41ついにその日が来た!「フレンズ ポールとミッシェル 」が DVDに!!
- この日が来ることを信じ、どれだけ待ちこがれたことか・・・。 そして、ついにその日が来るんです。 2008年3月21日「フレンズ ポールとミッシェル」DVD発売!! 涙・・・、ただ涙。 パラマウントHP ただ、どうして今までDVD化されなかったのか?喜びとともに怒りも・・・。 これは、全世界で人知れずこの日を待ちわびていた同志たちの思いです。 こうなりゃ一気に「続・フレンズ」もDVD ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 23:53「ハチミツとクローバー」は、もう見ない
- 昨夜、一縷の望みを抱いて「ハチクロ」を観ました。そして、撃沈・・・。救いようがありません。 とにかく脚本がダメ。原作の良さを殺し、役者の良さを殺し、自己満足の低俗ドタバタコメディーにしてしまった。 あの素晴らしい「のだめカンタービレ」を製作したフジテレビの仕事とは思えません。あの作品があれほどの支持を受けたのは、原作を大切にしたからではなかったのでしょうか?だから、原作のファンが熱狂的に受け入 ... [続きを読む]
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- 2008/01/13 10:5124 ? 20:00〜21:00
- 様々なエピソードが同時展開されていくのは今に始まったことではないのですが、今回は全体的にちょっと散漫な感じがしています。核になるストーリーが弱いからでしょうか。しかし、ここに来て副大統領の存在が大きくなってきました。これがなかなかいい。いかにも後がまを虎視眈々と狙っている嫌な男ぶりが、物語に緊張感を与えています。だから、全体にしまりが出てきたような・・・。 副大統領というのは、普段あまり意識し ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 23:5124 ? 19:00〜20:00
- このように攻撃すれば、アメリカのどこにでも核攻撃できるといったお手本を見せてくれますね。これはやばいでしょう。規制はかからないのかなぁ。 オードリーが絡んできましたが、彼女は本当に・・・。 アメリカの、というか「24」の脚本家の中国に対する警戒心は相当なものですね。中東に対するものよりも屈折しているようなその感情は、現在のアメリカ国民の意識をどの程度反映しているのかなぁ・・・? それにして ... [続きを読む]
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- 2008/01/12 20:0924 ? 18:00〜19:00
- 今回はなかなか見応えがありました。 ジャックの活躍の場面はないのですが、ローガンとマーサの元夫婦コンビがいい味出してます。また、アーロンがこれまたいい。彼が出てくると何故だかホッとします。 それにしても、今回はロシアの大統領がアッと驚く決断をするのですが、実際にあのような状況になったときにプーチンはどうするのだろうと考えました。まぁ、そもそも米・露の大統領夫婦が友人関係になるはずがないのです ... [続きを読む]
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- 2008/01/06 20:0024 ? 17:00〜18:00
- チャールズ・ローガンは、いったい何をするために出てきたのか?まだ、この男の魂胆が読めません。でも、とりあえず信じるしかなく、ジャックはまたしても国家の主権を脅かすとんでもない行動に・・・。 副大統領が鍵を握る展開になってきましたが、この男もっとドッシリしていないとちょっと冷めてしまうなぁ。悪役なら悪役らしくふてぶてしくないと。 やることが派手な割にワクワクしてこない・・・。 後半はもっと楽 ... [続きを読む]
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- 2008/01/05 23:29のだめ in ヨーロッパ 第2夜
- なんという楽しさ。なんという切なさ。なんという美しさ。 この完成度、まるで宝石のようです。 このドラマをこんなにまで素晴らしい作品にしたのは、原作や脚本や演出やキャストやスタッフや・・・・その他数々の偶然の結果であるとは思いますが、結局のところ上野樹里がそこにいたということに尽きるように思います。 彼女の変幻自在の演技は、もはや奇跡としか表現しようがありません。これまでのどのような女優に ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 23:42のだめ in ヨーロッパ 第1夜
- いやぁ、やっぱり面白い!文句なしに面白い!! 原作がいい 脚本がいい 演出がいい キャスティングが実にいい! しかし、難点が一つ・・・CMが多い!!! ヨーロッパロケを大敢行した意気込みに免じて許すけど、そんなに経費がかかったのか!と叫びたくなるほど、10分おきくらいにCM。いい流れを寸断されるので、とても残念でした。 その他は、完璧に近い仕上がりで、映画館で見たくなったほどです。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/03 10:0524 ? 16:00〜17:00
- 明けましておめでとうございます。 新春第1弾も、「24」ということで・・・。 今年も映画・ドラマ三昧の楽しい一年になればいいなぁと、心からそう願う新年であります。 皆さま、今年もよろしくお願いします。 元大統領チャールズ・ローガンが登場しました。いやぁ、あの何とも落ち着きのない眼差し、何を考えているか分からない不気味さは健在ですねぇ。(笑)この男、今度は何をしでかすことやら。シーズン?で ... [続きを読む]
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- 2007/12/28 22:3924 ? 15:00〜16:00
- 父との闘い・・・。 ジャックと父との間に、一体どんな過去があったのか。 国家とテロリストの闘い、国家の権力闘争の最中、もう一つの闘いが展開されます。そして、それらが複雑に絡み合っていくわけですが、今回はどうも共感できないなぁ。なぜなんだろう。 あまりにも、人を殺しすぎたかな・・・。命が軽すぎる。 パーマー大統領やトニー、ミッシェルの死の意味が納得できない。 さて、次回はあの男が復活して ... [続きを読む]
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- 2007/12/28 17:1024 ? 14:00〜15:00
- 途中、寝てしまいました。(笑) 睡眠不足が原因か、ドラマの緊張感不足が原因か・・・。とにかく、私の「24」史上初めてのことです。やっぱり今回はもうひとつかな・・・? ということで、あまり内容をつかめていないのですが、ジャックのオヤジがとんでもない奴だということがハッキリしてきました。ここからは、オヤジとジャックの闘いを軸に展開していくのでしょうが、世界にこれほど不幸な家族があっていいものでし ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 19:2624 ? 13:00〜14:00
- 勢いに任せてもう一時間。 テロリストたちに、どこかしら同情してしまうところがあります。 これは、現実の世界でも同じことが言えると思うのですが、ホワイトハウスの権力闘争の中で、もしかしたらとんでもない間違いをアメリカはしてしまっているのかも。結局は米国内の利権をめぐっての醜い闘いから生まれてくる矛盾のしわ寄せが、世界を不安定にしているのであって、その結果、アメリカを標的にしたテロが生まれると・ ... [続きを読む]
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- 2007/12/27 17:5724 ? 12:00〜13:00
- 3ヶ月ぶりに「24」を再開します。 ちょっと忘れかけていたストーリーも、5分もするとすぐによみがえってきました。ここらあたりがさすがというか、誰が見ても大丈夫なようにサービス満点であるという証拠ですね。「24」に文学的な香りとか難解さなんて求めてはいけません。単純明快。悪い奴は悪い! それにしても、今回もラスト10分にはちょっと驚きでしたね。何となく・・・と警戒しつつ見ていたのですが、想像以 ... [続きを読む]
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- 2007/12/25 19:36SMILE 聖夜の奇跡
- 思いがけず、泣かされてしまいました。いっぱいツッコミどころはあるのですが、そんなことどうでもよくなるような、この映画に込められた真っ直ぐな思いに感動し、ビックリしてしまいました。今年一番気持ちよく感動しました。 本来なら難病や障害を題材としていることで嫌になってしまうのですが、それらが嫌らしくなってしまわないギリギリのところで踏ん張っていました。また、つまらない小ネタで笑わせようとするところ ... [続きを読む]
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