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プロフィール

ハンドル名hary さん
ブログタイトル金言豆のブログ
サイト紹介文映画、本、週間イベント情報などを、豆知識を交えて紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供59回 / 760日(平均0.5回/週) - 参加 2005/12/31 22:55

hary さんのブログ記事

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  • 2008/08/14 14:10崖の上のポニョ
  • いや〜耳について離れませんあの主題歌のフレーズ。ポ〜ッポポポポポポ〜ッポ〜、ポ〜ッポポポポポポッポッポポッポ〜♪全国で8千万人はやってるボケはこれくらいにして、冗談抜きで、主題歌だけでなく今度のアニメも素晴らしい。相変わらずの宮崎流アニメーション、動きがキレまくってます。子供向けとかいわんでも鈴木プロデューサーいわく、「ハウルの動く城」は子供向けじゃなかったから、今回はそこを目指したってことで ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 16:28太田農林水産相「消費者やかましい」発言問題・・・説教農水相の真の人格は!?
  • 政治家が、TV番組や記者会見、講演等で発言した内容に関し、発言全体のニュアンスや、前後の文脈の繋がりを無視して、または意図的に違うとらえ方をして、発言の一部をことさらあげつらい、「この政治家がこんな問題発言を!」とやるマスコミ報道には、いつもいつもうんざりさせられます。そんな一部の発言を切り取って政治家を批判して何になるの!?やるならもっと、政策なり実績なりを正当に評価した上で叩きなさいよ!と。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/13 14:22ドラゴン・キングダム
  • 夢の共演・・・!?あの2大アクションスターが夢の共演!本作最大のウリ文句は当然こうきますが・・・2大ぃ〜!?そうですかあ〜?芸歴、主演作品数、主演でヒットした作品数、どこをとっても、ジャッキー貫禄の圧勝でしょうよ。ジェット・リーも最近確かに頑張ってますけども、ジャッキーは正真正銘のアクションスター、カリスマですよ、カリスマ。昔、シュワルツェネッガーとスタローン全盛期に、2人共演の噂が絶えずありま ... [続きを読む]
  • 2008/08/12 16:04ハプニング
  • 開き直りの境地!?「シックス・センス」以降、”サプライズの呪縛”に取り憑かれたかのように、監督作品のラストで必ず一ひねり、頑張って入れてたものの、ことごとくしょっぱい結果に終わってきたシャマラン監督。前作「レディ・イン・ザ・ウォーター」で、もうそういうのはやめよかな、という感じが見えていましたが、それでもちょっとした小ネタは最後にありましたし、「これはファンタジーだから・・・」と、さほどの大ネタ ... [続きを読む]
  • 2008/08/12 15:41エブリワン氏の裁判員日記
  • 待った無しでもうすぐ始まる裁判員制度、我々一般人は誰でも選ばれる可能性があり、イコール出版業界にとっては今、金になるホットなネタの一つというわけで、盛んにいろんな「裁判員モノ」の本が発売されてます。本書は、「エブリワン氏」という架空の人物を主人公に、裁判員候補にピックアップされてから評決に至るまでの全過程をシミュレーションし、その詳細を解説。エブリワン氏は、ごく普通の家庭を持つ、ごく普通のサラ ... [続きを読む]
  • 2008/08/12 15:34ウェブ時代をゆく いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
  • ウェブの最先端を語らせたら並ぶもの無し、ウェブ言論界のテリー伊藤か高橋ジョージか!?の域に達した著者が放つ、ウェブ全盛時代のとらえ方や生き方を著者ならではの視点で分析する書の第2弾。やっぱりWEBとことん肯定前著(WEB進化論)の時はまだ、ウェブ2.0という言葉が物珍しくこねくり回されていた頃で、著者ならではのWEB2.0についての定義や分析(当時、もっとも本質をつき、分かりやすく解説していたと思 ... [続きを読む]
  • 2008/08/12 14:09嘘発見器よ永遠なれ
  • 夢の道具か、拷問か体に電極をつなぎ、質問に「はい」「いいえ」で答え、発汗や血圧などの生体反応の微妙な変化から、被験者の嘘を見破る機械、嘘発見器。およそ身近なものとは言いがたいですけども、刑事モノの小説やドラマ、映画などではよく出てきますし、その仕組みや用途については一般的にもかなりなじみがあるものと思います。しかしやはり、世間に流布するイメージと現実との間にはギャップがあるのが世の常。嘘発見 ... [続きを読む]
  • 2008/08/03 10:21対称性から見た物質・素粒子・宇宙 鏡の不思議から超対称性理論へ
  • 対称性から見た物質・素粒子・宇宙鏡の不思議から超対称性理論へ広瀬立成入門書にあらず鏡は何故、左右は反転させるが上下は反転しないのか?一見、何でもない日常の現象ながら、よく考え始めると思考の無限ループに陥りそうな疑問をとりあげるところから始まる本書。文章の語り口が平易で、テーマが普遍的であることもあり、鏡にまつわる疑問も答えも非常に理解しやすい。本書は全編こんなふうに、日常の様々なちょっと ... [続きを読む]
  • 2008/08/01 15:47ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
  • [ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛]第一作目のときは、動物大戦争!みたいな観た目のノリの良さとインパクトが面白く、さほど気にならなかったですが、本作ではそれに見慣れてしまったせいか、またはストーリー展開上、かなり似たシチュエーションが出てくる為か、「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージとすごくかぶってしまっている印象。序盤はともかく、闘いが佳境に入る終盤では特に。まあファンタジーという ... [続きを読む]
  • 2008/07/30 17:33ジャンパー
  • みんなの憧れ超能力超能力の中ではわりとオーソドックスな(!?)、瞬間移動能力を持った主人公「ジャンパー」達と、何故か彼らを執拗に追う謎の組織との壮絶な闘いを描いたアクション。X-MENといい、HEROESといい、超能力をテーマにした映画やドラマは数多く、ヒットも多数。やはり、誰もが憧れる分かりやすい普遍的なテーマだからでしょうか。もっとも本作の場合は、アメリカ公開時の興行成績も批評家受けも惨憺たるもので ... [続きを読む]
  • 2008/07/29 16:26ブラックサイト
  • ロンドンハーツの名物コーナーみたいなタイトルですけども、バラエティ番組とは対極的な、インターネットを悪用した凶悪犯罪を描いたサスペンス。予告やCMなどではかなり面白そうなハイテク・サスペンスという印象でしたし、インターネットはますます私たちの生活に密着した存在になってきている今、それを悪用する形で何が起きても不思議じゃあないという世情にもマッチして、非常に楽しみな映画だったんですけども、、、 ... [続きを読む]
  • 2008/07/08 11:08クローバーフィールド/HAKAISHA
  • 仕掛けは超一流早い段階から予告編やWeb等で情報を思わせぶりに小出しにして興味をそそらせ、公開日まで引っ張りに引っ張って、観てのお楽しみ〜サプライズ!っていう手法。一時のM・ナイト・シャマラン監督を彷彿とさせます。メディア多様化時代に合わせてますます巧みで多様になるこのマーケティング手法、制作サイドと広報サイドが早くから一丸となって作戦を練らないと出来ない高度な戦略ですから、それが実現できている ... [続きを読む]
  • 2008/07/01 10:48ランボー 最後の戦場
  • 何故そこにいる!?4作目のランボーは、なんでまたミャンマーなんて物騒なとこに住んでるんでしょうか。おかしくないですか?ベトナムでひどい目にあって、1作目で母国アメリカでひどい目にあって、2作目でその両方でまたひどい目にあって、3作目でアルカイダでひどい目にあってととことんアメリカという国と戦争に身も心も痛めつけられてきた彼が、軍事政権下で民衆が圧政を強いられているって分かりきっているミャンマー ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 16:40インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
  • [インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国] この映画に対するハードルを自分でかなり上げていたっていうのもありますが、正直かなり拍子抜けです。あれだけ長いことすったもんだしといて、これ!?と・・・先入観なく純粋に、シリーズのファンとしての目で観れば、「さすがに待たされただけのことはある、冒険活劇の最高峰再び!」って満足できたのかもしれないですが・・・。もう60過ぎの立派なシニア、ハリソン・フォ ... [続きを読む]
  • 2007/04/29 13:30バベル
  • 2007年4月28日公開 中東の村、アメリカ国内とその周辺、そして何故か日本・・・ 登場人物が様々な国に散らばっている群像劇。 群像劇ってだけでも、登場人物たちの人間関係や背景設定などが複雑でややこしく、把握するのが大変だというのに、何の脈絡も無く国まで異なるので、序盤はかなり面食らいます。 アメリカと中東やメキシコくらいならまだしも、いきなり日本にいきますからね。 こんだけ国交も盛んで、文 ... [続きを読む]
  • 2007/04/29 12:59ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
  • 2007年5月26日公開 カザフスタンからやってきた男ボラットが、アメリカ横断の旅の道中で繰り広げるカルチャーギャップで大いに笑わせると評判の話題作。 全米でもえらいヒットしたそうで、こりゃどんな笑いをみせてくれるのかと期待してたんですが・・・ 確かに笑えるんですけど、下ネタです基本的に。それもカルチャーギャップとかあんまり関係ない、ホモネタを筆頭にストレートでお下品なギャグのオンパレード。  ... [続きを読む]
  • 2007/04/29 12:36マリー・アントワネット
  • 2007年1月20日公開 わがまま勝手仕放題で民衆を弾圧するお上VS虐げられる民衆、という和洋を問わずどこの国でも一般的なこの構図、中でも革命により命を落とした女王マリー・アントワネットの逸話は、学校でも習いましたし、ワイドショー的エピソードの要素もあって日本人にも比較的なじみ深いのでは。 しかし本作は、王制による圧政、弾圧、そして革命といった血なまぐさい要素は一切描かないで、マリー・アントワネ ... [続きを読む]
  • 2007/04/17 00:06ハンニバル・ライジング
  • 2007年4月21日公開 「羊たちの沈黙」で強烈なインパクトでデビューしたハンニバル・レクター博士も、なんだかジェイソンかフレディかみたいな、立派なホラーアイコンに成り上がっちゃいました。 人肉食いで殺人鬼というおぞましいキャラクターが、いかにして誕生したのか?そのルーツを解き明かすというシナリオがキモの本作はしかし、いささか説得力に欠けるとともに、イマイチひねりがない。 彼には明確な理由が ... [続きを読む]
  • 2007/03/25 23:50世界最速のインディアン
  •  タイトルがタイトルなのでてっきり、ウルトラジャンプ好評連載中の荒木飛呂彦大先生の漫画「スティール・ボール・ラン」に登場する、アメリカ大陸を文字どおり自分の足で走って横断しようとしているインディアン、サンドマンのようなのが主人公のお話かと思ってしまいましたが、何のこたあないインディアンってバイクの名前でした(^^; ストーリー 若かりし頃はレーサーとして名を馳せた老人(アンソニー・ホプキンス)が ... [続きを読む]
  • 2007/03/25 12:41 シャーロットのおくりもの
  •  絵本やアニメだったら、いいお話なんだと思います。 クモとコブタとの友情や、その友情のためにクモがおくりものをするなんて、ファンタジーじゃないですかメルヘンじゃないですか。 しかもそのおくりものというのが、人間の言葉でのメッセージだなんて、そりゃあ奇跡です。びっくりします。話題になって観客が押し寄せるのも当然でしょう。 実写映画でやる意味がどこにありますかってことなんですよね。 動物たちのか ... [続きを読む]
  • 2007/03/25 12:14 守護神
  • 2007年2月10日公開 日本でも「海猿」が大ヒットしたから、ハリウッドでも海のレスキューものやっとけ!みたいなノリなんでしょうかね・・・ まあ別に、ありがちなネタですからたまたまでしょうけども。 内容的にはしかし、「レスキューもの」っていうシナリオのひな型に極めて忠実に作られた、オーソドックスすぎる物語。 伝説の英雄的人物とされるレスキューのベテランヒーロー、 でも彼は人知れず仕事にも家庭にも悩 ... [続きを読む]
  • 2007/03/25 11:49 パフューム ある人殺しの物語
  • 2007年3月3日公開 これは、すごい・・・まさに衝撃の1作、しかし一歩間違えば笑撃作ともなりそうな、何にせよ一筋縄ではいかない作品。 ストーリー 魚の死体や臓物の生臭さが立ち込めるとある漁村で産み落とされた男。生まれた瞬間から母親にすら見放され、生命の危機に幾度となくさらされながらも、しぶとく生き延び成長した彼は、己に他人にはない天分があることを悟っていく。 それは、どんな匂いもかぎ分け、どん ... [続きを読む]
  • 2007/03/16 01:13 ゴーストライダー
  • 2007年3月3日公開 カテゴリー的にはいわゆる”ダークヒーロー”ってやつなんでしょうけども、全身燃えてるガイコツという刺激的な造形のキャラクター、およそヒーローとは縁遠い不気味な姿はインパクト十分。 でも、ガイコツやドクロって、実は意外とそんなに一般大衆に対して嫌悪感抱かせるものじゃなく、むしろ逆なのかも? アンパンマンに出てくるガイコツのキャラクター「ホラーマン」も、原作者やなせたかし御大は、1 ... [続きを読む]
  • 2007/03/13 23:50 ナイト ミュージアム
  • 2007年3月17日公開 夜な夜な、美術館の所蔵品、恐竜の化石標本、歴史上の人物の蝋人形、ブロンズ像、ジオラマ上のミニチュア人形、動物の剥製といったものがひとりでに動き出し、美術館内を徘徊する。 なんだかホラー映画にもなりそうなシチュエーションも、主演ベン・スティラーにかかれば立派なコメディに・・・まあそこまではいいとしても、 さすがにそれだけじゃあお話的に単純すぎる、ということで、美術館の警備員役 ... [続きを読む]
  • 2007/02/18 23:45 スケバン刑事(デカ) コードネーム=麻宮サキ
  •  まあ、主演が主演ですし、共演も共演ですから、そんなに期待して観る人もいないのかもしれないですが・・・ ある意味期待を裏切らない、演出と話題作りだけが先行し過ぎた、お寒い限りの作品。 まあ、今の時代にあんなスカート長い女子高生いるか!っていう声は、それがスケバンなんだし別にいいでしょって、そんなに気にもならないんですけど、 やたらカメラワークやカット割に凝りまくって、迫力満点のアクションをた ... [続きを読む]
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