清正 さん

清正さん: 武士の時代ブログ
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プロフィール

ハンドル名清正 さん
ブログタイトル武士の時代ブログ
サイト紹介文戦国・江戸時代について歴史の楽しさを気ままに綴るブログです
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 1006日(平均0.2回/週) - 参加 2006/01/01 02:46

清正 さんのブログ記事

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  • 2007/11/03 17:54徳川将軍家の宗教2
  • 前回からかなり時間が経ってしまいました。徳川将軍家の宗教の話の続きです。歴代将軍は、家康、家光、慶喜を例外として死後、徳川家菩提寺である芝増上寺と上野寛永寺に葬られました。今回は、慶喜の話です。慶喜は、大政奉還、鳥羽伏見の戦いを経て謹慎生活に... [続きを読む]
  • 2007/03/18 22:59徳川将軍家の宗教1
  • 今回は、徳川将軍家の宗教の話です。徳川家が、まだ三河の小領主だった頃、松平家の菩提寺は大樹寺でした。大樹寺は、浄土宗の寺で家康から五代前の安城城主松平親忠が創建したといわれています。(異説あり)このことから、松平家の「家の宗教」は浄土宗だったと言... [続きを読む]
  • 2007/02/26 01:16表右筆と奥右筆?
  • 前回に引き続き、江戸幕府の右筆の話です。もの書きとしての表右筆の職務は、将軍の御内書、判物、朱印状、老中奉書、触書、日記、名簿などの執筆でした。場合によっては、執筆された書き物を読み上げる事も職務の一つでした。ただし、奥右筆と違って機密に属しない類の... [続きを読む]
  • 2007/02/24 20:18表右筆と奥右筆?
  • 江戸幕府には500近い役職数があったと言われています。今日は、その中で右筆について書いてみたいと思います。右筆(祐筆)というのは、平たく言えば書記のようなものですが、様々な事柄を文章にします。文章にするためには、達筆というだけでは足りず、様々な物... [続きを読む]
  • 2007/02/18 11:54やっぱり、関ヶ原と本能寺が面白い!
  • 少し、古くなってしまいましたが真説 関ヶ原合戦(桐野作人・学研M文庫)、皆さん、もう読まれたでしょうか。この本、なかなか、おもしろいです。私は基本的には本を繰り返し読まないのですが、思い返したように既に4回くらい読みました。桐野氏は、昔、歴史IF小... [続きを読む]
  • 2007/02/12 11:38七度主君を変える
  • 「武士たるもの七度、主君を変えねば武士とは言えぬ」これは、築城の名手と言われ、外様でありながら家康に重く用いられた藤堂高虎の言葉です。江戸時代の武士は「二君に仕えず」と言われ、主君がどんな人物であっても家臣たるもの忠を尽くすことが求められたのと対照的... [続きを読む]
  • 2007/01/28 13:42ビッピーズ人形GET!
  • 「武士の時代」が@niftyの「今週のビッピーズ」(1/22-1/28)に選ばれてビッピーズの王冠マークもいただきました(^_^)「武士の時代」は2000年4月に開設以来、@niftyの「今日のビッピーズ」に掲載されて勢いがつき、Yahoo!に登録され、宝島社などの雑誌にも掲載されました。... [続きを読む]
  • 2006/08/15 21:33漢字バトン
  • 漢字バトンという企画に参加しました。どなたがいつ始めたものかはわかりませんが、漢字に対するイメージをホームページやブログで繋いでいこうというものです。私は「敬天愛人」の管理人tsubuさんからバトンを受けました。「敬天愛人」tsubuさんから私のイメー... [続きを読む]
  • 2006/05/31 23:00日本補佐役列伝
  • 日本補佐役列伝著者:加来耕三出版社:学陽書房価格:850円この本には、魅力的な補佐役が数多く登場する。著者の歴史分析もかなり魅力的である。例えば、黒田官兵衛には稀代の策略家というイメージがあるが著者は事例をあげて無私無欲であったと論じる。また、石... [続きを読む]
  • 2006/05/31 23:00謎解き「兄弟」の日本史
  • 謎解き「兄弟」の日本史著者:歴史の謎研究会出版社:青春出版社価格:552円兄弟の対立、協調をテーマに歴史を紹介した本で例えば「足利尊氏と弟・直義」というように30本の章に分かれていて読みやすい。本書の兄弟というテーマの着想はとても良いと思う。足利... [続きを読む]
  • 2006/05/31 23:00藩から読む幕末維新
  • 藩から読む幕末維新著者:武光誠出版社:PHP新書価格:660円複雑な維新史を「藩気質」から読み取ろうとした本である。例えば、薩摩は好奇心ゆたかな開明派で質実剛健でむこうみずな楽天家だとする。これらの気質と藩における天保の改革を成功させたことが薩摩... [続きを読む]
  • 2006/05/31 23:00武士の家計簿
  • 武士の家計簿著者:磯田道史出版社:新潮新書価格:680円「金沢藩士猪山家文書」という新史料は猪山家の家計簿が37年余りに渡り綿密に記載されており、そこに幕末から維新にかけての武士の生活が明瞭に読み取れる。猪山家は金沢藩の御算用者(会計係)であり、... [続きを読む]
  • 2006/05/31 23:00サムライ移民風土記
  • サムライ移民風土記著者:栗賀大介出版社:共同文化社価格:1200円明治維新によって、旧幕府側の武士たちは生活の全てを失った。家族や家臣を守るため、移民開拓地を求め北海道に渡った多くの士族がいた。明治維新という夜明けは、政治的勝者だけのものではなく... [続きを読む]
  • 2006/05/31 23:00樓岸夢一定
  • 樓岸夢一定(ろうのきしゆめいちじょう)著者:佐藤雅美出版社:講談社文庫価格:838円この本は史料「武功夜話」をもとに小六(蜂須賀正勝)の生涯を描いた小説である。秀吉を信長の草履取りから天下人に押し上げたのは小六とその義兄弟・小右衛門(前野長康)であ... [続きを読む]
  • 2006/04/21 22:14大君の通貨
  • 著者:佐藤雅美出版社:文春文庫価格:540円徳川幕府崩壊の原因は、通貨の外国への流出による経済の混乱にあった。幕府を倒したのは薩長にあらず、米国公使ハリスと英国公使オールコックのミスリードにあった。幕閣と諸外国の交渉状況、それが経済にもたらした混... [続きを読む]
  • 2006/04/21 22:06対馬藩江戸家老
  • 著者:山本博文出版社:講談社学術文庫価格:1050円対馬藩は幕府と朝鮮の媒介役として、実高2万石にして10万石格を認められていた。江戸時代の藩と幕府の交渉手続きの複雑さや当時の日本が朝鮮をどのように位置付けていたか、または朝鮮は日本をどう捉えてい... [続きを読む]
  • 2006/04/21 21:58歴史「謎」物語
  • 著者:井沢元彦出版社:廣済堂価格:580円 井沢氏が様々な雑誌に書いたものを一冊にまとめた本である。定説・常識とされている歴史のテーマについて、独自の推理により検証する内容となっている。 検証内容について、全面的に支持できるわけではないが、井沢氏独... [続きを読む]
  • 2006/04/05 20:26三田村鳶魚
  • 江戸学の祖といわれる三田村鳶魚(みたむらえんぎょ)についてはご存知の方も多い思います。鳶魚は明治3年に生まれ、昭和27年まで生きた在野の歴史学者です。史料のみならず、古老などからの聞き取りによって江戸の風俗、文化を詳細に研究した人です。独特の言い回し... [続きを読む]
  • 2006/04/01 21:14家康の遺言とその周辺2
  • 今回は、家康の神格化の話題です。家康を「権現」として祀るべきだと主張したのは天海。「明神」として祀るべきだとたのが崇伝。両者とも黒衣の宰相と呼ばれた家康の側近にして天台宗と臨済宗を代表する宗教界の重鎮でもあります。ちなみに天台宗と臨済宗を簡単に説明... [続きを読む]
  • 2006/03/28 23:33家康の遺言とその周辺
  • 前回投稿からずいぶん空いてしまいました^^;「臨終したならば、体を久能山に納め、葬礼を増上寺に申し付け、位牌は三河の大樹寺にたて、一周忌が過ぎて以後、日光山に小さな堂を建て、勧進するよう。八州の鎮守になろう。」有名な家康の遺言です。金地院崇伝の日記... [続きを読む]
  • 2006/02/05 13:39人口と先祖の話
  • 今の日本の人口は1億2,774万人、これはおよそ400年前の関ヶ原の戦いの頃の10倍にあたります。明治維新以降、爆発的に増加し、世界9位の人口も今年をピークとして急激な減少に転じるといわれています。日本の人口は縄文時代以前は別として、それ以後は増加と停滞を繰り... [続きを読む]
  • 2006/01/24 22:23関ヶ原の首塚
  •  「兵(つわもの)どもが夢の跡」関ヶ原古戦場には、JR関ヶ原駅付近で線路をはさんで東首塚と西首塚があります。東首塚は松平忠吉、井伊直政陣跡でもあるのですが東軍諸将の軍旗が立てられおり、西首塚には西軍諸将の軍旗が翻っています。当然、東首塚は東軍のもの... [続きを読む]
  • 2006/01/21 17:03氏と姓と苗字(名字)
  • この記事も本館「武士の時代」の掲示板関連の加筆修正です。今回は、氏と姓と苗字(名字)について考えてみます。明治以降は氏も姓も苗字(名字)もほぼ同じ意味となり、そのことの違いについてこだわる意味はほとんどありません。しかしながら明治以前の歴史を見る... [続きを読む]
  • 2006/01/09 00:02関ヶ原の戦い(開戦)
  • 「関ヶ原の戦い」はなぜ起きたのですか?という素朴な疑問をいただいたことがあります。これは、一言でいってしまうと見も蓋もないですが、天下人だった豊臣秀吉が亡くなった後の主導権争いであるといえます。秀吉も織田信長が亡くなった後、明智光秀や柴田勝家との主... [続きを読む]
  • 2006/01/02 13:33守とは?
  • 家に家系図らしい物があって それに丹後守だとか豊後守、備後守など守が付いてます その守ってどういう意味なんですか?以下、私なりの回答です。「〜守」ですが、これは奈良・平安時代の基本法である律令で定められた地方官の名称です。いわゆる国司ってやつで... [続きを読む]
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